青春・恋愛小説一覧

起きた時、キミは最高の景色を見せてくれた
コロ助/著

総文字数/15,732

青春・恋愛2ページ

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つたない文章表現ですが、読んでいただけると幸いです。
いつか、運命の青を君に
みそ/著

総文字数/15,057

青春・恋愛2ページ

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「みゃーこ」 美術部の都島呉羽(としまくれは)のことをそう呼んでいつも絵を描く姿を見学しに来るのは、一見美術なんて全く興味のなさそうな陽キャの五十嵐(いがらし)。 全く性格の違う二人は文化祭をきっかけに出会い、仲良くなるのだが……? これは、あることがトラウマで青色を使えなくなり、心が折れかけながらも作品を作る「みゃーこ」と、 「みゃーこ」の作品が世界一大好きな五十嵐のお話 はじめまして、もしくはお久しぶりです。みそと申します。 今回「キャラクター短編小説コンテスト 第42回テーマ卒業」に応募させていただきました! 自分自身も今年受験生ということがあり、日々色々なことに悩み苦しむことがあります。これから年を重ねるにつれ更に多くの苦しみを味わうかもしれません。それでも辛くてどうしようもなくなった時には誰かに頼るということを忘れずに生きたい、そして自分と同じような人に手を差し伸べたいという想いを込めた作品となりました。 物語を通じて読者様の心の霧が少しでも晴れ、澄みわたりますように。 感想やいいねをしていただけると、作者の励みになります(返信もさせて頂きます!!!) 長文失礼致しました。よろしくお願いいたします。
君の嘘に騙されたい。
蜃気羊/著

総文字数/15,503

青春・恋愛2ページ

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「偽装彼女になってくれない?」 すべては湊くんのその提案から始まった――。 ソーダ水で満たした水槽に熱した鉄球を落とすように、私は君に恋をした。 鉄球が水槽の底に沈み、周りは激しく気泡を上げ、水槽の底は熱で日々が入り始める。 それくらい、私は君に恋い焦がれているし、その気持ちを表現したい。 だけど、私はコミュ障でそんなこともできない――。 湊くんと1対1になったのは、図書館だった。 私はいつものように学校の近くにある図書館で本を借りて、帰ろうとしたら、湊くんと入口でばったり会ってしまった。 湊くんは無視するかと思ったのに、なぜか私は話しかけられた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
Beyond The Distance And Tragedy

総文字数/80,324

青春・恋愛47ページ

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音を失った僕と、どこまでも真っ直ぐだった彼女との恋の物語。距離と悲劇を乗り越えて。
僕らはきっと、あの光差す場所へ
  • 書籍化作品
[原題]明日を乞わない僕たちは
洋梨/著

総文字数/53,602

青春・恋愛71ページ

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________________________ クラスメイトが消えた ________________________ それは突然この町に降ってきた 神隠しみたいな不思議な出来事 海の中 山の奥 この町の果て 一体どこに? 何のために? □ ■ □ 僕と彼女は、その答えを探し始めた □ ■ □ 見た目と中身と自分と他人 真っ暗闇のトンネルはしる 僕はきみになれなくて きみは僕になれなくて 抜け出せない迷路をずっと 彷徨う明日への光をずっと + : . 探して 足掻いて 葬(ほうむ)った ☆ ★ Say "good-bye" to tomorrow! ★ ☆ 2017.02.13 連載開始 2017.07.16 連載終了 KIMORI さま / MEME. さま 春瀬るき さま / 夢雨 さま 柊乃 さま / 丸井とまと さま 椿れいみ さま / はれのあめ さま 素敵なレビュー ありがとうございました。 消えたクラスメイトの謎を解く 僕と彼女の長い1日が、はじまる ★☆8月25日、スターツ出版文庫より発売☆★ 旧題: 明日を乞わない僕たちは 書籍発売に伴い公開は半分までとなっております。
幸せと隣り合わせの君に蜜
実千華/著

総文字数/26,163

青春・恋愛29ページ

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 私には純粋な恋なんてできない……  ウェディングの仕事をしながら罪悪感を感じる主人公都築里美(つづき さとみ)は幼馴染の一彦に昔からの恋心を持ち続けている。 そこに宇野結月(うの ゆづき)という年下の人物が現れて……  里美はいけない恋から抜け出せるのか。
白薔薇園の憂鬱

総文字数/155,888

青春・恋愛85ページ

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おじいちゃんの作品を取り戻せ!
この指先が、きみに届くまで

総文字数/11,061

青春・恋愛3ページ

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「人生が漫画だとしたら、僕はコマの隅でコッペパンを齧っているだけのモブキャラだ」 高二の春、相川湊はそんな鬱屈を、匿名相談アプリ『ルーム』のチャット欄に吐き出した。 AIか人間かも分からないオペレーターからの返信は、予想外のものだった。 『その人の目から見た一日、わたしは読んでみたいです』 その言葉に導かれるように、湊は自分の「観察する目」を通して、世界を言葉にし始める。 行けないはずの水族館、ガラス越しの花火大会、味わったことのない購買のパンの味。 画面の向こうにいたのは、佐伯詩乃。重い病で病室から出られず、身体の自由を失いつつある同い年の少女だった。 言葉を交わすたび、二人の距離は縮まっていく。 けれど、湊が彼女を「物語」として綴ろうとしたとき、その観察者の視線は意図せず彼女を傷つけてしまう。 「きれいな物語」と「残酷な現実」の間で揺れ動く湊に、やがてサービスの終了と、詩乃の病状の悪化が迫り――。
ミッドナイト スーサイズ

