青春・恋愛小説一覧

そして、シャッターを切った。
内山実/著

総文字数/135,595

青春・恋愛57ページ

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 写真の中にあるものを探す高校一年生・御園七瀬は、ある日、電波が繋がらない、ネットが使えない場所に迷い込んだ。  偶然乗り合わせた青年と、銃を持つ少女に助けられ、そこで異界駅の存在を知る。 「あたしと契約しない?」  銃を持つ少女・異界駅の番人である志倉澪は、七瀬を誘う。  「あたしのことは、澪って呼ぶこと」「お互い【切符】を手に入れたい理由を秘密にすること」  二つを条件に、七瀬は番人の助手となる。    ――過去や未来、並行世界に行くことができる【切符】を手に入れるために。   番人の助手として、澪と行動を共にするうち、七瀬は、自分や澪を襲う【怪物】の正体を知る。 【怪物】と呼ばれる・死者。  ちゃんと死にきれなかった死者たちと関わり、寄り添うなかで、七瀬は自身の秘密と、本人の意思とは関係なく向き合っていくことになる。  やがて、七瀬ははじめての恋と、自分を助手に誘った澪の目的を知ることとなる。  二人が【切符】を手に入れたい理由。  そして、少女たちの秘密。  そのなかの本当に気づいたとき、二人は――  
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岡田薬品(株) 医薬品の卸業者の会社で同期の2人の奏多と唯菜 金城奏多(きんじょうかなた) 27歳、岡田薬品(株)に大学卒で入社 高身長でイケメン、笑顔を売りにしている営業マンで成績もトップクラス 馬場唯菜(ばばゆいな) 27歳、同じく岡田薬品(株)に大学卒で入社 奏多と同期で経理課所属 付き合い初めて2年 週の半分は唯菜の部屋で半同棲状態 付き合っていることは内緒 ある日、会社に近いからと引越しを提案してきたらと思ったらまさかの同棲 付き合ってることは秘密なのに? よくわかんないよ…… 間取りは3LDKの高級マンション 家賃は奏多持ち、何でこんな所に住めるの? 私達、どうなるのかな
桜の妖精

総文字数/20,627

青春・恋愛26ページ

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あの桜の木の下でもう一度、貴方と
君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一

総文字数/132,756

青春・恋愛100ページ

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 くだらねぇ人生だと思って生きてきた。  明日が来るのがダルいと思って生きてきた。  だが、それは当たり前のことじゃなかった。  そう教えてくれたのは、残された時間を全力で生きる君だった。  高校一年生の春。人間不信を拗らしていた俺、藤城直樹は誰とも関わらず、わざと周りの人間が去るように悪態を付いていた。  そんな俺を追いかけてきたクラスの一軍女子、吉永未来により、俺が中学生の頃に小説投稿サイトに自作を載せていたとバレちまった。  平凡な高校生活は終わったと苛立ちから彼女に怒鳴っちまったが、彼女は真っ直ぐな瞳を向け、執筆のやり方を教えてほしいと頭を下げてきた。  彼女も執筆をしており、夢は青春文学賞で受賞し自作を本にすること。  こうして始まった、彼女と俺の物語。 ・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。 ・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。 ・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。 ・完璧な文章を求め過ぎてしまう。  彼女はバカ真面目だからこその壁があり、時に改善したり、時に彼女の考えを通したりしていく。 「藤城くん、手伝うよー!」  学校では関わらないと約束してんのに、グイグイ絡んでくるメンドーな奴。  文化祭でも散々俺に関わってきやがって、俺の平凡な学校生活を掻き乱してくる。  天然小悪魔に魅了された俺は、どんどんと毒っ気を抜かれ、無力なサソリになっていく。  季節はゆっくり、しかし確実に巡っていき、彼女は結果が出ないことに焦り始める。  俺はいつの間にか彼女に自分の夢を託しており、衝動のまま彼女の夢を否定してしまう。  最低だった。  ガラにもなく謝ろうとするが、彼女は姿を消してしまった。
僕は空っぽで、君は透明
37se/著

総文字数/105,221

青春・恋愛40ページ

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世界を超えて、君は会いに来てくれた。
冬の雨に濡れて
登夢/著

総文字数/80,993

青春・恋愛49ページ

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欲望に任せて家出JKにやりたい放題の鬼畜サラリーマンと言いなりになったJKの同居生活を綴ったラブストーリー。
恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~
  • 書籍化作品
[原題]恋する金曜日のおつまみごはん

総文字数/97,798

青春・恋愛195ページ

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金曜日の夜はとっておきの秘密の時間 彼の部屋で、彼の作るおつまみごはん オフィスでは見知らぬフリをしているけれど、 隣に住むのは、同じ会社のイケメン後輩・塩見くん 女子力皆無の私と、年下なのに余裕な彼 草食系男子だと思っていたのに、腹黒な一面も見え始めて……? キラキラOLの皮を被った干物女子・日向充希           × 年下の草食系(?)イケメン料理男子・塩見優翔 「食べてる姿、かわいいですね」 おいしいお酒とおつまみがあれば、それだけで充分だって思ってた。 なのに、この胸のドキドキは――? ◆5/25~ 特別連載開始(毎週月曜17時更新) ◆8/28 スターツ出版文庫より書籍発売 ★書籍には書き下ろし番外編が収録されますので、ぜひお手にとってください!
僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
夜間避行

総文字数/10,474

青春・恋愛3ページ

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私の見た目を褒められるたび、心は笑えなくなる。
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それは、あの日私が見つけた たったひとつの希望だった――
Fラン高でヤンキーと学生生活

総文字数/5,380

青春・恋愛6ページ

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ここではトップこそがすべて! 巷で有名なヤンキー高校。喧嘩好きの不良たちの間では密かな登竜門となっている。 腕っぷしの男子たちが集まるためか、共学なのに女子は滅多に入学することはない。 トップは絶大な人気と権力を得るため、誰もがその座を虎視眈々と狙う・・・! そんなヤンキー高校で学生生活を送ることになったヒロイン。
あの夏の日、僕が落としたもの

総文字数/5,161

青春・恋愛6ページ

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僕は君に恋をした。 感情のない君に。 あの夏の日、僕が落としたもの。 全てが一つに繋がった時、僕の頬には涙が伝う。 感情のない君と余命あとこの夏だけの僕が織りなす、一夏の物語―。
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
規制されてしかるべき私達の

総文字数/67,895

青春・恋愛9ページ

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心には、毒でしか制することのできない毒がある。 綺麗なままでは、人生を生き抜けない。 そんなシビアな現実を生き抜くための強さを、 温かなイラストとともに描き出す物語。
余命半年のきみに、僕は恋をした。

総文字数/31,985

青春・恋愛31ページ

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〝今〟を生きるきみに、僕は恋をした。 ──期限付きの儚い恋。
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/53,071

青春・恋愛16ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
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