青春・恋愛小説一覧

新・恋心未来〜私が息をする理由〜

総文字数/15,036

青春・恋愛4ページ

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<恋心未来> どうも、早乙女有栖です!この度は野いちごで気ままに連載をしていました「恋心未来」を新版として書き下ろし短編と後書きをつけてお送りしたいと思います! 新版になった理由としては個人的な話なので大部分は伏せさせたままにさせていただきます。おおよそはもっと前に他で記録を取っていた(サイト等ではありません)のでそれをコピーした方が迅速なおかつ良い物語が載せられると思ったからです。 新版でもお楽しみください。
貴方に届きますように

総文字数/13,130

青春・恋愛4ページ

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「それで、ここからどうやって帰るんです?」 「決まってるでしょ。歩いてよ」 そんな朱里先輩の言葉に、僕たちは近くて遠い関係のまま夜の道を歩き始める。
夏の墟城
水鳴諒/著

総文字数/14,284

青春・恋愛4ページ

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 ――夏服は左手首が見えてしまう。  周囲にはリーダーシップもある成績優秀な優等生だと思われていた考成(俺)は、実際には勉強の重圧に耐えかねていた。テストが返却されたその日、下宿の自室で思わずカミソリを握っていた考成は、窓の外から歌声が聞こえてきたため不思議に思い、屋上へと向かう。そこには、裸足で歌っている少年がいた。それが、考成と葵の出会いだった。その下宿には他に二人、弓弦と晴臣が暮らしており、葵との関わりから、考成は他の二名とも交流を持つようになる。※同性同士の青春、男子高校生のお話です。リストカット(リスカ)表現と描写がございます。
Wish upon a

総文字数/15,580

青春・恋愛4ページ

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ぜひ、こちらのPVもご覧ください https://youtu.be/gMREEwl4G0E
こんな世界で、私たちは恋を探す。
咲良碧/著

総文字数/15,019

青春・恋愛5ページ

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憧れていた恋は、どこにもなかった。 それでも君と出会えた事は、紛れもなく私の光でした。
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
破れた最後の一ページ

総文字数/18,378

青春・恋愛6ページ

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『これ、未来の予言書なんだ。ここに書いてあることは必ず起こるんだよ』  鍵のついた引き出しから葉月が取り出したそのノートに、葉月の書く日記の様な予言を合わせて、俺は予言日記と名前をつけた。 「——俺、予言日記好きだったよ。まだやってるの?」 「ううん、もうやってない。あの日でやめちゃったんだよね」  俺の手に予言日記が渡った時、その最後の一ページは破り取られていた。
スケッチブックのラブレター
Writer Q/著

総文字数/19,931

青春・恋愛6ページ

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言葉を発することができない絵描き女子にとって、一風変わった男子とのスケッチブックの筆談が救いだった。
夏の匂いと食レポラブレター

総文字数/18,639

青春・恋愛4ページ

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 小説を書いては読んで。  彩りのあるようで無かった私の人生を変えてしまったのは、あの日貰った一通の手紙。  その手紙の内容はまさかの食レポで。困惑が隠せない。  私は手紙の送り主を探るべく行動に移る。レター返し、と言えば伝わるか。  夏の匂い。風の音。    夏の暑い日。私は、今日も顔の知らない貴方と文通する。
放課後、君とたそがれラジオ

総文字数/18,075

青春・恋愛5ページ

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過去に友達に笑われたことで自分の声がコンプレックスとなってしまった、高校生の相原鈴子。 目立たないように生きることを心がけていたが、席替えで不運にもクラスで人気な男子の結城が隣になってしまう。 その上何故か結城は鈴子にやたら話しかけてくるが、鈴子はあまり嬉しくは思えなかった。 その理由は、鈴子の好きなネットラジオの配信者が結城と似ているからだった。 しかし、傷つくことを恐れるあまり人付き合いに臆病になってしまった鈴子は、結城の真意を探ることができず​───────。
デジャ・ヴュ ー闇をくぐりぬけてー

総文字数/12,428

青春・恋愛3ページ

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 霧島まどかには昨年の夏休みの記憶がない。脳科学分野で権威を持つ父と母はまるでまどかを腫れ物のように扱うが、ある日夢の中で男性の声を聞き、行ったことがないはずの外国の景色が鮮明に浮かんだ。  一体記憶の無い期間に何があったのだろう? 父と研究をともにしていたフランス人とその家族が関係していることを知り、まどかは記憶を取り戻すために、父の勤める病院に向かう。  そしてある写真を見て、パニックに陥る。  まどかの過去に何があったのか?声の主は誰なのか?ミステリータッチで描いた恋愛小説をお楽しみいただければ幸いです。 表紙絵:シンカワメグムさま https://estar.jp/users/155230102
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気まぐれなお嬢様探偵左衛門真琴。 自称美少女怪盗高橋萌乃。 二人となるべく距離を置きたいヤル気のない助手高橋優一郎が文化祭のミスコンを巡るドタバタに巻き込まれる。 「あなたが今これを読んでいるということは、わたくしはもうこの世にはいないのでしょう」 誰も死んでいないのにダイイングメッセージ? 三人の関係に新しい展開が? 今回も結局何も起こらないのに事件が解決する不思議なミステリー。 第3弾は何でもありのラブコメです。
幼なじみのハリセン陰陽師に好かれています
服部匠/著

総文字数/13,068

青春・恋愛4ページ

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腐れ縁のイケメン陰陽師がストーカー気質でポジティブ過ぎなんですけど! ストーカー気質でポジティブすぎるヒロイン一途な陰陽師男子×普通に恋愛したいけど幼なじみを無下にできない女子のラブコメです。 「だって僕、蓮菜ちゃんのこと、大好きだし」 大学入学後、新たな恋愛の予感にワクワクしている女子大生の日ノ宮蓮菜(れんな)。幼なじみで腐れ縁のウザい自称陰陽師・仁藤沙羅(さら)から贈られた編み上げの靴は、なぜか不幸を呼ぶ靴だった。 思い人を貶され、怒った蓮菜は沙羅との関係を一方的に避ける。その後、思い人である若林とのデート中に突然化け物に襲われるが、助けてくれたのは沙羅――巨大なハリセンを持った陰陽師だった。 ※凪野基さん提供お題「編み上げの靴」を元にして執筆しました。ありがとうございます。 ※他サイトにも同内容を転載しています
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