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「ロマンス」の作品一覧・人気順

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ロマンス | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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106
藤上くんの素顔
/著

総文字数/53,443

BL6ページ

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2作品目です 顔の火傷にコンプレックスがあるケイとその傷を知っていながらも距離感が死ぬほど近いイケメン陽キャ翔吾、一途なイケメン後輩アオイ。 たまに毒舌が出るけれどもベタ甘で優しく、叱るときは叱ってくれるクラス一のハイスペ陽キャ片野翔吾。 何年も前から片思いを拗らせているうえ、昔と違いケイの身長を追い抜いた何かと噂のワンコ系クールイケメン後輩矢沢葵。 そんな二人に求愛されるのはクラスでも目立たない存在で根暗な藤上慧。 でもケイの正直な気持ちは……
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音楽に取り憑かれた二人が歌手&伴奏者のコンビを組み、部活を頑張ったり呪いに立ち向かったりする青春ブロマンスホラーです。 ※本作品は、拙著『セイレーンの伴奏者』を改題・大幅改稿したものです。 以前読んでくださった皆様にも、初めて目に留めてくださった皆様にも、新たな物語を歩み始めた永海と絃一郎の活躍を見守っていただけると嬉しいです。 ※本著に登場する楽曲は、いずれも著作権の切れている楽曲、または本著のために筆者が創作した楽曲です。第三者の著作権・著作隣接権を侵害しないよう、十分配慮して執筆しております。 【参考文献】 畑中良輔編 戸口幸策訳 中巻寛子解説『イタリア歌曲集1 中声用〔新版〕』(全音楽譜出版社)
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3年2組の転校生たち

総文字数/24,899

青春・恋愛5ページ

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転校してきた俺と転校していく人気者 交わる時間はたった一ヶ月
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紡がれる力 ―霊を宿す少年―

総文字数/70,396

BL21ページ

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ある日突然、霊能力に目覚めた高校生と悪霊と化した彼との出会いの物語
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見捨てられ嫌われ姫の打算婚【長編版】

総文字数/131,365

後宮ファンタジー53ページ

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※当作品は、2025年に行われた【スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」ノベマ!会場】ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて部門賞をいただいたもの(作品番号:1744154)を、長編化したものとなります。 草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。
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大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/111,367

和風ファンタジー33ページ

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──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
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大蛇の呪いと無能の花嫁

総文字数/27,305

異世界ファンタジー26ページ

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一族相伝の異能を受け継げなかった一族の汚点・九条琳は、政略結婚で帝の正妻として迎えられる。 「ちんけな異能しか使えないくせに。そもそもあなたは九条家の汚点! 私とこうして面と向かって話す事すらおこがましいのよ!」 同じく帝に迎えられた側室、序列の高く一族相伝の異能を持つ香耶に蔑まれていた。 ある時後宮の奥に建つ屋敷を見つける。 そこには、八岐大蛇の呪いを受けた彼がいて―― ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 帝に正妻として迎えられた 一族の汚点 九条琳      × 八岐大蛇の呪いにかかった 廃れた屋敷の主 朧 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ さっさと帰れの一点張りで頑固な彼と、半ば強制的に看病を続ける主人公の後宮ライフが始まる。
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 ごく普通の主婦橋本千尋(はしもとちひろ)は夫と二人でささやかな日常を送っていた。 ある日、千尋は中学時代の友人だった小川一華(おがわかずは)と再会する。 一華は中学時代に両親に不幸があり中学二年の冬に引越ししたが、その後芸術の才能が開花し、海外留学の末に有名な彫刻家となっていた。  千尋は一華と交際を深めるうちに、その豊富な知識や自分とは違った世界に生きる彼女に憧れを抱き自分も刺激を求めはじめてしまう。  千尋はアートスクールで知り合った年下の男性と親しくなり、異性としての魅力に心が揺れ動き、今までに感じたことのない淫らで刺激的な感情を抱くが、二人の出会いは一華が仕組んだことだった。一華は中学時代に千尋にいじめから助けてもらった過去があり、彼女に対して狂気的な執着を抱いていた。  一華はなぜ狂気的な執着を千尋に向けるようになったのか……?
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病弱な義妹の世話役として、公爵家に嫁いだ薬種問屋の娘御堂澄乃。 けれど結婚初夜、夫である颯介は泣き叫ぶ妹の静花に呼ばれて去り、そのまま澄乃は「お飾り妻」として放置され続ける。 孤独な日々の中、澄乃は薬の知識で颯介の頭痛を和らげ、少しずつ言葉を交わすようになる。 そんな折、静花の体調が悪化。処方を確かめた澄乃は、薬が回復どころか体を弱らせる内容だと気づいてしまう。
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見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

