青春・恋愛小説一覧

ミモザ

総文字数/9,700

青春・恋愛4ページ

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同じ年、同じマンションで暮らす幼なじみの三人。 フラワーデザイナーになりたいという夢を持つ平凡な女の子、陽菜。 美人で勝ち気な蒼。 穏やかでクールな壮真。 ずっと一緒だった三人の、それぞれが胸に秘める恋のお話。
あなたの愛が声が全てが、私の心に刻まれる。

総文字数/10,713

青春・恋愛15ページ

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あなたの全てをずっと、私は堪らなく愛しているの。
どこが諦める境界線ですか?
海咲雪/著

総文字数/10,052

青春・恋愛4ページ

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【第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」応募作品です!】 「宮地さんも何か熱心に頑張っているの? 真剣に頑張っている人しか言えない言葉だったから」 「まさか。私は熱血タイプが嫌いじゃないだけで、自分はそこそこ頑張れば良いタイプ」 「嘘つき。だって、宮地さん。どう考えても、クラスでいる時より息しやすようだよ?」 また諦めることなんて出来ないから。
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
腐女子と夢男子は恋しない
石田空/著

総文字数/22,596

青春・恋愛8ページ

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男同士を見たら妄想せずにはいられない成実は、周りからはふんわり可愛い生き物扱いされている。 SNSで夢男子と大喧嘩をしてしまったが、その喧嘩相手は同じクラスで優等生を極めている岳人だった。 片やふんわり女子として生きていて苛烈過ぎるオタトークができない成実。 片や夢男子だが本人の趣向自体は至ってノンケなため公表できない岳人。 互いの秘密を守るために、少しずつ交流を深めていったが。
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
君の笑顔へ詠うは恋
綴詩翠/著

総文字数/10,279

青春・恋愛4ページ

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♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡ ちょっぴりツンデレな高校1年生のヒーロー 橋本瑞生(はしもとみずき) 瑞生に嫉妬して欲しい高校2年生のヒロイン 花江澪(はなえみお) ♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡ 1つ年上の幼なじみ・澪に片思いをしている瑞生は、今まで散々アピールしてきたのに気がつかない澪に、どうしようかと悩んでいた。そんなある日、澪が「好きな人にフラれた……」と言ってきて。告白したことも、そもそも好きな人がいたことすら初めて知った瑞生は、焦ってつい言ってしまう。「俺のこと見ろよ……」と。それでもやっぱり、気持ちは伝わらないようで……?果たして2人は付き合うことが出来るのか。 幼なじみ2人の、ピュアで一途な恋物語──。 2024.8.30 ─完結・公開─
真夜中に導かれるカフェ。

総文字数/16,136

青春・恋愛6ページ

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真夜中に佇むカフェ。 あなたの傷ついた心を癒すための場所。
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「あしらい上手の由香里さん」 高校の廊下、そこは青春が交差する場所。本作『あしらい上手の由香里さん』では、そんな日常の一コマを切り取ります。主人公は平凡な高校生。彼の目の前に現れたのは、クラスメイトの由香里さん。彼女は、その美貌と鋭い洞察力で周囲を魅了する少女です。 この物語は、そんな二人の交流を通じて繰り広げられます。主人公は由香里さんの言葉に心を動かされ、自己否定と自己肯定の間で揺れる。一方で由香里さんは、彼の控えめながらも真摯な姿勢に感心するのです。彼らの会話は、時には深く、時には軽妙に、読者を引き込みます。 この表紙は、そんな二人の一幕を捉えたもの。由香里さんの穏やかな笑顔と、主人公のやや照れくさい表情が、物語のほんの一部を垣間見せています。彼らの会話の中には、青春の輝きと、成長の瞬間が凝縮されているのです。
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

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片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
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 幼馴染の間で毎年続くバレンタインをテーマに、悲しくて切なくて、けれども人を愛するというのはこんなにもすばらしいものかと共感して頂けるような涙の純愛を描いてみたいと思いました。
〝今夜、あなたに告白を〟

総文字数/10,089

青春・恋愛4ページ

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◆スターツ出版文庫『#今夜全てを告白します』収録
ただ薄闇で朝を待つ
石田空/著

総文字数/9,555

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余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
幸せの器

総文字数/10,001

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「君の願いを叶えてあげよう」 天から声が降ってきた。僕の手元にはいつの間にか、キラキラと輝くガラスの器が一つある。 「この器を幸せで満たした時、君の願いは叶うだろう」 さて、幸せとは? 僕の願いとは? そんな事、僕は今まで考えた事も無かった。
夏に消えたあなたを、わたしは永遠に忘れない。

総文字数/12,222

青春・恋愛5ページ

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わたしが今生きているのは、あなたのおかげだから。
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