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1,009
鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

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玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
千里眼は闇を視る

総文字数/99,205

和風ファンタジー26ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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【大正時代を舞台に、怪異を視る力を持つ女と怪異を倒す力を持つ男が契約結婚をするお話】 透視能力があり『千里眼』を持つとされる一ノ倉薫(いちのくらかおる)は、両親に見世物小屋に売られ、強欲な主人に搾取される毎日だった。ある日『千里眼公開実験』が新聞記者達の前で行われ、薫は大勢の前で透視実験をさせられる。その場にいた華族である妙前高臣(みょうぜんたかおみ)は彼女の力を本物と見抜き、見世物小屋に薫を奪いに行き「本物の千里眼を持つあなたに力を借りたい。僕と一緒に来てくれるか?」と手を差し伸べる。 高臣には『怪異』と呼ばれる、人の心に巣食う悪を退治する使命がある。薫の千里眼は怪異を見抜くことができる為、その力を欲していた高臣は薫に契約結婚を申し込む。 二人は形だけの夫婦になり、薫は高臣の怪異退治に協力する。だがぶっきらぼうな高臣とはなかなか距離が縮まらない。それでも徐々に二人の距離は近づき、お互いに必要な存在となっていく。 小説家になろう、カクヨムでも投稿。生成AIは使用しておりません。
龍神様の求婚お断りします~巫女の許嫁は神様でした~
  • 書籍化作品
[原題]龍神様の神隠し~その求婚、お断りします!~

総文字数/137,245

和風ファンタジー191ページ

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* 2022/05/28 書籍化 旧題【龍神様の神隠し〜その求婚、お断りします!〜】 こちらは改稿前原稿となります。 ご了承くださいませ。 * 『ああ、真宵。ワタシが眠ったら、冴霧と結婚するんだよ』 『さもなくば、おまえは死ぬからね』 義母である天照大神にそう告げられてから、二年。 天上の国〝高天原〟において、龍王の冠を持つ龍神様──名を冴霧。 稀代の【神隠しの子】であり、彼の許嫁でもある真宵は、未だ冴霧の求婚をことごとく断り続けていた。 〝神様と結婚しなければ、死ぬ。〟 そんな過酷な運命を背負いながらも、求婚を受け入れないその理由。 それは冴霧の〝隠し事〟にあった──。 「そろそろ結婚する気になったか?」 「なりません。お断りします」 刻一刻と最期の時が迫る中、終わりのない攻防を繰り返す二人。 やがて訪れる命の危機に、すれ違いはさらに深まり……? 決して仲が悪いわけでも、いがみ合っているわけでもない。 本当は誰よりも想い合っている二人が互いの『幸せ』のために隠し、『愛』のために求めるものとは──? 人の子と龍神様が織りなす拗らせ異類婚姻譚。 ※ こちらは拙作『かくりよ物語』と同じ世界線の物語となります。 時間軸的には『かくりよ物語』のその後に当たりますが、舞台及び主要登場人物は異なりますので続編ではありません。 単体で完結している物語ですので、どちらから読んでも問題ないようになっております。ご了承下さいませ。(なお、同人物は登場いたします)
白鷺と銀の龍神の最愛(長編連載版)
テトラ/著

総文字数/91,441

和風ファンタジー30ページ

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もう しっぴつしないからねー 第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」で最終選考までいった作品の長編版です。 いろいろテコ入れはしてますが、内容は殆ど同じです。
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

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「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
病弱陰陽師と封鬼の娶嫁

総文字数/29,812

和風ファンタジー20ページ

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【陰陽師vs.華族】 病弱な陰陽師は最強だった⁈ 鬼の大妖怪に刻印を刻まれた花嫁と隠された陰陽師の素顔とは???
薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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鬼を鎮めるための「贄嫁」として育てられた澪。 けれど従姉妹に手柄を奪われ、婚約者にも裏切られ、座敷牢に閉じ込められてしまう。 しかし―― 鬼の頂点に立つ夜刀神家当主・暁刃が現れ、澪を“番”として迎え入れる。 「俺の番に触れることは許さない」 溺愛と庇護の中で本来の力を取り戻す澪。 一方、彼女を捨てた元婚約者は後悔に苛まれ鬼化していき――。 これは、不遇の贄嫁が最強鬼神に愛され、奪われた人生を取り戻す物語。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる

総文字数/31,975

和風ファンタジー7ページ

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✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 誰よりも恐れられた彼が、心から愛したのは家族に捨てられた、 ひとりの少女・紬だった。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 【あらすじ】 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 家族に捨てられた少女・紬は彼に救い出される。 「彼女は、俺の花嫁だ」 差し出された手は、冷徹な瞳と裏腹に―― けれど、誰よりも優しかった。 人の『心の色』が見える異能を持つ、紬だけが分かった。 帝都で最も恐れられる男の心が、 誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。 そして煌夜もまた、知っていた。 あの夜、闇の中で手を差し伸べてくれた少女が、 生涯でただひとりの――自分の光だと。 月の夜に交わした約束が、ふたりを永遠に結びつけた、優しい夜の物語。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨
異能の乙女は筆先から呪詛を解く
狭倉朏/著

