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条文でぶん殴るな、包め。〜正しさの副作用まで面倒みます〜

総文字数/138,521

異世界ファンタジー2ページ

2025/09/22 19:16更新
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 魔法が“契約条項の範囲でのみ”発動する王立学院で、平民の新入生・廉は、泣く一年生の弁当を前に立ち上がる。剣も杖も抜かない――彼が抜くのは「言葉」だ。抽象的すぎて役に立たない学院規約・第十二条に、たった一行の具体化を差し込む。「昼食を奪う者=敵対者」。その瞬間、昨夜の軽い攻撃魔法は“要件未充足”で沈黙し、ひったくりの掌は空を切る。どよめく教室。だが正しさには、いつも副作用がある。購買部では“頼まれ買い”や非常用の水まで規制対象かと混乱が起き、行列は詰まり、空気は尖る。廉はすぐさま但し書きを追記し、代替提供と行列遵守を明文化して萎縮を解く。条文は刃、運用は鞘――彼の“言葉の剣”は初めて人を守り、初めて世界を少し傷つけた。  その一部始終を見つめる二つの視線。ひとつは貴族の魔女見習い・アイリス。「あなたの言葉は、呪文より速く届く」。もうひとつは、上階の廊下の陰から覗く契約師エドガー。昼下がり、彼の無表情が揺れる。「敵を作ったな、坊や」。午後、廉の机に“生徒会からの召喚状”が落ちる。正しさは運用されて初めて風になる。だが風は、誰かの火も煽る。  ――これは、世界の火力を“条文”で調整する物語。小さな昼食の奪い合いから始まる、学院全体の制度改変へ。言葉で殴らず、言葉で守るために。彼は知るだろう。呪文が尽きても、条文は尽きないことを。
幼馴染冒険者パーティを追放されたら、勇者パーティに拾われちゃった

総文字数/771,870

異世界ファンタジー381ページ

2025/09/22 17:49更新
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中世ヨーロッパに似ているが、魔法という異能が存在する別世界 そんな世界ではまだ未開の地が多くあるので、冒険者という存在が活躍していた 田舎から一攫千金を目指す者が冒険者を目指していた そんな中、王都の冒険者ギルド内で、床に尻もちをついている小さな少年に向けてパーティ追放を言い渡す少年たちがいた パートナーのスライムを連れている女の子と見間違うほどの綺麗な銀髪の少年で、他の者が豪華な衣装を着ているのに、その少年はボロボロの衣装だった 冒険者は少年の容姿も相まってこのパーティを不審に思っていた冒険者は多く、床に尻もちをつく少年に勇者といわれる冒険者を含むパーティが近づいた…… 実は、勇者はこの国を脅かすある現象を解決する人材として、少年の事を目につけていたのだった この物語は、追放ざまーもありますが少年の成長をメインに進んでいきます 小さな少年の成長をどうぞ見守ってください ※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております
規約違反でBANされましたが、視聴者が泣くので戻って来いと言われています

総文字数/28,170

異世界ファンタジー4ページ

2025/09/22 16:38更新
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配信者・神谷礼音は「規約読み」の異端児。 視聴者参加型でダンジョンを探索し、安全を可視化して人気を博していた。 だがある日突然のBAN。 理由は「危険行為の助長」。 提示された証拠映像は、彼の配信ではなく、ロゴを合成した偽動画だった。 敵は誰だ? 同業の炎上屋か、あるいは運営内部か。 礼音は法務知識を持つモデレーター・ヤチヨと組み、 規約の空白を逆手に取り、「安全配信ガイド」を提案する。 危険をゼロにするのではなく、危険を透明にする。 視聴者は「理由付き投票」で責任を共有し、炎上は矯正されていく。 BAN解除はゴールではない。 恋も仕事も、制度の迷宮を共に抜けることが本当の勝利だ。 規約を武器に戦うラブ×配信サスペンス。 応援のコメントやフォローが、この戦いを「透明な勝利」へ導きます!
監査官令嬢は“ざまぁ”を量る

総文字数/37,128

異世界ファンタジー4ページ

2025/09/22 16:10更新
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――「ざまぁ」という言葉が飛び交う広場。 しかし彼女は笑わない。代わりに帳簿を掲げ、王太子の浪費と嘘を一点ずつ突き崩す。 主人公・エレーヌは「監査官令嬢」。数字と制度を武器に、愛を口実にした浪費を暴く。 婚約破棄は演出、寄付は中抜き、花輪は三重計上。 感情を盾にする権力者を、彼女は冷静に「透明」にしていく。 それでも彼女は“ざまぁ”を願わない。 潰す快楽ではなく、立ち直らせる制度を作るために。 群衆の「ざまぁ!」の声を、制度の議論へと変えるために。
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与えられた運命を、私は選ばない。 転生した先は、小説で読んだ破滅の道を歩んでしまった悪役令嬢。 だけど今の私は違う。 決められた未来を変えることができる。 小説で歩んだ破滅の道の過去を変えて自分の手で新しい人生を切り開くため、私は立ち上がる。
亡国の聖女は氷帝に溺愛される

