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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2,006
あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

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************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
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理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

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あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
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神様の隣で、君が笑った。

総文字数/131,513

青春・恋愛319ページ

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「 " 好き " じゃ、足りない」 追い掛けても、追い掛けても いつも君には届かない 隣にいたいと願っても それもきっと、叶わない いつでも遠い君の背中を 見失わないようにするだけで 精一杯だった ずっと、ずっと── 君が、私の(僕の)最初で、最後。 * ・ ゜ + . ☆ ☆ ☆ 2018年12月25日に縦書き単行本にて 書籍化して頂けることになりました ※書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります
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義賊の少女は優しき妖狐に心を奪われる

総文字数/111,509

和風ファンタジー6ページ

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時は江戸時代。佐那(さな)は悪徳商人や私腹を肥やす役人から金品を盗み、それを貧乏な者達にバラまく義賊。 佐那は悪い噂の絶えない幸庵(こうあん)の屋敷へ忍び込んだが、仲間を逃がすために囚われの身となってしまう。 ところが、幸庵はあやかしの中でも上位の存在である妖狐で、屋敷の者達も全員あやかしだった! 佐那は己の運命を覚悟するも、なぜか幸庵の店で働く羽目になってしまう。 初めのうちは反発していた佐那だったが、幸庵の優しさに触れるうちに……。 これは、義賊の少女が、本当の自分の居場所を見つけるまでのお話。
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満月狐に想われて

総文字数/124,689

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 士族の娘紅子は、赤い左目ゆえに家族に疎まれ、虐げられていた。そんな彼女は、ある日華族の青年、晴臣に出会う。  初対面のはずの彼は、涙ながらに「ずっと会いたかった」と彼女に告げた。それをきっかけに、彼女は前世の記憶をわずかに取り戻す。それは遥かな昔、晴臣を従えてあやかしと戦っていたという記憶だった。  そして晴臣は、何度も転生を繰り返しながら、ひたすらに彼女を探していたのだった。  今の紅子の悲惨な現状を知った晴臣は、彼女を守るため、自分の屋敷に連れ帰り、婚約者とする。  晴臣たちとの温かな日々に癒されながらも、紅子の胸にはとまどいが生まれていた。前世で自分は、やり残したことがある。それを放置したまま、幸せになってもいいのだろうかという思いだった。  しかし晴臣は紅子に、前世のことなど忘れて幸せになってほしいと望んでいた。  前世のことを知りたいと晴臣に迫る紅子、かたくなに話そうとしない晴臣。  そうしてすれ違うふたりに、いつしか前世の因縁はじわじわと忍び寄っていたのだった。
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厨二病くんの初恋。
orange/著

総文字数/19,896

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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  「俺の名前は漆黒院零音!!我に触れるものは…」              「神宮寺くん、どーしたの?」                 「ひゃい、っ?!」           厨二病くん、委員長くんに弱いです          🤕👿____________________________________🤕👿                     厨二病  神宮寺皇 -zinkuzi kou-                             ×                    委員長  瀬戸内悠馬  -setouti yuma- 🤕👿 ____________________________________🤕👿         
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君と幸せなサヨナラをしよう。
R u b y/著

総文字数/82,000

青春・恋愛200ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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忘れられない恋、したことある? 前に進めないのは君のせい。 再会した君はあの日のまま、 いじわるで甘くて 私を乱す唯一無二の存在だ。 ࣪ ˖ ꒰ঌ ໒꒱ ˖ ࣪⠀ 元カレとの過去を忘れられない新人看護師 鈴木 ハナ / Hana Suzuki 「カスタマーハラスメント!逮捕するぞ!」 × 過去を忘れてほしいイケメン元カレ 深谷 翔馬 / Shōma Fukaya 「ふっ、セクハラで逮捕するよ?」 × 強面だけど優しい先輩看護師 九堂 優之介 / Yūnosuke Kudō 「僕が責任取って支えてあげる」 × 一途で芯の強い新人看護師 白木 桜 / Sakura Shiroki 「先輩、バレてないと思ってるんですか?」 ⋆⋅⋅⋅⊱∘──────∘⊰⋅⋅⋅⋆ 出会うこと 別れること きっと全部ぜんぶ 意味があるんだよ ▶執筆開始 2026/06/21 ▶公  開 2026/07/21 ▶完  結 2026/08/15
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クラスの王子は短歌で口説く

