青春・恋愛小説一覧

短冊に込めた想い

総文字数/2,141

青春・恋愛4ページ

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片想いの相手を思い、今年こそは振り向いて欲しいと願う彼女がしたためた短冊へ書いた願い 二人を結ぶ短冊は奇跡を起こします。
花火のように 綺麗な君へ

総文字数/2,400

青春・恋愛5ページ

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君がいなくなった。 僕の目の前で、 その時から楽しいと感じなくなった。 笑えなく、なってしまったんだ。 ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ 初投稿です。 良ければ読んでください。
またキミに会うために~1400年の時を超えて~

総文字数/102,120

青春・恋愛344ページ

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何の取り柄もない女子高生 坂口優花(さかぐちゆか) はある日突然、1400年前にタイムスリップしてしまう。 「……え」 「……兎の化身か?」 __そこで、出会ったのは歴史上の人物。 __◯◯だった。 惹かれ合う二人。 しかし二人の間には、1400年という果てしない距離が。 そして、彼には悲劇の運命が待ちわびている__。 彼女がタイムスリップした理由とは? 二人が出会った意味とは? 全てが明かされた時、二人の運命は__。 電撃小説大賞落選作品 2024年 加筆修正・改稿後に公開
お嬢様は結婚したくないっ!

総文字数/20,944

青春・恋愛13ページ

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 なんか知らんが、なりゆきでお嬢様の執事になった高校生。  結婚したくないお嬢様に迫る許嫁候補から、お嬢様を守り抜け! ※アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・ノベルデイズ・ノベルピア・ソリスピア・ノベルアップ・ノベマ!・ツギクル・pagemeku 様にて同時連載作品です!
君が輝くあの星でまた笑いたい

総文字数/14,444

青春・恋愛17ページ

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人は4回生まれ変われるんだって でも記憶がなくなるから自分が何回目の人生なのかは誰も知らない
iPodの行方

総文字数/2,082

青春・恋愛2ページ

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楽曲コラボコンテスト応募
淡色の君と、透明なセカイ

総文字数/222,311

青春・恋愛463ページ

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一歩を踏み出すあなたへ。【共感覚×秘密】の色鮮やかな青春物語。 ヘッドフォンが手放せない私には、ある秘密があった。 【共感覚】 私はずっと、コレが嫌いだったのに____。 あの日の君の言葉が、私の今までを変えてくれた。 ⚠諸注意 ーーーーー この作品は視覚情報を大切にしているため、《気持ちで色の変化》がありますが、 実際の【共感覚】は最初に見えた色から変化はありません。
姿なき夏
水杜/著

総文字数/25,724

青春・恋愛50ページ

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夏休み旅行で私は、過去から来たという亮平に出会った。 彼と一緒に過ごした日はたった1日だけ。 翌日約束した場所に彼は現れなく、過去に戻ってしまったのだと落胆した。 会いたいと願っても、もう二度と会えない。 しかし、新学期が始まって、衝撃的な真実を知る。
きみと世界が終わるまで
逢優/著

総文字数/81,733

青春・恋愛135ページ

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願いがひとつ叶うとしたら 僕はきっと もう二度と会えないきみに もう一度だけ会いたいと願うだろう ───あの夏、確かにここで起きた奇跡を 僕は一生忘れない ◆◇◆ きみと世界が終わるまで ◇◆◇
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
初恋オルゴールで君は再び蘇る
もちお/著

総文字数/126,553

青春・恋愛78ページ

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そのオルゴールは、『初恋』を閉じ込める。
いつか色が付いたなら
癒桜恵/著

総文字数/8,465

青春・恋愛7ページ

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この作品に出てくる病気などは全てフィクションです。
空と君との間には
竹久祐/著

