小説を探す

「風」の作品一覧・人気順

条件
風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,223件
王子で平民な浮遊魔法師の世界放浪記
terurun/著

総文字数/217,516

異世界ファンタジー86ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 魔法。  それは、化学的に証明出来ない、人為的な現象の総称である。  そしてそれが、社会に浸透し、軍事力強化や、文明発展などに用いられるこの時代。  エルダは、平民として生まれた。  魔法というのは誰でも使用できるものではなく、生まれつき魔力を保持しているものが行使できるものであり、その者の多くが、貴族や王族など、国の行政者や軍兵などである。  従って平民が魔力を保持しているならば、異端として気味悪がられ、軽蔑されるのだ。    エルダ生誕の宴の折、生まれて数日のエルダは不意に魔力を発現。エルダの父はその所為で死亡。その時負った傷の所為で母は感染、寝たきりとなってしまう。  その上魔力を保持していることが広まり、瞬く間に周囲より忌避されるようになった。  数年後。エルダは、この故郷の居心地が悪くなり、この故郷からの出立を決意する。  この物語は、本来魔力を持つ筈のないエルダが、大陸を旅し、国々を周り、様々な事実に触れ、様々な史実に触れ。様々な出会いを通じてこの世界を知る、エルダの放浪記である。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない
木風/著

総文字数/6,476

後宮ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
後宮に『身代わり』として差し出された落ちこぼれ令嬢・茉莉花。 相手は、不眠に苛まれ、建国以来最強の独占欲を持つと恐れられる氷狼皇帝・李信だった。 だが彼女の持つ『浄化の残り香』は、荒れ狂う皇帝の心を静かに鎮めてしまう。 生まれて初めて深く眠れた夜。 その瞬間から、冷酷だった皇帝の執着は一途な溺愛へと変わり始める。 「私の独占欲は、お前をどれだけ抱いても癒えない」 これは、凍てついた心を溶かした少女と、溺れるほど重い愛を抱えた皇帝の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪月の契り ―幽閉姫と月影皇子―

総文字数/9,058

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」佳作
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒狼の花贄 番外SS

総文字数/6,715

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「黒狼の花贄~運命の血を継ぐ少女~」書籍化記念番外SSです。 改稿前タイトル「鵺の花贄」を読んでいただいた方や未読の方でも楽しめる内容かと思いますが、設定変更などの都合上、先に「黒狼の花贄」を一読していただくとより楽しめる仕様になっています。 ※本編とは違い、シリアスゼロ&甘々です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
血盟の花嫁
水曜/著

総文字数/18,893

和風ファンタジー8ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
離縁された水龍の妻は  黒き龍に求婚される

総文字数/31,982

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
水龍の生贄になるため幼いころから厳しく躾けられていた紫陽花は十になる年に雨を乞うべく泉に落とされた。  伝承どおり、紫陽花は花嫁として迎え入れられることになり、水龍の王、透璃と結婚する。  以来、長きにわたり水龍の妻として透璃の治める国、波都の穢れを祓う役目を担っていた紫陽花は、新しく生贄として透璃のもとにやってきた志保が透璃の子供を身籠ったことで妻の座を奪われる。透璃から必要とされなくなったと感じ、悲嘆にくれていた紫陽花のもとに黒龍の時春が現れ、求婚されるが……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
極上な妖と最愛の人質
恵生/著

総文字数/22,967

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 『彼の国は、今も昔も、恐ろしい妖と忌まわしい人の戦いが、続いているのでございます』 一生を神として生きる「巫女姫」に選ばれ、17歳で「人生が強制終了」した女子高生の葵葉。 禊の夜、憧れの沙賀羅先輩、実は妖の次期統領に攫われ、葵葉の運命の歯車が回り出す。 【Sなスパダリが、甘く妖しく迫る×妖のイケメン達と青春ライフ&ラブストーリー】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
深緑の花婿
立菓/著

総文字数/62,757

後宮ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
⚠『後宮』ピンポイントの話ではありませんが、『後宮』を含む皇宮が多く出てくるので、【後宮ファンタジー】のジャンルにしてありますm(_ _)m    深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。  古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。  皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。  飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!  また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)  それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙にした主要キャラ (+ 背景)のイラストは、友人に描いてもらったものです!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
恋に不器用な女の子と、そんな彼女が好きで好きで仕方ないイケメンヒーローの溺愛&胸キュン物語に、魔鬼や退魔師という和風ファンタジー要素が詰まった作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
勇者たちの使命2 次なる異世界

