青春・恋愛小説一覧

隣人はクールな同期でした。
氷萌/著

総文字数/119,435

青春・恋愛250ページ

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マンションの隣に住んでいたのは 一緒に入社した同い年、同期の男でした――― 大手出版社 広報部所属 ●七星 セツナ●-Setuna Nanase-(29歳) 特に癖も特徴もないノーマルタイプだが 30歳手前にして彼氏なし。 恋愛に疎く結婚について悩み奮闘している。 人間関係トラブルに関わりたくないため 目立つ事を拒み ひっそり仕事をしている。 大手出版社 編集部所属 ●煌月 ジン●-Jin Kouduki-(29歳) 持って生まれた才能なのか 若いのに副編集長にまで上り詰めたハイスペック男。 彼女はいらない・作らない。 目つきと性格が悪いからなのか 女性社員から密かに怖がられている。 ”彼女みたいなポジションの幼馴染”や ”元カレ”に振り回されながら 社会人の等身大の恋愛を描く 最後の恋。
大好きなあなたに、笑顔でまたねと言えますように

総文字数/80,334

青春・恋愛18ページ

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この物語が誰かの背中を押せますように。 一歩踏み出すきっかけになりますように。 明日が素敵な一日になりますように。 私はあなたの、笑顔が見たい――。
BE MY BABY

総文字数/31,997

青春・恋愛20ページ

青い季節にちゃんと呼吸(いき)をする方法

総文字数/100,503

青春・恋愛28ページ

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人は、吐き出さなきゃ吸い込むことはできないんだよ。楽しいことも、嬉しいこともね。嫌なことばっかり溜め込みすぎたら壊れちゃうんだから。
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

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こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
十六夜の月が見ていた

総文字数/30,443

青春・恋愛33ページ

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「月がきれいですね」と彼は言いました。 「ええ、ほんとうに」と、彼女は言いました。 寄り添う二人を青い光が照らしていた。 スターツ出版文庫 『わたしを変えた恋』に収録されました。 ノベマ掲載版から改稿して、より設定を生かしたストーリーになっています。 ぜひ、書店にてご覧ください。
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“ごめんね” その一言を言えなくて、何度も何度も後悔した。 “さよなら” その一言を言いたくなくて、何度も何度も気付かない振りをした。
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 高校2年生の朝風蒼汰は、不運な事故により、人生の全てを捧げてきた水泳選手としての未来を絶たれてしまった。  事故の際の記憶が曖昧なまま、蒼汰が不登校になって1年が経った夏、気分転換に天体観測をしようと海へと向かったところ、儚げな謎の美少女・夜海美織と出会う。  彼を見るなり涙を流しはじめた彼女から、彼は天文部へと入部しないかと誘われる。  2人きりの天文部活動の中、余命短い中でも懸命に生きる美織に、蒼汰は徐々に惹かれていく。  だけど、どうやら美織は蒼汰にまつわるとある秘密を隠しているようで――?
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
遠くて、近い。

総文字数/17,236

青春・恋愛7ページ

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人にとって、心地よい距離感というものがある。 私のそれは、他人より少しだけ、遠かった。
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恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
渡り鳥と爆弾

総文字数/118,346

青春・恋愛45ページ

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 想像の中で町を破壊してはそれを描く日々を送っていた朱鳥の前に、一人の女性がやって来る。アトリエの家主だという彼女は朱鳥の絵を現実にしようと提案し、芸術的な破壊をする。 「世界をひっくり返そう」 彼女の魔法のような言葉に従い、町中に爆弾を仕掛ける日々が始まる。
うそつき執事の優しいキス
/著

総文字数/50,821

青春・恋愛45ページ

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 甘く優しい貴女(あなた)を、こっそりお守りいたします。  どんなに愛していても手の届かない、オレのお嬢さま。 ★*゚ ゜゚*★*゚ ゜゚*★  何でも出来て、いつも意地悪。   時々優しいワケあり先輩、超イケメン執事の卵、 藤原宗樹(ふじわら そうじゅ)。  そして、わたし。  西園寺理紗(さいおんじ りさ)の、恋の話。  わたし、資産家のお嬢さまって事になっているけど、中身はごく普通の女の子……のはず。  華やかなセレブな世界よりも、地味子にあこがれて公立高校に入学しました。  ……のはいいけれど。  待ちうけてたのは、とっても騒がしい日々!  新入生の部活勧誘を受けて、気軽にいくつも仮入部してみたら、全部活から本入部を迫られた!?  暴走族の生徒会長さんに目をつけられた!? 「えーん、わたしの静かな生活~」 なんて、とほーにくれて泣いているわたしに、手を差し伸べてくれたヒト。  それは、同じ高校に通うことになった、一つ上の執事の卵、藤原 宗樹(ふじわら そうじゅ)先輩でした。  ……… 「……しかたねぇ。ウチのジジィが西園寺の執事だからな。  学校では、俺があんたの身の安全とスケジュールを守ってやる。  ……執事代わりになってやるぜ、お嬢さま」 「すみません~~ 助かります~~」 「……言っておくけど俺は『執事』だけど『パシリ』じゃねぇからな。  それと。  基本、俺は西園寺が大嫌いだ。覚えとけ」 「えっ!?」 ☆★★☆  ねぇ、宗樹。  わたし、あなたのことが大好きなのに。  あなたは、やっぱり……わたしのこと、キライですか?
明日の君が、きっと泣くから。
  • 書籍化作品

総文字数/18,611

青春・恋愛12ページ

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――――――――――――― タイムリミットは7日間。 死ぬ気で生きるよ、君のために――。 ――――――――――――― 【スターツ出版文庫より12月28日発売予定】 ※第一章まで試し読みできます。 『エブリスタ』でも一部掲載中。
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