青春・恋愛小説一覧

青春は限りなく

総文字数/18,907

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
野球を辞めて吹奏楽部でトランペットを吹いている太一と、野球一筋でやって来た大地。中学のときに仲たがいしてからお互いまともに口をきいていない。そんな中、野球部が甲子園に出場。決勝にまで駒を進めた。興味のないフリをしている太一だったが—— 吹奏楽部×野球部の青春ストーリー。
君がいなくとも、私は叫び続ける。
Yumuha./著

総文字数/4,088

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好きだ。」 お互いに発した言葉の行方は一体―――。
僕(私)はきみに最後のピースを贈りたい

総文字数/87,117

青春・恋愛27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な人がいるのに......。 伝えたい想いはたくさんあるのに......。 だけど、どうしてもできなくて......。 そんな苦しくて、歯がゆい思いになってしまう経験はありませんか? あなたはその想い、きちんと相手に伝えることができますか?
傷を舐めてもおいしくない
アイヲ/著

総文字数/139,902

青春・恋愛23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
. 「先生は、赤い蝋燭と人魚の童話を知っていますか?」 .
願い華、夏夜の瞳

総文字数/2,483

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 『愛する人の大切なものが失われる瞬間、貴方は何を思いますか?』  貴方の隣にいる人の世界から光が消え、視界がなくなるとしたら。そうしなければ生きていけない状況になった時、貴方は何を願いますか。 夏、愛する人と過ごす永遠よりも長い一瞬の時間。 そんな儚く澄んだ時間が貴方の心に届きますように。  今作は、結之志希(X⇨@yuino_novel)様主催の『言ノ葉花火』企画参加作品として描かせていただきました。 テーマの『〇〇に映る花火』に沿いながら、私自身が感じる夏夜の特別さを最大限引き出せるよう何度も編集を重ねました。 長編の予定だったのですが、一瞬の疾走感を込め3000字以内と自己字数制限の元制作いたしました。一人でも多くの方の夏のお手伝いができていたら嬉しいです。  
キミへの想いは、この声で。

総文字数/2,276

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、川島颯太! これから、よろしくな!」 私に声をかけてくれたのは、 太陽みたいな男の子でした──。 ◇ 人見知りで口下手な女の子。 ある理由から、声が出なくなってしまった。 佐藤 茜 (さとう あかね) × 明るくて、元気いっぱいな男の子。 フレンドリーな性格。 川島 颯太 (かわしま そうた) ◇ 「茜って言うの?」 「俺と友達になろうよ」 「俺、茜の笑った顔が一番好きだよ」 もう一度、信じる勇気を与えてくれたのは、 いつもそばにいてくれたキミだった──。 ◇ 「本当のことを今から話すから聞いてほしい」 私に真実を教えてくれたのも、 いつもそばにいてくれたキミでした──。 ・ ・ 【キミへの想いは、この声で。】 2021.4.19 START ※野いちごでも公開されたお話ですが、こちらは大幅に加筆修正が行われたものとなっておりますので、野いちごとはストーリー内容が異なる部分がございます。
表紙を見る 表紙を閉じる
 高校生の少年と年上の女性のロマンスを、シリーズで書いていきたいと思っています。  高校一年生として青春を明るく過ごしている日下健くん。  だが彼が小学生のとき、一生忘れられないトラウマを与えた一年上の月影サキ。  急な引っ越しをきっかけに連絡を断つまで、ずっと彼女にいじめられてきた。  その彼女が、高校一年になった健の前に、突然現れた。  目的とは……逃げた健への復讐⁉  毒入りリンゴ? サキの部屋に鳴り響く不気味な音楽。壁に貼られた健の写真は心臓の部分が真っ赤に塗りつぶされている。  そしてシスターの衣装で冷たく健を見下ろすサキ。  果たして健の運命は?
表紙を見る 表紙を閉じる
 雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。  彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。 「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」  しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。 「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」  彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。  突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。  これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
悪い女

