青春・恋愛小説一覧

私の笑顔溢れるクリスマス

総文字数/13,380

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「まだ、中途半端なままで、終われない」の、クリスマスバージョンの物語です。 内容は大きく変わっていませんが、大幅に修正を入れ、クリスマス仕様に致しましたので是非お読みになってください!
guilty moon

総文字数/10,873

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 贖罪月、それは室町時代から言い伝えられる数千年に一度の『全ての罪を奪い去る月』。 どんな重罪も、過去の恋心も、本音を隠した嘘も、全ての罪がその月の純白の光によって消し去ることができる。  月和は一つ上の先輩、一夜に恋をしている。 一度散ってしまった想いを棄てきれないまま、気持ちを隠し持っていた。 そんな中、贖罪月が浮かぶ夜。一夜からの着信を受ける。 空き地のベンチ、並んで月を眺めるふたりだけの時間。 美しいはずの月は、月和の目には映らなくて……。  恋する人と過ごす、美しすぎる時間。 室町時代に記された風雅集からの物語を、令和創造新釈とともにお届けします。 奥ゆかしい月の光のように、この物語が響きますように。  ※作中に登場する『贖罪月』は実在しないフィクションによって創られたものとなっております。
運命の人

総文字数/10,659

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
君の涙色の恋を、いつまでもこの胸に抱いている

総文字数/28,427

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ねえ、沙弥。あなたは私を恨んでいますか?
打ち上げ花火は夜空に消えて

総文字数/10,275

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「初香ちゃん。二人きりでデートしたくない?」 私にそうやって耳打ちをしたのはつい先日まで恋心を抱いていた相手、真田だった。
スケッチブックに舞う二人の記憶

総文字数/11,149

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 スケッチブックに織り込んだ二人の恋愛ものがたり
時間を超えた卒業式

総文字数/29,197

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 ――僕は、3年前病気により高校の卒業式に参加できず、そのまま時が止まっている。  そんな中、僕は3年前の僕と同じような立場にいる一人の高校生と出会った。  そんな彼を、僕と同じような思いにはさせたくない。彼を卒業させることが僕の義務なんだ。  そして、僕自信も卒業し、好きな子に想いを伝えること、それがもう一つの義務なんだ。
雪がとけるころ、君はいないけど

総文字数/31,997

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【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
君はもう、存在しない
蜃気羊/著

総文字数/20,753

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澄と聖はお互いに実らなかった初恋を後悔していた。 「ずっと離したくない」 と告白のつもりで聖が言った言葉を、澄は告白として受けることができず、 そのまま、友達以上恋人未満で高校を卒業してしまう。 高校生で実らなかった初恋のうちに20歳になり、 聖は人気インフルエンサーになり、澄は痛い失恋をした。 そんな二人の前にピンクパンダのシンイーが現れ、 聖が告白したときにタイムスリップできると言うが――。 この物語はすれ違った恋を取り戻す話。 ☆この作品はXで公開した詩を元に作りました☆ エンドロールから、プロローグへ続く、無限ループ。  重たい気持ちは置いておいて、 手を繋いで、一緒にいよう。 君の優しさを、ソーダ水の中に沈めて、 水色に着色して、 貴方と一緒に保存したいくらい好きだよ。 今の気持ちを永遠に保存できるように、 永久機関を作って、 その弱くて、一生動く磁力を胸で感じて、 磁力から変化した電流で、 心臓が弱ったら、それで補助しよう。 そしたら、永遠は簡単に達成できるし、 愛なんて簡単に継続できると思うよ。 だからね、 ずっと離さないって、誓って。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

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小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
宝石の瞳を持つ君と叶えたい天地の恋

総文字数/89,959

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いつもマイナス思考で暗いことばかり考えすぎている高校生の牧叶が、突然天使のように舞い降りて来た翡翠の瞳を持つ少年と七年ぶりの再会を果たす瞬間、お互いの腕の中で抱きしめ合う涙と想いがようやく重なり合うその瞬間を、二人の恋がまた新たに始まる時間を温かく見てほしいです。 たとえ天地が壊れたとしても、二人の想いが同じなら、永遠の恋も叶えられるはず・・・。
青色の夏、僕は君のとなりで息をする。

総文字数/20,958

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優等生の柚月は周りの期待に応えるため、いつだって自分を殺して生きてきた。 高校生。特待生として入学した柚月の前に現れたのは、同じく特待生ながら自由奔放な振る舞いをする三石コウというクラスメイトだった。 これは、『特待生』である優等生と劣等生のふたりの青春が閉じ込められた箱庭の物語。 ◆ノベマ! 第41回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
勝手でメランコリックな君が好き。
蜃気羊/著

総文字数/11,714

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Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第四弾です。 新作書き下ろしの詩15作、Twitterで公開した詩53作、 あわせて68作の詩が収録されています。 夏の終わりの切なさや、 秋の始まりの気配を切り抜いた作品になっています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君と青かった夏が終わるね。(完全新作15作) 2、花火大会を遠くから見るのは、僕たちらしい気がするよ。(2023.7~8公開の22作) 3、そして、僕と君との新たな秋が始まる。(2020~2021公開の31作) ☆君との思い出を一瞬にしたくない。 孤独に慣れた君に届く言葉は少ないと思うけど、 遠くで打ち上がり水面に落ちる 花火の花びらのように、 簡単に君との関係を消したくない。 ☆すべて受け入れて、抱きしめるよ。 臆病な君が悩みを抱えることは、 夏に青がないくらい似合わないことだよ。 だから、君はもっと青くなっていいし、 僕はそんな君を受け入れるよ。 つまり、今の君に言いたいのは、 僕が生きる理由のすべては君だってことだよ。 ☆ふたりきりで海を眺める。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
花街の慈雨

総文字数/86,151

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 非日常的な出会いで、出逢うべくして出会った、初恋にして、【運命】の相手と相思相愛する、W主人公。【魔法】に愛されたふたりと、それを見守る、まわりとの関係性。すべて読んだあとに想像してみてください。いつでも、この物語の登場人物たちが、アナタに起こる【運命】を願っていることを。    
君とレモンソーダをかき混ぜたい。
蜃気羊/著

総文字数/18,489

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Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第二弾です。 夏をテーマにした詩集です。 新作書き下ろしの詩30作、Twitterで公開した詩57作、 あわせて87作の詩が収録されています。 夏色が強い、君の様子や、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君とレモンソーダをかき混ぜたい。(新作30作) 2、君との夏が永遠に感じるのは、君が透明だからだ。(既存作57作) ●夏生まれの君は透明。  レモン色のワンピースが似合う君は、  最高に透明だから、  手を繋いだまま水族館へ行こう。  8月生まれの君は、  生まれつき夏が似合うから、  君は永遠に光を失わないよ。 ●切り裂く告白。  広がった青空をジェット機が切り裂いてく。  そんな轟音の下で君に告白された。    君の言葉はほとんどかき消されたけど、  いいよ。  君のことが好きなのは変わらないから、  許してあげる。 ●こぼれた恋をたまに思い出す。  アイスコーヒーを飲みながら、  ずっと前に思いを伝えられなかった君を思い出した。  まだ、少年少女だった二人は、  恋の進め方を知らなくて、  思いを秘めて、  無限に君と会話をすることだけが楽しかった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

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『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
理想のわたし
慈雨子/著

総文字数/12,527

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「RE:SO」理想の自分を演じるのがルールのSNS。RE:SOの世界でわたしは理想の容姿、理想の投稿、理想の友達を手に入れる。
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