青春・恋愛小説一覧

僕らは春を迎えない

総文字数/32,386

青春・恋愛40ページ

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              私たちは孤独だった、           だから手を取って笑ったんだ。                 𝘉𝘎𝘔          月とアネモネ/Mrs. GREEN APPLE
犬神先輩はもふもふですか?
警告/著

総文字数/31,636

青春・恋愛30ページ

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大好きな先輩は、ぬいぐるみになりました。
俺に着いて来い〜俺様御曹司は生涯の愛を誓う

総文字数/47,428

青春・恋愛109ページ

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倉田 静香 三十九歳 真壁不動産経理部所属  過去のトラウマから恋愛に臆病になって前に進めないアラフォー女子。 翔の子供を出産しシングルマザーで育てている。 翔と会えなくなって五年後翔との再会を果たす。 真壁 翔  二十四歳 真壁不動産の御曹司  新入社員として配属になった経理部で静香と出会い、一目惚れをする。 猛アタックの末、結ばれるが、アメリカ支社勤務を命じられ、静香と会えない日々が続く。 五年後静香から翔のスマホへ電話が、しかし電話の相手は翔の息子翔太だった。 「パパ、ママがあいつに取られちゃうよ」 翔は急きょ日本へ戻る決意をする。 二人は入籍し幸せな結婚生活が待っているはずだった。 しかし、そんな矢先静香の病気が発覚する、実は一年前から治療していた。 だが手術を受ける事に静香は首を縦に振ろうとはしない。 後遺症に記憶障害を告知されていたからである。 二人の記憶が無くなるなんて死ぬより辛いと涙ながらに訴える静香。 翔の説得で静香は手術を受けるのだが、果たして静香の記憶はどうなるのだろうか。     
【完】オサナナジミ~愛より恋から始めよう~

総文字数/133,156

青春・恋愛255ページ

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高橋琥珀(タカハシ・コハク)は二宮悠希(ニノミヤ・ユウキ)をオサナナジミに持つ高校一年生の女子。 「琥珀、お前は俺の大切なオサナナジミだから」 「どうしてそんなこと言うの……?」 ねぇ、早く気づいて。 私、あなたが好きなの。 でも、気がつかないで。 今の関係が、オサナナジミが壊れるのが怖いから。 ずっとあなたの隣にいたいから。 私、あなたが大好きなの。 (C)葉月ナツキ
夏の雪

総文字数/8,777

青春・恋愛13ページ

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※イラストはノーコピーライトガールさまからお借りいたしました
10センチの反抗。

総文字数/8,491

青春・恋愛13ページ

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スカートを短くする本当の理由。
お母さんの遺しもの

総文字数/33,772

青春・恋愛37ページ

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転校生してきた女の子は、亡くなったお母さんなのかもしれないーー 大切な人が亡くなる時に感じる計り知れない痛みや辛さ。 そんな痛みはどうすれば昇華できるのだろうか。 そう考えながら書いた小説です。
想いのタスキ

総文字数/31,943

青春・恋愛37ページ

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生きることを躊躇う瞬間はある。でも、どうか諦めないでほしい。
青春ゲシュタルト崩壊
  • 書籍化作品

総文字数/110,199

青春・恋愛72ページ

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間宮朝葉は、あるとき自分の顔が認識できなくなってしまった。 そのことをクラスでもっとも苦手としていた男子 朝比奈聖に知られてしまい—— 「お前もしかして……〝青年期失顔症〟なのか?」 * 第五回野いちご大賞 大賞をいただきました。 ありがとうごさいます。 2021年 単行本化 2023年 文庫化 (その後の番外編も収録) ※書籍版とは内容が異なります。 こちらは誤字脱字などの修正前のデータです。
あの日、僕たちは
秋 風/著

総文字数/1,423

青春・恋愛2ページ

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4月8日、高校2年生になった でも、いつも通りの退屈な日常だ 5月10日、一か月がたったがクラスになじめていない けれど、別に構わない 7月7日、七夕だからかクラスはにぎやかだ まあ、楽しむ友達がいないから関係ないけど 8月9日、転校生がきた えーと、名前はたしか...忘れたな まあ、関わることはないだろうし別にいいか しかし、偶然か必然か あの日、僕たちはキミと出会った
恋の色
れもん/著

総文字数/1,514

青春・恋愛2ページ

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カラーバースパロ。叶×柊
儚く美しい彼に、幸せの花雨を。
夜桜/著

