青春・恋愛小説一覧

僕と貴方の千切れた4つの弦
ぽてぃ/著

総文字数/29,241

青春・恋愛14ページ

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どれだけトラウマや嫌なことがあろうと、頼れる仲間がいればそれは次第に無くなっていく。 ましてや、恋などによって上書きがされれば…?
この空が優しい光であふれなくても

総文字数/62,457

青春・恋愛16ページ

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 ーー間に合ってよかった。  そう言って笑った君はあの時どんな想いで私をとめたの?  君の泣きたくなるほどの優しさを今度はちゃんと受けとめるから。  だから、どうかーー。
8月の終わりは息をしていない

総文字数/23,606

青春・恋愛7ページ

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わたしたちの青春はグロテスクで醜い。 痛いし、青いし、気持ち悪い。 でも、忘れられない。きみのせい、ぜんぶ。 そう、ぜんぶ。きみのせい。
君、青、私。

総文字数/4,619

青春・恋愛3ページ

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 本作『君、青、私。』は五千字にも満たない短編小説です。 その中に涙と青春と愛を詰め込み、最後には全てを裏切る。 言葉一つすら読み逃せない物語となっております。  過去の想い出へ溺れること、今を知ること、未来を望むこと、その全てに貴方がいるということを忘れずにいられますように。  みつけてくださり、読んでくださりありがとうございます。 いいね、一言感想、感想ノートを残してくださること、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。  これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
夢はグラデーション

総文字数/80,495

青春・恋愛14ページ

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“アイドルデビュー”という夢を追いかける6人の男の子の、グループ結成からデビューまでの一年間をそれぞれの視点で描き繋いだ物語。 等身大の彼らの悩みに共感し、成長にきっと勇気を貰えるはず。 夢を追いかけている人だけでなく、夢を見失いかけている人にこそ読んで欲しい青春小説。
わたしと海に行かないか?

総文字数/88,307

青春・恋愛22ページ

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世界を滅ぼしたシアノ・ウィルスの災禍から数十年。 世界に唯一残った閉鎖都市「光ヶ丘」の学院に通うタカキは、その夏、市条例で固く禁じられた分離壁外への秘密の旅を企画する。性格に難ありの美少女シロヤナギ、そのほか2人の級友とともに退屈な街に別れを告げ、まだ誰も知らない「海」を目指した――
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エスメルダ王国婚姻解析課。通称こんぶ課は、国内における結婚適齢期を迎えた男女を、ツガイシステムにより結びつける事を業務とする国家の組織である。 そんなこんぶ課に勤めて早四年。公爵家の娘、アリシア・ローズは現在二十歳。ツガイシステムに自らの名が記される事なく、結婚予定なしの独身だ。アリシアは両親を含む周囲から「おひとりさま」やら「いきおくれ」という圧や視線を感じつつ、日々仕事に励んでいる。 そんな彼女の前に、ローゼンシュタール帝国の軍服を身にまとう青年が落ちてきた。どうやら帝国の人間である青年は、エスメルダ王国の式典に参加するついでに、結婚相手を探しているらしい。 ツガイシステムこそ絶対だと信じるアリシアと、自由恋愛主義こそ正義だと言い張る青年。二人は価値観の違いで喧嘩になるが……。
色
くじら/著

総文字数/4,962

青春・恋愛1ページ

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拝啓、子供の頃の私へ。 素敵な色、落としましたね
ひとりだと思っていた君へ

総文字数/108,505

青春・恋愛205ページ

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柚月には知らない記憶がある。 偶然、知り合った彼にも以前会ったような気がして――。 「どこかで会ったような気がするだけど、以前会ったことありますか?」 「ないんじゃないかな」 だけど、本当は……。
運命の曲がり角

総文字数/4,578

青春・恋愛1ページ

水盤を回る小舟と、消した『たぶん』

総文字数/4,938

青春・恋愛1ページ

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 水の音がやさしく満ちる喫茶店「ミズクラゲ」。  「今日こそ」と言いながら、つい後に回してしまう諒真の前に、採水ボトルを抱えた同級生・紗那が現れる。  水盤をくるくる回る紙の小舟に残ったのは、消せない気持ちと、消してしまいたい二文字――『たぶん』。  静かな放課後が、二人の距離を少しずつ近づけていく、あたたかい学園ラブコメ。
指先から始まる親友理論
蔦屋育/著

総文字数/4,550

青春・恋愛1ページ

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人気絶頂中のアイドルで十五夜或兎にひょんなことから声を掛けられた宇佐美陣は初めてのネイルに挑戦することに!? ちょっと変わり者な或兎と平凡な陣が友達になるまでを描いた青春ボーイズライフストーリー。 ※表紙は友人が作ってくれました。
家出少女と、私を助けてくれた君

総文字数/4,479

青春・恋愛1ページ

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家を出た少女が、君に救われるまでの物語。
きっと散りゆく恋だった

総文字数/8,407

青春・恋愛2ページ

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私の恋は、きっと線香花火に似ていた。
手の届かない世界で

総文字数/4,575

青春・恋愛1ページ

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"ワンナイト・ラブストーリー" に応募しています ღ ღ 「もう忘れないといけないのに......」 私の幸せはあなたと一緒じゃなきゃ、なんて───── 背伸びしたところでもうどうにもならいのに この想いはどうすればいいの? ღ ღ
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               これは、君と私の生きる理由を探す                                           旅のお話し               君の生きた時間が皆に届くその日まで                  一章『協力者』 「…遅い」 一人でいるには広すぎる部屋。 中心には大きいテーブルに、その形に添って置いてある椅子。  数だけで10個以上はある。 その中に一人椅子に座って悪態をつくのは大学1年生の白鳥夢来(しらとりゆら) これでも世界的にも人気なYouTuberなんです。 因みに私がいる場所はテレビ局。 なんでここに来ちゃったのかな…。 それはさかのぼること2日前、私が所属している事務所から電話があって 「オファーがきたからテレビ局に明後日行くからね!」 と言われた。 急すぎるしオファーって…俳優か?!って突っ込みもいれたかったけど儲かるならいいよねって事で来て しまった数時間前の自分を殴ってやりたい。 私がYouTuberになったのは憧れとかじゃなくてしっかりとした理由があった。  私の家は母子家庭だ。生きるためだからってお母さんはずっと仕事に行って帰ってこない日も多かった。 だから、少しでもお母さんの負担を減らせるかな?っと思ってYouTuberになった。 今はお金もそこそこ稼げてるから良いものの、これがなくなったらお母さんの負担が大きくなっちゃうか らずっと続けてる。そんな時に電話があったのだ。 お金が貰えるなんて嬉しいに決まってる!  だから、オファーを断るつもりはないし、いくら待ってもお母さんの負担が減るなら頑張れる! と意気込んで数十分。 今私は悪態をついている。 「次の企画でも考えておくか。」 鞄からパソコンを出し、机に置く。 カタカタとキーボードに指を置き動かす。 あれから五分経過。 私は腕を組んでいた。 「どうしようかな…」 企画自体は思いついてるのに、それを実行しようとするとかなり時間がかかる。 「うーん…」 悩んでいると コンコン とノック音がした。  「失礼します。」 どドアを開けると同時に声が聞こえた。 声の主が顔を出す。 
失恋話は、四度目まで。

総文字数/4,672

青春・恋愛1ページ

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幼馴染の夏夜が失恋する度に、 なぜか俺が話を聞くのが定番になっていた。 それは、 俺達が大人になった今も変わらない。 勘弁してくれ。 俺はいつまで、この話を聞かされるのだろう。
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