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「祭」の作品一覧・人気順

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放課後アクスタ部(部員二名)
霞花怜/著

総文字数/21,494

BL11ページ

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八坂透馬は、イラストレーターを夢見る高校二年生。ある日、自作のアクリルキーホルダーをクラスメイトのヤンキー・平野龍牙に拾われる。金髪にピアス、無表情で近寄りがたい龍牙だったが、実は絵を描くことが大好きな高校生だった。 絵の話で意気投合した二人は、美術教師・速水虎徹の後押しを受けて「アクスタ部」を結成。文化祭で干支のアクリルスタンドを販売することを目標に、ポスター制作やイラスト制作に打ち込んでいく。 放課後も夏休みも一緒に絵を描き、少しずつ距離を縮める透馬と龍牙。近所の神社で開かれる夏祭りへ出かけた夜。花火が夜空を彩る中、透馬の耳元で龍牙が囁いた。その一言が、二人の関係を大きく変えていく――。 ※8/8~掲載再開します。
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あの海のそば、浴衣と君と花火と。
杜月梓/著

総文字数/5,457

青春・恋愛3ページ

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皇后としての生活に慣れた翠蘭。西方の『聖夜祭』を知ったことで元の世界のクリスマスが恋しくなる。生クリームの乗ったケーキが食べたいと願う翠蘭に、皇帝勝峰が用意したものは……。
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直球青春物語です! 高校二年生、秋。 文化祭シーズンを迎えた高校生たち五人の物語を、各章ごと五人の視点で描きました。 内気で、初めての彼氏との接し方に戸惑う、栗原一果。 一人、芸術専科高校に通う、伏見はる。 お調子者で馬鹿ばかり繰り返してきた、山田爽太郎。 余裕感を漂わせる気怠げなギャル、青木茉莉。 なんでも卒なくこなすクラスの人気者、今宮郁人。 五人がそれぞれ関わり合いながら、文化祭シーズンを過ごしていく。 仲良く過ごしているのだが、表面に見えているものと、裏にひそんでいるものは、まったく別物で……? 必ず泣ける青春群像劇です。 舞台は、兵庫県宝塚市!
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あき屋の部屋にサソリ的なのいるw
風祭千/著

総文字数/8,288

ホラー8ページ

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あき屋の部屋にサソリ的なのいるw
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願う未来の花提灯

総文字数/23,550

和風ファンタジー12ページ

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緑に囲まれる小さな街で生まれ育ったエマは、 来月行われる祭りに向けて今年も花提灯を作る。 ある日、庭で倒れていた小さな男の子を見つけ、 目を覚ました彼から告げられたのは 「今すぐ祭りを中止しろ。さもなくばお前を呪う」
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ひとみ惚れ!

総文字数/60,715

BL1ページ

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おれは男だ! 可愛すぎて女子に間違えられる仁海はかなりのシスコン 自分に告白してきた極上男子の貴史を大好きな姉の恋人に推薦するのっておかしい? 姉とうまくいって欲しいのに、時々もやもやしちゃうのはなぜ? そのうえ転校してきたイケメンも仁海に告白してくるなんて。 個性的な友人に囲まれ、文化祭も控えていろいろ忙しいのに母の浮気疑惑まで! 考えることがたくさんあってもう頭がパニックだよ!
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その幕が下りた時

総文字数/16,866

BL1ページ

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元陸上部のイケボ男子・和詞(かずし)と、中性的美人男子・叶多(かなた)と、和詞の幼馴染みの生徒会長・秋人(あきと)。3人が学園祭の舞台に向けて奮闘する、愛と青春の物語です。
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誰が為に

総文字数/28,021

青春・恋愛1ページ

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僕は君にもう一度会いたい。

総文字数/10,604

ヒューマンドラマ1ページ

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「一生に一度のお願い」これ、誰しも親に言ったことはありませんか? このお話は、そんな誰もが言ったことのある願いが叶ったお話です。
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君が教えてくれた故郷

