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「泣ける」の作品一覧・人気順

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泣ける | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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982
朝日の見える日に

総文字数/4,345

青春・恋愛10ページ

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......フツウになれない。 佐倉こうは何処かおかしかった。フツウの恋愛が出来なくて、苦しんでばかりいた。 フツウになろうともがいた。 けれど、出来なかった。 辛く、苦しんでいた時、君は現れた。 隣に寄り添ってくれるような、綺麗な、綺麗な歌声に、心が奪われた。 凍えるような、クリスマスの日。 君は小さく震える唇で、愛の歌を紡いでいた。 そう。僕はきっと......。 あの時から、ずっと、君に恋をしている。
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きみの好きな青を、俺も好きになりたかった

総文字数/31,187

青春・恋愛11ページ

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「#Re」と添えられたSNSの空の写真。 何も書かれなかった白紙の手帳。 彼女が残したのは、言葉じゃなく、まなざしだった―― 今しか見ない彼女と、未来が見えない僕が出会った、“名前のない青”の話。 それは、誰かを好きになることの、やさしくて苦い練習だった。 書けなかった言葉の続きを、今なら、少しだけ書ける気がする。 あの青は、きっと、忘れない。
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繊細すぎる君。
さく子/著

総文字数/1,879

青春・恋愛4ページ

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三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
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Dawnpinkにおやすみ

総文字数/7,811

ヒューマンドラマ2ページ

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Dawnpinkの色言葉:夜明けの空 もう、いいよ。そんなに、頑張らなくても、いいんだよ。今度は、君の代わりに、全部ぼくが。 頑張り屋さんのわたしとそれを傍で支えるぼくの、小さな世界の物語。
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きらめく水面に、思い出は棲む

総文字数/86,201

青春・恋愛25ページ

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花火、恋、魔法。――きれいなものは残酷だ
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神様に背いた夜

総文字数/3,303

青春・恋愛1ページ

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死にたがりな夜に、君が見つけてくれた

総文字数/3,314

青春・恋愛1ページ

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コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」参加作品です。
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君が思い出になる前に
ちゃう/著

総文字数/6,121

青春・恋愛2ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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アライブ
森本凛/著

総文字数/3,207

青春・恋愛1ページ

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人生を卒業してしまう前にやり残したことはありませんか?
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奇跡
かほ/著

総文字数/3,983

青春・恋愛1ページ

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ただ君が君でいて欲しいだけ

総文字数/29,366

青春・恋愛10ページ

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 優等生の仮面を被る少女が、愛想のない少年に出会った。  思ったことをなんでも口にして、自分に正直な少年に、いつしか少女は心が救われた。  スマホという電子の中でしか居場所の見つけられなかった少女に、少年は彼という場所を与えてくれたのだ。  本当の自分を曝け出せない人に、届いたら嬉しい。 ※「君の物語が、誰かを変える」小説賞の一次選考を突破しました!
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うさぎは何を見て跳ねるのか

総文字数/102,470

青春・恋愛28ページ

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「私は、うさぎなんだから……」
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ふたりでひとつだけの光

総文字数/129,224

青春・恋愛63ページ

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こんな世界で、私たちは恋を探す。
咲良碧/著

総文字数/15,019

青春・恋愛5ページ

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憧れていた恋は、どこにもなかった。 それでも君と出会えた事は、紛れもなく私の光でした。
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夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
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~一人だけど、独りじゃない。~ 五彩の交換日記

総文字数/71,583

現代ファンタジー12ページ

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『読んで! 書いて!』――ノートを開けば、4人の“私”が待っている。 「読んで! 書いて!」 学習机に置かれたツバメノート。 そこから、私と、私の中にいる四人の人格たちとの奇妙な交換日記が始まった。  高校生の藤崎藍(アイ)は、幼い頃の事故のトラウマから解離性同一性障害を抱え、記憶が途切れる日々に怯えて生きていた。 ある日、藍は通信制高校で、金髪のダンサー志望の少女・メモリーと出会う。行き場のないメモリーを家に招き入れたことから、藍と4人の人格、そしてメモリーとの不思議な共同生活が幕を開ける 。  攻撃的な「サユ」、泣き虫の「カナ」、性別に違和感を持つ「タク」、そして明るい「ナツ」 。 メモリーは、藍の中にいる個性豊かな彼らを驚くほど自然に受け入れ、それぞれと友情を育んでいく 。「身体のパーツをバラバラに動かすから、ダンスはまとまりが出るんやで」 メモリーが教えるダンスの基礎「アイソレーション」の言葉に、藍は「統合」だけが正解ではない、「バラバラのままでもいいんだ」という救いを見出す 。  しかし、季節が巡り、数々の別れが訪れる。傷ついた心が、再び「自分たち」を愛せるようになるまでの、切なくも温かい涙の物語。 ※名称は記載していませんが、藍の状況は、解離性同一性障害に起因するものという設定になっています。 ※直接的ではありませんが、女性と「性自認が男性」との性描写があります。
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~タイム アフター タイム~   サヨナラは言わない。1984 の世界で、ずっと君を待っている。

総文字数/102,353

青春・恋愛22ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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現代に生きる、三つのストーリーの主人公の前に現れたのは、一台の古いウォークマン。再生ボタンを押すと流れてくるのは、シンディ・ローパーの『Time After Time』。そのメロディは、彼らを1984年の世界へと誘うタイムマシンのスイッチだった。 【第一部】 2025年の中学生、甘夏とハッサクは1984年へ迷い込む。そこは甘夏には「亡き母がいる天国」、ハッサクには「妹が存在しない地獄」のようなパラレルワールドだった。母との暮らしを選び残ろうとする甘夏と、妹のいる未来へ帰りたいハッサク。クリスマスイブ、甘夏は愛するハッサクを未来へ送り出すため、自らこの世界に残る決断をする。しかし、一人現代に戻ったハッサクは、甘夏が歴史から取り残されてしまったことを知る。「さよなら」を拒む彼は、彼女を取り戻すため、再び1984年へ旅立つ決意をする。 【第二部】 老舗旅館の女将・真白と愛猫クロは、亡き夫の形見のウォークマンで1984年へ。クロは人間の青年の姿になり、若き日の真白と夫・洋平の恋を成就させようと奔走する。洋平が早世する運命を変えるため、クロは自らの恋心を封印して二人を結びつける。その献身により未来は変わり、洋平は死の運命を回避。現代に戻った真白は、若返った姿で人間となったクロと共に、第二の人生という新たな旅に出る。 【第三部】 大学生の美玲は、父の遺品から1984年へ飛び、若き日の両親に出会う。しかし、母は男性に苦手意識があり、父とはただの友人止まり。このままでは美玲は生まれてこない。彼女は覚悟を決め、「私は未来から来た娘です」と告白。父が若くして病死する未来も暗に伝え、必ず検診を受けてほしいと懇願する。娘の必死の想いに触れた二人は結ばれ、現代に戻った美玲を待っていたのは、健康に年を重ねた父と幸せな家族の姿だった。 1984年のノスタルジックかつ新鮮な風景の中で紡がれる、三つの愛と奇跡。後悔や悲しみや葛藤を抱えた彼らは、カセットテープを巻き戻すように運命をリプレイし、大切な人との未来を鮮やかに書き換えていく。
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