小説を探す

「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,009
極道白狐の雇われ婚約者

総文字数/1,490

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人妖共生が確立してはや百年。  人とあやかしが暮らすこの国には、頂点に立つ複数のあやかし一族が存在する。  ひょんなことから頂点の一角、白狐本家――極道・水無月会の屋敷でアルバイトをすることになった宮本詩(みやもと うた)。  雇用条件は、本家で溺愛される双子と親密な関係を築き、お世話をすること。  そのほかの雇用内容は、必要に応じて次期会長である白狐さまの『雇われ婚約者』を演じること。 「心配しなくても、襲ったりしないよ。君に色気を一切感じないから。やる事をやってくれたらそれでいい」 「これも生活費のため……!」  妖力調和体質の生活苦女子×白狐本家のあやかし極道。 「ひどい泣き顔」 「……放っておいて」 「本当に意地っ張りで強情だな。もう諦めて、俺に守られてなよ」  ああ言えばこう言うの関係だったのに、いつしか二人の間には、特別な感情が芽生えて――?  ※別タイトル「魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。」の世界観を軸にしています。
戦妖記~小国の戦姫~

総文字数/145,500

和風ファンタジー151ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は、妖怪が蔓延る戦乱の世であった戦国時代。 戦姫と謳われる姫と、側仕えながらも妖怪・九尾狐である京。固い絆で結ばれた主従関係だが、次第にその心は恋心にと変わっていく。結ばれずとも、側に居れば良いと幸せを噛みしめていた二人だったが。戦や謀により、波乱に飲み込まれる二人。 その恋心は届くのか。その想いは伝えられるのか。 波乱の世で生きる人と妖怪の、切ない恋の物語。
鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
【1230PV突破しました!ありがとうございます!】たたかい

総文字数/25,210

和風ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は大正初期。 妖と人間は激しい戦いを繰り広げ、人間たちによって妖の始祖が倒された今、妖は一気に激減していた。 白狐面を被った16歳の少女は、今日も刀を背負って旅をする。 薙刀を持った18歳の少年は、鬱蒼と木々が茂った山へと入る。 無邪気な8歳の幼女は、好奇心に胸を膨らませながら町へ繰り出す。 そして白狐面の少女の隣にいるのは、大きな3頭のオオカミ。 一見すると「たたかい」は終わったように見えるこの世界で、彼女らは何を感じ、何を想い、どう生きるのか──
百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
山井縫/著

総文字数/2,448

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
個性豊かな妖怪達が共同生活している「百鬼夜荘」を舞台にした物語
雪降る夜は君に会いたい

総文字数/5,831

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そばに居るだけで良かった…… 一緒に居る時は近すぎて気づかなかった 遠くで見てるだけで良かった 距離が近づきすぎて傷付けることになった それでも……恋する気持ちは止まらなかった 出会ってしまったから いつのまにか恋をしていた 気づかないフリをずっとしてたのに…… ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 恋の苦手な主人公はあやかしの言われるがままに自分を磨いていきます それも全て、恋する同僚の女の子と付き合う為に なんにも遠慮なく言い合える主人公とあやかし 『恋するあやかしの純情宿物語』 短編に改編してみました 新しい設定でより読みやすくなっております
真実の牡丹

総文字数/32,864

和風ファンタジー31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かつて、その山に土地を守る月峰神がいたという。 その神は『懸けましくも畏き神』と呼ばれ、麓の村から厚い信仰を集めていた。 その村ではごく稀に、人の身でありながら神の声をキくことの出来る少女が生まれた。 その少女は神の御心を聞き受け、村に神託として授けて人々を導いた。 故に村では、その神の子を『生き神』と呼び、月峰神と共に崇めたのだという――
明治時代にタイムスリップとか有り得ない!!

