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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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君がため

総文字数/9,352

青春・恋愛1ページ

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 彼女と共にする、最後の数分間。 殺風景な病室で、僕は彼女と言葉を交わし、空間を感じる。  余命一年の彼女が、抱き続けていた心の奥底の感情。 迫る時間の中で、愛するために時を刻む。  今作は百人一首に含まれている短歌を新釈し、現代の切ない恋愛物語として描きました。 告げられていなくても、誰しもが抱えている余命。 限られた時間の中で、誰かの愛を知る感覚が読んだ方の心に届きますように。
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窓から入る心地いい風。 教科書を寄せ合った内緒の筆談。 周りのみんなには気づかれないように こっそり交わす。 隣の席のキミと私だけの秘密の合図。 図書室で手渡された 本に仕込まれていたのは キミからの小さなメッセージ……。 あなたもきっと 誰かと真似したくなる! 内緒の合図と、恋の付箋の物語——。
幼馴染の関係が変わるとき

総文字数/25,745

青春・恋愛23ページ

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川瀬千鶴(16歳) 世話焼きでおせっかいなお姉さんタイプ 有村凪(16歳) 無表情だけどときどき豹変する意地悪タイプ ***** 「ねー、なんで逸らすの」 「近いからでしょっ…っ!離れて!」 「そっちから触ってきたくせに?」 「凪が寝癖に気づかないから直してあげたんだし!」 ***** 「凪がからかうからじゃん。一目につくようなことしたくないんだってば」 「その割には、いつも千鶴のほうから俺に関わってくるじゃん。千鶴、俺のこと大好きだもんな」 「はぁ!?自惚れないでよね!」 ***** 「ねぇ、凪って実は、結構私のこと好きなんじゃない?」 「っ…はぁっ!?////」 ***** ツンデレな幼馴染2人の、ちょっとした賭け合いのお話。
放課後美術室
  • 書籍化作品

総文字数/112,965

青春・恋愛239ページ

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私には、色がない。 人に言われたら、言われたとおり、その色になるだけ。 自分の色じゃない。 それでもいいって思っていた。 無駄にあがくことよりも、諦めたほうが傷つかないから。 流れに任せたほうが楽だから。 でも、そんなことがどうでもよくなるくらいの衝撃。 目に飛びこんできた色の洪水が、私を一瞬で虜にした。 “無題 2年 桐谷遥(きりやはるか)” その絵の前で、私はどのくらい佇んでいたんだろう。 *** 麻沢 奏(あさざわ かな)の名前で、書籍化が決定しました。 『放課後美術室』 著者:麻沢 奏(イアム) 発売日:9月28日(水) 発行:スターツ出版文庫    
相方兼メイドが、恋だけは距離バグってる

総文字数/232,722

青春・恋愛123ページ

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化け物じみた頭脳で状況を読み切る和春と、その思考すら当然のようにフォローしてしまう毒舌な相方兼メイド・愛華。心理学と現実的な駆け引きを武器に、次々と案件を片付けていくコンサルコンビの物語。 仕事では最強。会話はほぼ漫才。距離は近いのに、関係だけが曖昧なまま。 そして気づけば――名前のない関係になっていく。 この物語は、甘々なラブコメに心理学とリアルな駆け引きを混ぜ込んだ「会話メイン型」ストーリー。恋愛心理、仕事の駆け引き、時々ちょっと真面目な話。それなのに気づけばイチャイチャしてる、距離感バグ系コンビの日常です。 鋭すぎるツッコミ。 時々こぼれる本音。 難しい理屈は抜きにして、まずは笑ってください。 気づいた頃には、二人の掛け合いがちょっとクセになってるはず。
遺書にラブレター【完】

総文字数/44,744

青春・恋愛82ページ

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口紅をぬるフリをして、キスをした。 目が見えない少女 × スケボー少年
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恋愛に不器用な二人が知らぬ間に恋に落ちていく
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
言の葉の憶
まさを/著

