青春・恋愛小説一覧

僕の夏は、君と共に終わる

総文字数/103,069

青春・恋愛13ページ

キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
謝るくらいなら、

総文字数/1,748

青春・恋愛5ページ

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「好きになって、ごめん」 謝るくらいなら、 最初から〝好き〟なんて言わないで欲しかった。
夏色に溶けた僕らの夢は

総文字数/10,598

青春・恋愛16ページ

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夏休みの始まり、上崎涼吾は河川敷の道路橋の下で本を読むのが日課となっていた。そんなある日、夢の中で出会った本を偶然本屋で見つけ、その本を読んでいると、突然クラスメイトの花村六花が現れる。夢の中で何度も会っていた彼女との不思議な再会に戸惑いつつも、二人は互いに本をおすすめし合うことで友情を深めていく。現実と夢が交錯する中、涼吾と六花の特別な夏の日々が始まる――。彼らの青春の一ページを描く、心温まる物語。
僕らの名もなき青い夏
遊野煌/著

総文字数/15,568

青春・恋愛23ページ

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幼なじみの砂田葵と嶋野拓海は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。 中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られていた。 互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。 ──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら…… ※画像はフリー素材です。
この度、イケメン眼鏡男子を捕まえました

総文字数/12,530

青春・恋愛24ページ

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遠藤 百華(えんどうもか)高1 堤 永遠(つつみかなた)高3 「この度、イケメン眼鏡男子に捕まりました」の続編になります もしよろしければそちらから読んでいただくと有難いです 企画で書かせていただきましたが続編のリクエストをいただき感謝です
君が君らしくあるために 僕が僕らしくあるために

総文字数/110,585

青春・恋愛33ページ

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人はどうして人を好きになるのか、考えたことありますか? 恋に積極的に生きたい女の子と、人間関係に消極的な男の子の空色の恋物語。
言の葉デリバリー

総文字数/98,942

青春・恋愛6ページ

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大学一年生の夏休み、僕が始めたのは言葉を届ける一風変わったアルバイト。
エデン

総文字数/10,521

青春・恋愛17ページ

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EDEN エ デ ン ねえ、楽園ってどんなところかな そうだな きっと 燃えるように真っ赤な花が そこらじゅうに咲き乱れる 夢のように美しいところだよ 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから。
りた。/著

総文字数/79,404

青春・恋愛11ページ

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読むだけじゃない読書体験コンテスト 応募作品になります。 読者にしか読めない手紙の体験✒️ᝰꪑ
本の虫

総文字数/11,504

青春・恋愛32ページ

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電子書籍が主流になった今、活字の本は中毒性のあるものになっていた。 活字中毒に陥った人間は、アルコールや薬物と同じように禁断症状に悩まされる。 しかし死んだりはしない。 活字中毒患者は自分自身が活字に変身し、そして本の中にはいることができるのだ。 だから悲観することはない。 活字中毒患者の末路はこのような物語である。
T's kithen〜Tくん、きcちんとしなさい〜

総文字数/89,749

青春・恋愛25ページ

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「卵を割る」――専らその行為のみで生計を立てる男の運命やいかに!? ・第5回スターツ出版文庫大賞エントリー中 ・全4章、6月27日から締切日の30日までの4日間、毎日1章ずつアップロードしていきます。よかったらお付き合いください。
キミへの想いは、この声で。

総文字数/2,276

青春・恋愛7ページ

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「俺、川島颯太! これから、よろしくな!」 私に声をかけてくれたのは、 太陽みたいな男の子でした──。 ◇ 人見知りで口下手な女の子。 ある理由から、声が出なくなってしまった。 佐藤 茜 (さとう あかね) × 明るくて、元気いっぱいな男の子。 フレンドリーな性格。 川島 颯太 (かわしま そうた) ◇ 「茜って言うの?」 「俺と友達になろうよ」 「俺、茜の笑った顔が一番好きだよ」 もう一度、信じる勇気を与えてくれたのは、 いつもそばにいてくれたキミだった──。 ◇ 「本当のことを今から話すから聞いてほしい」 私に真実を教えてくれたのも、 いつもそばにいてくれたキミでした──。 ・ ・ 【キミへの想いは、この声で。】 2021.4.19 START ※野いちごでも公開されたお話ですが、こちらは大幅に加筆修正が行われたものとなっておりますので、野いちごとはストーリー内容が異なる部分がございます。
観覧車が止まった夜、片想いが動き出した

総文字数/3,955

青春・恋愛1ページ

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観覧車という特別な空間で、 片想い中の相手と、距離が近づいていく様子を書いたお話です。 初めての投稿です。 どうぞよろしくお願いします。
雲の上を歩く彼女

総文字数/3,823

青春・恋愛1ページ

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雲のような君に恋をした
電球通信

総文字数/3,470

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 この間、私の部屋の電球が切れたんですよ。  電球ってわりと突然切れるじゃないですか?   まぁ、点滅したりとか電球の光が完全に切れる前にちょっと暗くなったりとか前兆があるケースもあるんでしょうけど私の部屋の電球は違いました。  で、ふと思ったんです。  電球みたいな別れもあるよなぁって。
シルバーリングの微熱
遊野煌/著

総文字数/3,899

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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水川小雪は三年ぶりにクローゼットの奥にしまい込んでいた缶の中から、あるモノを取り出した。それはくすんだシルバーリング──。 ※表紙はフリー素材です。
君の体温、春のひだまり

総文字数/3,243

青春・恋愛1ページ

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「君の記憶は、僕だけの宝物。——たとえ、それが罪で汚れていても」 学校一の秀才でクールな幼馴染・遥斗。 二人きりの放課後、彼が見せる甘い眼差しと、蕩けるような囁き。 私は世界で一番幸せな幼馴染だと思っていた。あの一枚の写真を見つけるまでは。 塗りつぶされた私の顔。 覚えのない「火の日」の記憶。 そして、私の首筋に残された、熱くて痛い、独占の印。 「思い出さなくていいんだよ、心春」 優しく微笑む彼は、救世主か、それとも——。 甘すぎる毒に侵食されていく、歪な愛の形。 読後、あなたはもう一度最初から読み直したくなる。 この甘い言葉の裏に隠された、本当の意味を。
最後のページみたいな恋だった

総文字数/3,039

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 もう一度会いたいなんて、贅沢なことは望まない。  ただ願わくば。
きみの隣にぼくはいる

総文字数/3,574

青春・恋愛1ページ

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運命の恋は生涯に一度きり。 だから、もう一度だけ、君に会いたい。 再会の奇跡を切望する、京と穂の物語。
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