青春・恋愛小説一覧

ポエムとメガネ

総文字数/27,247

青春・恋愛4ページ

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 マジか、マジか……!  いくら探しても出てこない。鞄の中にもポケットの中にも入ってない!  気づいてしまえばもう死んだ目をして黒板を睨みつけることしかできなかった。これは自分で招いた不幸である。史上最悪の。  だって男子校でこんなの拾われたらおしまいだ。このままじゃ、このままじゃもう、俺のクソポエムが世に出て人の目についてしまう……!
あの日、あの場所で。

総文字数/25,852

青春・恋愛4ページ

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初めまして、小説家志望の中学3年生、森乃宮伊織です。 今作は半年近く前に書いた初小説でして、一番好きな作品です。 何度も推敲するために読み直していると、涙がぼろぼろ溢れてきて――。 ぜひ、これからもよろしくお願いします。
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
ずっと、そばにいたのに。

総文字数/32,237

青春・恋愛96ページ

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「コウちゃんの良い所、こんなに沢山知ってるのは、この先も私しかいないんだからねっ。世間的に言ったら、コウちゃん顔しか良くないんだからね!」 「なんて恐ろしいこと言うんだお前は……」 ずっとずっと憧れ続けてきた幼なじみでお隣さんのコウちゃん。 「やっぱりコウちゃん好きだなあ」 「……そんなに好きか」 「え」 「……じゃあ、付き合うか」 そんなコウちゃんと、ある日突然、付き合えることになりました。 「……おいで、マメ」 「なに怒ってんだよ、マメ、こっち向けって」 ……でもね、コウちゃんは、何も分かってなかったみたい。 私は気づいているのに、コウちゃんは何も分かってなかったみたい。 でもね、もういいんだよ、コウちゃん。もう、大丈夫だよ。 「おかえり、コウちゃん」 マメ、ごめんな。 ずっと、そばにいたのに。 *お隣さんとの(ちょっぴり切ない?)甘々ラブコメ* ※移転作品です。 ※旧タイトルに戻しました。
1度きりを、キミに

総文字数/25,060

青春・恋愛68ページ

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「1度きりを、キミに」 僕のクラスには病弱であまり学校へ来ていない生徒がいる 1週間に1度、2人1組になって彼女のお見舞いにいくことが 僕らのクラスの日課だった そんな中、僕の番がまわってきたのだけれど… 「余命一か月なの」 キミはどうしてか、僕にそう伝えた 2019/4/22~
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
そして、クラウンになる。
西宮結/著

総文字数/67,413

青春・恋愛11ページ

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六年間、一人で書いてきました。 一人のクラウンからあなたへ、愛を込めて。 この小説を贈ります。 追記 この小説がその対象になるのかは分かりませんが、AI学習・無断転載等は禁止とさせて頂きます。主にはイラスト等の創作物だとは思うのですが、念の為。
さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

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僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
アオハルAssortment

総文字数/105,654

青春・恋愛17ページ

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短編集 切ない→タイトルに『』 甘い、それ以外→表記なし
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会社の飲み会先で偶然、初恋だった幼なじみと再会した。 もし、この感情を知られてしまったらまた学生時代のように笑って話すことが出来なくなってしまう。 だから、この恋心にふたをした。 そのはずなのに…… 「真香、お前ピアス開けたんだ」 だいぶ、距離が近い気がする。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 高校卒業後東京に行ってしまった 幼馴染 遠山朝陽    × 幼馴染の関係を壊したくないと恋心を隠した 社会人 谷口真香 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
僕の明日が、きみで満たされますように。

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 生きるって何だろう。好きってどこまで届くのだろう。 元題名:君がいた世界の色
吹奏楽部は羽ばたきます!

総文字数/83,363

青春・恋愛37ページ

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吹奏楽部の仲間と目標に向かって突き進む、青春ストーリー。 ※作中に出てくる曲名はオリジナルです。
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こじらせ系女子と鈍感男のちょっと変わった大人のラブコメ。全4話完結。どこからもお金はもらってません。
僕を残して、君のいない春がくる
  • 書籍化作品

総文字数/27,096

青春・恋愛12ページ

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久世みのりは、“かわいそう”な女の子だった。そう、思っていた。 だから俺は、彼女に近づいたのに。 取り繕ってばかりの少年とどこまでもまっすぐな少女の、最初で最後の、恋のお話。 ※第一章試し読み公開中 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
あなたに真実の花束を
月ヶ瀬/著

総文字数/21,488

青春・恋愛10ページ

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苦しい思いをしたあなたに言いたい。 「よく頑張ったね」と。
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