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「歌」の作品一覧・人気順

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218件
満月の夜に烏 ~うちひさす京にて、神の妻問いを受くる事
六花/著

総文字数/46,875

和風ファンタジー17ページ

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京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れに幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。 己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の山神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の山神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。 「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」 完結のような、第一部完のような。
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君のギャップに惚れた!

総文字数/26,979

青春・恋愛13ページ

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一軍女子ギャル(ボカロP)×真面目男子(歌い手)  憧れの歌い手は、同じクラスの真面目くん!?  しかも私がJKボカロPだと、知られてしまった。
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夏の海に泡となって消えた君へ歌い続ける

総文字数/83,916

青春・恋愛46ページ

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 湊は、無気力になっていた。楽しかったはずの歌い手活動は、アンチやネットストーカーに邪魔され、家では姉の機嫌で部屋の壁を叩かれる。    そんないろいろなことから逃げ出した夜、海で出会ったのは、人魚の格好をした「マリン」という女の子だった。 「知らないの人魚って夜行性だよ?」 「広い海なら、なんだってできる気がしない?」 「有名になって、会いたい人がいるの」  不思議を纏ったマリンに誘われて「カップルチャンネル」を立ち上げることになった二人はいつしかお互いが大切な人になっていき……
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大津皇子の恋

総文字数/2,411

歴史・時代2ページ

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万葉集に出てくる大津皇子と石川朗女の歌のやり取りのお話です。 飛鳥時代において、次期天皇候補にも上がっていた悲劇の皇子、大津皇子。 草壁皇子とも良い関係にあり、奔放な恋に生きた女流歌人、石川朗女。 万葉集に出てくるそんな2人の歌を、小説風にしてみました。
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この歌が君に届きますように。 没
夜雲/著

総文字数/14,988

青春・恋愛7ページ

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源頼光と頼光四天王、昔を語る

総文字数/16,097

現代ファンタジー3ページ

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平安時代の治安を守った源頼光と頼光四天王が現代の中学生、如月六花に昔の話をします。 『今昔物語集』『源平盛衰記』『土蜘蛛草紙』『古今著聞集』『赤染衛門集』『金葉和歌集』より
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HERO of Music
カサ/著

総文字数/5,013

現代ファンタジー3ページ

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魔法少女×歌×学園 歌って、変身して、世界を救う── 音楽を忘れた世界で、少女は歌う。
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Over the world〜はじまりの歌を君に〜
可憐/著

総文字数/7,315

青春・恋愛3ページ

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名前も知らない君に恋をした。 その日、僕の中に一つの旋律が生まれた。 初めての恋から、一曲の歌が生まれるまで。 19歳の青年が綴る、冬の一目惚れの物語
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あの夏、あの日、あの時、君と、

総文字数/2,534

青春・恋愛4ページ

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あの夏、目に映るもの全てが輝いて見えていた。町並みも、海も空も、全てが、どんなものよりも、美しく、華やかに、そして、どこまでも儚く…。 あの夏、あの時、胸の奥に封じ込めたはずの想いは、きっと、私には、もうわからない。
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デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。 その相手は、ジラール王国の王子アベル様。 けれどもマリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。 「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」 二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。 けれどもルキウスは婚約破棄を拒絶。 「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」 加速する溺愛っぷりに、ルキウスへの気持ちに変化が現れ始めたマリエッタ。 けれどもアベル様からもアプローチが増えてきて……。 本当に愛しているのは。誰の手を取るべきなのか。 自分の心なのに、わからなくなってくるマリエッタ。 一方、ルキウスは昔、マリエッタがアベル様に婚約破棄され破滅の道を辿る夢を見ていた。 マリエッタの悪役令嬢化を阻止すべく奮闘するルキウスだったが、"運命"はマリエッタとアベルを惹かれ合わせていく。 「運命がいくら悲劇を望もうと、マリエッタは譲ってあげないよ」 浄化魔力を持つ聖女の不在が続き、幻獣の襲撃が増えていく最中。 マリエッタは"真実の愛"に気づき始めていくけれど――。 頑張り屋ながらも誤解されやすいぼっちなご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながら眠れる「歌姫」の能力を開花させていくまでのお話。 同時に、黒騎士と呼ばれる青年が、愛しい婚約者が"悪役令嬢"となるのを密かに阻止しようと奮闘するお話。 ※他サイトにも掲載中です。
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歌声のとなりで
au/著

総文字数/11,859

BL15ページ

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「俺のこと、そんなに心配?」 合唱コンクールの練習中、 隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。 とっさに背負って保健室まで走ったのが、 俺と安藤琥怕の最初の会話だった。 静かで、あまり自分のことを話さないくせに 好きになった相手にはとことん一途な安藤。 そんな安藤の隣で歌ううちに、 気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。 放課後の音楽室。 夕焼けの帰り道。 ふと触れる指先。 そして合唱コンクール本番―― 舞台の上でそっと絡められた手。 誰にも知られない、 二人だけの恋が始まる。 ◯登場人物  奥本淕怕(おくもと りくは)  安藤琥怕(あんどう こはく)
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これは私の歌声だ
石田空/著