総文字数/32,678

BL6ページ

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【青春BL×短歌】 短歌を趣味にしている榊原樹《さかきばらいつき》は、クラス替えの自己紹介で、短歌を詠む「クラスの王子さま」源朝陽《みなもとあさひ》に出会う。敵対心を抱いた樹は、自分の名を伏せて、源に短歌を送ったのだがーー 黒猫の目にはあさひがうつされて いきちがう春の交差点で《朝陽》 返し、 桜にも心はありて薄明に散るか否かを決めかねる枝《樹(詠み人知らず)》 ふたりは短歌を交わし、恋をした。 三万字の全6話。完結済です。 挿入短歌は20首です。抜き出して並べれば20首連作になります。
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馬鹿な犬ほどよく惚れる

総文字数/31,536

青春・恋愛6ページ

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僕は機械少女に恋をする

総文字数/111,409

青春・恋愛6ページ

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僕と君の間を裂く溝は深くて、暗くて、そして残酷だった。 それでも、僕は恋をしてしまった。 人工知能の君に。 夏休みが終わり、2学期が始まるというのに、何者にもなれなかった男子高校生「リク」。 そんな平凡なリクを羨ましいと言う完璧な人工知能(カノジョ)。 人間になりたいと言った彼女の瞳は、透き通る程の純粋な眼でリクを見る。 天真爛漫な彼女の強引な性格に振り回され、リクの日常は加速していく。 ひとりでは決して見ることのなかった景色が広がっていく。 そして、明るみになる彼女の真実。突きつけられる現実。 自信を失くした少年と完璧を捨てた人工知能の少女が織りなす、青春物語。
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桜の下であなたを想う、その日まで
千乃/著

総文字数/17,925

和風ファンタジー8ページ

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「俺はあと何度、君を殺せばいい――」 百年に一度、“花守”は命を散らし、世界を護る。 その封印を担う“花封じ師”の青年・静琉は、幾度の転生を経て、同じ少女を何度も愛し、その手で封じてきた。 そして今生でも再び、逃れられない宿命が廻りだす――。 結界の桜がいよいよ限界を迎え、当代の花守・透花に“封印の儀”の報せが届く。 彼女に残された時間は、僅かひと月。 その短い日々を、透花は「普通の少女」として静琉と共に過ごしたいと願う。 愛する者を殺さなければならない苦しみ。 愛する者を遺していかなければならない悲しみ。 愛する人と過ごす、最期の春――。 桜の樹の下で幾度も繰り返された、儚く切ない恋物語。 ※和風ベースの、架空の世界・時代設定です。現実の時代考証とは異なる場合がございます。
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君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
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君の声が見える

総文字数/44,627

BL8ページ

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 ――この恋、世界にバレたら終わり。  舞台は雨上がりの渋谷の交差点。そこで偶然ぶつかったのは、ビルボードに出演するほどのワールドワイドアイドルグループ〈AURORA〉のメインボーカル・ユウと、視覚を持たない高校生・律。  「君、呼吸がきれいだね」  ほんの一言から始まった出会いは、やがて互いの世界を変えていく。駅ピアノでのセッション、匿名のレッスン、防音室で聴かせた初めての“失敗の声”。  しかし——完璧を求められるアイドルと、ただ一人の高校生の恋はあまりにも危うい。週刊誌の張り込み、SNSでの炎上、そして事務所の警告。「距離を置け」。世界の光を浴びる彼と、見えない世界で音を抱く彼。二人の関係は、踏み出す一歩ごとに綱渡りだ。  それでも律は叫ぶ。「じゃあ、歌ってよ。ここで」。  世界中に響く歌声も、たった一人に届かないなら意味がない。青信号の一瞬に交わされる秘密の合図、ステージで半音だけ下げたアンコール。誰も知らない“二人だけの歌”がそこにある。  友情でも、憧れでもない。声が重なった瞬間に生まれたもの、それが恋だった。  泣いて、笑って、走って、手をつないで。目を閉じても、声は決して消えない。  世界でいちばん危うくて、世界でいちばんまっすぐな十七歳の恋。  涙と拍手と心臓の鼓動が、あなたの胸を震わせる。
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一瞬で相思相愛って怪異すぎるだろ!!

総文字数/99,771

青春・恋愛14ページ

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桜木朔也と藍染明友の出会いは中学一年。 朔也は、イケメンなのにダサい恰好をする明友が気になっていた。 二人は映画館で会う。 そこで、兄馬鹿の朔也が可愛がる小学四年生で弟の桜と明友が一目で惹かれ合った。 一体何が起きたんだ!! パニックする朔也たち家族と、離れたくない二人の関係は⁉ その四年数ヵ月後。 朔也と明友は高校二年生なった。 ある日突然、桜木家の親族の不審死が続き……。 このままでは、朔也の家族も順番に亡くなってしまう? ホラー、呪い、純愛、青春、BL風、歳の差カップル、前世、ボーイズライフの詰め込みです。 長編どころか、小説を書くのは久しぶりですが、とても楽しませていただきました。 ご声援が多ければ、続編や短編を書きたいと思います。
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この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
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半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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