総文字数/14,235

青春・恋愛3ページ

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何もない町だと思っていた。 都会に憧れ、この町を出て行くことばかり考えていた高校生・神谷悠斗。 そんな彼が出会ったのは、誰よりも故郷を愛する少女、水野美月だった。 「本当に何もないのか、自分たちの目で確かめてみようよ」 その一言から始まった、中津川市の魅力を発信する動画制作。 馬籠宿の石畳。 苗木城跡から見下ろす絶景。 夏のおいでん祭。 秋のふるさとじまん祭・菓子まつり。 そして、恵那山の雄大な景色――。 仲間たちと共に町を巡る中で、悠斗は知らなかった故郷の魅力と、人の温かさに触れていく。 そして気づく。 宝物は遠くにあるものじゃない。 ずっと足元にあったのだと。 友情、恋、夢、そして旅立ち。 岐阜県中津川市を舞台に描く、笑って、泣いて、少しだけ恋をする青春物語。 あなたの故郷にも、まだ気づいていない宝物があるかもしれない。 ――これは、五人の高校生が見つけた、かけがえのない青春と故郷の物語。『君が教えてくれた故郷』。
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君でよかった、君がよかった。

総文字数/3,605

青春・恋愛6ページ

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 良家のお嬢様である二条院 詩織  高校に入学したばかりの彼女は、その真面目で責任感のある性格を見込まれ創立記念祭の実行委員に推薦される。  頼まれれば断れない詩織はそれを笑顔で引き受ける。しかし男子の実行委員がなかなか決まらず、生徒が騒ぎ出すとクラスで浮いた存在である幡保 梢が実行委員に立候補してきて……  優等生だが自分の感情を素直に出せない卑屈なお嬢様と、不良なのに思いやりに溢れる不愛想な不良。  そんな二人が高校の創立記念祭を舞台に繰り広げる、爽やか青春と甘酸っぱい恋物語。 表紙イラスト 素敵絵師 びたみん様(Twitter@1012Se)に描いて頂きました。
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ひな祭り
Gacy/著

総文字数/1,025

ホラー1ページ

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セリフにのせて

総文字数/4,982

青春・恋愛4ページ

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末永くお鈍いもふしてあげます

総文字数/78,152

BL35ページ

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距離感がバグってる、金屯純夜と煌光輝、幼なじみ二人の、ちょぴり怖くてじれじれのラブコメ。 世話焼き一途男子×愚鈍で大胆なピュア男子 ぬいぐるみが名産の兎神町に住む、愚鈍な高校生、金屯純夜は、瞬足で運動神経抜群の世話焼き幼なじみの煌光輝と、二人きりで夏祭りを楽しみたい、のに。 次々と降りかかる"フコウ"が二人の絆を結んで開いて── 付き合っていない二人の、町ぐるみで見守られながらの距離感バグ、恋愛に鈍すぎて焦れ焦れの、ちょっぴり怖くて甘酸っぱい、戻れない青春のホラーラブコメ。
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クリエイターズ文化祭用_Catanza
himuroi/著

総文字数/15,947

異世界ファンタジー2ページ

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クリエイターズ文化祭用作品 ――失われた“音”が、世界を呼び覚ます。 記憶をなくした青年が、巫女と出会い、祈りと再生の旅へ。
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ワンナイト・ステップ

総文字数/7,049

青春・恋愛1ページ

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あの一夜のダンスを、私は決して忘れない。
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あの日までは信じていなかった。 ーまさか僕がお雛様の下僕となるなんてー
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心が読める私と秘密を知った彼

総文字数/27,799

青春・恋愛22ページ

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 人は、何でもない顔をして嘘を吐く。  心が聞こえる能力なんてなかったら、そんなこと知らなくて済んだのかな?  物心つく頃から相手の心の声が聞こえた私は、この能力を隠し、本音を隠して生きてきた。  だって、気持ち悪いもんね、私。  こうして生きていくのだと覚悟していたはずのなのに、校舎の三階窓から見上げた夕陽があまりにも美しすぎて、私の心は吸い込まれていった。 [苦しい……。誰か……]  そんな時に聞こえた、助けを呼ぶ心の声。  すがるような苦しさを感じ取った私が駆け寄ると、そこに居たのは同じクラスの長谷川亮太くんだった。 「お前、人の心読んでるだろ?」  全てを見通した目でそう告げられた私は秘密を守るために、長谷川くんに絶対服従することになってしまった。  いつも机に突っ伏して居眠りしていて、気怠げで、口から出るのは尖った言葉ばかり。  だけどその心からは負の感情が聞こえない、不思議な人だった。
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文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
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