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月喰いと契りの巫女

総文字数/161,778

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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人とあやかしが共存する国。退魔師の家に生まれながらも力に恵まれない少女・柊は、任務中に命の危機に陥る。そこへ現れたのは、記憶を失った謎の青年・朧。満月の夜、二人は偶然“契り”を結んでしまい、「どちらかが死ねば、もう一方も消える」という運命を共有することになる。 無感情だった朧は、柊と過ごす中で少しずつ人の心を知り、やがて彼女に強く惹かれていく。しかし、彼の正体はかつて人を滅ぼしかけた災厄の妖“月喰い”だった。討伐対象となった朧を前に、幼なじみの退魔師・蒼真は剣を向ける。 守るべきは世界か、それともたった一人の大切な人か。愛すればこそ命を奪いかねない“契り”の中で、柊が下す選択とは――。
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「君が俺と出会う前から、俺は君を恋しく想っていた」  ──この愛は、優しい必然。 「君のような人を妻に求めていた。天都一と名高い悪女殿、どうか俺の伴侶になっておくれ」 「契約しましょう。でも私に愛は求めないでください」  償いきれない罪を犯した。  私はすべてを間違った。  それを深く理解したのは、命が尽きた瞬間のこと。 「私は最低な人間よ。お姉様を虐げることで優越感に浸って、幸せになるのが許せないと本気で思っていたの。心が醜く歪んでいるのだわ」 「なら、醜く歪んだ君のすべてを愛そう」 ――これは愛を諦めた一人と、愛したい唯一を見つけた一人の、語り愛の物語。  後悔と死の果てに  罪を理解した元悪女・風間 珠紀(18)かざま たまき  風神の守護を賜る風間家当主の娘。薄い栗色の長髪、少し猫目。死に戻り前は顔に似合わないキツめの化粧をしていたのでより悪女味が強かった。死に戻り後は自分の幸せは二の次の自己犠牲精神が強め、虐げた続けた姉の幸せを願う。  ×  民から恐れられる妖怪島を統治する  天狐の宿主・六道 縁(21)りくどう えにし  白銀髪の麗人。両翼守護家・妖人側の筆頭華族、六道家当主。天狐をその身に宿す。天狐の伴侶として珠紀と契りを交わす。なぜか出会ったばかりで珠紀に好意的、甘やかそうとしてくる。 こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。五話まで載せております。
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
【完結】月影の軍神と愛しの傷嫁
/著

総文字数/26,437

和風ファンタジー7ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテストにて最優秀賞にえらんでいただきました!ありがとうございます! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはろくに顔を合わせることなく日にちだけが過ぎていく。 ある夜、凪は例を見ない強大な"影"と対峙する。 追いつめられた彼は死を覚悟するが、そのとき花野の妻としての想いにふれて――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。 ✿❀✿ ※表紙はこのはな様(pixivユーザーID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
白鴉さまは穢れ姫と誓う

総文字数/198,319

和風ファンタジー36ページ

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 祓うのではなく“集めて寝かせる”穢れ姫・綾女は、白鴉の神・凪雪と契り、三つの誓いを胸に帝都と常世の歪みへ挑む。速い雨、偽の名、奪われた春——声で押し、香りで記し、待つことで救う。恋と法が祓うのではなく“集めて寝かせる”。穢れを収蔵する姫・綾女は、白鴉の神・凪雪に花嫁として選ばれ、三つの誓い――嘘をつかぬ/名を奪わぬ/春を急がぬ――を交わす。  だが帝都は、速い雨を呼ぶ偽の暦と、他人の名で責を逃れる官僚制に浸食されていた。怒りと哀しみが街路に滞留し、井戸は枯れ、心は乾く。  綾女は“穢れ瓶”で感情の拍を束ね、香りで記憶を縫い、声で法を押す。「白羽起案」――二頁三行の短い条文を、誰もが歌って覚える改革へ。  雨乞い三段、真名返還、返納の祭。常夜灯の下、合唱が街の天蓋をつくり、偽印と偽名は恥として乾いていく。  それでも黒い楔は残る。春を“前借り”する制度は甘美な罠。凪雪は自らの羽を削り、綾女は自分の春一週間を託す――急がずに、進むために。  和洋折衷の帝都夜景、白金の羽と首筋の誓紋。溺愛と政争が同じリズムで絡み合い、恋は法を、法は恋を強くする。  三行で温まれ。声と香りと待つ力で、国の味を変える物語。読後、あなたの呼吸が一拍だけ、やさしくなる。同じ拍で鳴る、和洋折衷の溺愛政争ファンタジー。
【長編書籍化】呪血の花嫁
  • 書籍化作品

