青春・恋愛小説一覧

犬飼くんが見てる

総文字数/20,658

青春・恋愛34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
前の席の変人・犬飼くんは どうやら あたしが彼のことを好き、 だと思っているらしい(恐) * 後ろの席の夏木さんは どうやら 俺のことが好き、 らしい(照)
遠くて、近い。

総文字数/17,236

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人にとって、心地よい距離感というものがある。 私のそれは、他人より少しだけ、遠かった。
潮騒の指輪と、言えなかった「ありがとう」

総文字数/20,814

青春・恋愛10ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 北海の断崖の王城。海の見える離れに置かれた正妃キャリーが頼ったのは、噂に勝つ大声でも、誰かをねじ伏せる言い方でもなく、「湯を配る」「札を貼る」「十歩を測る」といった小さな手でした。  王太子ポポフは、感謝や心配を口にすると途端に報告書みたいな言葉になり、代わりに毛布や手袋を箱に詰めて運んできます。侍女ノエミがその箱を「感謝箱」と呼び始めてから、王城の空気は少しずつ変わります。  潮間で拾われた欠けた指輪、消える合図灯、嵐の夜に並ぶ松明の列。
三度目にとどめ刺す

総文字数/15,042

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お前は、なんで、おれにキスしたの。 臆病者たちの三度目の正直と、想いの行方について。
表紙を見る 表紙を閉じる
突然。 同居することになった。 幼なじみの一輝くんと。 一輝くんは大人しくて子羊みたいな子。 ……だったはず。 なのに。 「結菜ちゃん、一緒に寝よ」 えっ⁉ 「結菜ちゃん、こっちにおいで」 そんなの恥ずかしいよっ。 「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、 ほしくてほしくてたまらない」 そんなにドキドキさせないでっ‼ 今までの子羊のような一輝くん。 そうではなく。 オオカミになってしまっているっ⁉ 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* 如月結菜(きさらぎ ゆな) 高校三年生 恋愛に鈍感 椎名一輝(しいな いつき) 高校一年生 本当は恋愛に慣れていない 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* オオカミになっている。 そのときの一輝くんは。 「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」 一緒にっ⁉ そんなの恥ずかしいよっ。 恥ずかしくなる。 そんな言葉をサラッと言ったり。 それに。 少しイジワル。 だけど。 一輝くんは。 不器用なところもある。 そして一生懸命。 優しいところもたくさんある。 そんな一輝くんが。 「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」 「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」 なんて言うから。 余計に恥ずかしくなるし緊張してしまう。 子羊の部分とオオカミの部分。 それらにはギャップがある。 だから戸惑ってしまう。 それだけではない。 そのギャップが。 ドキドキさせる。 虜にさせる。 それは一輝くんの魅力。 そんな一輝くんの魅力。 それに溺れてしまう。 もう一輝くんの魅力から……? ♡何が起こるかわからない⁉♡
表紙を見る 表紙を閉じる
間宮ちづる 冴えないアラフォー 「助けて いや」 人気のない路地に連れ込まれ、襲われそうになったところを助けてくれたのが海堂 慎。 海堂コーポレーション社長だった。 慎に契約結婚を申し込まれたちづるには、実は誰にも言えない秘密があった。 海堂 慎 海堂コーポレーション社長 彼女を自殺に追いやってしまったと辛い過去を引きずり、人との関わりを避けて生きてきた。 しかし間宮ちづるを助けて、放っておけず、「海堂ちづるになれ」と命令する。 俺様気質が強い御曹司。 仙道 充 仙道ホールディングス社長 八年前ちづると結婚の約束をしたにも関わらず、連絡を取らずにアメリカに渡米し、日本に戻って来た時にはちづるは姿を消していた。 慎の良き相談相手である充はちづると再会を果たすも慎の妻になっていたことに動揺する。     
表紙を見る 表紙を閉じる
どうせ届かないって、わかっていたのに。 それでも、好きになってしまった。 異世界に来て2年。 薬師として働く姫香は、ある日、怪我をした宮廷武官・凌越と出会う。 ほんの偶然の出会いだったはずなのに。 ほんの少しの優しさと、何気ないやり取りに、気づけば心が揺れていた。 けれど―― こんな気持ちは、自分には縁のないものだと思っていた。 これから先も、誰かに選ばれることもない。 そう思っていたはずなのに、彼の前では、少しだけ期待してしまう。 届くはずがないと分かっているのに、想いだけが募っていく。 ――これは、踏み込めないまま、それでも手放せなかった恋の話。
大切なものを失えばどうなるかは目に見えているはずなのに

