さえいない僕とまぶしい君

その他

さえいない僕とまぶしい君
作品番号
1774939
最終更新
2026/02/12
総文字数
632
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
とびっきり運動神経がいいわけではなく、すごく頭が良いって言うわけでもない
平凡で、さえない僕。
二年生になった今、友達を作らなねば!
と思っている。
あらすじ
二年生になったら、ちゃんと友達を作る。
そう決めたのは春休みの最終日、去年とまったく同じ日だ。
井上悠翔。16歳。特技はタイミングを逃すこと。
新しい教室は、まだクラスメイト同士が遠慮し合っているはずなのに、気づけばあちこちで笑い上がっている。
早い。展開が早い。
僕はというと、窓際の席で、静かに様子を伺っていた。
これは消極的なのではない。慎重なのだ。
多分。

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