総文字数/69,206

和風ファンタジー7ページ

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人々から忌み嫌われる黒い血〝呪血〟を持つ少女・西条絃は、家族から虐げられながら細々と生きてきた。 そんな絃の秘められた力に気づき、孤独の世界から救ったのは、若き國防隊隊長・朝比奈天馬。 力を見出された絃は、契約結婚により天馬と期限付きの夫婦となるが――。 これは、呪血の少女が幸せになるまでの運命の物語。 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! ◯● コンテスト受賞作を短編で書籍化 ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロジー短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 ‎◯● コンテスト受賞作を長編化して書籍化‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2026.04.28発売予定 長編化では、新しいストーリーに加え、新キャラも登場するので 短編を読んだことのある方でもお楽しみいただける内容となっています。 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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鬼を鎮めるための「贄嫁」として育てられた澪。 けれど従姉妹に手柄を奪われ、婚約者にも裏切られ、座敷牢に閉じ込められてしまう。 しかし―― 鬼の頂点に立つ夜刀神家当主・暁刃が現れ、澪を“番”として迎え入れる。 「俺の番に触れることは許さない」 溺愛と庇護の中で本来の力を取り戻す澪。 一方、彼女を捨てた元婚約者は後悔に苛まれ鬼化していき――。 これは、不遇の贄嫁が最強鬼神に愛され、奪われた人生を取り戻す物語。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
DOTING WAR~パパと彼との溺愛戦争~

総文字数/85,297

和風ファンタジー33ページ

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国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。  しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。  一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。  だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。  だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。  ……これは自分の手で何とかせねばならない。  私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!  と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
【完結】その花嫁、元殺し屋につき ――暗殺先で標的から求婚された件
彩鷹/著

