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バディ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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173件
六月のパンプキンドッグ

総文字数/72,756

青春・恋愛7ページ

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 一応は恋敵のはずだけど、なんか微妙な距離感で話しているうちに相棒っぽくなってきて、そうして青虫みたいに動き出す枝豆とか追いかけたら消える黒犬とか映画館の観客すすり泣き事件とか凍死させかけるかき氷とかに遭遇して……最後は六月の雨の中で、一緒にあるものを発見する男の子二人の話。  こういった物語に興味がある人はどうぞ。
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清心館女学院の探偵事情 1

総文字数/119,992

青春・恋愛24ページ

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ミッション系女子高に通う「わたし」如月萌花はある日、ひょんな事から、登校中にバラの花束を受け取ってしまう。 そのことがきっかけで、学内の有名人でありわたしが最も嫌いな人「日ノ宮雪乃」と謎解きに挑むことになり…… 北原白秋『薔薇二曲』をテーマにした「薔薇にまつわる物語」をはじめとする、青春×学園ミステリ短編5編を収録する。 ▼更新予定▼ 薔薇にまつわる物語:4/19 三つの手紙:4/20 赤りんご青りんご事件:4/21 中央公園スパイ事件:4/22 生徒会役員消失事件:4/22 表紙イラストも自作です。ぜひイラストもご覧ください。
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名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
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京都怪異探偵録 ―祈りは宵闇に消えず―

総文字数/16,501

和風ファンタジー3ページ

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千年の都・京都。 華やかな観光地の裏側には、 人ならざるものが歩く、 もう一つの京都が存在する。 幼い頃から怪異が見える少女――雨宮祈。 ある雨の日、 “顔のない女”に追われた彼女が逃げ込んだのは、 怪異や呪い専門の「宵月探偵事務所」だった。 そこで出会ったのは、 飄々とした祓い屋の所長・九条遥。 「幽霊より、生きてる人間のほうが面倒やで」 午前二時に近づいてくる足音。 写真を見るたび増えていく女。 何度捨てても帰ってくる人形。 開けてはいけない井戸。 そして、京都に眠る“百鬼の門”。 怪異は、本当にすべて悪なのか。 呪いの奥に隠されていたのは、 誰にも届かなかった悲しみと、 忘れられなかった祈りだった。 「消すんじゃなくて――私、その人の話を聞きたい」 祓うことを選んできた男と、 怪異を救おうとする少女。 二人が辿り着くのは、 千年間、この街が隠し続けてきた真実。 これは、 怪異を倒す物語ではない。 宵闇に取り残された“声”を見つける、 京都怪異探偵譚。
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俺の妹は引きこもりで探偵
七猫/著

総文字数/142,380

ミステリー110ページ

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定家牽牛(さだいえ けんご)は、どこにでもいる普通の高校生。 しかし、彼に特筆すべきことがあるとするならば、それは妹の定家カズラのことだろう。 有名進学校である久遠寺大学付属高等学校に入学し、全国模試では全国一位まで取りながら、カズラは現在、学校にも行かずにひきこもっていた。 そんな中、暇を持て余したカズラは、牽牛の周囲で起きる怪奇事件の捜査に乗り出す。 路地裏の亡霊、学校の怪談、SNSの炎上誘発―― ひきこもりであるカズラは、兄の牽牛をワトソンとして、部屋から出ることなく推理を繰り広げる。 安楽椅子探偵ならぬ、ひきこもり探偵を自称するカズラは、謎を解き明かすことができるのか? これは、そんな兄妹の物語。 日常に潜む謎をひきこもりの妹が解き明かしていく、日常系ライトミステリー
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Break beat 04

総文字数/1,827

現代ファンタジー1ページ

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【マキシと礼真シリーズって?】 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働く、マキシと礼真のお話です。 二人とも人形の身体。 仕事は悪霊退治、怪異の調査、ときどき特殊清掃。 わりと物騒な仕事をしています。 でも、毎日そんなことをしているわけではありません。 コンビニにも行くし、アニメも見るし、デートもします。 『Break beat』は、そんな彼らの、どうでもいいようでちょっと楽しい日常のお話です。 【主な登場人物】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 人形の身体で働く、ミロクセキュリティの前衛、交渉担当。 素直でちょっと天然。人付き合いは少し苦手。睡眠不要の身体なのに、なぜかどこでも寝る。 押しに弱い。 〈マキシ〉 地縛霊歴500年。現在は人形の身体で、怪異退治からサイバーセキュリティまでこなす万能男。 礼真が大好きな自称スパダリ。周囲からは大型犬扱い。
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【プロット】罪人な賢者と叛逆の英雄
空月/著