総文字数/80,266

和風ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って、、、!?
陰陽師に、恋をした。【完結】
chiroru/著

総文字数/29,927

和風ファンタジー101ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
************ "ーーたとえ千年の時を 越えようと、君を想うーー" ************ 東雲 咲妃(シノノメ サキ) 主人公の可愛い女子高生。歴史が大好きで特に平安時代に夢中。安倍晴明に憧れを抱く。ちょっとドジで臆病だけど、根は優しく、勇気もある。未来からタイムスリップし、平安の都で未知の恋に翻弄される。 × 安倍 晴明(アベノ セイメイ) 平安時代の陰陽師。冷静で落ち着いた年上の雰囲気だが、時折見せる微笑みや意地悪な言葉に、咲妃は胸をときめかせる。式神12匹を従え、都を守る頼れる存在。 源 博雅(ミナモトノ ヒロマサ) 平安時代中期の公卿・雅楽家。晴明の友人で助手。飄々としているが、咲妃を信じ、未来の知識に驚きつつも温かく見守る。特技は笛。 蘆屋 道満(アシヤ ドウマン) 晴明の宿敵で陰陽師。策略家で冷酷。咲妃の未来の力を狙い、陰で暗躍する。物語にスリルと危機をもたらす存在。 朱雀(スザク) 晴明の式神のひとつで、咲妃の見守り役。時にいたずらっぽく、時に頼もしく、咲妃と晴明の距離を間近で見守る。 こんにちは、chiroruです♪ やはりタイムリープ系×ファンタジーにハマっておりますね。 ついに、完結致しましたのでUPしていきます!✨ たくさんの方に読んで頂けると 大変嬉しく思います😂 和風ファンタジーランクイン、なんと10位!!🎉 ありがとうございます😭♡ 作者chiroruの小説、2作品も ランクインを果たしました!! とっても嬉しい限りです😂 ichigoもBerrysにも他の小説を 投稿しております!!✨ 是非寄っていってください☺️
放浪探偵の呪詛返し

総文字数/116,647

和風ファンタジー77ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   観光好きで放浪癖のある青年・永久天満は、なぜか行く先々で怪奇現象に悩まされている人々と出会う。  しかしそれは三百年前から定められた必然だった。  怪異の謎を解き明かし、呪いを返り討ちにするライトミステリー。  
揺蕩うもの

総文字数/232,119

和風ファンタジー72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
既に姉妹サイトで公開済みのさくひんですが、新しく導入されたルビの機能を使って、改めて公開したいと思い、こちらで公開することに致しました。 楽しんでいただければ幸いです。
死神さんは春になく
椿灯夏/著

総文字数/2,944

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
季節は春に廻り、忘れていた泡沫の記憶が想い浮かぶ。 死神さんは春になく 。
表紙を見る 表紙を閉じる
「嫌だッ嫌だッ」 ああ、この人の泣き顔を何度見ればいいのだろう。 この人自身が覚えてなくても私は覚えてるわけだから、これで5回目か。 「嫌だッ、置いてかないでッ」 子供みたいに目からポロポロと涙を落とす。 だけど、視界がぼやけていく。 ああ、またか。 またこんな顔をさせるんなら、最初から関わらなかったらいい。 次こそは、生き抜いてやる――――。 『2025 12月16日から、この話を大修正していきたいと思いまーす  よければ、読んでみてください』
あやかし恋愛相談所、受付中。

総文字数/16,255

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『恋に泣くそこの貴女、わたしたちにコイバナしてみませんか?』 ――あやかし恋愛相談所
銀刀様はご執心

総文字数/9,221

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お待ちかねのカップル入場です! その図太さは一級品!マイペースにも程がある!何かいきなり異世界の命運が双肩にかかっちゃったけど、助けてくれる人がいっぱいいるから大丈夫だよね!一般人だけど頑張ります!我らが主人公! 主人公を呼んだ張本人(神)!超美形の強かさん!折角見付けた伴侶だから、帰すなんて選択肢は実は無いよ!主人公に抱くは超強烈なBIG LOVE!銀大神! この両者の関係性、どうぞ楽しみにご覧下さい!
恋の宝石ずっと輝かせて

総文字数/225,636

和風ファンタジー360ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【ブリリアント・エメラルド編】 誰にでもある忘れられない恋。 大好きなあの人。 無我夢中で恋したあの日。 何もかもが大切で 心ときめき甘酸っぱく愛おしい。 永遠の輝きを閉じ込めた宝石のように いつまでも私の心の宝石箱にしまいこんでいる。 恋したこと後悔しない。 たとえあなたがあやかしの人であっても――。 私、命がけの恋をしました。 あなたに恋して強くなれた・・・ そんな気がします。
pagetop