青春・恋愛小説一覧

君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
あの日した約束を、君と叶える
/著

総文字数/440

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日君とした約束を私は、絶対に忘れない
題名不明なこの世界

総文字数/434

青春・恋愛1ページ

夏祭り
サカナ/著

総文字数/442

青春・恋愛1ページ

キミの瞳の色
aninotas/著

総文字数/1,196

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
叶わない恋の物語、もどかしく切ない淡い恋、、、
1年1組の学級委員長は大忙し!?

総文字数/850

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
内申点のためにやろうと思っただけなのに、、。 なんでだろう、今が1番楽しい。 どうかもう少しこれが続きますように
表紙を見る 表紙を閉じる
もう二度と会うことができなかったはずの君に出会えた私は、精一杯の笑顔で君と過ごす、そう決めた。 いつ完結するかは不明です
舞台上で息をする
るゆき/著

総文字数/831

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女にとって演劇とは、 鳥が空を飛ぶようなもので、 魚が水の中を泳ぐようなもので、 人が息を吸うような物だった。 高校で出会った先輩に恋をしたり同級生と衝突したりする話
平行線上の“キセキ”

総文字数/896

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっと、今まで生きてきた中でいくつもの選択肢があっただろう。 その中で、ひとつ違う選択をすれば、私は貴方と出会えてなかった。 きっと貴方もそうだった。 私も貴方もずっと1人ではなかった。 1人でなんて生きていくことは出来なくなった。 たとえ、誰も私たちを知らなくても、 私達はお互いを知っている。 ただ、それだけで良かったんだ。 今までの軌跡。 これから作る奇跡。
サークル『4』

総文字数/996

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたいJD:こんにちは、管理人の死にたいJDです。 死にたいJD:ここは、死にたい人たちが死にたいって愚痴を言い合うサークルになってます。 死にたいJD:運営にバレて消されるまで、みんなで死にたい気持ちを分かち合えたらいいかなって思ってます。 蝶子:死にたいJDさんはじめまして!ここって他のサークルみたいにオフ会とかはあるんでしょうか? 死にたいJD:いえ、今のところそういうのは企画してないです。なんか、死にたい人たちで集まっても集団自殺くらいしかすることなくない?って笑 三浪丸:はじめまして〜面白そうなので入らせてもらいますwああ〜今日も死にたい! ユキ:はじめまして。承認ありがとうございます。色々愚痴ることも多いと思いますが、よろしくお願いします。 蝶子:お願いしま〜す! メガネ男:死にたいです。ただただ、死にたい。
群青の世界を色づけた君へ

総文字数/80,257

青春・恋愛55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
群青の世界を色づけた君へー。 群青の世界を色づけたあなたへー。 色と音が繋いだ2人の物語
転校生が釘バット片手に世界を壊しにきた話。

総文字数/27,670

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――「いい子」じゃなくても、僕らが生きていい世界はありますか? 諦めていた人生に、隕石が降ってきた日の話。 ※すべてフィクションです。 ※胸糞悪い言葉遣いが出てきます。ご了承ください。
桜のミルキーウェイ

総文字数/6,076

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然の別れの果てにあるものは…
フォーチュン・ダイアリー

総文字数/3,902

青春・恋愛8ページ

私の叫び声を聴いて

総文字数/1,682

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人ぼっちだった 誰かに泣きつく事もできないまま 心の内を知られるのが怖かった それでも 話しを聞いてもらうって、こんなにも楽になれるんだな _Kai Watanabe_ 渡辺 海 _Rin Kitano_ 北野 凜
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
pagetop