青春・恋愛小説一覧

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高校1年生の美令嬢・双葉碧はある日、自分の双子の妹を名乗る人物とネット上で出会う。 「結婚」と「男子を産む」ことを強いることしかしない家族に嫌気がさしていた碧はあわよくば双子の妹と一緒に孤児のふりをして生きていきたいと考えてしまう。 「信じられないならアソコで会おうよ」 信じられないと思う半分の気持ちを双子の妹に見せていた碧だがその一言で全てを思い出し、命を賭けて自分たちの全てを見せる旅に出かける。 窮屈に生きている全ての人に送る青春・ミステリ!! 10月20日から毎週月曜日午後3時に最新話アップ!!
刮目せよ!我ら青春かぶらぎ座!

総文字数/29,624

青春・恋愛9ページ

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  ──お前をこの世で一番輝かせられるのは俺しかいない!
君が隠した心に色を

総文字数/29,851

青春・恋愛9ページ

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――もちろん、本気のデートってわけじゃなくて、演技みたいな。
これは恋じゃなくて愛。

総文字数/27,455

青春・恋愛9ページ

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 君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。  時間なんて考えないで、呼び出して。  誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。  これ以上の距離は望まないから。  ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。 * * * * * 高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。 彼は紘美に自身の気持ちを告白した。 けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。 どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……? ((盛り上がりに欠ける、書きたい場面だけのお話)) ((1日おき(2日に1回)で予約更新しています。6話で一旦終了です))
消えた君と、今日も生きてゆく。

総文字数/92,261

青春・恋愛18ページ

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私――燦美野胡桃(あざみのくるみ)は、人の目が怖くて見れない。前髪を長くしているせいで貞子と呼ばれるのも、仕方ない、と諦めていた。 そんなある日。 突然、教室でひとりの幽霊が見えるようになる。 「初めまして。五年前に死んだ、仙二桃弥です」 子供みたいに元気で、よく笑う桃弥。 正反対に見えて、私達は、この世界に対して何かと諦めがちだった。 それでも―― 「私は、桃弥が成仏できるように協力したいです」 「俺の代わりに、俺の出来なかったことをして欲しいんだ」 二人なら、今を変えられる。 これは、桃弥の未練を解消するため、自分のため、成長しようともがく青春物語。 ※表紙イラスト・ミカスケ(http://misoko.net/ )様🙇‍♂️
春になったら君に会いたい

総文字数/108,462

青春・恋愛180ページ

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他の人とは違う体質に悩んでいた冬は、 ある日病院でのぞみという少女と出会う。 何度も会う内に惹かれあっていく二人。 だが、二人には別れがやって来る。 春の訪れは、タイムリミットでもあった。 "冬"を失った男の子と "のぞみ"を持てない女の子の 切なく甘い恋のお話。 ーーーーーーーーーーーー ページあたりの文字量、改行の程度などばらつきがあります。いずれ修正する予定です。 物語内での矛盾などお気づきの点がありましたら、お気軽にご意見いただけると嬉しいです!
籠球ガールズ!

総文字数/16,010

青春・恋愛5ページ

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 青春、部活、百合の三種盛り合わせ。  身長差凸凹コンビが行く、女子バスケの道!  ――その結成譚。  ※ジャンプ新人小説賞に応募し、最終選考まで残った作品を再編集したものになります。
エトランゼは恋をした。

総文字数/21,887

青春・恋愛5ページ

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一目惚れしたその相手は、けして結ばれることのない人でした。
嘘恋愛者

総文字数/9,979

青春・恋愛8ページ

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それは、俺たちがやっていた、最低で最悪な遊びだった だけど、本気で好きな子ができた俺は、その遊びをやめた 少しずつ、真剣に好きになって 彼女と距離を縮めていた ……はずだった ✳ どれが嘘でどれが本当なのか 愚かな俺にはわからない
8月、雪の降る世界で君を見つけた
微炭酸/著

総文字数/99,066

青春・恋愛34ページ

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冬の枯れ桜を見つめる君に恋をした
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
あのキスの行方

総文字数/9,606

青春・恋愛4ページ

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高校生の頃から 忘れられない女の子がいた 彼女は一瞬で俺の心を かっさらったんだ 思い出の中で生き続ける彼女と 思いがけない形で再会した 永島瑛里華(25) × 島崎亨(25) まじわることのなかった 二人の関係が 変わり始めるーー *改稿前の作品をエブリスタに投稿しています。
君がくれた肯定の言葉

総文字数/11,231

青春・恋愛4ページ

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私は、     なんで生きているのだろう―― 俺は、  息苦しい毎日をなんとか頑張っている誰かへ贈る物語。 「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】エントリー作品」
泡と燃ゆる手紙
テトラ/著

総文字数/9,698

青春・恋愛4ページ

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いい加減にしろって感じだよ!!!(笑う) イエイエトンデモナイデス-(カシャ⭐︎)
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

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片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
花散る雨、里に恋しなりゆく

総文字数/21,410

青春・恋愛8ページ

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 花の“声”が聞こえる力を持つ、人間の少女。  雲の“声”を聞いて雨降らす、古都の水神。  交えるはずのなかった出逢いから始まる、小さな奇跡と……淡い恋。 ※以前投稿した短編の加筆改稿版です。エピソードや恋愛要素が増えてます。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。 ※主人公と友人は関西(京都)弁を話します。 【2023.12 作品タイトル改題しました】
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