青春・恋愛小説一覧

休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,529

青春・恋愛54ページ

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県外の国立大学へ通い、一人暮らしをしている滝本悠は、ある日美大生である多岐川梓を助ける。 後日、梓は悠の通っている大学へお礼にくるが、彼女の隣には、高校時代に告白した後輩である水無月奏がいた。 奏との思い出を引きずっていた悠は、もう一度彼女へ告白をするがその想いは届かず、二度目の失恋に打ちひしがれる。 届かない恋に悩む悠は、梓の励ましによって次第に立ち直っていくが…… 誰にも打ち明けることのできない悩みを抱える三人。それぞれの思惑と想いは、奇妙な三角関係を生み、やがて崩壊へと向かっていく。 それでもいつか、君がくれたさよならを好きになるために、三人は前を向き続ける。 ※※※※ 大切な人ができた。 ずっと一緒にいようと約束した。 けれど、どれだけ愛し合っていたとしても、いつかは休みの日が終わる。 僕だけを置き去りにして…… 【11月28日発売、休みの日のノベライズです】
あの夏の「恋愛ごっこ」の続き

総文字数/95,662

青春・恋愛16ページ

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たくさんの方にお楽しみいただければ幸いです。
わたしたちの卒業式

総文字数/8,859

青春・恋愛5ページ

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私たち5人は親友だった。 ヒロ、レナ、ユウマ、サユ、それからヒマリ。 きっと何にも代えがたいほど大切な思い出たちが、あの青春の舞台へ連れていってくれる────。
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実家の借金のカタにされ、帝都随一の悪名高い高利貸し一族、妙堂漣に売られることになった和泉。 極悪非道で血も涙もないと言われている彼に買われ、絶望したのも束の間、待っていたのは執拗なまでの溺愛で──。 「月濱和泉、あなたは今日から俺の所有物です。金輪際、逃げることは許さない」 「あまり自分を下げるようなことを言わないように」 「あなたにはもっと、自覚を持ってもらわないと。俺の──……だということを。」 どん底まで落ちた没落令嬢は、孤独な怪物の「唯一」として、初めての愛を知る。
笑って。僕の大好きなひと。
  • 書籍化作品
十和/著

総文字数/107,627

青春・恋愛246ページ

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第一回スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 ありがとうございました ******* 高校一年の冬休み ひとつの「嘘」が始まりだった 苦しくて逃げ出したくて わたしはその手を握った 雪が金色に染まる すべてが愛しい、と君が笑う それは 七日間の奇跡 ******* 2016.7.1~2016.8.8
交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
不器用な彼女

総文字数/87,567

青春・恋愛23ページ

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不器用な彼女がついた不器用な嘘とは・・・。
僕らはきっと、あの光差す場所へ
  • 書籍化作品
[原題]明日を乞わない僕たちは
洋梨/著

総文字数/53,602

青春・恋愛71ページ

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________________________ クラスメイトが消えた ________________________ それは突然この町に降ってきた 神隠しみたいな不思議な出来事 海の中 山の奥 この町の果て 一体どこに? 何のために? □ ■ □ 僕と彼女は、その答えを探し始めた □ ■ □ 見た目と中身と自分と他人 真っ暗闇のトンネルはしる 僕はきみになれなくて きみは僕になれなくて 抜け出せない迷路をずっと 彷徨う明日への光をずっと + : . 探して 足掻いて 葬(ほうむ)った ☆ ★ Say "good-bye" to tomorrow! ★ ☆ 2017.02.13 連載開始 2017.07.16 連載終了 KIMORI さま / MEME. さま 春瀬るき さま / 夢雨 さま 柊乃 さま / 丸井とまと さま 椿れいみ さま / はれのあめ さま 素敵なレビュー ありがとうございました。 消えたクラスメイトの謎を解く 僕と彼女の長い1日が、はじまる ★☆8月25日、スターツ出版文庫より発売☆★ 旧題: 明日を乞わない僕たちは 書籍発売に伴い公開は半分までとなっております。
世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

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シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
置き去りにした恋の罰を、きみと

総文字数/9,840

青春・恋愛1ページ

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恋には賞味期限がある ずっと焦がれていたのに それに蓋をして生きてきた 置き去りにしたこの恋を、今夜―――― 2024.06.10 公開完結
ごめん、僕が君の手をはなしたせいで。
美也/著

総文字数/89,229

青春・恋愛9ページ

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あなたは今を大事に生きていますか? 後悔はないですか?
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恋愛に不器用な二人が知らぬ間に恋に落ちていく
言の葉の涯
まさを/著

総文字数/24,066

青春・恋愛22ページ

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数分で読める言の葉の涯です。 書かれている内容は散文詩です。
夜空を泳ぐ海月は、孤独な私に嘘をつく
白雪依/著

総文字数/119,186

青春・恋愛9ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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理屈なんて、いらなかった。 ただ、君と生きていたかったんだ。 『空に海月が浮かぶ夜に、私たちは理屈のない「生きたい」を知る』
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。

総文字数/115,640

青春・恋愛9ページ

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とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。 桜との出会いをきっかけに、汐風は、彼女のまっすぐな性格と笑顔に絆され、少しづつ変わっていく。 過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。 次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。 「私、ふつうじゃないから」 「君は君だよ」 桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。 トラウマを抱える孤独な少年 錦野汐風  × 秘密を抱えながらも明るく無邪気な少女 千鳥桜 ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする。 ◆アルファポリス 第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品
花あかり~願い桜が結ぶ過去~

総文字数/30,000

青春・恋愛27ページ

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*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* スターツ出版文庫より発売のアンソロジー 『卒業 桜舞う春に、また君と』に収録 発売日:2022/02/28 いつも応援してくださっている皆様に、 心よりお礼申し上げます。 *ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* 数日前――。 まだ十五歳だった自分自身が書いた手紙が、あの頃に刻まれた後悔とともに届いた。 十年という月日を重ねても本当の意味で前を向けずにいた美咲は、 初恋の人と交わした約束を果たすことで過去と向き合おうとする。 ところが訪れた約束の場所にいたはずが、 気づくと十年前の姿の“彼”が目の前にいて――。 過去と今。 そして、大きな後悔。 たったひとつの願いが実を結ぶことを祈りながら、 美咲は十五歳の大切な日々をもう一度辿っていく。 表紙公開 2019,04,25 本編公開 2019,05,01
その時、色が見えた。

総文字数/102,910

青春・恋愛25ページ

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「これはあなたに対する恋心でもなく、愛情ともまた違う。そのもっと先にある、名づけようのない感情と言うべきかもしれない」 運命は急速に収束し始め、一点へと吸い寄せられていく。
ヴィオラ

総文字数/23,097

青春・恋愛5ページ

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「まだあいつのこと好きなの? 運命の人は俺なのに?」
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