青春・恋愛小説一覧

生きたいと願った夜に

総文字数/15,342

青春・恋愛5ページ

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世界はここまで残酷なのか?生きる意味を見つけた少女、だけどその恋相手にはとある運命が定まっていて。切ないを通り越した悲しすぎる物語。
あの日の春に、嘘をついた

総文字数/33,694

青春・恋愛6ページ

真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/33,040

青春・恋愛6ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 * 容姿も性格も天と地の差。どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2024/07/10 公開
あの日の記憶を

総文字数/9,902

青春・恋愛1ページ

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当たり前に過ごしていた日々が、幸せが 当たり前ではなかった事に 別れてから気がつく陸斗。 ―――――― 学生時代、ふたりは恋に落ちた。 やがて同棲を始める。 少しずつ心の距離が離れていって、別れる事に。 二十五歳になったふたりの心。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版  楽曲コラボコンテスト 応募作品です。 (野いちご🍓さんからコンテスト応募中) 登場人物 美波 心に溜め込みがちな性格 陸斗を忘れて前に進もうとしている × 陸斗 積極的な性格 美波の事がずっと忘れられない 「おじいちゃんおばあちゃんになっても、一緒にこうやって仲良しでいるんだろうね」って、言ってたのに。 ―――――― 数ある中から作品を見つけてくださりありがとうございます。
流星の徒花

総文字数/134,168

青春・恋愛81ページ

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ひっそりと咲く徒花は、いつしか眩い流星となる
あの日、君に伝えられなかった言葉を。

総文字数/26,759

青春・恋愛11ページ

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伝えてはいけない恋。 あなたのことが好きなのに、好きと伝えたら苦しめてしまうから...
横霊慕 ―よこれいぼ―

総文字数/24,374

青春・恋愛11ページ

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 ずっと一緒にいたかった二人が、さよならをする話。それを見守る話。 ――彼女はいつも、自分の手の中にあった。傍にいる理由も、傍に置く理由も、考えなかった――  ※この小説は「小説家になろう」にも投稿しています。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
幼馴染の関係が変わるとき

総文字数/25,745

青春・恋愛23ページ

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川瀬千鶴(16歳) 世話焼きでおせっかいなお姉さんタイプ 有村凪(16歳) 無表情だけどときどき豹変する意地悪タイプ ***** 「ねー、なんで逸らすの」 「近いからでしょっ…っ!離れて!」 「そっちから触ってきたくせに?」 「凪が寝癖に気づかないから直してあげたんだし!」 ***** 「凪がからかうからじゃん。一目につくようなことしたくないんだってば」 「その割には、いつも千鶴のほうから俺に関わってくるじゃん。千鶴、俺のこと大好きだもんな」 「はぁ!?自惚れないでよね!」 ***** 「ねぇ、凪って実は、結構私のこと好きなんじゃない?」 「っ…はぁっ!?////」 ***** ツンデレな幼馴染2人の、ちょっとした賭け合いのお話。
恋の魔法と2人の秘密

総文字数/2,810

青春・恋愛3ページ

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 毎週水曜日の午後7時。  人の少ないファミレスの角席で、幼馴染に秘密がバレた。
寝起きの夫にツノがある

総文字数/9,602

青春・恋愛4ページ

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「環奈のところって、結婚九年目とは思えないほどラブラブだよね」  夫婦そろった所を見られると、もれなく羨ましがられる順調な結婚生活を、私と夫は送っている。  けれど夫の秋くんには、何やら秘密があるようで……? ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 朝だけ角が生える鬼(?)の旦那さん×おっとりな奥さん  ふたりのちょっと不思議でおかしな日常のお話です。 ※6/16 表紙が見づらいという意見が合ったので、修正しました。  それに伴いページ数が1ページ増えていますが(表紙の文章を本文に移行しただけなので)、初登校時と内容に変更はありません。
明日の君が、きっと泣くから。
  • 書籍化作品

総文字数/18,611

青春・恋愛12ページ

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――――――――――――― タイムリミットは7日間。 死ぬ気で生きるよ、君のために――。 ――――――――――――― 【スターツ出版文庫より12月28日発売予定】 ※第一章まで試し読みできます。 『エブリスタ』でも一部掲載中。
猪の目の酸化還元反応
咲茱亜/著

総文字数/7,239

青春・恋愛1ページ

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寂れたって 何度だって ********** 掌編シリーズ第9弾 掌編小説集 64.形に残らないものだからこそ 99.夏色の風物詩 107.四つの季節 131.直接の方が嬉しいもの 324.給料3ヶ月分なんて私には勿体無いかもね 337.時に無情、刻は有情 370.意味記憶もエピソード記憶も手続き記憶もあるのに。………………それとも、『あるから』なのか? 372.新進気鋭と言われるまで 8作品より ********** 2016/10/6 start 2016/10/23 end *ノベマ!ランキング* 初回ランキング (2020/10/31) 総合       83位!! (2020/11/01) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
非合法な合法
森本凛/著

総文字数/11,597

青春・恋愛1ページ

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非合法な合法
『星欠片が溶けるその時まで』

総文字数/29,790

青春・恋愛1ページ

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「ねえ、君のこと、愛してもいいですか――?」 人を愛し、人に愛される度に、命がすり減っていく。 そんな過酷な運命「星欠片(ほしかけ)病」を背負った少女・織羽。 彼女の前に現れたのは、太陽のように明るい少年・陽彦だった。 二人の距離が縮まるほどに、織羽の身体には夜空のような美しい痣が広がり、残酷なカウントダウンが始まっていく。 「君を愛すると、私の未来が消えていく。だけど、それでも君を愛したい」 運命に抗うように、一瞬のきらめきを重ねていく二人。 不器用な優しさ、そして世界の美しさを教えてくれた日々。 命を溶かすほどの純愛が、夜空に消えない一等星の奇跡を起こす――。
日曜日のわたし
一葉/著

総文字数/33,217

青春・恋愛1ページ

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大好きな彼には、自分の他に六人の「彼女」がいる。 日曜日だけは、彼を独占できる女。 日曜日だけは、女に独占される男。 日曜日のわたし……それは、彼女だけのささやかな幸福の時間。
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