青春・恋愛小説一覧

題名『君との日々のほとりにて』
Uta./著

総文字数/10,535

青春・恋愛16ページ

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僕はずっと一人でいる。今までも、そして、これからも、ずっと、ずっと。
少年ダイナミクス

総文字数/12,246

青春・恋愛16ページ

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僕と君との、秘密の共有。
君の声が溶ける、その前に

総文字数/6,586

青春・恋愛14ページ

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高校 2 年の夏、写真部の 朝霧柚花 は突然の耳鳴りに襲われ、「進行性感音性難聴」と診断される。 音は 100 日ほどでほぼ失われるという。 クラスには知らせず、カメラのファインダー越しに“音のない世界”を切り取ろうと決めた矢先、放送部エースの 高森夕紀 が校内ラ ジオの新コーナー「放課後ボイスレター」を提案してくる。 ――“声を録ってきてほしい。誰かの日常の 10 秒を”。 撮影先で拾った環境音に柚花は自分の心情を重ね、毎週金曜の放送で夕紀が朗読する。 マイク越しに交わす 100 通の声と言葉。 やがて夕紀は柚花の秘密を知り、彼女の「最後に聞きたい音」を探しに走る。 文化祭当日、音が途切れる寸前の放送室で、二人は“世界で一番近い距離”で想いを告げ合う――。
偽りと恋に餞

総文字数/7,370

青春・恋愛14ページ

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『吏玖くんてさ、好きでしょう。隼人のこと』   そのひとことが、 おれの心臓を鷲掴みにして乱暴に揺さぶった。 2023/02/20〜2/21
君と出会わなければよかったなんて
日香莉/著

総文字数/7,798

青春・恋愛14ページ

ダメ女セレナーデ

総文字数/12,478

青春・恋愛24ページ

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酸いも甘いも苦いもあるのが恋だ。
僕は君と、本の世界で恋をした。
  • 書籍化作品

総文字数/12,685

青春・恋愛24ページ

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描かれた世界を。 あなたの大好きな世界を。 私はあなたと辿り、そして惹かれ合った。 時間を辿るように。 過去にあったはずの愛を確かめるように。 僕は君を求めて、そして恋に落ちた。 私はあなたと。 僕は君と。 本の世界で恋をした。 ※「2018年度・スターツ出版文庫大賞恋愛部門×エブリスタ」受賞作品 ※第一章までの投稿になります。  改稿前の原作はエブリスタ様で全文掲載しています。
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五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出した。回避したはずなのに、高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会し、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った――はずだった。 というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ 断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女×それを無愛想な顔で断る俺。 ――彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
神様が私の願いを最後に叶えてくれるなら

総文字数/13,898

青春・恋愛39ページ

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物静かで内気な女子高生 幼い時から大好きな片思いの幼なじみに 勇気を出して告白しようと覚悟を決める クリスマスに合わせて、手編みのマフラーと告白の手紙も用意した でも、切ない恋の運命が待ち受ける 「神様が私の願いを最後に叶えてくれるなら」 目に涙を溜め、幼なじみの背中を見つめながら 最後に心の中で思い願うことは・・・・・
好きな人の好きな人を好きな人

総文字数/134,928

青春・恋愛46ページ

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高校一年生の僕・前島環には、説明しがたい間柄の同級生がいる。 『カワイイ』より『美人』なその人の名前は、西町英梨。 僕は、同じ文芸部に所属する二年生・奥津くららに憧れている。 くらら先輩は、同じ二年生の幼なじみ・北守怜先輩とお互い思い合っている。 そんな怜先輩に、西町さんは片思いをしている。 つまり僕と西町さんとの関係を正確にいうならこうなるわけだ。 好きな人の好きな人を好きな人。
嘘を吐く貴方にさよならを
桜桃/著

総文字数/119,883

青春・恋愛46ページ

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花鳥街に住む人達は皆、手から花を出すことが出来る。 それは"個性の花"と呼ばれ、その人自身を表すと言われていた。 個性の花が赤い薔薇の蝶赤一華は、いじめにあっていた。 いじめの理由は単純、個性の花が赤い薔薇だから。 それを親友である糸桐真理に気づかれないように、一華は日々学校生活を送っていた。 そんな時、校舎裏にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 優輝は一華に告白を断られたが、諦めることはせずできる限り彼女と共に行動しようとしていると、いじめにあっていることを察する。 何とか一華を一人にしないようにしていたが、学年が違うため無理なこと。 優輝はいじめにあっている一華を見て、すぐ解決させた。 それからは一華も優輝と共に学校生活を送ることを望み、真理と三人で過ごしていた。 そんな時、白薔薇王子と呼ばれ、高嶺の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華と真理は助けようと優輝と共に行動する。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
世界の果てまで追いかけて