総文字数/76,588

異世界ファンタジー32ページ

2025/09/17 19:34更新
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【──その聖女は、大罪を犯した】 少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。 全てを失った少女に、皇帝は問いかける。 「──お前が国を滅ぼした聖女か?」 帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。 (わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです) 「──名を、くれてやる」 ヴィルジールの命を救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが、少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。 全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
追放令嬢は辺境の薬師として復讐を紡ぐ

総文字数/51,969

異世界ファンタジー24ページ

2025/09/15 11:34更新
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「お前の薬は毒だ」——婚約破棄と共に断罪され、王都を追われた公爵令嬢アメリア。頼れるのは、母が遺した崩れかけの薬草園だけ。雨を集め、土を起こし、薄荷の芽を守ることからの再起。彼女の武器は、奇跡ではなく“記録”と“公開”。広場での公開実験、壁に貼る回復曲線、増えていく署名。「匂い」で人を酔わせる“聖女の涙”と、粗悪な蒸留で作られた“聖水”の正体が、少しずつ暴かれてゆく。 温室は放火で灰に——それでも灰から活性炭を作って解毒へ転じる執念。旅芸人は情報の翼となり、寡黙な鉱夫ハルトは彼女の土台となる。板挟みの王太子ダリオも、やがて彼女の“論理”に膝を折る。王城での公開審理では、偽封印、護符の構造、利権の矢印を帆布に描き出し、個人を晒し者にするのではなく、仕組みを作り替える提案で会場をひっくり返す。 彼女が選ぶ“ざまあ”は、転落ショーじゃない。祈祷師は衛生補助員に、商会は救済基金へ、王都には“謝罪台”が立ち、訂正に資源が回る——暮らしが強くなる方向へ世界を少しずつ押し直すこと。恋だって、所有ではなく対等に。辺境で根を張る薬師と、隣に立つ男。風の通る温室で交わす合図は、指輪よりも共同の鍵。読後、胸に一本の風が通る“静かで痛快な”異世界恋愛×成り上がり×制度改革ファンタジー、開幕!
氷の王と炎の巫女

総文字数/128,069

異世界ファンタジー20ページ

2025/09/14 19:10更新
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雪に閉ざされた王都ノルドレイム。 触れたものすべてを凍らせる呪いを背負い、「氷の王」と恐れられる青年王セイグリム。 そして現代から召喚されたのは、掌に火を宿し、燃やすほどに寿命を削る“炎の巫女”灯璃(あかり)だった。 国を救うためには火が必要。だが、彼女の犠牲を拒む王。 救うために燃やそうとする彼女。 “犠牲を止める氷”と“犠牲を選ぶ炎”――決して交わらないはずのふたりが、凍りついた街と人々を前に衝突する。 氷鯨が吼え、隣国が侵攻し、教団の陰謀が渦巻く中、二人の選ぶ答えは「誰かを救うために、どこまで燃えられるか」。 触れれば凍るはずの手と、燃えて消えるはずの火が、互いの傷と孤独を溶かし始める――。 愛は、自己犠牲を超えられるのか。 氷と炎が巡らせる、切なくも熱い異世界恋愛ファンタジー、開幕。
ISの異世界冒険記録

総文字数/5,062

異世界ファンタジー7ページ

2025/09/11 14:00更新
湖の畔でおっさんと少女が黄昏る物語(校正版)

総文字数/47,418

異世界ファンタジー13ページ

2025/09/07 01:07更新
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 変な記憶がある主人公と正体不明な少女が湖の畔で過ごす、ほのぼのな空間。異世界ものですが主人公は転生してきた医学者、自然科学を簡単に使って村に役立つ作業をしながら、湖の畔で娘みたいな女の子と日々会って雑談したりお弁当を食べたりお茶を飲んだりします。  異世界ものらしく王都、剣と魔法と魔物や魔王が出てきますがメインは少人数の会話劇みたいな感じで自然の面白さを表現できればと思います。尚、学者は観察眼が優れているからこそ、というスタンスで少女に教えたり不思議な事象や内水面である湖の有効利用を解説していきます。  十ニ話ぐらいで完結する予定で進めていきますが、続編の都合により最後は悲劇となります。すみません。 #画像の入れ忘れ等を修正しました。特にタンカー砂浜打ち上げの画像 『関連物語』 NTRから始まる悲哀(主人公おじさんの若かりし頃) https://novema.jp/book/n1760187/ 隣の席の娘に恋をした(片想い女子のキスシーンを見てしまいサトシが発狂)大観覧車サトシ視点 https://novema.jp/book/n1761783/11 異世界帰りの元勇者の日常(息子サトシらが戻ってきた日常) https://novema.jp/book/n1760154/
ハンゲツ王国ものがたり
立菓/著

