青春・恋愛
ゆな/著

- 作品番号
- 1787483
- 最終更新
- 2026/08/31
- 総文字数
- 2,066
- ページ数
- 4ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
七夕の日、お母さんは殺された。
私の、お父さんに……。
お母さんは、私のせいで……。
姫野 みのり Himeno Minori
七夕の日、大好きな母を亡くし、祖母の家で暮らしている。
母の笑顔と、父の涙を今でも忘れられないでいる。
絵を描くことが大好き。
諸星 夏斗 Moroboshi Natsuto
夏祭りの日、母親に捨てられ、冷めた関係の父と二人暮らし。
病気で、余命を宣告されているが、誰にも言っていない。
絵を描いている時だけは、無心でいられる。
江崎 有紗 Ezaki Arisa
みのりの幼馴染。
藍宮 美咲 Aimiya Misaki
美術部の部長。
みのりや夏斗の良き相談相手。
姫野 暖翔 Himeno Danto
みのりの従兄で、祖母の家で一緒に暮らしている、みのりの良き理解者。
- あらすじ
七夕の日、母親を亡くしたみのりは、七夕が嫌い。
「七夕の日に、織姫と彦星が、会わなければ良いのに……」
夏祭りの日、母親に捨てられた夏斗は、夏祭りが苦手。
「夏祭りって、苦しい思い出しかないから」
二人は、少しずつ打ち解けていき、互いに必要な存在になっていく。
しかし、夏斗は小さい頃から心臓が弱かった為、余命を宣告されていた……。
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