青春・恋愛小説一覧

恋残りのアワー

総文字数/21,032

青春・恋愛13ページ

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好きでいるのやめるって、想像以上に難しい。たとえそれが、どうしようもない相手だったとしても。
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

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「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
あの子の棺桶で唄って

総文字数/7,292

青春・恋愛17ページ

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くやしいけど、 きみの好きなうたを唄うよ タイトル・画像提供_マポンさま
歩き出そう、虹色に輝く未来(あす)へと。

総文字数/29,754

青春・恋愛37ページ

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好きになった彼には 彼女がいた。 その彼女は、とても優しくて仲良しな部活の先輩。 「奪ったりしないよね……。 私のこと裏切らないよね」 裏切りという名の罪を背負うか、偽(いつわ)りという名の傷を自分につけるか。 ……私は、どうすればいい?
あの夏は確かに存在していた

総文字数/1,912

青春・恋愛3ページ

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私達の夢が、叶いますように。
お嬢様は結婚したくないっ!

総文字数/15,633

青春・恋愛9ページ

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 なんか知らんが、なりゆきでお嬢様の執事になった高校生。  結婚したくないお嬢様に迫る許嫁候補から、お嬢様を守り抜け! ※アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・ノベルデイズ・ノベルピア・ソリスピア・ノベルアップ・ノベマ!・ツギクル・pagemeku 様にて同時連載作品です!
恋焦がれ
さあら/著

総文字数/13,165

青春・恋愛8ページ

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好きで好きで好きでどうしようもない。 微笑むその笑顔、春風で靡く髪。髪の毛一本一本から爪の先まで、愛してる。 僕のものになって欲しくて、君を全部全部、僕のものにしたくて。 頭の中は君ばっかりで、ずっとずっと君を隣に置いておきたいんだ。
あぶはちとらず Grisp all , lose all.
井氷鹿/著

総文字数/15,116

青春・恋愛8ページ

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十年越しの雪解け

総文字数/14,945

青春・恋愛8ページ

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 全てを投げうって去った、生まれ故郷。  あれから十年間。ひたすらに走り続けていた。  だけど、もう限界で。息切れを起こしてしまった私は戻って来た。  もう二度と帰らないと決めた故郷に。
枯れ花のように恋をした

総文字数/13,503

青春・恋愛8ページ

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初めの一歩は私の最後
甘いケーキに魔法をかけて

総文字数/9,271

青春・恋愛8ページ

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小学生の時、僕はパティシエになるのが夢だった。
世界には青しかないんだ

総文字数/12,383

青春・恋愛8ページ

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島に生まれ育った長浜拓海(ながはまたくみ)と高久昇平(たかくしょうへい)は高二の今までずっと一緒だった。 水泳部の掛川美緒(かけがわみお)に恋する昇平は告白しようと決意する。 だが、拓海は昇平の想いは叶わないことを知っていた。 友情、恋、青春。 変わらないはずの俺たちの世界が、今、動き出そうとしていた。
それは、流れ星みたいな 恋だった

総文字数/15,545

青春・恋愛8ページ

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 好きだった先輩は、親友のことが好きだった。
さよならをちゃんと言わせて。
美也/著

総文字数/71,744

青春・恋愛28ページ

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ただ、そばにいて―― “ 愛してる ”は絶対に言えない。 この命が尽きるとき――どうか、愛しい人に包まれて逝きたい。きっと未来の幸せは守ってみせるから。
この想いが続くかぎり

総文字数/127,999

青春・恋愛32ページ

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─それは、胸を掻きむしりたくなるほど切ないのに、捨てられない恋だった。─
君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

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「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
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