青春・恋愛小説一覧

触れられない
淋代麻/著

総文字数/28,720

青春・恋愛11ページ

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大学の頃からぼんやり持っていたアイデアです。 本当は演劇の脚本として作りたかったのですが、披露する機会が全くなさそうだったので短編小説にしたという感じです。 別に演劇部でもなかったので、本当に何のためのストックだったのかわかりませんね。 一応ギャップ男子のラブコメということにはなっていますが、キャラ多めでわちゃわちゃするタイプのお話になっている(はず)なので、賑やかなお話が好きな方なら楽しんでいただけるのでは……と思っております。
この世界は君で彩られていく

総文字数/126,595

青春・恋愛73ページ

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私の世界を変えてくれたのは、あなたでした。 *「カンバスに灰を撒く」の長編です。  短編:https://novema.jp/book/n1646314
ロマンはまだ、未完成のままで。【完】

総文字数/19,507

青春・恋愛18ページ

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新しい文明が風のようにこの地に吹き荒れた、明治も終わりどき。 末広花子の結婚が決まった。
(仮)魔法のように脆くて弱い君は、

総文字数/18,149

青春・恋愛50ページ

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  嫌いだった自分はただ弱いだけだった。         ◇       ◇       *
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それは、 おぼろげな 記憶の欠片《カケラ》。 黄昏色に染まる世界。 踊る街の灯り。 そして、 泣きたくなるくらいに温かい、 あなたの手のひら――。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 毎夜、繰り返し見る夢に秘められた真実。 失われた記憶の向こう側にあるものは? 女子高生×幼なじみ 異世界トリップ & 現代学園ラブ・ファンタジー 2019/08/25 連載開始
となりの木村くん
日向麗/著

総文字数/2,588

青春・恋愛4ページ

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ある日転校してきた、木村くん。 イケメンと騒がれる一方で、人に対してはちょっと冷たい。 だけど、なぜかとなりの席の私だけには優しくて?! 胸キュン初恋ストーリー。
平成なんて終わった、とうの昔に
初苺/著

総文字数/2,947

青春・恋愛4ページ

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彼女について、そう多くは語らない。 彼女は、軽度の発達障害だった。鬱病だった。 彼女の歌声は、まるで天使のようだった。
終われ世界、今この瞬間に

総文字数/5,593

青春・恋愛8ページ

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終われ世界、今この瞬間に。
水風船

総文字数/5,147

青春・恋愛8ページ

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高校最後の夏休み。 不器用でぎこちない青春のワンシーン――
赤く脆い糸
なな/著

総文字数/3,778

青春・恋愛7ページ

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きっとこの世には、神も仏も存在しない。 その証拠に、ほら。 ……僕の恋人は、最期まで儚くいたから。
白い恋

総文字数/3,046

青春・恋愛7ページ

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小平冬は、自分と同じ名前の季の冬が大っ嫌いだった。でも、彼との出会いが、私をすべて変えてくれた。
ごめんね、笑って

総文字数/3,312

青春・恋愛7ページ

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僕は、君のことが大好きで こんな世界で生きる唯一の理由だった たくさん幸せをありがとう 今度は、君が幸せになる番だ。 ごめんね、さよなら 心の底から、愛してる だから、笑って、生きて
卒業は君と、君からと。

総文字数/22,350

青春・恋愛40ページ

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「行かないで」  君はそう言った俺の手を振り払って、あいつの元へ駆けて行く。
きみの瞳に、

総文字数/10,096

青春・恋愛20ページ

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雨の日にいつも教室の窓の外を眺めている彼女の瞳には いったい何が映っているんだろう…… ねえ、おしえてよ―――― - 2021/08/04 - ※※※ 本作は“野いちご”で公開している『雨の音は、』という作品の、ヒーロー目線です。 ヒロイン目線の『雨の音は、』は、姉妹サイトの野いちご(or ベリカフェ)でお読みいただけます。 『雨の音は、』↓ https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1639513
エトワール

総文字数/8,623

青春・恋愛20ページ

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カランカランと小気味いい音がして 香ばしくて甘くて優しい香りが流れてくる。 その場所は―― 「いらっしゃい。よかったら、見ていかない?」 “エトワール” 本日も元気に営業中。
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

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文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
叶わぬ夢〜御曹司の悲痛な叫び

総文字数/22,840

青春・恋愛48ページ

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目黒侑斗 二十五歳 飛鷹不動産に中途入社して立花つばさと出会う 星の数ほど彼女がいるプレイボーイ つばさに特別な感情を抱く 今まで感じた事がない気持ちに戸惑いを現す 実は目黒コーポレーション御曹司である 立花つばさ 三十八歳 飛鷹不動産勤務 つばさの後輩として総務部に入社してきた侑斗に愛を囁かれ、しかし一回り年下との事で相手にしない そんな時飛鷹不動産新社長が就任してきた つばさは飛鷹社長に惹かれる
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