総文字数/3,665

異世界ファンタジー1ページ

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胸くそ悪い仕事があったその夜、ゼッテは酔いに任せて国で一番高い罪人を買った。 その後の記憶がないまま目覚めた翌朝、その罪人は自分は失われた魔法の使い手で、『建国の六賢人』に関わりがあるのだと世迷い言を言う。 しかし無詠唱で身体を癒やされたことで、少なくとも前者は嘘ではないかもしれない可能性が出てきてしまう。 そんな、罪人な賢者をうっかり買ってしまったことで運命が狂う、後に叛逆の英雄と称えられる男の話。
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「うちの新入生の令嬢、国際テロリストに執着されてるんですけど!!」 小川、平屋、未知の凸凹トリオが織りなす、青春×クライム×ミステリー!「探偵研究部。――カケラノセカイ――」シリーズ第一話。 懐かしい友達のように親しんでいただけると嬉しいです。
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上津役花代は心を開く
狭倉朏/著

総文字数/10,066

現代ファンタジー5ページ

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女子高生・上津役花代は永犬丸巻緒とともに、宇空間に侵入する。 宇空間とは異空間のひとつである。 そこには彼女たちの目的がいる。 宇空間を悪用し人間に害を為すもの、そしてとある事件に関する手がかりを隠し持つもの。 ふたりはその目的を果たすため、今日も宇空間をさまよう。
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名もなき剣に、雪が降る ― 天文蓮華戦乱記

総文字数/99,702

異世界ファンタジー18ページ

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雪に消える足跡のように―― 名を遺さずとも、生は残る。 元治元年、京。 白装束の剣士・沖田静は、斬ることだけを生きる理由としていた。 だが、ある冬の夜、少年・矢野蓮、今村秋一と出会い、彼の刃は少しずつ変わり始める。 敵地への潜入、奪還、雪の路地での戦い。 かつては人を斬る笑みしか知らなかった剣士が、守るために刃を抜く日が来る――。 降り積もる雪は血の色を覆い、名もない者たちの記憶をも覆い隠す。 それでも、その背中を見た者が語り続ける限り、生は消えない。 やがて蓮もまた、白い影を追って雪の中に消える。 残された秋一が記すのは、二人の名なき剣の軌跡。 静かな筆が、雪よりも白い記録となっていく。 これは、声なき者たちのための物語。 読後、あなたの胸にも、消えぬ影が残るだろう。
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イチョウの木の下の星屑手紙

総文字数/3,548

ミステリー1ページ

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それは、ひとすじの受け継ぎなのかもしれない。
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忍者たちは普通に暮らしたい

総文字数/3,890

歴史・時代1ページ

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”忍術を知っているだけ”の少女と、北条家の元忍者。 普通であることを目指す二人の長屋暮らし。
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高校生コンビの素人探偵!周囲のささやかな事件を解決
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アームチェア・ディティクデブ

総文字数/40,799

ミステリー31ページ

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高校中退、職歴なし。 三十歳まで引きこもり生活を送っていた男、田所雄三。 そんな彼が開いた小さな探偵事務所には、警察でも解決できない難事件や、表沙汰にできない依頼が持ち込まれる。 現場へ足を運ばず、資料や証言、僅かな違和感から真相へ辿り着く探偵・田所雄三。 その傍らには、東大卒の才色兼備な秘書・夏野和泉。 やがて二人は、警察からも捜査協力を求められる存在となっていく。 冤罪、殺人、ストーカー、不倫、隠された嘘。 複雑に絡み合う人間関係と巧妙なトリックを前に、田所は卓越した観察眼と推理力で真実を暴き出す。 これは、小さな探偵事務所から始まる本格ミステリーシリーズ。 そして、その裏には、探偵と秘書、二人だけが知る始まりの物語がある。
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夜明けを示す北極星〔みちしるべ〕
祐歌/著

総文字数/50,302

ミステリー43ページ

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えいれい社シリーズの第二作。 『俺は、お前を殺しに来た。』 えいれい社の社員である葉月〔はづき〕は少女、雨夜〔あまや〕とタッグを組むことになる。 雨夜と出逢い、一緒に過ごす中で葉月は様々なことを感じる。 だが、そんな葉月の胸中は、、黒い感情が渦巻いていた。 雨夜がえいれい社に入社してから、復讐までの裏側。また、葉月の過去が明かされる、、。 ──もう一つの復讐が、、始まる。 前作:夜明けを待つ赤星〔あんさつしゃ〕 次作:夜明けを願う桜星〔おくりもの〕 前作の真相に関わる描写があるため、前作を読了の上お読みください。
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妖精カードバトル
谷地雪/著

総文字数/2,244

SF・冒険1ページ

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この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。 人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。 弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
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その事件は、『悪食事件』と呼ばれた。
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折り紙に込めた想いが、奇跡を起こす。
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