総文字数/101,546

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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初めまして、彩鷹(あやたか)と申します! 自分のヘキを詰め込んだ裏社会×異能力な和風恋愛ファンタジーです! 歴史ネタも多分に含みますが、日本史も世界史も復習しながら書いてます! →4/16 無事完結しました!!  コンテストの締め切りまで、誤字の修正や多少の編集はしますが、大筋は変わりません。 表紙は無料のトレス素材とアイビスペイントの素材を使って描きました! 略称は「花殺」(はなころ)です! 5/14 同一世界観の別作品がスタートしました! こちらも楽しんで貰えたら嬉しいです! 「黄泉の歌姫は月と海の狭間に揺れる」 https://novema.jp/book/n1781974 【あらすじ】 明治半ばの日本、裏社会。そこにはアヘンがあった。 その薬物により異能力に目覚めてしまった少女、冷泉 美雪。 殺しなどしたくないと渇望するも、そんな未来は全く見えない。 ただ、組織の命令のままに殺す日々。 彼女の次の標的は、裏社会「最強」と名高い男。ーー葛原院 真誠。 暗殺を回避した彼は、自分を殺そうとした美雪を押し倒して告げた。 「お前、俺の嫁になれ」
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夫に愛されず、周囲に嘲笑われるお飾りの妻。こんな虚しい気持ちで居続けるくらいだったら、旦那様とは一緒にいないほうがいい。 「旦那様、離縁して下さい」 海外での服務を終え、二年ぶりにお屋敷に戻られた旦那様に、勇気を出して離縁を切り出した。きっと彼も了承してくれるだろう。そう、思っていたのに…… 「君と離縁はしない」 「ど、どうして。旦那様は私のことがお嫌いのはずでは?」 「俺がいつ、君のことが嫌いだと言った?」 無関心だったはずの旦那様は離縁を拒んだだけではなく、まさかの溺愛モード発動!? 「君は俺の妻だろ? だったら他の男のことなど考えるな」 嫉妬に執着心も止まらない! 一体、どういうこと……!? __主な登場人物__ 一条院文乃 イチジョウイン フミノ 旧姓 美園 ミソノ(19) 湊の妻で公爵夫人。生粋の華族だが、お転婆な一面がある。 一条院湊 イチジョウイン ミナト(24) 十三歳にして爵位を継いだ一条院家の若き当主で、父親がイギリス人の海軍将校。 常に冷静沈着で、自分の感情を表に出すことがない。美しい容姿で女性にモテるが、文乃以外に興味なし?? 東條由香子 トウジョウ ユカコ (21) 侯爵令嬢。湊の親戚で、幼い頃から湊が好きで、一時期は妻候補だった。
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「神の血を引く神子を伴侶に迎えた一族は恒久繁栄が約束される」という噂が広まった明治期の日本。 神の子孫である葉盤家(ひらでけ)の璃千花(りちか)は、神の子孫なら必ず持つとされる異能を持たないことで長らく義母から虐げられていたが、そんな璃千花の心を支えてくれたのは、婚約者の悠磨(ゆうま)からの手紙と悠磨から贈られた懐中時計であった。 璃千花はあやかしの子孫で構成された極道一家・青鷸組(あおしぎぐみ)の悠磨との政略結婚が約束されていたが、婚約者だった悠磨は弟の藍羽(あおば)の手で命を落とし、代わりにその藍羽と婚約することになる。 とある組を潰した功績で若頭と璃千花の婚約者の地位を得た藍羽だったが、その藍羽からは「君を愛することはない」と拒絶されてしまうのだった。 お飾りの妻として愛のない政略結婚を覚悟した璃千花だったが、なぜか藍羽は悠磨にしか教えていない璃千花の好みに詳しい上に、璃千花を丁重に扱ってくれる。 そして璃千花が敵対勢力・拘耆羅組(くきらぐみ)に狙われたことで、藍羽は隠していた想いを明らかにするのだった。 「愛することはない」といった藍羽の言葉の真意と、璃千花への愛に隠された藍羽の秘密とは。 秘められていた璃千花の異能が開花した時、全てが明かされる。
戸惑いの神嫁と花舞う約束 呪い子の幸せな嫁入り
  • 書籍化作品

総文字数/128,973

和風ファンタジー34ページ

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四方を海に囲まれた国・花綵。 長らく閉じられていた国は動乱を経て開かれ、新しき時代を迎えていた。 特権を持つ名家はそれぞれに異能を持ち、特に帝に仕える四つの家は『四家』と称され畏怖されていた。 名家の一つ・玖瑶家。 長女でありながら異能を持たない為に、不遇のうちに暮らしていた紗依。 異母妹やその母親に虐げられながらも、自分の為に全てを失った母を守り、必死に耐えていた。 かつて小さな不思議な友と交わした約束を密かな支えと思い暮らしていた紗依の日々を変えたのは、突然の縁談だった。 『神無し』と忌まれる名家・北家の当主から、ご長女を『神嫁』として貰い受けたい、という申し出。 父達の思惑により、表向き長女としていた異母妹の代わりに紗依が嫁ぐこととなる。 一人向かった北家にて、紗依は彼女の運命と『再会』することになる……。
【スタ文クリスマス企画】  鬼花&龍神
クレハ/著

総文字数/2,584

和風ファンタジー2ページ

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スタ文クリスマス企画に書き下ろした短編です。 【鬼の花嫁】 ・子鬼ちゃんからあなたへ感謝を込めて 【龍神と許嫁の赤い花印】 ・ミトと波琉の初クリスマス
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