青春・恋愛小説一覧

キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
きみにとっての“誰か”になりたい

総文字数/110,418

青春・恋愛23ページ

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きみにとっての“誰か”が私で、 私にとっての“誰か”がきみだったら。
僕は何度でも、きみに初めての恋をする。
  • 書籍化作品
[原題]Starry heavens ─キミといる星月夜─

総文字数/140,650

青春・恋愛222ページ

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きみと出会ったあの日が わたしの世界のはじまり *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* たった1日の記憶の中に どれだけの思いを残せるだろう どれだけ言えば伝わるだろう 「きみは俺の宝物」 この世界に、きみがいる たったそれだけのことが 泣きたいくらいに嬉しいってこと *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* ひとりぼっちのわたしときみ さよならしたって大丈夫 何度でもまた、出会えばいいだけ (旧題:Starry heavens ─キミといる星月夜─) 2012.12.26~2013.4.10 2015.12.28文庫化
この声を君に、覚えていて欲しくて

総文字数/50,853

青春・恋愛16ページ

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私には全部音になって聴こえる 君の音には色があった 今この瞬間まで君の声が、君の音が響いていた
ヴィオラ

総文字数/23,097

青春・恋愛5ページ

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「まだあいつのこと好きなの? 運命の人は俺なのに?」
星と歌と、君の声

総文字数/3,177

青春・恋愛6ページ

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どこか遠くに消えていった「白瀬霧」。 桜井澪は、彼と過ごした日々の中で、少しずつ自分を取り戻していった。 孤独と不安、そして愛を知らないまま生きてきた彼女が出会ったのは、優しい歌声とひとつひとつの星が生きた証だと言う少年。 その歌声は、澪の心を少しずつ癒し、彼女を支えてくれる力となった。 「どうしても、誰かの涙を止めたくて。」 その言葉が、澪の心に刻まれる。 霧の優しさと温もりは、彼女の中に根付き、やがて澪を変えていく。 しかし、霧は突如として姿を消し、彼女をひとりに残す。 残されたのは、霧との思い出と、彼が教えてくれた「生きる意味」への問いかけだけだった。 星の下、澪は自分の気持ちを歌う勇気を持とうと決意する。 彼女が見上げた夜空の星々は、彼女の心の中で、霧が残した歌と共に輝き続ける。 彼がいなくても、澪はもうひとりではない。彼女の心に残る温もりが、これから先を歩む力になることを信じて。 「それでも、生きてみたい。」 新しい一歩を踏み出す彼女の未来に、必ず笑顔が待っていると信じて。
死んだ親友の裏アカを、私は開いていいですか

総文字数/19,800

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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親友が死んだ翌日、私のスマホに一通のDMが届いた。 「私が死んでたら、このアカウントを消してください」 「中は絶対に見ないで」 送り主は、三日前に死んだはずの親友・莉子。 彼女が残した裏アカには、誰にも知られたくなかった秘密と、午後五時に自動公開される予約投稿が残されていた。 約束を守るなら、見てはいけない。 でも、見なければ何が公開されるのか分からない。 親友だから、秘密を知っていいのか。 死んだ人との約束は、どこまで守るべきなのか。 誰かが間違ったことをしたとき、その人が後から正しいことをしても、間違いは消えないのか。 莉子の秘密を追ううち、私は「知ること」と「知っていいこと」が違うと気づいていく。 そして最後に残されたのは、 公開するか、隠すかという二択ではなく、 自分で選んだ答えの責任を引き受けることだった。 正解なんて、たぶん最後まで分からない。 それでも私たちは、 正解のない問いを抱えたまま、 明日も17歳で生きていく。
死にたがり

総文字数/15,641

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
終電まで10分間を過ぎたあと
狭倉朏/著

総文字数/10,436

青春・恋愛4ページ

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終電に間に合わなかったから、私達は夜の散歩に繰り出した。 上村茜と朝倉航一は大学時代から付き合い続け、数年が経った。 社会人になった二人。 茜はいつも終電の時間を呪っていた。 終電の時間が近づくと、航一は茜のマンションを出て、帰ってしまうから。
元文化部と元運動部の深夜ウォーキング
海咲雪/著

総文字数/10,364

青春・恋愛5ページ

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私はサークルの飲み会後に駅で眠ってしまって終電を逃してしまった。 そして、同じく駅で眠ってしまっていたのは、同じサークルの笠木くん。 「笠木くんはどうする? 私は今からタクシー呼ぶけど、笠木くんも一緒に呼ぶ?」 「んー、俺はここから家近いし歩くわ」 そして、何故か私まで不思議な深夜ウォーキングに誘われることになる。 「ふはっ、ごめん。長谷川さんと話すのが楽しくて」 笠木くんって、ずるいよね。
Blue Message
Writer Q/著

総文字数/12,442

青春・恋愛5ページ

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 高校生だった頃に話した約束……覚えてたんだ?
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
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破廉恥で醜悪で愚かしい、或る女性の美しき独白 注)性描写あり、残酷描写あり
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
君と見た花火はいつまでも綺麗だった。
永夢/著

総文字数/14,021

青春・恋愛5ページ

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表紙コメントって何かわかんないのでとりまなにか書いとくね。
組長のお花見大作戦
澤谷弥/著

総文字数/9,005

青春・恋愛4ページ

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組長――。 それが自分のあだ名だ。 あだ名をつけたのは、にっくき児玉。 さらに児玉の野郎は、お花見の料理係に自分を指名してきた。 料理係とは一番面倒くさい係。 そうやって、自分を困らせて楽しんでいるのだ。
トリニティ・ロンド
ロジィ/著

総文字数/12,973

青春・恋愛6ページ

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私たちは仲良し四人組。だけど、そんなバランスなんてもうとっくに崩れてる。
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