総文字数/10,125

青春・恋愛23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当の私なんて、 私だけが知っていればいい。 あなたの周りは大丈夫? こんな女、いませんか。 主人公が悪女。 今までには考えられなかった 悪女目線の新感覚ラブストーリー。 【⠀悪い女 】 ────────────── 序盤に登場する人物のご紹介 大野 真理亜 (オオノ マリア) 堂島 優 (ドウジマ ユウ) 椎名 海斗 (シイナ カイト) 及川里奈 (オイカワ リナ) 小野寺 弘樹 (オノデラ ヒロキ) ──────────────
表紙を見る 表紙を閉じる
どうせ届かないって、わかっていたのに。 それでも、好きになってしまった。 異世界に来て2年。 薬師として働く姫香は、ある日、怪我をした宮廷武官・凌越と出会う。 ほんの偶然の出会いだったはずなのに。 ほんの少しの優しさと、何気ないやり取りに、気づけば心が揺れていた。 けれど―― こんな気持ちは、自分には縁のないものだと思っていた。 これから先も、誰かに選ばれることもない。 そう思っていたはずなのに、彼の前では、少しだけ期待してしまう。 届くはずがないと分かっているのに、想いだけが募っていく。 ――これは、踏み込めないまま、それでも手放せなかった恋の話。
Love forever

総文字数/16,482

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
また、あの日のあの時間に戻れるのなら――
『執事のシャルール』へ、ようこそ。
白亜凛/著

総文字数/29,573

青春・恋愛62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日同じことの繰り返し。 引っ込み思案で地味なOL、田中羽菜子には唯一の楽しみがある。 路地裏のレストランバー 『執事のシャルール』 そこには、まるで執事のような風貌の無口なマスターがいて、 とても美味しいおすすめディナーがある。 クリスマスイブの夜、 羽菜子は、店に招待された。 その日から運命の歯車が大きく軋み始める。 *---*---*---*---*---*---* 2019/12/22~
果まで絆すあまねく道標

総文字数/26,339

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢とは原動力であり希望。 夢を叶えるべくして人はそれ相応の努力をするが夢を叶えれなかったとき、努力の度合いに比例して様々な負の感情が押し寄せてくる。 それは時に人格すらも大きく歪ませ、今後の人生に大きく影響する。
青空への手紙~キミとの約束~
*YU*/著

総文字数/158,373

青春・恋愛33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きるとはなにか。死と向き合うとはどういうことか。 本作は、最愛の人を失うという避けがたい現実と、その先に見える“未来”への一歩を描いた青春小説。 空は、病により人生を閉じる少女。ですが、彼女は“死ぬ”ことを“終わり”とは捉えません。 手紙に想いを託し、残された人に希望を残していきます。 “別れ”を描きながら、“生きる力”を描きたい――その一心で綴りました。
星降る丘でキミを憶う

総文字数/87,453

青春・恋愛332ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ー俺が好きになったのは幽霊でした。 なんの変哲もない、いつもと同じ日常。 充実していて不自由もなく不満もなく、同じ日々を繰り返す俺の前に現れたのは幽霊だった。 偶然拾った幽霊の女の子と、その子を成仏させるために生活を共にすることになった俺。 自由人なシヅキに振り回されながら、次第にシヅキのことを意識するようになるが。 だけどどんなに想っても二人の間に流れる時間は終わりへと向かうばかりで。 「どうして俺たちには終わりしかないのだろう」 「どうして俺たちには未来がない」 感動のラストを是非ご覧いただければ幸いです。
君は夢を唄い、僕は現実を見る

総文字数/113,962

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な人の死に立ち会ったことはありますか? 自分はあります。とても辛く、ぎゅっと苦しくなって、どこにもぶつけられないどうしようもない気持ちが込み上げてくる。 時間がどうにかしてくれる。大概はそうかもしれません。ですが、全員がそういうわけではありません。癒してくれるもの忘れさせてくれるものがなければ、時間が経っても痛みは癒えないと思うのです。 あなたには夢がありますか? 自分には多くの夢があります。その夢への過程には楽しいことがあるのは間違い無いですが、それ以上に辛いこと我慢しなければいけないことが積み重なっていきます。 でも夢が目の前だから、これが夢だったから。だからやりきらなければ⋯⋯。 そんなことはないと思うのです。 自分の心情、普段感じている感覚、想い。上に書いたこと全てを含んだ作品になってます。第一作ですが、是非読んでください。
pagetop