総文字数/15,053

青春・恋愛6ページ

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人見知りと上がり症が原因で人前だとまともにしゃべることのできない充希の唯一のストレス解消は、ひとりでカラオケに行くこと。 学校から少し離れた場所のカラオケで今日も歌を歌っていたら、学校でも人気者グループにいる達也がそこでバイトをしていた。 ひとりカラオケが趣味だと知られたくない充希と、学校がバイト禁止だから知られたくない達也は、互いの弱みを握って、カラオケ屋でたびたびしゃべり仲良くなっていく。 彼女の歌声を気に入った達也に、ふたりで動画SNSのアカウントをつくろうと提案され、歌は充希が、アカウントの管理は達也が行うようになる。 放課後のひっそりとした秘密だが、達也と同じく人気者グループに所属している映見が、ふたりの管理しているアカウントを自分のものだと嘘をついてしまい……。 目立たない少女の、初めての大きな主張と反逆の物語。
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恋文。
りた。/著

総文字数/18,986

ヒューマンドラマ6ページ

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第44回キャラクター短編小説コンテスト。『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』エントリー作品です。
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遺れ拾うは、恋心

総文字数/4,658

青春・恋愛1ページ

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伝えたい気持ちがある。 でも、普通の言葉ではとても言えない。 だからこそ、人は別の手段に心を託す。 届いてほしいという願いも、そっと一緒に添えておく。 きっとそれは、今も昔も変わらない。 どこかに遺れた心を拾って、綴り直した気持ちの束を、ぜひ紐解いてみてください。 ※本作は、『拾遺和歌集』の編纂過程及び『拾遺和歌集』に登場する有名な和歌を、私なりに新釈したものです。 【新釈古典】 ⚪︎『拾遺和歌集』 (登場和歌/登場順)  ・春きてぞ 人もとひける 山里は 花こそ宿の あるじなりけれ(右衛門督公任)  ・滝の糸は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて 猶きこえけれ (右衛門督公任)  ・忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人のとふまで(平兼盛)  ・恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)  ・足曳の 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝ん (人麿)  ・音にのみ 聞きつる恋を 人しれず つれなき人に ならひぬるかな (よみ人しらず) ⚪︎(おまけ)『玉葉和歌集』より  辛ければ かくてやみなんと 思へども 物忘れせぬ 恋にもあるかな(花山院)
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親愛なる君へ、どうかこの歌が届きますように
夢月/著

総文字数/46,028

青春・恋愛7ページ

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1話だけ対象応募作品です。 続きはいずれにせよ結果発表後に加筆、修正等して完結させる予定です。 追記 2024.4/1. 全話公開しました
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星と歌と、君の声

総文字数/3,177

青春・恋愛6ページ

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どこか遠くに消えていった「白瀬霧」。 桜井澪は、彼と過ごした日々の中で、少しずつ自分を取り戻していった。 孤独と不安、そして愛を知らないまま生きてきた彼女が出会ったのは、優しい歌声とひとつひとつの星が生きた証だと言う少年。 その歌声は、澪の心を少しずつ癒し、彼女を支えてくれる力となった。 「どうしても、誰かの涙を止めたくて。」 その言葉が、澪の心に刻まれる。 霧の優しさと温もりは、彼女の中に根付き、やがて澪を変えていく。 しかし、霧は突如として姿を消し、彼女をひとりに残す。 残されたのは、霧との思い出と、彼が教えてくれた「生きる意味」への問いかけだけだった。 星の下、澪は自分の気持ちを歌う勇気を持とうと決意する。 彼女が見上げた夜空の星々は、彼女の心の中で、霧が残した歌と共に輝き続ける。 彼がいなくても、澪はもうひとりではない。彼女の心に残る温もりが、これから先を歩む力になることを信じて。 「それでも、生きてみたい。」 新しい一歩を踏み出す彼女の未来に、必ず笑顔が待っていると信じて。
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夜明けを待つ赤星〔あんさつしゃ〕
祐歌/著

総文字数/30,105

ミステリー32ページ

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えいれい社シリーズの第一作。 『私の家族を奪ったお前を、私は一生許さない。』 ある男に家族を奪われた15歳の少女、雨夜〔あまや〕は復讐を決意する。 彼女は裏で犯罪コンサルタントの仕事をしている、“えいれい社”の戸を叩いた。 ──1人の少女の復讐が始まる。 原作:修羅場ニア健次郎 この作品は、修羅場ニア健次郎から改題、修正された物語です。 次作:夜明けを示す北極星〔みちしるべ〕
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万花のいろ、千葉のにほひ
あるく/著

総文字数/14,408

和風ファンタジー9ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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万花(はな)のいろ、千葉(もみぢ)のにほひ 天に二つの日無く、国に二つの王無し (上宮大娘姫王) 【注意】 この物語はフィクションです。 実在した歴史上の人物に関する考察は、参考文献を踏まえつつの個人的解釈であり、ひろく人口に膾炙しているものとは言えません。様々な説があり、その幾つかを採用させていただきました。 また、語彙、呼び名などもその時代にそぐわない表記もあるかと思います。不勉強のため至らぬところも多いのですが、好き勝手に書いた「創作物」としてご理解、ご了承いただけましたら幸いです。
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僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
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君の隣、夜明けの歌を

総文字数/20,213

青春・恋愛10ページ

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歌う事が好きだった。 好きな事を好きだと思える事が当たり前だと思っていた。 それが当たり前じゃないと分かった時、閉じ込める事にした。 そして、もう二度と、誰かに打ち明けることは、無いと思っていた。 苦しくて、心にかけた鍵を君が開けてくれた。 自分に自信がない、    自分を一歩後ろに思ってしまう人へ。
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