青春・恋愛小説一覧

君が私にくれたくれた冬を忘れはしない

総文字数/24,894

青春・恋愛14ページ

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記憶。 それはどれほど儚いものなのか。 自由と記憶。 なにが違うんだろうか。
玖条花彌子の恋と故意

総文字数/27,380

青春・恋愛14ページ

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その日、玖条花彌子は心を弾ませて登校した。 なぜなら、好きな人から告白の返事をもらえるはずだったからだ。 いつもより丁寧に髪を梳かして、セーラー服にシワがないか念入りにチェックして。 そして──彼女を待ち受けていたのは、好きな人の首吊り死体だった。 期せずして第一発見者になってしまった花彌子は、(ヤクザに拉致されたりしながら)キレて叫ぶ。 「私が初恋の人を殺せるはずがないのに!」 「彼を殺害した犯人を必ず見つけ出します」 三つ編み地味メガネ女子高生探偵とヤクザ青年助手の事件簿。 ──あるいは、玖条花彌子の恋物語。
天国からの配達人 ~天国までの49日間 外伝~

総文字数/16,241

青春・恋愛14ページ

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「天国までの49日間」 本編終了から、5カ月後。 榊の前に表れた、とある幽霊。 明日49日を迎えるのに、 家族と過ごした家に帰れない。 そんな幽霊が榊に託した 生きる者への手紙とは...!? 野いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表予定です。
花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
彼氏は中二病。

総文字数/8,666

青春・恋愛11ページ

ラストダンス・ジムナスト、その演技は誰が為に

総文字数/2,410

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
虚構、青い春

総文字数/2,020

青春・恋愛1ページ

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青春の終わり、あなたへと傷んだ心を吐く
花眼の俺は君との現の夢を忘れない
萩野郁/著

総文字数/2,284

青春・恋愛1ページ

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※この作品はカクヨムでも同じ作者名で掲載していく予定です。 『人の顔が花にしか見えない男子高校生』が ある日を境に毎夜毎夜夢で『透明な花弁の顔をした少女』と出会い、日常が360°変えられていく物語。
僕の人生は、青春小説みたいだった

総文字数/11,412

青春・恋愛8ページ

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「ずっと会いたかったよ」 本当になんでもない、ある夏休みの1日。 彼女は初対面の僕にそう言った。 「人違いではないですか…?」 「ううん、君に、会いに来た」 彼女は少しはにかみながらそう笑う。 彼女の笑顔に隠された、儚く苦しい秘密。 僕の人生は、青春小説みたいだった―。
交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
プラトニック  ラブ

総文字数/129,998

青春・恋愛59ページ

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恋の入り口にあったのは 胸のときめきでした 愛の入り口にあったのは 最高の幸せでした 両手いっぱいに大きく広げた手が 満天の星空に浮かぶ一等星に届かなくても 空を見上げた瞳は いつもダイヤモンドのように光り輝いている あなただけを見つけ出したい ※この物語はフィクションです。 物語に登場する人物名、団体名、施設名は架空のものとなりますので、一切関係はありません。 ※本作品は、『カーテン越しの君【完】』の続編で、前作を読まなくても分かる内容にしています。
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 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。  人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。  夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。  恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。  六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
この世界で君と恋の続きを始める
杏柚/著

総文字数/20,451

青春・恋愛43ページ

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私の狭かった世界を変えてくれたのは、君でした–––。 ◇ 人と話すことが苦手な臆病ヒロイン 桂木莉奈(Katsuragi Rina) × 人気者の転校生ヒーロー 小野寺啓哉(Onodera Keiya) ◇ 「こっち向いて、莉奈」 「俺の前で可愛い顔するの禁止」 「…キスだけじゃ足りなくなっちゃうでしょ?」 甘く愛おしい君と出会えて、幸せだった。 ずっと君の隣にいられるとそう思っていたのに…。 「俺と莉奈は最初から出会ってなんていなかったんだよ」 君と過ごしていた世界がある日突然壊れるなんて、私はまだ知らなかった。
太陽が見てるから
  • 書籍化作品

総文字数/372,621

青春・恋愛443ページ

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「改題 太陽に捧ぐラストボール」の修正前の作品となっています。 2008、夏。 「補欠! あたしを甲子園に連れて行け!」 「いいよ。俺と一緒に甲子園に行こう」 甲子園への夢と、 彼女との恋を叶えた少年のお話です。
あなたがずっと笑っていられますように
みるく/著

総文字数/6,539

青春・恋愛7ページ

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あなたが大切で、大好きで、 ずっと笑っていてほしい──── 私(花山 みちる)の大切な幼馴染み(山西 瞬)が幽霊になって私の目の前に現れた 「俺の未練を晴らす手伝いをしてくれる?」 しかし、彼の死にはある秘密が────── 普段はおちゃらけているけど、根は優しくて 幼馴染みのみちるが大好きな瞬 × 真っ直ぐで、こうと決めたら突っ走りがちな 心優しい少女みちる 2人の待ち受ける未来とは────
彼女の彼氏になりたい

総文字数/7,573

青春・恋愛7ページ

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「行ってきまーす!」 玄関を出てガチャガチャと鍵を閉めた彼女の足音が遠のいていく。 僕は猫窓にスッと身体を入れ込んで、彼女の後を追いかけた。
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