総文字数/141,689

異世界ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
仲間全員が身を犠牲にして主人公は生き残った。そして彼らの代わりに一生懸命に生きた。時が流れ、天国にて四人と再会したが自分だけが老けていた。女神は改めて全員が仲良く寿命を全うできるように五人を未来の世界へ転移させる。 数百年先の時代では、既に他の勇者パーティが存在し魔王の上位である魔神が勢力を伸ばしていた。人々は恋人や妻を取られ、悲しみに暮れる暗い世界になっていた。なぜかその世界にいる新勇者たちは役に立っていないようだ。女神は新勇者パーティなど知らないという。 案の定、主人公の親愛なる美少女神官が伯爵のイケメン関係者に抱き締められ奪われた。どうやら裏切りの婚約者だったらしい。加えて自分の恋人がイケメンの新勇者に迫られ、頬を触られ髪を撫でられ肩に手を回されているのを目撃してしまう。恋人は嫌がらないどころか微笑んでいるではないか。「許せん!」 主人公は新たな仲間を集め、旧・勇者パーティの五人と女神と合流し、最強の魔神に挑む。 愛する世界を汚され怒れる女神には、最強の魔神ですら恐れおののく。考えてみれば分かるのだが、世界最強は世界を作った最高神である女神であった。 ★今どき珍しい正統派の勇者たちが未来に飛ばされ、恋愛危機がありながらも仲間との絆などで乗り越え、勧善懲悪で活躍します。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
不要と×をつけられた花嫁【シナリオ】

総文字数/15,840

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 【登場人物】 ●白峰 志乃(しらみね しの) 主人公 妖の姿や声が聞こえる少女。夫に離縁され、首元へ離縁印を刻印されてしまう 実は「穢れなき、妖に愛される者」と呼ばれる希少な存在。 ●八雲 伊吹(やくも いぶき) ヒーロー・退魔役名家当主 妖や穢れを祓う退魔役。穢れを纏った人間に傷を負わされて以来、妖の声が聞こえなくなってしまった。妖に愛される志乃へ妻になるよう求める。 ●白峰薫子(しらみねかおるこ) 悪女・主人公の妹 姉・志乃へ強い嫉妬心を抱いている。志乃を不幸にするため結婚・離縁を仕組んだ張本人。 ●一条 大和(いちじょう やまと) 志乃の元夫 名家・一条家の当主。志乃の力を気味悪がり、薫子の策略にはまり一方的に離縁する。 ●白峰珠代(しらみねたまよ) 主人公の母 離縁後の志乃を見捨てる。 ●狐の妖 マスコット妖 志乃を慕う妖の一匹。志乃と伊吹の恋を応援する。 ●狸の妖 マスコット妖 狐の妖と共に行動する妖。賑やかで人懐っこい性格。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
こちら( https://novema.jp/book/n1677252 )の加筆版です。コンテストの締め切り(2022年8月31日)後の加筆はルール違反になってしまうので。 締め切りまでに入れられなかった要素・締め切り後に思い付いた要素を書き足して、パワーアップさせていきます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜

総文字数/39,247

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。誰にも祝われることもなく泣いていた彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は世界に希望を持ち、生きてみようと前向きになる。 5年後。入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
薄幸の花嫁はあやかしの頭領に溺愛される

総文字数/129,832

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
物語の中の“推し”に恋をしたまま、みつはあやかしの頭領磨徒(まと)へと嫁いだ。 磨徒は出会った当初からみつに好意的だが、本の世界にどっぷり浸かっているみつは、推しに夢中。 本を読み現実逃避する時間は、みつが親族から虐げられ、搾取されていた日々の唯一の拠り所だった。 しかし磨徒はそんなみつを責めることもなく、ただ静かに寄り添い、優しく想い続けてくれる。みつのトラウマを深い愛情で上書きしてくれる。 そのぬくもりに触れるたび、少しずつみつの心が揺れていく。 これはみつが凄惨な過去と決別し、真実の愛を手に入れるまでの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/111,367

和風ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop