青春・恋愛
ゆな/著

- 作品番号
- 1787483
- 最終更新
- 2026/08/11
- 総文字数
- 1,985
- ページ数
- 4ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
七夕の日、お母さんは殺された。
私の、お父さんに……。
お母さんは、私のせいで……。
姫野 みのり Himeno Minori
七夕の日、大好きな母を亡くし、祖母の家で暮らしている。
母の笑顔と、父の涙を今でも忘れられないでいる。
絵を描くことが大好き。
諸星 夏斗 Moroboshi Natsuto
夏祭りの日、母親に捨てられ、冷めた関係の父と二人暮らし。
病気で、余命を宣告されているが、誰にも言っていない。
絵を描いている時だけは、無心でいられる。
江崎 有紗 Ezaki Arisa
みのりの幼馴染。
藍宮 美咲 Aimiya Misaki
美術部の部長。
みのりや夏斗の良き相談相手。
姫野 暖翔 Himeno Danto
みのりの従兄で、祖母の家で一緒に暮らしている、みのりの良き理解者。
私の、お父さんに……。
お母さんは、私のせいで……。
姫野 みのり Himeno Minori
七夕の日、大好きな母を亡くし、祖母の家で暮らしている。
母の笑顔と、父の涙を今でも忘れられないでいる。
絵を描くことが大好き。
諸星 夏斗 Moroboshi Natsuto
夏祭りの日、母親に捨てられ、冷めた関係の父と二人暮らし。
病気で、余命を宣告されているが、誰にも言っていない。
絵を描いている時だけは、無心でいられる。
江崎 有紗 Ezaki Arisa
みのりの幼馴染。
藍宮 美咲 Aimiya Misaki
美術部の部長。
みのりや夏斗の良き相談相手。
姫野 暖翔 Himeno Danto
みのりの従兄で、祖母の家で一緒に暮らしている、みのりの良き理解者。
- あらすじ
- 七夕の日、母親を亡くしたみのりは、七夕が嫌い。
「七夕の日に、織姫と彦星が、会わなければ良いのに……」
夏祭りの日、母親に捨てられた夏斗は、夏祭りが苦手。
「夏祭りって、苦しい思い出しかないから」
二人は、少しずつ打ち解けていき、互いに必要な存在になっていく。
しかし、夏斗は小さい頃から心臓が弱かった為、余命を宣告されていた……。
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