総文字数/60,073

異世界ファンタジー42ページ

2025/09/04 08:30更新
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 古代ヨーロッパ?のような世界が、お話の舞台になっています。  異国の血を引く王族、かつ竜使いである女の子(18歳)と、山岳警団のエリート団員である青年(25歳)を中心に、お話が進みます。  あと、人語を話すことができる黒い竜も登場しますが、霊力や魔術のようなモノは全く出てきません(汗)  古代ローマ・ギリシャ辺りを調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定が多いです!  個人的な好みで、人名は現代風になっています。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙は、かんたん表紙メーカー2様を使用させて頂きました。
白の裁定と黒の呪縛
桂圭人/著

総文字数/5,695

異世界ファンタジー4ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
2025/09/02 23:05更新
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登場人物紹介 敷島 
屈強な白人男性のサイボーグ。 白い髪、白い瞳、白いスーツに金のレリーフボタン二つ、白に金の装飾が施された革靴。 威厳と貫禄に満ち、冷酷非情、残酷無慈悲。女を不浄不潔とみなし、無差別に殺処分。 仲間がそれを怠れば厳罰を下す。 非定型うつ病(ホモゲイ)の病性向を持ち、男性の強靭な肉体にのみ価値を見出すが、それは支配の一環。 白を基調とした浮かぶ塔のような城に住む最高権力者であり最高責任者。硬派で頑固、堅い信念を曲げない。
二度目の人生でかつての戦友が私を溺愛する

総文字数/100,737

異世界ファンタジー67ページ

2025/09/01 11:03更新
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ある日、私は前世の記憶を取り戻した。 貴族に生まれ、妹と両親と共に過ごした記憶。 国を守るため戦友と共に剣士として戦った記憶。 そして叶うことのなかった恋の記憶ーー 前世と同じ姿と名前で再会した4人の運命の歯車が動き出す。 ********************** 前世で剣士として生涯を終え、転生した少女 ハナ・ロンド 前世は希少な魔術が使えたハナの双子の妹 リンネット・ロンド 前世は平民出身でありながらハナの隊長だった ロイ・フェルミナ 前世そして今世のハナの想い人 ギルバート・ウエストン ********************** 私の好きな人は私の妹を愛している。 叶わない悲恋とともに前世の生涯を終えたのに、 二度目の人生も懲りもせず私は叶わない恋に身を投じていた。 記憶が戻ったときはもう手遅れ。 けれど、今世では私のそばにかつての戦友がいた。 「ま、せっかく生まれ変わったんだし、 今世ではもう少しお嬢様らしくなれるといいな。」 「なっ、失礼な!」 いつも私をからかって来るくせに 「俺が生まれ変わった理由は… 地位を得ることでも、お嬢様と結婚することでもない。 次こそハナを幸せにすることだ。」 私の孤独を晴らしてくれる。 「お前は今が最も美しい」 「悪いが俺は紳士じゃねぇ」 ただちょっと…前世と違いすぎませんか!? そして、たどり着いた転生の真実は 悲しみと絶望に包まれていた。
沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

2025/08/31 08:14更新
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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

2025/08/30 19:42更新
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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
魔王の仔

総文字数/59,847

異世界ファンタジー8ページ

2025/08/30 00:30更新
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世界は一度、終わった。 魔族によって壊された人類の歴史。 それでも500年後、人はまた、生きている。 だが再び、あの門が動き出す。 誰にも知られず調査を続けていた青年は、 孤島でひとりの存在と出会う。 それは、魔王の血を継ぐ者。そして、孤独に生きる仔。 なぜ出会ったのか。 なぜ選ばれたのか。 そして彼自身に眠る、もう1つの運命とは? これは、滅びを越えた先に、 もう一度世界を選び直す、物語。
陰キャ死神公爵にベタ惚れした令嬢のイチャラブ日和

総文字数/7,392

異世界ファンタジー3ページ

2025/08/24 19:27更新
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根暗すぎて12人の妻が逃げた陰キャ公爵クラン・ディ・ハイオザード。そんな彼の陰のオーラにベタ惚れしたのは陰キャ大好きアリエン・プリマテス。押しかけ女房的にやってきたアリエンはクランの頑なな心を解し、あわよくばエッチなことしたいと尽くすのだが……!?
名もなき剣に、雪が降る ― 桶狭間影走り

総文字数/170,674

異世界ファンタジー49ページ

2025/08/23 19:18更新
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歴史に名を遺さず、剣だけが語り継がれる――。 戦国の只中、白装束をまとい、無名のまま戦場を駆け抜けた男・沖田静。 その剣は戦局を変え、その命は誰かを救った。だが、彼の名は軍記にも史書にも刻まれなかった。 なぜ彼は名を捨て、剣にすべてを賭けたのか。 なぜ彼の背を、誰もが忘れられなかったのか。 死を受け入れ、名も栄光も拒んだ剣士と、彼を見送った者たち。 語られぬまま埋もれたその魂を、誰かが書き留めようとしている――。 それは祈りか、贖いか、あるいは愛か。 静かに胸を打つ、無名の英雄譚。 この物語は、“語り継ぐ”ということの意味を、 そして“遺らすべきもの”が何かを、 読む者に問いかける。
幻想の彼方

総文字数/23,963

異世界ファンタジー1ページ

2025/08/22 14:15更新
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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。
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