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「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
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赤い月の下で、半年間がひとつの世界になった
tommynya/著

総文字数/21,499

青春・恋愛5ページ

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目立たないように生きてきた芦川朔太郎は、 ある日、プノンペンから来た転校生の日野弓月と出会う。 明るくて、少し不器用で、どこか影を抱えた弓月。 二人はやがて、廃校跡地の屋上──“日本のベンメリア” と呼ぶ瓦礫の楽園で、互いの孤独を少しずつ重ねていく。 文化の違い、価値観のすれ違い、全部を乗り越えて、二人だけの時間が積み重なる。 しかし、半年の交換留学の期限が迫り、弓月は帰国を告げる。 家族への責任と、別れへの恐怖。 その狭間で揺れる二人は、皆既月食で赤く染まった “赤い月の下”で──初めて真正面から心をさらけ出す。 「同じ月を見ている限り、俺たちは繋がっている」 ──恋ではない。 けれど確かに、恋より重い。 二度と戻らない青春の一瞬を、 赤い月の夜に刻もうとする少年たちの物語。 ──触れなかったのは身体だけ。 唯一触れ合っていたのは──心の奥だった。 ☆二カ月間位、青春ランキングに入れていただ事、感謝しています…。  修正、加筆で3,000文字増えて、20,000文字になりました。(26/4/21) ☆初めて、ボーイズライフ、ブロマンスに挑戦しました。  BLよりも、激重感情が溢れてるかもしれません…。  熱すぎる友情を書きました。 〘登場人物〙 🌙 芦川 朔太郎(あしかわ さくたろう) 年齢/属性 16歳/日本の高校生/内向的・観察者/月のような少年 性格 家庭の冷たさにより、感情表現が苦手。 怒鳴られても反射で怒れない。 人の言葉より、沈黙や行動から性格を読み取る。空気を読む。 繋がりを持つのが怖いが、一度結ぶと一生守る。 特徴 月を見ると落ち着く。物を大切に扱う。 ☀️ 日野 弓月(ひの ゆづき) 年齢/属性 16歳/外交官の子/太陽の民族性・責任感の塊 プノンペンに家族と住んでいたが、半年間だけ、 交換留学で日本の田舎の高校に来ている。 性格 初対面は積極的だが、心を開くのは一人だけ。 家族の負担を理解しすぎた大人びた子供。 仲間や家族を守るためなら無茶をしがち。 特徴 運動神経はいいが努力型。 日本語はほぼ完璧だが、疲れると助詞を間違える。
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海獣だって走りたい

総文字数/87,596

BL14ページ

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この作品に触れてくださり、ありがとうございます。 循環する自然の一部になる恐怖と、繰り返し訪れる抗えない無常。 そんな〝彼ら〟と共生し続ける人々の見る世界を少しでも、象れていたら幸いです。
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 相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
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犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

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 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
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君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,178

ホラー20ページ

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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
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夢に切るシャッター

総文字数/8,765

BL2ページ

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monogatary内コンテスト・モノコン2023「聴くモノガタリードットコム+(Plus)賞」にて、モノガタリー賞を頂いた作品です。他サイトへの掲載許可を頂いたのでこちらにも投稿します。当時のタイトルは「邂逅シャッター」でしたがこの機会に変更しました。 BLとブロマンス、どちらものタグをつけてしまいすみません。読んでくださった方に、ふたりのその後がどう進んでいくか想像して頂けたらとの思いでこのようにさせて頂いています。 少しでもふたりに思いを馳せてもらえたなら嬉しいです。 ※表紙の写真はunsplashよりお借りしました
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今年の運勢『最凶』につき

総文字数/90,193

青春・恋愛8ページ

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「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になった。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 「嘘」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。 表紙画像:筆者撮影
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