総文字数/10,135

青春・恋愛2ページ

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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ その夜、終電を逃したのは どうしようもなく酔いつぶれた僕と、 傷だらけそれでも美しい先輩だけだった。 そして僕らにはそれぞれ欠けているものがあった。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
偽者の飼い主と二十分の散歩

総文字数/10,699

青春・恋愛3ページ

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両片思いだけど、確信が持てない。そんなもどかしい恋物語です。
私の運命

総文字数/11,079

青春・恋愛3ページ

すべては君の仰せのままに

総文字数/22,869

青春・恋愛14ページ

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時は2125年の日本。 人々は家庭に一台人工知能を所持し、生活は豊かになりつつあった。 そんな世界に暮らす、笹岡春奈(ささおかはるな)も生まれた頃から身近にあった電子機器を使用し、日々を過ごしていく。 彼女たちが使うのは『アムル』。 人工知能をもった存在だ。 『アムル』であるアキちゃんは、ちょっとほかの『アムル』たちとは違って自由なところはあるけど春奈のよき理解者で心友だった。 そんなある初夏のこと、春奈は親友の星来(せいら)と喧嘩をしてしまった。 内容はささいなことだった。 生活をすべて『アムル』にたより、好きな人との連絡さえも『アムル』に考えてもらっているというのだ。 意見の食い違いから気まずくなった春奈と星来。 翌朝、謝ることを決意した春奈は、信じられない光景を目の当たりにする。
不敵にdanger
洋梨/著

総文字数/24,756

青春・恋愛14ページ

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「知ってる? 藤の花の花言葉」 : 一流名家が集まる名門・私立聖柳学園 気品溢れる上流階級の最高峰 : 「キミが壊したおれの生け花、  身体で弁償してくれる?」 そんな学園内でも 一目置かれる”藤沢家の跡取り息子”に 100万円の借金を負ってしまいました?! --------------------------------------------- 育ちの良さは造作から 超絶美形華道男子 藤沢 睦(Fujisawa Mutsumi) × 逃げたいのに逃げられない 勉強だけが取り柄の鈍感女子 北森 うた(Kitamori Uta) -------------------------------------------- 「あ、あの、藤沢先輩近いのでは……」 「ふーん、かわいい顔もできんだね」 「?!?!!」 「いっそ閉じ込めておきたいくらい」 ★ ⭐︎ 不敵な先輩はあまりにも危険だ ⭐︎ ★ \柊乃なや ちゃんとのコラボリレー小説です/ 2024.12.15 表紙公開 2024.12.21 全文公開 . : 「逃げんなよ、うた」
今宵、君と月の中で。

総文字数/118,720

青春・恋愛20ページ

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「君じゃないと意味がないんだ」 雨上がりの夜、私の前に現れたのは、黒い瞳と薄茶色の髪の綺麗な青年──。 「一ヶ月だけ俺に付き合って」 怪しげなお願いを口にした彼は、 「その代わり──」 その交換条件を口にして優しく笑った。 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* 「君を変えてあげるよ」 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* あなたと出会った満月が輝くあの日は、夏が始まる匂いがした──。 *Date* 2019,04,18≫ノベマ移転開始
卒業写真

総文字数/20,525

青春・恋愛6ページ

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涼ちゃん、、涼ちゃんは私の青春の全てでした。 涼ちゃんに出会えて幸せだったよ、、 ありがとうー ✳︎カバーイラスト きたむらはる
セカイ ノ ケッカン

総文字数/56,172

青春・恋愛8ページ

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「俺はどうして産まれてきたんだろう」 20××年。 広大な土地である北海道から、同級生が修学旅行に旅立った。もはや癖のように数年来の悩みを復唱する、その土地に縛られた中学二年生の水樹。 年々、機械技術の進歩は目まぐるしかった。 学校全体に防雨機能のある送風機が展開される。靴箱には除湿機能がつき、病院ではAIロボットが看護師に混ざって応対、電子カルテを作成できるようになった。 便利になった反面、廃れていくものもある。 それはもとより懸念されていた芸術面。絵、小説、写真などだ。そんな中、水樹は物珍しい登山写真家『マミ』の作品を見ることを心の拠り所にしていた。 同級生が旅立ったその日、部活動に勤しむ水樹は先生に頼まれた。それは、大荷物を一緒に運んでほしいという、何も不思議では無い雑用。 美術室に運び入れ、開放して目にしたのは、昨今世間に話題になっているAIロボット。 エルフを彷彿させる耳と、神秘的な中性色に目を奪われた水樹は、それに触れた。 「起動しました。個体名、Re:aru(リアル)です。アルとお呼びください。マスター」
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