青春・恋愛小説一覧

小銭、落としました。

総文字数/4,503

青春・恋愛13ページ

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(しまった!) ──────そう思った時にはもう遅かった。
仮面を被った僕と自分を隠した君

総文字数/2,848

青春・恋愛13ページ

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自分を隠してきた僕たちは 本当の自分を知られることが怖くて 臆病になりすぎていたんだ。 君と初めて会ったあの日 僕は君を知りたくなったんだ。 儚く悲しい表情をした君の ”本当”の顔が知りたくなったんだ。
【超短編】りっピーと私

総文字数/3,178

青春・恋愛13ページ

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野いちごの 作品番号1454991 最終更新日 2017/9/20 【青・超短編】#作家リレー小説によせて_りっピーと私 の再録です。【自薦】です。 家の事情でリレー小説に参加できないので、ボッチでトライしてみます。 エントリー順にあわせた為に時系列が狂ってますので、巻末に年表つけます。 (ミニマルアートになってしまいました(笑) 年表順に読んでください。そのあと目次順に読んでください。 これもフィクションですが魂はノンフィクション気味です(笑) 「10代女子の片想い」りっピーの「とりかえばや」で、エントリーします。 当然、慰謝料出版検討作品です(笑) 腕痛むけど、忠犬達の散歩! 2017年8月25日(金)~9月8日(金)19:00 テーマ「嘘」チーム テーマ「別れ」チーム テーマ「試練」チーム テーマ「暴走族」チーム テーマ「涙」チーム テーマ「変装」チーム テーマ「健気」チーム テーマ「年の差」チーム テーマ「胸キュン」チーム テーマ「溺愛」チーム 家の事情でTwitter接続できないので、ボッチ設定で書き始めます。
不思議な夜行列車 ~彼女と彼のお見合い婚約~

総文字数/38,245

青春・恋愛87ページ

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二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった。彼は出会った日から特別感を出し「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に? ――そんなある日――町中に、世にも不思議な夜行列車が姿を現すのだ。 ※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
恋に焦がれて鳴く蝉よりも

総文字数/114,845

青春・恋愛104ページ

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 大手外食企業で平凡なOL生活を送っていた 蛍里(ほとり)は、ある日、自分のデスクの上 に一冊の本が置いてあるのを見つける。持ち主 不明のその本を手に取ってパラパラとめくって みれば、タイトルや出版年月などが印刷されて いるページの端に「https」から始まるホーム ページのアドレスが記入されていた。  蛍里は興味本位でその本を自宅へ持ち帰り、 自室のパソコンでアドレスを入力する。すると、 検索ボタンを押して出てきたサイトは「詩乃守 人(しのもりひと)」という作者が管理する 小説サイトだった。  読書が唯一の趣味といえる蛍里は、一つ目の 作品を読み終えた瞬間に、詩乃守人のファンに なってしまう。今まで感想というものを作者に 送ったことはなかったが、気が付いた時にはサ イトのトップメニューにある「御感想はこちら へ」のボタンを押していた。  数日後、管理人である詩乃守人から返事が 届く。物語の文章と違わず、繊細な言葉づかい で返事を送ってくれる詩乃守人に蛍里は惹かれ 始める。  時を同じくして平穏だったOL生活にも変化 が起こり始め……。  謎めいたアマチュア作家との出会いが恋に 踏み出す一歩となり、ラスト、切なくも心揺さ ぶる展開が待ち受ける。 ※表紙画像は、たろたろ様のフリー画像から お借りしています。 ※この物語はフィクションです。
アーリータイムズ
T/著

総文字数/132,487

青春・恋愛104ページ

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 ある男の生涯が終わる時、思い出すのは決まって、人生の中で一番輝いていた時を過ごした、古き良き青春時代の頃の事だった。  共に成長し、愛したかつての恋人との約束が今だに忘れる事が出来ずに心に残っている。  "またいつか一緒に記憶花火を見ようね" この地域には、お盆に花火が打ち上げられる。その花火は昔から不思議な言い伝えがあり、打ち上がるごとに、昔の記憶を鮮明に蘇らす"記憶花火"と言われていた。  最後にもう一度、あの素晴らしい青春の日々を思い出したい。記憶の華が咲くたびに君との思い出が蘇る、記憶花火を一緒に見る約束は叶うのだろうか─────。
射程距離範囲外ですけどっっ!
ちさひ/著

