いつか、眠りにつく日3

作品番号 1622377
最終更新 2021/01/25

いつか、眠りにつく日3
恋愛・青春

107ページ

総文字数/ 106,285

ランクイン履歴:総合18位 (2021/01/21)

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気づくと、私は死んでしまっていた。

案内人だと名乗るクロ、新人見習いのシロ

三人でめぐる未練を解消するための旅。


そして、私は君に会いにいく。

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「いつか、眠りにつく日3」
スターツ出版文庫より2021年1月28日発売

※こちらは編集前の原稿となります
※書籍版に入るクロが主人公の物語は掲載しておりません

あらすじ
■書籍版あらすじより■

案内人のクロに突然、
自分が死んだことを告げられた七海は、
受け入れることができず未練解消から逃げてばかり。
そんな七海を励ましたのは、新人の案内人シロだった。
感情のないクロと違い、やさしく七海の背中を押してくれる。

シロとともに未練解消を進めていくうちに、
大切な記憶を失っていることに気づく七海。
しかしその記憶を取り戻すことは、
切ない永遠の別れを意味していた。

この作品の感想ノート

とても面白かったです。エピローグでの急展開には驚きました。結果を知ってからもう一度読み直してみると、シロの異変に気付かされたりします。私もいぬじゅんさんのように書けるようになりたいです。

あやかさん
2021/10/05 07:06

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