青春・恋愛小説一覧

缶チューハイとアイスクリーム

総文字数/9,502

青春・恋愛24ページ

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読みにくかったらごめんなさい すこしずつ修正していきます。 2024.12.20 完結
【医、命、遺、維、居】場所
咲茱亜/著

総文字数/20,548

青春・恋愛3ページ

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産まれるのは 命だけじゃない ********** 掌編シリーズ第12弾 掌編小説集 1.子供は特別 10.自分か他人か 23.ママには分かる 28.背中合わせ 46.シンメトリー 53.我慢は良くないから 62.ただそれだけのために 90.「たとえ」が「たとえ」じゃなくなっても 128.道化師(ピエロ)の動機 136.頭と心は別物 178.神様なんかになれやしない、だけどそれでもいいと思えるんだ 218.リマインダーは心の中に 296.だから自分を責めないで 333.貴女達のおかげで産まれてきて良かったと思えるようになったんだ 334.俺とあいつは似て非なるもの 340.微笑みを湛えた意味は、感謝か軽蔑か 446.「あんな顔、もう見たくないんだよ!」 454.だからそういう時は、 心配してくれてありがとう って言うんだよ 18作品より ********** ※筆者は医療資格者ではありません。 フィクションとしてお楽しみください。 2018/5/27 start
一番星

総文字数/20,684

青春・恋愛19ページ

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鈴梨学園に通う生徒のみが利用できるSNSアプリ そこから繋がりを広げることを目的とされている しかし上手に活用できない優衣子は、まだそのアプリから交友関係を広げたことがなかった
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
花散る雨、里に恋しなりゆく

総文字数/21,410

青春・恋愛8ページ

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 花の“声”が聞こえる力を持つ、人間の少女。  雲の“声”を聞いて雨降らす、古都の水神。  交えるはずのなかった出逢いから始まる、小さな奇跡と……淡い恋。 ※以前投稿した短編の加筆改稿版です。エピソードや恋愛要素が増えてます。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。 ※主人公と友人は関西(京都)弁を話します。 【2023.12 作品タイトル改題しました】
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
君は20年後の夏、私に逢いに来てくれた。
Ria/著

総文字数/10,426

青春・恋愛21ページ

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あなたは、生まれ変わりを信じますかー? 私が出会ったのは、男の子ー翔(しょう)。 翔は、一人でずっと海である人を待っているそう。 そんな翔に、私が心の拠り所的存在になりたいー。 そう思っていたのに…。 翔が死んで幽霊になって戻ってきた。 「やっと、逢えたー」 そういう君。 君が隠していたものって? 教えて、私が私が…。 君の大切な人になってあげたいから。 どんな運命でも、この恋が叶わなくても私は、君の傍に居続けたいー。
八月十五日の花火
梅桜楓/著

総文字数/21,038

青春・恋愛36ページ

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八月十五日。 毎年開催される花火大会。 そして毎年開かれる誕生日会。 家族、幼なじみ。 そして、じいちゃんの打ち上げる花火 今年もやってくる。 いつもと同じ、八月十五日が。 家族、友情、そして恋。 八月十五日の花火が俺に教えてくれる 大切なこと。
頻発性哀愁症候群
海咲雪/著

総文字数/17,694

青春・恋愛11ページ

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[この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
夢中デート

総文字数/20,020

青春・恋愛11ページ

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「大丈夫」の言葉はあまりにも甘くて、優しくて。 どうしてか、遠堂くんの言葉は信じれてしまう。 遠堂くんが「大丈夫」って言ってくれれば、きっと大丈夫なんだ。
昨日、余命を終えた君へ
/著

総文字数/15,641

青春・恋愛11ページ

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余命を終えた翌日、幽霊になった彼女と出会った僕
サチとサンジン様
/著

総文字数/97,786

青春・恋愛46ページ

アステリズムの夜

総文字数/8,751

青春・恋愛27ページ

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恋人と親友に裏切られ、傷ついたあの日 綺麗な星空の下で、星が好きな少しそっけない彼と出会った 彼と過ごす限られた時間は、夢のように幸せだったのに── 満天の星の下で起きた、少し不思議な冬の話
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