総文字数/32,642

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の憶です。 書かれている内容は散文詩です。
星空は100年後
  • 書籍化作品

総文字数/103,787

青春・恋愛115ページ

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    あんたなんか大嫌いだけど 今すぐ消えて欲しいけど やっぱり 生きて、そばにいてよ ・ わたしは無理してでも笑うけど キミには無理せず 泣いて、笑っていてほしい そのためなら 星だって壊してみせるよ ・ 20140801→20140905 20180328 スターツ出版文庫 ※加筆修正前データ
朝が来る前に、君の素顔が見てみたい
  • 書籍化作品
微炭酸/著

総文字数/97,419

青春・恋愛24ページ

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 夜明け前も、僕たちも、みんな精彩を欠いている。 「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」大賞受賞作品  2024.12.28 書籍化  ※書籍版とWEB版で内容が異なります
最後の夏-ここに君がいたこと-
  • 書籍化作品

総文字数/92,019

青春・恋愛350ページ

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海沿いの道路。 少しの街灯。 裏山で蝉達が 夏の終わりを知らせるように 鳴き続けている。 私は走った。 裸足がアスファルトにこすれて、刺さるように痛い。 涙がうしろへ飛んでいく。 今君に逢いに行くから。 だから……もう少しだけ待って。 急がないと。 早くしないと。 夏が終わる。 そうしたら   君にもう二度と逢えない。       ━━━━━━━━━━━━ 。*・゚。*・゚読者サマへ。*・。*・゚ いつも有難うございます!! 2007年8月10日、完結しました* 3月15日seventeenで紹介して頂きました★感動です…´` 2012年5月25日書籍化して頂きました!読んで下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました! 本には収録されていませんが、おまけを書いてみました(´-ω-`)気が向いたら読んでやってください。
私と先輩のキス日和
壽倉雅/著

総文字数/61,708

青春・恋愛60ページ

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10年ぶりの再会から始まる小説家の先輩と編集者の後輩によるガールズラブ。 初のガールズラブ作品執筆です。ドキドキしちゃってください。
3年2組の転校生たち

総文字数/24,899

青春・恋愛5ページ

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転校してきた俺と転校していく人気者 交わる時間はたった一ヶ月
放課後ギブアンドテイク

総文字数/31,994

青春・恋愛7ページ

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第63回キャラ短・青春ボーイズライフへの参加作品です。 ただ平凡に平穏に過ごしたいだけの地味男子🧵×自身の夢のため、とある手伝いをしてほしい爆モテ男子💇🏻。 正反対のふたりの青春がどう交わるか、見届けて頂けたら幸いです🙌 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
淡く儚い月に見守られ

総文字数/112,449

青春・恋愛239ページ

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ある日離島に住む杏奈の前に、 こんな所にいるはずもないであろうスーパーアイドルの遥翔が現れた。 これがきっかけで杏奈は芸能界に足を踏み入れることとなり、 二人の仲もより親密になっていくが、 ある日遥翔の体が病に侵されていることが発覚する。 遥翔の命があと僅かだと分かった時杏奈が決意したこととは
温厚柔和な若旦那さまは愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,213

青春・恋愛11ページ

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「茜――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※ファンタジー要素はありません。 ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。 ※エブリスタにも掲載しています。
お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
きみと、もう一度
  • 書籍化作品
[原題]リトライ 〜もう一度、きみと〜

総文字数/99,864

青春・恋愛122ページ

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   あのとき、ああしていれば あのとき、こうしていれば 思い返せば後悔ばかりが 蘇るあのときを もう一度やり直せるのだとしたら きっと、今度はうまく過ごせる きっともう、後悔なんてしない ・ もう一度、やり直したいんだ ――きみと ・ 20090615→20090710END 20160617 全面書き直し 20160828 文庫化 \加筆修正前データです/ 原題:リトライ〜もう一度、きみと〜
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