総文字数/97,806

青春・恋愛46ページ

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世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 『それで、俺、萌に聞いてほしい話があるんだけど』 「なあに?」 『帰ったら言う』 「電話じゃ言えない話?」 『うん。あー、というか、電話ではしたくない話って感じかな』 「同じじゃない?」 『全然違うよ』 甲子園のプリンスと呼ばれるようになった幼馴染、陸。 「さっきの話」 「ん?」 「好きな人にしか優しくしないっていうの、本当だから」 「…………矢吹くんの言う好きな人って」 「特別な人のこと。その他大勢じゃなくて、彼女になってもらいたいって思う相手のことな」 一緒に部活を頑張ってくれている駿介。 萌が最後に選ぶのは……? つづきはこちらへ! → https://novema.jp/book/n1717958
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真夜中、貴方に会える場所。 水島コンビナート 名前もお互いに知らないけど、心が最も安らぐ居場所。 放っておけば消えそうな貴方を好きになって、ひとときの幸せを噛み締めた。 干渉し合わない淡白な恋愛だけど、一瞬の大きな幸せも悪くない。
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※加筆・修正後、『恋は写るんです。』のタイトルから 『死神からの贈り恋はさよならに幸せを』に変更しました。 僕と恋仲になった女性は死んでしまう。 それで僕は死神と呼ばれるようになった。 だからもう恋はしない……はずだった。 突然しつこく付きまとう君。 お願いだ、僕を放っておいてくれ。 僕は君を不幸にしたくない。 「それじゃ私の写真を撮ってくれる? 但し、条件つきで。それができたら私はあなたを諦める」 彼女から離れるために 僕はそれを受け入れた。 それが僕と彼女のゲームの始まりだった。 でも益々彼女と親密になって…… そこに隠された彼女の思い。 それを知った時、僕はやっとこのゲームの意味に気がついた。
高校生カップルズ

総文字数/100,865

青春・恋愛240ページ

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不機嫌でイライラしてばかりいた あの頃のあたしを変えたのは、 太陽みたいなアイツの笑顔だった *爽やか青春ラブストーリー* ※この物語はフィクションです。実在するものとは、一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇◆櫻井千姫さま◆◇ ◇◆ANNEさま◆◇ ◇◆スミさま◆◇ ◇◆愛☆希さま◆◇ ◇◆萌<font coさま◆◇ ◇◆lizuさま◆◇ ◇◆なめこぬるぬるさま◆◇ ◇◆いいよさま◆◇ ◇◆糸利 青さま◆◇ ◇◆蒼空 瀬奈さま◆◇ ◇◆風美鈴さま◆◇ ◇◆晴瑠佳さま◆◇ ◇◆リツ子さま◆◇ ◇◆春村コウさま◆◇ ◇◆KIMORIさま◆◇ ◇◆聖凪砂さま◆◇ ◇◆Chihaさま◆◇ ◇◆もなかたべたいさま◆◇ ◇◆Mayukyanさま◆◇ ◇◆tomo4さま◆◇ 素敵なレビュー ありがとうございます! ◇2011.04.25〜◇ 「キラキラの青春小説が読みたい!特集」に掲載されました。 ありがとうございます! ◇2012.06.15〜◇ 「隠れた名作特集」に掲載されました。 ありがとうございます! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2012.10.25 書籍化しました! 全ての読者さまに感謝の気持ちをこめて――。 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2010年8月3日……完結
君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

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もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
たとえ世界が偽りでも

総文字数/28,386

青春・恋愛31ページ

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清香と光輝が背中を合わせ合っている様子を描きました。このことから二人が信頼し合っていることを提示しています。 また、光輝が俯いていることや、清香の服装などから日常に飽きてしまったことなどを提示し、話に合わせた表紙にしました。
タロットの十三番(改稿版)

総文字数/28,795

青春・恋愛31ページ

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非モテ男子がシニガミさんに恋をする。 でも、彼女の名前はニシガミさん。 名前を間違えたところから始まるちょっと不思議な恋物語。 (第6回キャラクター短編小説コンテスト用改稿版です)
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