沖野先生はそんな人じゃない

作品番号 1650209
最終更新 2021/11/30

沖野先生はそんな人じゃない
恋愛・青春

33ページ

総文字数/ 31,890

【引っ込み思案隠れ毒舌女子中学生×無愛想嫌われおじさん教師】


感情表現とコミュニケーションが苦手な二人が、ある日以降、どんどん距離が縮まっていって──?
あらすじ
 羽瀬川真希は教師の沖野理詞に告白して振られる。もう一度告白するが、実は高校の時からずっと片想いしている相手がいると打ち明けられる。
 真希はショックを受けるが、沖野をこれ以上困らせたくないと思い、告白してきた同級生に心置きなくOKの返事が出せると嘘を吐く。
 その日を境に徐々に沖野を避けるようになった。しかし、お別れの日は容赦なく迫ってきて──。


「真希はかおりと同じで優しい人間だ」

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