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もう少しだけ、そばに居て
CORON/著

総文字数/8,611

青春・恋愛7ページ

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優太はそんな顔をして泣くんだね。 初めて見たんだ。 また一緒に笑おうよ 私を一人にしないで。 大学2年生、これは私の初恋だった。 何年経っても愛は変わらない 着々と彼の体を蝕んでいく病に 残された時間は少ないと感じてしまっても 1人になるのが怖くても 私はちゃんとそばにいられる? 流れ星のように溢れる愛はとまらない
風、薫る。風、巡る。

総文字数/137,813

青春・恋愛49ページ

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ほんの些細な出来事からいきなり人生負け組になってしまったあたし。 今日からホームレスとして生きようか、風俗で働こうか。 もう、いっそこんな人生辞めちゃおっか。 目が覚めたらイケメン二人のいる部屋に! この人たち、一体何者なんだ?
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【恋慕】 それは、心を奪われる愛慕
落ちこぼれ研究会の暗躍

総文字数/1,778

青春・恋愛3ページ

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私立青陽学園。 文武両道を掲げる、全国屈指の有名高。 その歴史は古く、様々な業界に偉人を輩出。 数ある部活動の中で、まことしやかに語られる噂が1つ。 「オチケン」という謎の部が存在するらしい。 活動内容は不明。もちろん部員も不明。 しかし、その噂は途切れる事なく代々語り継がれている。 それには理由がある。 「青の封筒」 ある日突然届けられるという。 かくゆう、私、湖西ルネ 今、現在、 この青の封筒を握りしめて ・・・・・・・・・・震えております。 なにこれーーーーーーー?!
君の世界から  僕だけが消えた

総文字数/955

青春・恋愛1ページ

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あの日、僕は夢の中の少女に恋をした__。
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ライトノベル小説は、ほぼほぼ読んだこともなく、ゲームはRPGから対戦型、シューティング、パズルゲームに至るまで一度もやったことがない凡人がそもそもラノベ(もどき)が書けるものだろうか、といった無謀なチャレンジから始まった今回の執筆。 一応、魔法っぽものは出てきますが、エルフやドラゴン、ゴブリンや獣人、亜人、騎士、魔女、鬼、魔物の類は一切登場しない作品です。 視点がちょくちょく移動て読みづらい部分もあるかもしれませんが、一読していただければ幸いです。
イスタナ < R >

総文字数/28,128

異世界ファンタジー26ページ

【桃・超短編】えすがた女房

総文字数/533

青春・恋愛2ページ

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野いちごで書いたモノの再録です。 【桃・超短編】えすがた女房 作品番号1590723 応援よろしくお願いします。
嘘を分け合った夏

総文字数/5,135

BL1ページ

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 夏の体育館は、暗くしても熱が消えない。  演劇部・夏公演『八月の残響』。男子ふたりが恋人役を演じる。台詞にある「好き」は、稽古のための“合図”で、嘘で、練習用の鍵。  成瀬は笑って言う。「嘘くらい上手にやるよ」。相模は眉を上げるだけで、「嘘は稽古の燃料だよ」と返した。  舞台袖の匂い、照明の埃、板の軋み。何度も言い合う「好き」は、やがて重さを変え、気づけば喉に引っかかる。稽古だから触れる、稽古だから見つめる、稽古だから心拍を揃える――そう言い聞かせれば言い聞かせるほど、成瀬は台詞の軽さを失っていく。  相模は気づいているのかいないのか。合図の握手は毎回同じ強さなのに、終わったあとだけ指先が遅れて離れる。  本番前日、ふたりは台本の一行「好きだ」をめぐって衝突する。成瀬は“ほんとう”に寄りそうとし、相模は“役”に後退する。  迎えた本番。―。 成瀬 湊(なるせ・みなと):2年。軽口で場を回す主演タイプ。嘘は得意だと思っていた。 相模 陽(さがみ・はる):2年。台詞を丁寧に積む実直派。嘘を嫌わないが、嘘の熱を怖れている。 顧問・橘:現実的な采配。舞台は“約束の場所”だと教える。 一年・桐野:小道具。二人を観察している目。
名もなき剣に、雪が降る ― 無明隊奇譚

総文字数/152,786

異世界ファンタジー26ページ

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――名を捨てて、刃だけを残す。 斬らずに止める剣。 勝ちを数えぬ無敗の男。 江戸の風が、炎の京を駆け抜ける。 白装束の剣士と、紅の槍使い。 二人が交わした誓いは、 名も記録も越えて、風の中に生き続ける。 ーーーーーーー 第一章「朝霧館の誓い」 1-1 初太刀の午後 1-2 江戸の影、無血の手 1-3 出立、旗と風 第二章「風と雷、京へ」 2-1 東海道の試し 2-2 無明隊の門 2-3 初任務・辻の灯 2-4 闇の掟 第三章「無明の掟」 3-1 粛清の命 3-2 雨と灯の間 3-3 掟の縁、友の重み 第四章「祇園の夜影」 4-1 花街の白狐 4-2 座敷迷路 4-3 夜明けの口止め 第五章「紅蓮の刃」 5-1 濡れ衣 5-2 夜盗より早く 5-3 白と紅、掟を越えて 第六章「月下の誓い」 6-1 廃寺の灯 6-2 盥の水 6-3 名を置く場所 第七章「池月屋、炎上」 7-1 先陣の扉 7-2 炎の廊下 7-3 ここまで 第八章「風のあと」 8-1 空白の帳 第九章「白装束の噂」 9-1 町の物語 第十章「春の庭、風の記」 10-1 稽古日和(終)
明後日の、その先も。

総文字数/6,357

青春・恋愛11ページ

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「なんで、私のこと助けてくれたの?」 「んー、なんでって言うか…… 俺の目を惹くんだよね。昔っから」 * * * 落ち込んだ日も、悲しい日も、 彼がそばにいてくれたら、 それだけで笑えるような気がする。 2021/03/28
憧れの先輩は
藤和/著

総文字数/2,061

青春・恋愛1ページ

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どんなに写真を褒められても、先輩には及ばない。
あたりまえ。

総文字数/1,651

青春・恋愛7ページ

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野いちごの方で書いた作品です! コロナ禍で僕が感じたことを物語にしました! コロナのせいで卒業式がちゃんとできなかった学生さんは多いと思います。僕もその一人です。是非この話に共感していただけると嬉しいです! 超短編小説 あたりまえ。
黒歴史小説 冬の蝉

総文字数/66,119

現代ファンタジー23ページ

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 闇の組織〝マザー〟から馬斬隊隊長にしてマザーナンバー1である〝冬の蝉〟が研究所を脱走して一年が経った。  マザーを裏で操る〝現時会〟から江崎桐子は打開策を強いられ、FXシリーズ〝ハイエンド〟による追跡案を出した。  オウラ会長の下、赤の剣の使用が認可され、ハイ・エンドは冬の蝉追跡の任についた。  一方、素性を隠しながら三枝高校に通う一ノ瀬 守はクラスメイトである品田 由香の持ち前の笑顔と元気におされながらも学園生活を満喫していた。  そこに赤穂 夕貴と相場 史樹が現れる。  彼らは守とマザーから逃げ出してきた保護システム達であった。  由香は守と夕貴達との関係を不審に思いながらも親交を深め、お互いに打ち解けあっていく。
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