総文字数/16,818

青春・恋愛2ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
恋するだけでは、終われない

総文字数/186,144

青春・恋愛51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
[恋するだけでは、終われない / シリーズ第一作] その瞬間。 ヒトの作り出す音がすべて止まると。 校門から校舎へと続く並木道は、一気に静寂に包まれた。 先輩たちとの偶然、いや『事件』みたいな出会いはやがて。 いつまでも忘れられない出来事の数々を、拾い続ける毎日へと変化していく。 ……過ごしたかった、あのときと。 ……過ごしていきたい、この先を。 妙な部活でつながった、青春の日々をつむいでいく物語は。 きっとここが、はじまりだ。 .
表紙を見る 表紙を閉じる
【短いあらすじ】絵がうまい陰キャオタクの高校生が、クラスの美少女に頼まれて周囲にナイショで彼女のVtuber活動をサポートする物語 【長いあらすじ】 二次イラストを描くことが趣味の陰キャオタク高校生「東小薗 聡(ひがしこぞの さとし)」は、ある日、モデルや女優活動をしている美人で清楚なクラスメイトの「清野 有朱(きよの ありす)」から、「とあるお願い」をされる。 「ねぇ東小薗くん。ちゃんとお金を払うから、私のママになってくれない?」 これは、陰キャオタクで人付き合いが苦手な主人公と、清楚で淑やかだが実は超オタクという素顔を持つヒロインが、周囲にナイショでVtuber活動をしながら親密な関係になっていくラブコメである。 ※毎日更新
ポエムとメガネ

総文字数/27,247

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 マジか、マジか……!  いくら探しても出てこない。鞄の中にもポケットの中にも入ってない!  気づいてしまえばもう死んだ目をして黒板を睨みつけることしかできなかった。これは自分で招いた不幸である。史上最悪の。  だって男子校でこんなの拾われたらおしまいだ。このままじゃ、このままじゃもう、俺のクソポエムが世に出て人の目についてしまう……!
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
エイム!―月野木高射撃部の姫と民草

総文字数/10,167

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※脱字修正しました
君と月をよむ。
りた。/著

総文字数/16,296

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『空から降ってきた女の子は、月の中に沈んでいく』 ある日、突然に。 僕の視界に、字幕が現れた。 1話だけ大賞 「青春恋愛」部門に参加してます。
傷いた恋を、ただ、続けたかった
蜃気羊/著

総文字数/14,702

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失恋の話や、恋の場面、頑張れない日常のセンチメンタルな場面を詩にしました。 全部で72作、収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆さよなら、君がすべてだった私  君のおかげでこれまで、  数え切れないほどの涙をこぼしたんだよ。  私は君の理想に近づこうと、  色々、頑張ってみたけど、  その頑張りなんて君には、1ミリも伝わらなかったんだね。  さよなら。  そう君に告げて、よかったと思ってるよ。  だけど、なぜか、君の無邪気な笑顔だらけの思い出が重いよ。  ☆甘えられるうちに自分を甘やかそう。  甘さを濃縮する方法はたくさんあるけど、  自分を簡単に甘やかす魔法なんてないよ。  ☆秘めた気持ちを教えて。  君の小指のピンキーリングが、  夏の始まりの日差しでイエローゴールドに輝いている。  テラス席で僕と向かい合って座る君は涼しげなのに、  たまに寂しく微笑む君は何かを秘めているような気がした。  だから、僕は素直に悩みを聞くと、  君は少し驚いた表情をした。  ☆君は素直じゃない  雨上がりで冷たい街を二人で歩いている。  LEDの青を反射するアスファルトは  君の黒色マッシュと相まって、すごくクールだよ。  そして、君はいつものように口数が少ない。  夜のこの街は人が多くて、  浮足立つから、  君の冷たい手をぎゅっと握って、  いつもの店まで行く。  そんな君が好きだって、強く思った。
入学と卒業

総文字数/28,582

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――私にとって入学であり卒業である。
笑顔とこの感情だけは、キミが知ってればいい

総文字数/80,137

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無気力だった僕を変えてくれたのは君だった 君の笑顔こそが僕の原動力だったんだ 君が希望を与えてくれた分、今度は僕が君に贈る この小説でも君が希望を持ってくれるのなら また君の笑顔を見せてほしいんだ
カラスの魔法
梅哲也/著

総文字数/10,709

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
苦しさの続く日は、いつの間にか息が詰まってしまう。 そんな時に彼女が、「なく」ことを教えてくれた。
pagetop