総文字数/94,759

青春・恋愛208ページ

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どんな時でも、彼が私を救ってくれた。 「僕も、君と出逢えて本当に良かった」 この言葉にどれだけ私が救われたか、知ってる? 「僕は、君から幸せを奪っちゃったんだ…。」 そんなこと、そんなことないよ…。その分の幸せを、あなたは私にくれたんだよ…? 「世界がどんなに敵になっても、僕は絶対君の味方だから」 これは、彼が最後に私にくれた、大切なおまじない。 私の心の中には、絶対彼がいた。どんな時でも傍にいてくれる、大切で愛おしい人。だから、この人を愛したいって思えた。
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。

総文字数/68,625

青春・恋愛89ページ

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神様、お願いがあります。 ――俺を、殺してください。 朝目が覚めると、生きてることに絶望する。 生きることは地獄でしかない。 殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。 誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ? ――明日なんて一生来なくていい。 俺は人殺しだから。 そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。 そう考えないといけないハズだったんだ。 それなのに、俺は生きたいと、死にたくないとおもってしまった。 ――お前らのせいで。 「俺は死にたいんだよ!」 生きる気力がない死にたがりの少年。 赤羽奈々絵 × 「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」 社会常識が身についていない死にたくない少年。 亜月空我 価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
犯人と被害者〜2日間のLove Story〜
実沙季/著

総文字数/20,819

青春・恋愛33ページ

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学校から帰る途中 私は拉致されました 犯人は男の人 年齢は10代後半〜20代前半 彼は私をつかって 両親に5000万の身代金を 要求しました 私を監禁してる間 とてもつらそうな顔で 彼はこう言ったんです “ごめんな” あなたはきっと 本当は──… *私の処女作です。 右も左もわからない状態で 書いたので大変読みにくい 作品となっています。 それでもよろしい方は 読んでやってください。*
Hello,僕の初恋

総文字数/20,752

青春・恋愛14ページ

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緑色に光る楽器のボディと、そこから伸びる四本の弦を、巧みに操る長い指。 少し茶色がかった、私と同じゆるいくせっ毛。 弧を描くやさしい幅広の二重まぶた。すっとした鼻。 袖まくりした色白の腕と、似合わない筋肉。 その人の周りだけ、虹色に光っているように見えた。 ******** ドジで泣き虫、おまけに怖がりの私を、きみだけは真っ直ぐ見つめてくれた。 「変だとか、思わない?」 「思わないよ。花音ちゃんみたいな考えの方が、きっとずっといいよ」 きみといると周りの景色がただの背景になって 胸がどきどきして、リズムを奏ではじめる。 「ねえ、花音ちゃん。詩を書いてよ」 あの日きみは世界でいちばん綺麗な景色をくれて、いちばんの恋をつれてきた。 私のだいじな初めての恋。 それは、純粋なはじめての恋の物語。 **** 野いちごに載せていた作品です。
死んだはずの遠藤くんが教室に居る話

総文字数/31,941

青春・恋愛45ページ

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恨んでる?
ペルセウス

総文字数/27,482

青春・恋愛11ページ

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かなり楽しく書かせて頂きました。 キャラ感を楽しんで頂けたら嬉しいです。
あの日、君に伝えられなかった言葉を。

総文字数/26,759

青春・恋愛11ページ

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伝えてはいけない恋。 あなたのことが好きなのに、好きと伝えたら苦しめてしまうから...
あなたが教えてくれた、たった一つの大切なこと

総文字数/28,203

青春・恋愛11ページ

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この作品は、四百メートルリレーを題材に、チームプレイにとって大切なものはなにかをテーマにした作品になっています。 恋愛感情のもつれもあり、どうしても個人としてライバル校に勝ちたいと思う千夏は、個人の勝ちにこだわるか、チームとして勝ちにいくかの狭間で葛藤します。 そんな千夏の前に偶然現れたのは、競輪選手である嶋田。嶋田もまた、チームプレイである競輪の競争の中で個人の勝ちを優先していきます。そこには、嶋田のどうしても譲れない理由があり、千夏も嶋田の個人プレーを応援します。 高校最後の大会で、どうしてもライバル校に勝ちたい千夏。様々な人の思惑が交錯する中、千夏が葛藤の末に決断した選択とその理由はなにかを、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。 ※競輪というマイナーな競技が出てきますが、知らなくても雰囲気を感じていただけたらと思います。メインは、チームプレイとはなにか? ということになりますので、その点に注目していただけたらと思います。
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