青春・恋愛小説一覧

突然ですが、兄貴が出来ました!

総文字数/16,163

青春・恋愛12ページ

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母さんが突然、再婚! 再婚相手の連れ子って!
ウソ発見器

総文字数/14,710

青春・恋愛12ページ

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SNSで知り合って、顔も本名も知らないけど、 アラタの毎日の言葉に私は救われていた。 だから、アラタが弱っているなら、私が今から救いに行く。 ずるいし、ひどいことを言うけど、それでアラタを救えるなら……
ゴールラインのその向こう

総文字数/15,930

青春・恋愛12ページ

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陸上部の川崎穂南はチャラチャラした安藤夏樹のことが大嫌い。でも、安藤にはそう振舞ってしまう理由があった。 安藤の軽いキャラクターという仮面の下に隠された気持ち。 それを聞いたときに、穂南は安藤のことを思い、自分に投影し、葛藤する。 夏の大会。穂南は高校最後のタータンの上に立つ。 その時に、彼女が見たものは・・・。
恋文【完結】

総文字数/16,431

青春・恋愛12ページ

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時は大正 絢子は書生として名家清華家にお世話になる。 「君がほしいといったら…あなたは何と答えますか?」
さようなら、愛する貴女へ

総文字数/14,639

青春・恋愛12ページ

いつかのラブレターを、きみにもう一度
  • 書籍化作品
[原題]もう一度、手紙のきみと

総文字数/52,163

青春・恋愛128ページ

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”書くだけラブレター”は、出さないことが大前提だったんだ。 ***** スターツ出版文庫より発売中。 こちらでは、途中までの公開です。
ぼくとわたし

総文字数/29,185

青春・恋愛130ページ

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親友のサワと一緒にいるぼく。美人のアクビの隣にいるわたし。 《28,651文字》
限られた時間〜愛する気持ちを伝えたい、でも……

総文字数/19,986

青春・恋愛40ページ

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海斗  驍 二十三歳  ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。 驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。 驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。 なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。 浜咲 琴葉 三十五歳  急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。 霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。 危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。 驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。        2021年2月10日 完結
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
もしもあの時
神楽堂/著

総文字数/8,262

青春・恋愛10ページ

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大学のゼミ室で卒論発表の準備をしていた志保は、同じ研究室の貴矢から車で送ってもらうことになる。 密かに「友達以上、恋人未満」と思い続けてきた貴矢との二人きりのドライブに期待を膨らませる志保だったが、現れたのは父親から借りたタバコ臭い泥だらけの車で、胸に描いていたロマンチックなイメージはあっけなく崩れる。 それでもコンビニでジュースを買ってきてくれた貴矢の腕を見てどきどきし、「運命」について語る彼の言葉に告白の予感を感じた志保は、赤信号で止まる車の中でウインカーの音とともに胸を高鳴らせる。 しかし、信号が青に変わっても貴矢は何も言わず、志保は家の前で降ろされ、淡い期待だけが取り残された。 卒業後、社会人になった志保はある日、ショッピングモールの駐車場で偶然貴矢を目撃する。 真っ赤なスポーツカーから降りてきた彼は垢抜けておしゃれになっており、変わっていない自分との差を感じた志保は声もかけられず遠ざかる。 この出来事をきっかけに、志保は「いつか再会したとき見返してやる」という気持ちを原動力に、美容・ファッション・メイクに磨きをかけ、自分を磨き続けた。 そして、二人は意外な場所で再会を果たす。
一生に一度の熱

総文字数/8,631

青春・恋愛10ページ

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カフェの隣の席で 突然始まった別れ話 辛そうな男性を庇いたくなった 私の待ち合わせの時間はまだ先 覚悟を決めるために 早く店に入ったのに まさかこんなことになるなんて 「まーくんの元カノって怖い〜!」 なんで私 この人の味方をしてるんだろう でも私の番も近付いているーー 伊藤 茜(25)化粧品メーカー勤務 × 下条 誠(25)デザイン会社勤務 お互いに助け合った二人の関係は ワンナイト? それとも新しい恋になる?
檻の向こうで

総文字数/9,615

青春・恋愛10ページ

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これが答えというわけでは無いですが、同じ悩みを抱える人のほんの少しの助けになると幸いです。先の見えない、基盤も安定していない、そもそも100%という数字、確定という言葉が見え隠れしている、片鱗すらも見えない。そんな難題はどんな生活をしていても降り掛かってきます。その難題のへの不安で、動けずに臆病になってしまう。そんな人達が登場する話を書きました。誰かの心に届いたり、響いてくれたり、このお話が好きと思っていただけると嬉しいです。
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
Black lookout
桂圭人/著

総文字数/4,874

青春・恋愛6ページ

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真面目で責任感の強い高校2年生・瑠一の日常は、問題児の後輩・蓮が入学してきた日から一変した。 入学初日に屋上で花火を打ち上げようとする蓮を止めて以来、瑠一は自ら「ブラック見張り番」として蓮を監視することに。しかし蓮の暴走は止まらない。校内で迷い猫保護センターを開設したり、給食室でラーメン屋を始めたり、文化祭前日にサプライズ花火を企てたり——。 「今日こそ平和な一日を…」と祈る瑠一だが、毎日のように蓮に振り回される。両親たちからも「もう放っておきなさい!」と言われるが、瑠一は蓮を見捨てられない。なぜなら蓮の行動には必ず「誰かを喜ばせたい」という純粋な想いがあるから。 悪気のない蓮の笑顔に、瑠一は今日も頭を抱える。文句を言いながらも、どこか憎めない後輩が愛おしい。 笑いあり涙ありのドタバタ青春コメディ、ここに開幕!
三駅分の距離

総文字数/5,607

青春・恋愛6ページ

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——終電を逃した、ただそれだけの夜に、少しだけ心がほどけた。
ハッピーハッピーバースデイナイト

総文字数/5,268

青春・恋愛6ページ

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終電を逃してしまった彼女と、その彼氏のハッピーな大人の恋愛ものです。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
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