青春・恋愛小説一覧

恋文をもう1度

総文字数/81,993

青春・恋愛276ページ

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「恋文をもう1度」 小学校の頃もらった父からのラブレター それを心の支えにして生活をしていた いつからか、なにかを求められるようになって 素のままの自分じゃ愛してもらえなくなって それでも、ラブレターがあったから頑張ってこられた それなのに…… 2019/4/19~
午後23時、ベランダの上で。

総文字数/5,000

青春・恋愛7ページ

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23時のベランダに 私は命を懸けている。 - 「颯ちゃん!おかえり!」 17歳の女の子 ゆず【Yuzu】 × 「…ゆず、近所迷惑」 20歳の男の子 颯【Sou】 - ねえ、私ね どんなに疎ましがられても 冷たくあしらわれても あなたの声が聞けるなら ここで待つって決めたんだ。 「…俺にとって、ゆず以上はいないよ」 ねえ、颯ちゃん。 そんな顔、させてごめんね。 「待ってるよ。明日も明後日も、その次も」 ---でも、多分、ずっと好き。 * 2017/08/05
いつか、あなたに恋をする――

総文字数/117,842

青春・恋愛378ページ

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「小娘、お前は何者だ」  戦争が始まる前。  まだ華やかなりし頃の帝都にタイムスリップした真生(まお)は、美貌の軍人、高坂(こうさか)と出会う。  高坂は幼なじみの斗真(とうま)と瓜二つなのだが。  斗真は、自分は高坂の生まれ変わりではないと言う。  過去と学園を行ったりきたりしながら、高坂と過ごすうち、タイムスリップ現象を止める方法に気づいた真生だったが――。  私は、過去という名の未来で、   いつか、あなたに恋をする――。
私と天然水ときみの気持ち。

総文字数/3,723

青春・恋愛11ページ

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ごめんね。 きみの気持ちに気づいていながら。 ──────答えられなくて。
闇月街
nanashi/著

総文字数/4,107

青春・恋愛9ページ

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闇月街に足を踏み入れたら、2度と帰れない。 頭ではそう分かっていたのに。 本当の意味なんて、だれも知らない。
君は空っぽな私の希望の光。

総文字数/3,233

青春・恋愛11ページ

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ある日の下校中、紗奈は交通事故で、記憶を無くしてしまう。空っぽな私の前に一人の男の子がやってくる。 その子は新しく転校してきた子で、私の作品に惹かれてここに来たらしい─── その子はどこかで見た事があって…? 空っぽな私を満たしてくれるのは誰? 感動の一冊。
君と一緒に生きてたい~高校生編~

総文字数/3,069

青春・恋愛11ページ

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同じ高校の 同じ苗字を持った 4人の青春物語
Jams〜ジャムズ〜

総文字数/124,268

青春・恋愛193ページ

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音を楽しむと書いて音楽。 言葉が通じなくても 音で交流できる。 あたしはそう思って 今まで生きてきた。 ねぇ、キミは? 初めて2人で見た ライブで言ったでしょ? 『忘れてたんだ、俺の心を 揺さぶったものは この爆音と衝撃なんだ』 子供の頃に憧れてた ブルーインパルスの 音速と似てるって。 だからキミはその不自由な手に ギターを持った。 『Jams』 あたし達、不揃いな4人の ロックはここから始まった… そう。キミと出会ったあの日から ♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭ thank you for yasue (ベルノバジャムズ) EAT MAN 鵜飼シロウ 大山 賢司 ♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭ ご意見、ご感想 お待ちしております★ ♪皐月 コハル♪
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

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「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
でも、恋の距離じゃない

総文字数/28,055

青春・恋愛13ページ

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非モテボッチ陰キャ男子の樋口哲也は高校一年生。 美術の授業で学校の絵を描くことになるが、良い場所が見つからない。 校門を出たところにある団地の階段から校舎を眺めていると、クラスの女子が大きく手を振っていた。 上原史緖莉さんと仲良くなったテツヤだが、彼女は家庭の事情で転校することになる。 勘違いなんかするなよ、と自分に言い聞かせようとする彼が見つけたものは……。 駆け抜ける青春。 砕け散る青春。 もう戻れないあの夏。 手を伸ばせばふれあえるはずなのに、でも、恋の距離じゃない。 そんな二人の約束の行方は……。
カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
私の憧れた君へ

総文字数/5,986

青春・恋愛7ページ

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私が恋した相手は不幸になる。 もう誰も傷つけたくない。一人でいいから。 そうやって諦めてきたら生きることが辛くなり、諦めようとしていた私を助けてくれたのは君だった。 明るく振る舞う君を見て、誰にも見せることのなかった辛そうな顔。 色んな君を見て、好きだと気づいてしまった。 それでも君は私のことを受け止めてくれた。 隣に並べなくてもいい。ただ、背中を追わせてください。 そして、たまにでいいから私のことを頼ってください。 本気で恋をしたことのない女の子のむず痒い青春ラブストーリー。
拝啓 大好きな筈のあなたへ

総文字数/1,148

青春・恋愛18ページ

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私は中学受験をして私立に行った中学校2年生の 阿良山 零(あらやま れい) 私が小学校の時、大好きで大好きだったあなた 月波 誠人(つきなみ まこと)に どうしても想いを届けたくなって 中1の時に 手紙を書きました でも、今日は あなたに大事なお話があって 手紙を書いたのです―― ※この話は「拝啓 大好きだったあなたとあの日々へ」の続きとなっています。そちらの小説を先に読むことをお勧めします。
ギンガムチェックとりんごパイ

総文字数/114,964

青春・恋愛231ページ

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日陰女子、高身長女子、計算女子、迷走女子――年に一度の行事を巡る恋と青春の十日間。
ばらばらばいばい

総文字数/3,108

青春・恋愛7ページ

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酩酊  千鳥足が愛しくて背中を押した 君を取りこぼす 酔いが回って理性を失う。 そうしてやっと、本性が顔を出す。 藍があれば 夜空はほら、完成だ ――ばらばらにして、最後に残ったものだけ大事に抱えておけばいい。
だから俺様は恋を歌う

総文字数/98,457

青春・恋愛18ページ

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姫川楓はオタクである。 マイナージャンルにハマることが多く、そのため萌えやグッズの自給自足の癖がついていた。 そんな彼女は下手の横好きがこうじて作詞作曲までできてしまうのだけれど、それを同じクラスの俺様イケメン・北大路涼介に知られてしまう。 「姫川、お前に俺の曲を作らせてやる!」 ワケあって所属していたバンドを追い出されたという北大路は、そう言って姫川を追いかけ回すようになる。 はじめは拒絶していた姫川だったけれど、北大路が漫研部のメンバーと打ち解けたり、姫川と仲良くなるためにアニメの知識をつけようとしたりするのを見るうちに、少しずつ気持ちを許していくのだけれど…… 陰キャ上等オタク女子×俺様イケメンナルシストの、音楽が繋ぐ恋!?
偶然すぎるよ、あんずさん。
aona/著

総文字数/26,988

青春・恋愛30ページ

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『こんなとこで会うなんて本当、偶然だね』 『また偶然一緒だね』 『やっぱり相田くんだった。また偶然だね!』 最近、あんずさんとの遭遇率がめちゃくちゃ高い。 偶然なのか、運命なのか、 それとも彼女は俺のストーカーなのか!?
いつか、あなたに恋をする―― その後

総文字数/17,637

青春・恋愛52ページ

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「いつか、あなたに恋をする――」  その後の話です。
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