青春・恋愛小説一覧

真夜中のシンデレラ

総文字数/6,665

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
履いていたサンダルが脱げ、階段を落ちていく――。 終電を逃してしまった自分は、間抜けなシンデレラのようだった。 魔法をかけてくれた先輩も、もういない。 そんな凜奈に前に、後輩の男の子が現れて――。
最終電車が過ぎたあと

総文字数/6,213

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうかこのまま夜が明けても、 幸せな魔法が解けたりしませんように。
ビリビリ

総文字数/6,260

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たとえば今この瞬間にも一歩踏み出そうとしている人の傍に、たとえばあの頃の私の隣に、一倉みたいな人が居てくれたらいいなと思って書きました。
タイムリミットは今日も延びた。

総文字数/6,139

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人が生きていくための理由なんて、きっとささいなことでいい。
表紙を見る 表紙を閉じる
彼氏にフラれた。 限りある時間の中で、素敵な人と出逢いたい。 マッチングアプリをインストールして、目に留まった男性。 良く言えば、個性的。 いや、とにかく、クセが強い。 どれだけ、クセが強いかなんて、(以下略) ——– コンテスト応募作品 実体験に基づく超・超・超短編コンテスト ~マッチングアプリで出会ったヤバい男~
チリコト
RexxsA/著

総文字数/18,269

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「メロディーと愛の間の感動の旅、青龍学園へようこそ!」
きみが教えてくれた世界

総文字数/6,364

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『死にたい…』  わたしは、いつからこの言葉が頭を過ぎるようになったのだろう。     〖1話だけ大賞〗参加作品です。
愛する君よ幸せになってしまえ
えず/著

総文字数/6,674

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明るくていつも元気な瑠々(るる)と冷静ながらも優しさで溢れる宙(そら)。 2人はお似合いカップルだった。しかしとある1件により離れ離れになってしまう。 そして次第に瑠々からは笑顔が消えていき…… なぜ離れ離れになってしまったのか。その真相は。離れてもいつまでも君を想う。純愛青春ラブストーリーです。
クラックが導いた、追想の宝石店。
緋村燐/著

総文字数/6,461

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
兄弟のように思っていた幼馴染み・累に彼女ができた。 それ自体は喜ばしいこと。 でも、いつも隣にいた存在がいないことに真理は寂しさを感じていた。 だから、帰り道をいつもとは少し変えて寄り道をすることにした。 小学生の頃入り浸っていた、おじいさんが店主をしている宝石店へ。 でも、久しぶりに来た宝石店【KAROBU】にいたのは若い男性の店主で……? 2024/09/30
高架下の応援者

総文字数/6,332

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「勝手だけど〝意地悪な約束〟をさせてほしい」
嘘と微熱と長い夜

総文字数/6,611

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の時に憧れていた先輩に、7年ぶりに再会した。 10代のあの頃。高い壁の向こう側にいた彼は、私には手の届かない存在だった。 今夜が最初で最後のチャンス。 その熱視線を独り占めしたい。 でも、気づいてしまった。 先輩はまだ、あの子だけを想っている。 もうすぐあなたの親友の、花嫁になる人なのに。 だから私は嘘をつくの。 この長い夜を飛び越えて、前を向くために。 W片想いの2人が一夜だけ交わる、切ない恋のお話。 ★執筆:2024.6.16~2024.6.20★
世界が六畳であればいい。

総文字数/7,000

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の夢は僕が叶えるから 僕の幸せは、あなたが半分、持っていって。 2024-06-04〜2024-06-12
お返しのマシュマロ
谷地雪/著

総文字数/6,054

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もが浮かれるバレンタインデー。 みんなの憧れ、生徒会長。 そんな彼にこっそりチョコを渡す、副生徒会長。 副生徒会長、渡し方それでいいんですか? えっ生徒会長、お返しそれでいいんですか? ああもう、二人とも、じれったい!!(by庶務)
やさしさを教えて
/著

総文字数/6,845

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
交通事故を目撃した女子中学生と、同級生の男の子の話です。
10日後、夢にみたきみとおなじ世界へ

総文字数/6,918

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 学校なんてつまんなかった。  友だちもいらなかった。  それなのに、学校を休むと必ずかかってくる電話。 「今日は僕の夢の話をきいてほしい」  あの日、彼が何気なく話した夢でわたしの世界は変わった。 「小鳥遊さんは充分がんばってるよ」  彼がくれた温かい言葉も。 「僕はいつもきみのことをみてるから」  彼がいつもみててくれたことも。  わたしはいつも彼に救われていたんだ。 「……全部嘘だよ」
そういう時はスキップで帰ればいいんだよ
くじら/著

総文字数/6,476

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨が好き。 それは少し昔の私。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
何ともウソがお上手で
夏目/著

総文字数/6,577

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「よーちゃん。」 「なんですか。」 「今日も可愛いね。」 「・・・」 「本気だよ?」 「・・・はいはい。どうもありがとうございます。」 「・・・つれないなあ。」 なんて。 どうかこの心臓の音が、 聞こえていませんように。
僕が写した世界。

総文字数/13,001

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小さい頃から親のいいなり。 写真家だった父の面影を僕に求める母から、写真を撮り続けなさいと言われる 写真を撮っては破いていた その、景色が嫌いだから、僕の中から消えてほしいから ふとなんとなく雑誌を見ると あるテーマのコンテストを見つけた。 彼女の笑顔を撮って応募したい。 撮って、初めて写真を破きたくない。 残したいと思った。 完結 2022年1月
pagetop