青春・恋愛小説一覧

夏色リバイブ
微炭酸/著

総文字数/108,549

青春・恋愛42ページ

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スターツ出版文庫大賞2019最終選考作品の加筆・修正版です。
134億光年先の君へ
依兎/著

総文字数/5,456

青春・恋愛15ページ

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見上げた夜空に、もう君はいない。 輝く星のどこかで、君は確かに生きていた。 この小さな世界で、僕は密かに生きてきた。 友よ、時を超えていつか巡り逢えたなら、 この燃えるような想いを、 この溢れそうな涙を、 共に抱きしめてはくれないか。 これは、独りぼっちだった僕と、1人ぼっちだった君の、誰も知らない物語。
ねこかぶり

総文字数/11,408

青春・恋愛7ページ

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「猫を被る」ということわざがありますね。あまり良い意味で使われる言葉では、ないように思います。 自分の素顔を見せることは、仮面を被るよりも優れていることですか? 人前に立つのが怖いのにエンターテイナーになるのを夢見ることは、無謀なことですか? 彼女は──夜風は、そんな常識を笑ってひっくり返すかもしれません。 「ねこかぶり」のマジシャンが見せる夢に、どうぞ浸ってみてください。
ロリィタ男と死にたいあたし

総文字数/9,297

青春・恋愛7ページ

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あたしの好きなもの。 ピンク色、いちごジャム、午後ティーの紙パック、教室の隅で泳ぐメダカの尾ひれ。 あたしのきらいなもの。 夕焼け、保健室の先生、上履きのゴムのところのにおい、あたしを置いていったママ。 それから、誰にも愛されないあたし。
ずっと桜は灰色だった

総文字数/6,978

青春・恋愛9ページ

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桜色が灰色に見える病=灰桜症候群。 桜を知らない少女は、初めて春の色を知る。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
空に溶けた麦つばめ

総文字数/43,155

青春・恋愛18ページ

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【完結済】 懐かしい夏の日を思い出すような儚さと、かつて背負ってしまった罪の重さを描いた物語。 幼馴染の男女の甘酸っぱい青春の思い出を、田舎の豊かな自然を舞台に描いたお話です。
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金曜午後六時ハチ公、命捨てるかパンプス買う散歩
溶けない好きに、注いだ体温

総文字数/1,746

青春・恋愛1ページ

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どうせなら、笑ってサヨナラしよう。 それでも残ってしまう感情は、無理して捨てなくていいんだって――あの日、初めて気づいたんだ。
十六夜の月が見ていた

総文字数/30,443

青春・恋愛33ページ

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「月がきれいですね」と彼は言いました。 「ええ、ほんとうに」と、彼女は言いました。 寄り添う二人を青い光が照らしていた。 スターツ出版文庫 『わたしを変えた恋』に収録されました。 ノベマ掲載版から改稿して、より設定を生かしたストーリーになっています。 ぜひ、書店にてご覧ください。
桜の妖精

総文字数/20,627

青春・恋愛26ページ

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あの桜の木の下でもう一度、貴方と
仮初でしかないじゃない
おれ/著

総文字数/5,709

青春・恋愛9ページ

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北見真紘は、ちょっと変わっている。
クローバーが君の夏を結ぶから

総文字数/153,269

青春・恋愛161ページ

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【旧校舎には、制服を着た座敷わらしがいる。夕暮れ時に、僕を呼ぶ声がした。】 --クラスメイトの松野瑞夏(まつのみずか)が、お前のことをよく見ているようだ。 小野寺孝慈(おのでらこうじ)が耳打ちした言葉は、加澤結人(かざわゆいと)の心を動揺させるには、十分だった。 落ち着かない心のまま放課後に寄った書店で、結人は不思議な力を持つ少女に導かれ、松野瑞夏を交通事故から助けていた。 自分を歌扇野高校に住み着く座敷わらしだと名乗った旧制服の少女、和歌子。 そしてメンバーに加わった孝慈。 和歌子の予知能力「未来写真」を使い、四人は、今まさに不幸になろうとしている町の人々を救う人助けを始める。 やがて学校の関係者全員に降りかかる大きな不幸を防ぐために。 人助けは、思わぬきっかけから、結人と孝慈、そして松野、それぞれの隠された過去に繋がって――。  やがて明かされる、「あの夏」の真実とは? 夏の終わりに止まった時間が再び動き出す、人結びの青春&座敷わらしファンタジー
パラレルワールドわたし

総文字数/4,372

青春・恋愛14ページ

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ワンピースを洗いにコインランドリーに行ったら、洗濯槽から女の子が出てきた。 「お姉さんは何を洗いにきたの?」 おばあちゃんと同じ仕草をする女の子。 私が本当に欲しかったものを、くれたその子は、きっと…… ◎5分後に世界が変わる〜不思議な出会い編〜 収録作品です。 書籍版は一部内容が改稿されています。
夏は消えない

総文字数/2,437

青春・恋愛3ページ

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夏が大嫌いな蒼空。 夏が大好きな夏花。 夏を通して変わっていく2人。
この雨が止みませんように

総文字数/122,227

青春・恋愛2ページ

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止まない雨は無い。 でも、この雨が私たちを洗うとしたら? この雨が私たちの存在を確かにしてくれるとしたら? なら、私はただ願おう。 この雨が降り続け、止むことがないよう。
5月7日、この愛にさよならを

総文字数/100,085

青春・恋愛2ページ

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第10回スタータ出版文庫大賞 エントリー作品です。 今年は受験生。 希望の高校に行くため勉強に専念するので、コンテストに応募するのはとりあえずこれが最後になりそうです。 賞を取ることは簡単ではありませんが、取ります。大好きな小説を、自分が書いた小説を手に取ってもらいたい。簡単なことじゃないけど諦めません。 まず読んでみてほしいです。自分勝手な思い出はありますが、アドバイス、感想、その他の意見を聞かせて欲しいです。 また時間があれば、大好きな小説を書くときに 参考にしたいです。
キミの昇天

総文字数/106,068

青春・恋愛2ページ

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キミの昇天 ある日。俺は子供を助けるために、軽トラにはねられて意識を失う。 目覚めると、腕には点滴されていた。窓を見渡すと、そこには大きな満月があった。 俺は気分治しに、病院の浜辺を散歩する。 すると、俺はとある不思議な少女と出会う。 彼女は涙を流し、自分を海の中に落としてしまったことを告白する。 俺は、彼女が自分自身を取り戻すことを手助けする。 その夜は、その会話だけで終わった。 しかし、次の週。俺が退院に、日昭高校に行くと、彼女がクラスメイトでいた。 彼女の名前は、北沢奈々絵。そして、浜辺と出会った少女と人格が変わっていた。 どうも、元気よくて、イタズラ好きで、みんなを困らせるトラブルメーカーだった。 話をすると、彼女は自分のことをドッペルゲンガー奈々絵と呼んでほしいと言い出す。 それは、魔法少女ドッペルゲンガーミオのような名乗りなのだろう。 なので、俺は彼女のことをドッペルゲンガー奈々絵と呼ぶことにする。 それから、彼女が二重人格であることが発覚する。 次の日は奈々絵はみんなの手助けをして、頼れる委員長であった。 俺は、彼女のことを善良な奈々絵と呼ぶことにする。 彼女の二重人格に、俺は翻弄されて、彼女がいう自分を取り戻す手伝いをするのだった。
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