総文字数/55

青春・恋愛1ページ

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       笹川つむぎ(36歳)未婚シングルマザー             ×       矢内功太(21歳)大学三年生   「あのっ!…貴女の事が…す、好きです!!!」          「えー、ムリ」       ここから始まるラブバトル!?            「彼氏…欲しい」        でも、君だと若すぎるよね?
幸せテロ、爆破まであと。

総文字数/137,416

青春・恋愛105ページ

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SNS全盛期を生きる若者が抱えている悩みは「他人の幸せが見えすぎる」ということ。 押しつけられた幸せはまるで「幸せテロ」だ。
かくして咲う

総文字数/20,419

青春・恋愛70ページ

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全てが真っ黒に淀んだ。 光どころか殆どの色さえも見えなくなった。 それなら、何もかも、全て。 要らないと思った。 『ねぇ、やめよう?』 私の命だって変わらず、無くしてしまう方がいいと思った。 『.......何故?』 私の問いかけに、彼は黒く淀んだ世界で唯一美しい真っ赤な刹那に咲った。 地獄の門前に咲く彼岸花のように凛と、笑んだ。 今まさに命を捨てようとしている人を目の前に、その行為は不適切極まりないものだとは思う。 思う、のに。 紅く染まる世界の中で凛と笑む彼に、私はどうしようもなく興味をかき立てられてしまった。
私の叫び声を聴いて

総文字数/1,682

青春・恋愛6ページ

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一人ぼっちだった 誰かに泣きつく事もできないまま 心の内を知られるのが怖かった それでも 話しを聞いてもらうって、こんなにも楽になれるんだな _Kai Watanabe_ 渡辺 海 _Rin Kitano_ 北野 凜
私の夏の恋

総文字数/2,977

青春・恋愛8ページ

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野球部のキャプテン、中学生の吉田拓也に片思いをする、ひとつ年下の中学二年生の新井恵。いつも教室の窓から吉田拓也の姿を遠くで見ていた新井恵だが、親友の渚のきっかけで彼を近くで見ることになる。 彼の最後の夏の大会と同時に並行する、私の夏の恋。
殻入オムレツとトマトケチャップ
依兎/著

総文字数/2,795

青春・恋愛8ページ

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お前を奪っていった神様とやらを、俺は殺してやりたいよ──── タイトルはTwitterにて椎葉さくら様より頂きました。ありがとうございました。
もう一度『初めまして』から始めよう

総文字数/80,057

青春・恋愛44ページ

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『黄昏刻の夢うてな』ep.0 WAKANA 夢と現実、過去と未来、あの世とこの世、前世と現世 そこは様々な世界が交錯する、不思議な場所―― 世界が交わる時刻に偶然迷いこんだ少年少女は、色とりどりの夢を見る
ひめひまアイドル日記

総文字数/32,193

青春・恋愛36ページ

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恋愛も仕事も勉強も大事にしたい! 欲張りな妹・姫莉 妹と自分を比べてしまい、いつも落ち込んでいる 地味子の姉・日葵 正反対な二人による、青春ドラマ‼
マイ ディア セゾン

総文字数/29,037

青春・恋愛36ページ

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季節よ、恋々
Happy Garden.
あげは/著

総文字数/34,841

青春・恋愛36ページ

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1月1日、元旦。 彼氏とおせちを食べるために手作りのおせちを持参して、振られてしまう。 ショックでおせちを捨てようとしたところ、見知らぬ男が「食べたい」と言い出し、なぜか一緒に食べることになり……。 表紙画像は写真素材サイト月陽からお借りしました。
ポケットにあの日をしまって
竹久祐/著

総文字数/16,145

青春・恋愛46ページ

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蒼司side 】 降りしきる雨を見上げて、彼女は笑っていた。 両手を高く、空に向けて、雨に打たれながら。 部活の帰り、寄り道した高台。 俺は傘を差し出すのも忘れ、彼女をみつめていた。 何が嬉しくて、ずぶ濡れで笑っているのか。 彼女をみつめながら、考えていた。 あと数日で4月になるというのに、体の芯まで冷え込む雨の日だった。 声も立てずに笑って、空を見上げた彼女の姿は透き通るほど綺麗だった。 茉莉side】 降りしきる雨に打たれ、何もかも忘れてしまいたかった。 傘も差さずに、思い切り雨に打たれた。 ずぶ濡れになれば、辛さも悲しさも洗い流し、無かったことにしてくれないかと思った。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト 応募するつもりだったのに……。
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