青春・恋愛小説一覧

この手紙を君へ捧ぐ

総文字数/19,297

青春・恋愛47ページ

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毎日毎日虐められて、こんな要らない能力があって。もう死んでしまいたい。 辛い。痛い。苦しい。悔しい。消えたい。 どす黒いわたしを引っ張ってくれたのは、いつも君だった。 明るい光を纏っている君に、わたしはどんどん惹かれていった。 でも、神様は意地悪だね。 「僕はね、もうすぐ星になるんだよ。星羅とは、もうすぐバイバイしなくちゃいけないんだ」 何も悪くない君を、こんな若さで。 君といたい。ずっと、一緒にいたい。 わたしの中で君は、どんどん大きくなっていって。 やっぱり神様は、意地悪だね。 届かない想いを文字にして、君へ捧ぐ。 最後まで笑顔で。 君の中のわたしが、笑顔であってほしいから。 もう卒業式だね。 学生としても、弱いわたしも。 全部、君の望むように卒業するから。 何十年も、待っていて。
失った恋と捜し続ける恋、背中合わせの夜

総文字数/22,465

青春・恋愛42ページ

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あたしにとっては失恋という名の 相手にとっては不倫という名の ・・・未来なんてない恋だった そんな恋が終わったあたしにはまぶしく見えた たったひとりの・・・会うことができないままでいる女の子を捜し、途方に暮れるカレが そんなカレをあたしは拾った 今夜だけという約束のもとで ~ second love secret room ~
がんばっ! いけるよっ!

総文字数/11,559

青春・恋愛22ページ

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器械体操を頑張るフツーの男の子。 その優しい性格は選手としては致命的で・・・とうとう高校最後の大会を迎える。 友人達の思いを乗せて、 恐怖心や、不安と戦いながら、 今、走り出す。 蹴上がりもバク転も出来ない作者が、生意気にも体操を語ります。 妄想だと思ってお許しください(-_-;)
白雪姫

総文字数/6,516

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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鏡よ鏡。 わたしはこれから 自分自身を変えることができますか?
真夜中のシンデレラ

総文字数/6,665

青春・恋愛1ページ

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履いていたサンダルが脱げ、階段を落ちていく――。 終電を逃してしまった自分は、間抜けなシンデレラのようだった。 魔法をかけてくれた先輩も、もういない。 そんな凜奈に前に、後輩の男の子が現れて――。
終電を逃して、君と一緒に

総文字数/6,036

青春・恋愛1ページ

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サークルの飲み会後、二次会には参加しなかった二人のお話
最終電車が過ぎたあと

総文字数/6,213

青春・恋愛1ページ

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どうかこのまま夜が明けても、 幸せな魔法が解けたりしませんように。
新月に瞬く月光

総文字数/6,528

青春・恋愛1ページ

タイムリミットは今日も延びた。

総文字数/6,139

青春・恋愛1ページ

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人が生きていくための理由なんて、きっとささいなことでいい。
窓越しの君に、光の花束を

総文字数/6,095

青春・恋愛1ページ

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「-またどこかで会おう」 「…約束だよ!」 「1話だけ大賞」 青春・恋愛部門に参加中の作品です。 小説大好き中学生、汐見夏衛先生に憧れて、小説を書き始めました。 「この世界から消えてしまった君に百万回のありがとうを」も同じく参加中です。 見てもらえたら嬉しいです。
君はひとりじゃないよ。元気でいてね。
蜃気羊/著

総文字数/6,413

青春・恋愛1ページ

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 「君はひとりじゃないよ」  あのときの君の気持ちは本当で、確かに私のことを救ってくれた。  ただ、私は、君との恋と運命を感じた、  あの日の夏をそのままにしたいだけだよ。  この話は、一人きりになった私を君が見守ってくれてた恋の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
一瞬のきらめきと引き換えに

総文字数/6,610

青春・恋愛1ページ

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片想いで終わった初恋の人と 八年ぶりに会った―― 2024年6月12日
やさしさを教えて
/著

総文字数/6,845

青春・恋愛1ページ

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交通事故を目撃した女子中学生と、同級生の男の子の話です。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

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素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
あみちゃんと私

総文字数/6,214

青春・恋愛1ページ

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選んでくれた瞬間から、私の役目は決まっていたの。あなたを応援するって
あの春、君とすれ違う世界線を選びたかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,578

青春・恋愛1ページ

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「付き合ってよ」  遥斗(はると)くんにそう言われて、ドキッとしたけど、シチュエーションは最悪だ――。 「恋って、3か月で冷めるんだよ」 「俺は冷めないよ」 「――どうして?」 「だって、めっちゃタイプだから」  こんな私なのに? と一気に頭の中が混乱して、思わず立ち止まってしまった。  だから、私に引っ張られるような格好で遥斗くんは私の一歩先で立ち止まり、そして、振り返った。 これは遥斗くんと私との恋が徐々に進んでいく話。 Twitterで公開した詩を恋愛小説化しました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 『青かった君とすれ違わない世界線を選びたかった。』 君との青い時間を思い出すと切なくて。 胸がはち切れそうだったあのときからは 記憶の端まで遠ざかっている。 温かいカフェラテを飲んで一息、 空想はカフェの天井へ昇る。 タイムスリップはできなくて、 言葉につまり、思いをかき消した。 自然に弾む会話が楽しかったね。 チーズケーキを型に流し込むように 溶けた思いを混ぜて整えたいな。 iPhoneで君とのトーク履歴を開くと あの時で時が止まっていた。 君の優しさをふと思い出して息を吐いた。 幻だった君は今、何しているかな。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1608946396924882947 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
天霧さんの世界には雨が降っている

総文字数/6,640

青春・恋愛1ページ

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天霧さんの頭上には、いつだって曇天の空が広がっている。 それは『僕』と高校で出会う前から、ずっと。 文字通りの雨女である天霧さんと、あおくんこと『僕』。 二人のなんでもない話の中で、天霧さんは言葉を落とした。 「この体質、慣れていても悲しい事はあるかもね」 天霧さんの、悲しい事は――
午前零時を過ぎて
源侑司/著

総文字数/6,842

青春・恋愛1ページ

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週末の午前零時を過ぎると、僕は動き出す。 中学生の僕は、深夜に両親の目を盗んで家を抜け出していく。 約束もない、確証もない。 だけど、会えることを期待して、僕は夜の中を進む。 君が、今日もそこにいると。
私が恋をなくした日。

総文字数/3,368

青春・恋愛10ページ

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「ね、先輩。恋、しないんすか?」 後輩くんの何気ないひと言が、 ─────私の過去の記憶を呼び覚ました。
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