青春・恋愛小説一覧

きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

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「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
ヒロインになれない

総文字数/5,134

青春・恋愛4ページ

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私は 彼にとってのヒロインにはなれない **** 2024/6/30 ****
真夜中に散った恋の花

総文字数/10,000

青春・恋愛6ページ

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 初恋とは花のようなもの。  一度散ってもまた根付き、新たな花を咲かせてくる。  だけど。もう二度と、その花を咲かせたくないから。  今夜だけ、あなたの彼女にしてください。
【SS】人魚姫は、泡となり……

総文字数/4,260

青春・恋愛4ページ

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あるところに、心優しい人魚姫がいました。 人間になれる秘薬を手にした人魚姫は、陸に上がり、恋い慕う人間の“彼”を探しに行きます。
僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

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決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
告白

総文字数/6,771

青春・恋愛6ページ

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私は高校二年の修了式の明日、想い人に告白する。それは二つの意味を持っていて……
結婚したいのですが

総文字数/10,788

青春・恋愛6ページ

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イケメン婚活アドバイザーと美人婚活女性が出会う恋愛、会話劇なストーリー。 イケメン婚活アドバイザーは恋愛経験は豊富ではないものの、結婚相談所会社社長の息子である。仕事として独身女性と模擬デートをしたり、アドバイスをする立場にある。ここの会社のウリは、模擬デートであり、男性には女性のアドバイザー。女性には男性のアドバイザーがつくということになっている。 客として現れた美人で婚活中の女性は、恋愛経験がなく、結婚するために必死なのだが、美人であるがゆえ、誤解されてしまう。 男性視点、女性視点から、2つの角度から同じストーリーを追っていく。 イケメンアドバイザーは美人客をアドバイスの必要のない客だと思い込み、高飛車で男慣れしている女性だと勘違いしながら接する。なぜ見合いをしようと思っているのか理解できずにいる。 美人客は男性アドバイザーを女慣れした男だと思い込む。客だから優しく接しているだけで、自分のような女性には興味もないのだろうと思いながら、必死に婚活手順を学ぼうと四苦八苦する。 男性サイドの美人女性の誤解。 女性サイドのイケメン男性への誤解を楽しんでほしいと思う。
見えない月への道

総文字数/7,993

青春・恋愛6ページ

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久々に幼馴染に会いに行く僕。 少し後悔しているかもしれない幼馴染。 昔の親友に会いに行く後輩。 後輩と話して昔を思いかえす後輩の親友。 月へと続いていない道を見る、僕と後輩。 小説家になろう様にも掲載しております。 題名:月の下で幼馴染にふられて二年が経ったけど、久々に幼馴染に会いに行こうと思う。少し後悔している幼馴染と、懐かしむ親友。後輩と二人で見上げるのは、見えない月への道。 エブリスタ様にも掲載しております。
天気予報にない通り雨みたいな恋だった

総文字数/26,611

青春・恋愛15ページ

透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
あなたの声を私にください
海月/著

総文字数/29,587

青春・恋愛7ページ

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諦める私に、諦めない強さをくれてありがとう。
海に溶ける人魚姫の泡みたいな恋だった

総文字数/31,928

青春・恋愛16ページ

未だ青い僕たちは
  • 書籍化作品
[原題]未だ蒼い僕たちは

総文字数/132,670

青春・恋愛96ページ

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ファッション雑誌の読者モデルをしている女子高生、野々花は席替えで学年一のアニメオタク原田の隣になってしまう。最初は敬遠していた野々花だが、偶然見つけた原田のSNSのアカウントを通して彼の考え方や人となり、生み出す言葉にどんどん惹かれていくようになる。そしてついに、自分の正体を隠したアカウントで交流を図るが──!? 読者モデルとアニメオタク。一見すると交わることのない世界で生きているふたりが、不思議な交流を通して感じたこととは。 十七歳という年齢だからこそのみずみずしさ、複雑さ、正義感や葛藤を描いた、ちょっと異色なラブストーリー。 「ここは、自由な世界なのさ」
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