総文字数/111,294

青春・恋愛312ページ

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「あの、おしぼり持って来ましたけど……」 紗世はイケメンの傍らに寄り添うショートボブの、眼鏡をかけた女性に、おしぼりを差し出す。 ショートボブの女性は憮然とした表情で、おしぼりを受け取ると、素早く広げてイケメンの顔を拭き始める。 「麻生くん、ありがとう。異動早々すまないね、編集長の|渡部篤史《わたべあつし》だ。宜しくね」 渡部は穏やかに微笑んで、紗世の手を取り軽く握手する。 「麻生紗世です。宜しくお願いします」 「ん、出払って居ない人間も多いから、今はそこの|黒田芽以沙《くろだめいさ》くんと私。それから、そこに寝ている|結城由樹《ゆうきよしき》しかいないけど」 ――結城由樹!? 紗世はソファーに寝ているイケメン「結城由樹」を見つめる。 同期で総務部所属の愛里が、いつだったか「うちの会社には超有名人がいるんだって」と話していたのを思い出す。 結城由樹は 円山夏樹出版の編集部社員 俺様で仕事ができるイケメンだが…… 満員のエレベーターにすら乗れない超病弱男子 麻生紗世は、そんな結城の部下になる 結城がひた隠す秘密とは? 【登場人物】 ★結城由樹 入社以来ミスなし 苦情なし 特技〉 パソコン超高速打ち 苦手〉 満員の電車、エレベーター 俺様で 超病弱男子なイケメン ★麻生紗世 天然な65Aカップ 幼児体型のOL ★沢山江梨子 ヒステリック、高飛車、 我儘、自己中な 女流ベストセラー作家 ★西村嘉行 ミステリー作家、代表作は 「銀田末幸之助シリーズ」 三段腹のエロおやじ ★浅田杏子 秘書課所属 社長秘書 香水の匂いがキツイ 会社マドンナ ★黒田芽以沙 かつては 鬼と呼ばれた編集部部員 結城贔屓の今、お局様 ★万萬詩悠 年齢経歴不詳 聴唖(耳は聞こえるが 口の利けない) 会話は筆談か手話 群青新人賞受賞の新進作家 ★その他…… BGMは 「空と君のあいだに」 (作詞作曲:中島みゆき) 君が涙のときには 僕はポプラの枝になる…… ―――恥ずかしながら (o>ω<o)初めて、 オフィスラブ風に挑戦です 2022 10.6~
私の中にキミがいる限り

総文字数/71,927

青春・恋愛216ページ

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「私の中にキミがいる限り」 河川敷でサボっていた時声をかけてきた不思議な少年ミッキー 優しくて屈託なく笑うミッキーのことが いつしか心のよりどころになっていた 学校へ行きたくなくても ミッキーに会う事ができるから元気に家を出ることができた だから ミッキーが私の前からいなくなることなんて 考えていなかった
3月の雨の呪い

総文字数/31,988

青春・恋愛13ページ

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琴那は、俺と同じ文芸サークルのメンバーで、さらには同じ学部の同期生で……俺の元恋人だった。 大学の卒業式まて、残すところ一週間。二度と会うことはないと思っていた。
カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
アンドロイドは愛を夢に見る

総文字数/112,026

青春・恋愛72ページ

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その愛が向かうのは「わたし」
◽️プチストーリー【夢のコンパス】(作品No_03)

総文字数/2,907

青春・恋愛1ページ

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【作者便り:小さい頃の夢って覚えてますか? 悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。 時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語】
徒桜みたいな恋だった

総文字数/2,316

青春・恋愛1ページ

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積極的になれないあたしの、儚い恋。
一途な恋

総文字数/2,008

青春・恋愛1ページ

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孤独に苦しんできた恵梨は唯一自分を理解し救ってくれた存在として教師に強い愛情を抱いている。 放課後の教室で交わされる言葉や触れ合いは恵梨にとって生きる支えであり、世界のすべてだった。教師もまた彼女を気遣う素振りを見せ、二人の関係は次第に危うい境界線を越えていく。だが恵梨が関係をさらに進めようとした瞬間、教師は突然距離を取り、彼女を拒む。ある日を境に放課後の教室に彼は姿を見せなくなる。理由も告げられぬまま取り残された恵梨は「愛されていた」確信と「捨てられたのではないか」不安の狭間で揺れ動く。
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