総文字数/122,960

和風ファンタジー22ページ

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大正浪漫・軍服青年×着物乙女 外へと連れ出してくれた人は、私の異能をお望みです
あやかし帝都戦姫譚
真砂/著

総文字数/129,964

和風ファンタジー12ページ

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妖魔が跋扈する帝都―― 無能な姉を見下していた綾小路櫻子は、ある日、姉菫子がいずれ治癒の異能に覚醒して、軍の英雄と名高い氷の公爵令息に愛されることを知る。 だからって今更お姉様と仲良くなんてできない。 だったら破滅しないよう、お姉様の男より強く、偉くなればいいのよ――! 反省しない悪役令嬢の、大正浪漫成り上がり軍記、開幕。
竜華族の愛に囚われて
澤谷弥/著

総文字数/31,976

和風ファンタジー8ページ

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近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
賢しい妖狐は春を愛する

総文字数/32,094

和風ファンタジー21ページ

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祓戸家の妻として嫁いできた東野 小春。 名前のとおり「小さな春」を見つけることができたら、幸せだと思っている彼女は、知らず知らずのうちに、妖狐から愛されていた。 賢しい妖狐✕天然少女✕斜陽の陰陽師 虐げられヒロインの逆転恋愛ファンタジー
化け神さん家のお嫁ごはん
  • 書籍化作品
[原題]化け神さん家の愛妻ごはん
忍丸/著

総文字数/133,666

和風ファンタジー41ページ

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ある日、高杉真宵は両親を事故で失ってしまった。 両親が残した莫大な借金を抱え、なにもかも失うかと思った瞬間、 手を差し伸べてくれたのは――怪しい男。 「ある人の妻となれば、借金を肩代わりして差し上げましょう」 このままでは、なにもかも失ってしまう。 真宵は、その人の妻となることを決めた。 「私を……お嫁さんにしてください」 すると、その男は心底嬉しそうに笑って言ったのだ。 「あなたは、この世で最も尊い方へと嫁ぐのですよ!」 ――私をお嫁にと望んだのは、化け物みたいな神様でした。 人を本能から恐怖させてしまう神……朧に嫁いだ真宵は、 あの世でも、この世でもない異世界「マヨイガ」で新たな生活を始める。 一年間だけ妻であれという朧の真意もわからぬまま、 マヨイガでの食事の支度を任された真宵は、 みならい神使ふたりと、四苦八苦しながら美味しいご飯を作っていく。 これは、人外旦那様と子リス系若奥様が、人と神様の垣根を越えて、 美味しいご飯を食べながら、愛情を育んでいく物語。
碧眼の少女は龍神に愛される~妖術を持たない不吉な少女~

総文字数/19,409

和風ファンタジー21ページ

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 天龍都に住む見た目麗しいあやかしと龍神たち。  その天龍都を治める龍神は碧眼・白髪、そして人間であるにもかかわらず生まれつき妖術のある人間を花嫁とする。  美桜は生まれつき碧眼・白髪を持っていたのだが、妖術はもっていなかった。  そのため家族からいじめられ、不吉とされてきた。  愛に飢えていた美桜は龍神の龍康殿聖等に出会い、惹かれあう。  ―お互い思いあっているのにすれ違う二人の運命は?
冷酷と噂の最強陰陽師は、男装姫を手放さない

総文字数/30,257

和風ファンタジー6ページ

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人身御供として後宮に入れられた身分の低い姫、照。 どうせ帝から声もかからないし、早くここから出たいと思う日々。 だが後宮は、弘徽殿の女御の死をきっかけに怨霊騒ぎが悪化の一途に。 陰陽師が後宮に来ると聞き、夜に男装してでかけた照は、 冷酷と噂の最強陰陽師、加茂帷(かもの とばり)と出会う。 言葉少なく、情け容赦なく穢れを消す。 しかしそれは、帝のもう一つの姿だった。 照は帷にすばると名乗り、二人は夜な夜な穢れを祓う関係となる。 そしてある出来事で帷は、すばるが女だと気づく。 その上、後宮の照姫であることも。 やがて後宮の怨霊騒ぎを終わらせるための大儀式が決まる。 女御が犠牲になると知った時、照は自分の立場を理解し、身代わりを名乗りでる。 帷は初めて帝として、陰陽師としての選択を疑い、そして照を失う恐怖と執着を覚える。 そして儀式成功の褒美に照が願ったものは些細なもの。 帝はそれを利用する。 二度と手放さないと決めた帝と、知らずに捕まった姫の物語。 ※平安風ファンタジーです
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

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『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
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