青春・恋愛小説一覧

青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
時雨に濡れる僕ら
紀本明/著

総文字数/22,691

青春・恋愛11ページ

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僕たちは、ただ 必要とされたいだけなのに。 多くは望んでいないのに、 それすらも、叶わない。 今読みたい作品におすすめ掲載されました。 
触れられない
淋代麻/著

総文字数/28,720

青春・恋愛11ページ

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大学の頃からぼんやり持っていたアイデアです。 本当は演劇の脚本として作りたかったのですが、披露する機会が全くなさそうだったので短編小説にしたという感じです。 別に演劇部でもなかったので、本当に何のためのストックだったのかわかりませんね。 一応ギャップ男子のラブコメということにはなっていますが、キャラ多めでわちゃわちゃするタイプのお話になっている(はず)なので、賑やかなお話が好きな方なら楽しんでいただけるのでは……と思っております。
モノクロに君が咲く

総文字数/136,559

青春・恋愛144ページ

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〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟 美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。 一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。 しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──? 残りわずかな命の時間。 ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。 ──その憧れは、生きる力になった。 ──その恋は、生きたい理由になった。 ──その想いは、生きた証になった。 「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
その笑顔が消えるまで

総文字数/18,849

青春・恋愛1ページ

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1日目 やべぇwwww今日もユイとバカやりまくったわwww マジで俺ら最高すぎん?www まじで笑いが止まんねえwww 15日目 ユイがちょっと調子悪そうだけど、俺の「wwwパワー」で元気にさせてやるから任せとけwwww 30日目 病院に何度も行ってるけど、ユイは俺のふざけた話で笑ってくれるから助かってるwww やっぱ俺らの友情ヤバいww 60日目 なんか体調悪そうで心配だけど、ユイは笑ってるし、俺もまだ「www」多めで元気だぜwww 90日目 ユイがだんだん弱ってきて、俺の「www」もだんだん減ってきてる気がする。正直キツいけど、まだ笑っていたいんだ。 120日目 今日、ユイはもう笑えなくなった。俺はもう「www」を言えなくなった。こんな俺でも、涙は止められなかった。
星屑の中、君の笑顔が輝いている

総文字数/46,851

青春・恋愛89ページ

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今思えば、彼の笑顔は 蛍が放つ光のように柔らかくて暖かかった。 いつ消えてしまうかもわからないほど、儚かった。 現実から逃げたかった私は、 現実を必死に生きようとしていた彼の気持ちに気づけなかったんだ。
6月の雪 ―Special Snowflake―

総文字数/120,932

青春・恋愛280ページ

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海に溶ける雪 空はグレー 無音 胸が鳴る 私は誰にも必要とされていないって、ずっと思っていた。 きみに出逢うまで、私の世界は無色だった。 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ 「スペシャル スノーフレイク?」 「みんな1人1人違って当たり前。みんなが個性的で特別な存在って意味だよ。俺はたくさんの人を助けたいんだ」 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ そう言ったきみは、季節外れの6月の雪の中で、儚く溶けた――。 ©u-ki
燦爛ブルー

総文字数/13,135

青春・恋愛1ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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アイツに出会うまでの俺の人生は、きっと他の誰かの人生だった
雪と恋と私 〜Happy Xmas!〜
蜃気羊/著

総文字数/45,175

青春・恋愛1ページ

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   雪と恋とクリスマスにまつわる、詩と短編小説を集めました。  センチメンタルな言葉を詰め合わせています。  エモい情景や、エモい瞬間を切り取ってみました。    ポエム71作、短編小説3作が収録されています。  ❄️ 詩集 ❄️  🎄Snow Xmas Love Story   ❄️Winter Snow Love Story  🎄Happy Xmas! Love Story    ⭐️ 短編小説 ⭐️    ❄️Winter Short Story 1   ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった  ❄️Winter Short Story 2   君の告白を破り捨てたい  ❄️Winter Short Story 3   5年後も君に会いたかった  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ゆめのつぼみ

総文字数/12,565

青春・恋愛1ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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「お前からテーピングを取ったら何が残るんだよ」 中学2年生の岡村康之は、自他共に認める「ごく普通」の少年だ。 運動部に所属してはいるが、選手ではない。彼が目指しているのは、アスリートを支える「スポーツトレーナー」。 ある夏の日、幼馴染で野球部のエース・古川愛斗が脚の不調を訴えて康之のもとを訪れる。 康之は独自の知識と技術で愛斗のふくらはぎにテーピングを施した。 「俺のテープはタダじゃない。無駄遣いするなよ」 そう憎まれ口を叩きながらも、康之は祈るような気持ちで友人を送り出す。 選手として輝く才能を持たない少年が、たった一本のテープに思いを託し、友の背中を押す。 これは、スポットライトの当たらない場所で戦う、もうひとりのヒーローの物語。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

青春・恋愛1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
花の匂い

総文字数/11,734

青春・恋愛1ページ

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
それでも君の笑顔を、僕はひとりで抱きしめたい

総文字数/22,399

青春・恋愛1ページ

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笑 っ て み せ る の は 簡 単 だ 。 だ け ど 、 本 当 は 泣 き た い 。 もう、もう、無理なんだよ。 誰も助けてくれなくても、私は君の未来を作る⋯⋯から。 えっ?
夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

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 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
あの日、まだ片思いだった。

総文字数/17,161

青春・恋愛1ページ

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俺の片思いは始業式が終わって簡単なレクをしている時のこと。お構いなく当てていく男子に俺は「やり過ぎ」と 注意しその瞬間注意した男子が逆ギレをしてこういった。 「別に良いだろ。ドッチボールなんだから。」俺はこう返した。 「それでもやりすぎだ。」といった瞬間、その男子がその場から逃げてしまう。 男子に当てられていた女子に俺は「ありがとう。」 とお礼を言われ女子の方を見ると俺の隣の席の女の子で その瞬間に俺の片思いが始まった。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/84,560

青春・恋愛2ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

青春・恋愛1ページ

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終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
ひとつの夜 ふたつの朝

総文字数/10,801

青春・恋愛1ページ

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⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 翠斗くんが優しく笑うから 私もつられて苦笑い やっぱり、さっき想像した通りの顔だ 優しくて、ちょっぴり困ったような顔 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 藤乗千咲 21歳・大学3年生 江宮翠斗 22歳・大学4年生 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝
深夜1時のミルクティー
遊野煌/著

総文字数/13,657

青春・恋愛1ページ

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お菓子メーカーで働く望月未果(もちづきみか)は仕事帰りに、同期で恋人の高森圭太(たかもりけいた)の浮気現場を目撃してしまう。 あまりのショックでホームでひとしきり泣いているうちに終電を逃してしまった未果。 仕方なく徒歩で自宅に向かおうとしていたところ、同じ部署で五つ年下の後輩である、塩谷智郷(しおやちさと)から声をかけられて──。 「──とりあえずの避難所でうち来ますって聞いてんすけど?」 終電を逃した後から始まる恋?年下男子との、ある一夜のお話。 ※フリー素材です。
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