青春・恋愛小説一覧

青い空の下、大好きな君の優しい笑顔が見たいから

総文字数/18,075

青春・恋愛42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青い空の下、ぽかぽか温かい春の光が降り注ぐ。 私は、頭をゆっくりと後ろに反らせ、高過ぎる空を見上げた。 どこまでも広がるその青に、たまらず胸が熱くなる。 「夢……ごめんね」 その言葉と共に、涙の雫がひとすじ、そっとこぼれ落ちた。 初恋の人がこんなに近くにいても、仲良くなっちゃいけない。 自分だけが幸せになるなんて…… 自分だけが心から笑うなんて…… そんなこと……できないよ。 だって―― 全部、私のせいだから。 ※章により視点が切り替わりますのでご注意ください。
ミモザの恋
遊野煌/著

総文字数/9,604

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
図書館司書として働く高野星香は、ミモザの花を見ると、いつも思い出す人がいる。 大学生時代、図書館の隣の席で本を読み合っていた『彼』の事を。 『ミモザの君』と名付け、恋心とも友情ともつかぬ気持ちを抱くようになっていた矢先、『ミモザの君』は、何も言わずに星香の前から姿を消してしまう。あるメッセージを残して。 そして、思わぬ形で星香は『彼』と再会することに。 ──本の世界を舞台にした、大人の純愛ストーリー ※井川奎様とのリレー小説です。著作権並びに全ての権利は遊野煌となります。 ※表紙画像はフリー素材です
貴方と同じ愛を返したい
山田駿/著

総文字数/15,264

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※この作品は「野いちご」さん、「小説家になろう」さんにも掲載しています。
課外授業は偽装恋人 先生、よろしくお願いします

総文字数/80,876

青春・恋愛52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先生、よろしくお願いします!」 俺は教え子である女子生徒と、期間限定で恋人のふりをすることになった。女子生徒の望みが叶う、その日まで。 ノベマ!オンリー公開の作品です。
私が恋をなくした日。

総文字数/3,368

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ね、先輩。恋、しないんすか?」 後輩くんの何気ないひと言が、 ─────私の過去の記憶を呼び覚ました。
夜空に君を探して

総文字数/2,219

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「夜が怖くても、きっとまた逢えるから。」 暗闇の中でひとり、孤独を抱えながら生きてきた彼。 「僕が生きている意味なんて、あるのだろうか?」 そんな問いを抱えながら、ただ淡々と日々を過ごしていた。 けれど、夜の公園で彼女と出会ったとき、世界がふっと色づいた気がした。 彼女はどこか儚くて、けれど温かい光をまとったような存在だった。 彼女と過ごす時間の中で、彼は少しずつ変わっていく。 だけど、優しさを知るほどに、失うことが怖くなる。 「もし、君がいなくなったら?」 「このぬくもりが、また消えてしまったら?」 それでも、彼女は微笑んで言う。 「漂うままに明日が来たら、ここで待ち合わせをしよう。」 そんな約束を交わしたはずなのに、ある日、彼女はいなくなった。 それでも彼は気づく。 彼女がそばにいなくても、彼女の言葉は心の中に生きている。 そして、夜空にそっと呟く。 「じゃあね。きっと、笑えるまで。」 涙がこぼれたその場所に、かすかな光が差し込んでいた。 これは、誰かの温もりを知りながら、自分自身を受け入れようとする物語。 夜が怖くても、きっとまた逢えると信じて──。
君と逃げられる僕でありたい
雪桜/著

総文字数/1,586

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未来に押しつぶされる前に 過去に首をしめられる前に 息が上手くできないいま 君の痛みに触れられますように
Not a dream

総文字数/1,777

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは夢じゃない話。 本棚に入れて下さり、ありがとうございます。
花火のように咲く、君の笑顔が見たいから

総文字数/128,266

青春・恋愛130ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ知ってる? 誰かの笑顔が、心をこんなにも温かくしてくれることを 家でも、学校でも、ずっと仮面をかぶって生きてきた 誰にも本当の気持ちなんて、見せたことがなかった 誰かの本当の気持ちなんて、知らなかった 喜びも、悲しみも、ぜんぶ本当の私でいたい 君の想いを、悲しみを、知りたい 仮面を外して、もう一度君とあの花火の下で笑える日が来るなら __花火のように咲く、君の笑顔が見たいから
本音は言えないから

総文字数/117

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
捻くれ者だから、、、
君の無責任な『またね。』だけど

総文字数/246

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は、「またね。」という無責任な言葉が大嫌いだった。 人生何が起こるか分からないんだから、必ず「また」が来るとは限らない。 実際、「また」が来なかった人だっているはずだ。 でも、彼女は俺に「またね。」という無責任な言葉を言い続けた。 それから段々俺は彼女の「またね。」という言葉が好きになっていっていた。
触れる

総文字数/86

青春・恋愛2ページ

君のいない夏
歌夏/著

総文字数/387

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
____あなたは相手を思いやれず傷つけたことはありますか?
君と初めてをもう一度

総文字数/388

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学生の頃、あの独特な世界の中で私は必死に生きていた。 隣の席の、背が高くて目立って私とは正反対の場所にいる男の子・相沢律。傲慢で目立ちたがりな彼が、私は大っ嫌いだった。 でも大嫌いなのに、気になってしまう。 そんな彼に抱いた私の気持ちは、初恋とも呼べないようなもので。 ーー高校生なってもう二度と会わない筈だった私達の運命は、再び交わり出す。 あの頃の複雑な感情を奥に抱えたままの私と、変わってしまった彼。 始めたい、ここからもう一度。 彼を、私が救いたい。 例え、嫌われていたとしても。
1ヶ月後、君はいなくなる。
Ria/著

総文字数/190

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
透季病。(とうきびょう) 私が出逢ったのは、透季病の男の子だった。 透季病は、発症すると発症した来年の四季までしか生きられない不治の病。身体の臓器が徐々に破壊されやがて脳と心臓が破壊される。 治療法は、無く余命は1年ほどで不治の病と恐れられていた。 また、死期が近づくと体が透明になり冷たくなっていく。 そんな、死しか訪れない彼に私は精一杯の恋をあげた。
歩き続ける

総文字数/110

青春・恋愛2ページ

pagetop