青春・恋愛小説一覧

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「私と別れてください」 部下であり恋人でもある佳穂から 突然別れを告げられた完璧上司の八代雅芳。 佳穂は、雅芳の本音が見えずに 「私ばかり本気なのでは」と悩んでいたのだ。 けれど彼が隠していた本音は、 抑えきれないほど重いもので――。 別れ話から始まる、完璧上司の重め溺愛ラブ。 *ムーンライトノベルズにR18版を掲載しています
世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

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シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
夏の風が、僕らを夢まで連れていく。

総文字数/26,277

青春・恋愛5ページ

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ーどうか、君の夢が叶いますように。
すれ違いの君と夢見た明日の約束を。

総文字数/28,664

青春・恋愛10ページ

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本当の自分を隠して生きる、 孤独と戦っている、 世の中のひとみんなが敵に思えてしまう、 あなたへ。 きっとどこかに、あなたの味方がいる。 あなたを想うひとがいる。 だからそっと、明日に夢を。
友情~2025 秋

総文字数/127,861

青春・恋愛16ページ

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 昼の校舎に、二人だけの屋上があった。  クラスに居場所を失い、不登校になった僕は、毎日こっそり屋上へ通っていた。  ある日、同じように学校を避ける誰かがいた。互いに本名を名乗らず、「アオ」と「ミドリ」とだけ呼び合うようになった。  名前のない友情は、嘘も過去も関係なく、まるで雲の上を歩くように自由だった。  けれど、ある日ミドリの正体が明かされた瞬間、屋上の風が変わる――。  “名前を捨てた”僕らが取り戻そうとしたものは、ほんとうの自分か、それとも失われた青春か。  匿名社会の現代を切り取る、心の距離と名前の物語。 他
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
顔を上げて! 桜さん。

総文字数/181,635

青春・恋愛57ページ

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どうして気になってしまうのか。 真面目で控えめな桜さん。 丁寧な言葉、静かな瞳。 その後ろに秘められた何か。
ひとりぼっちのヒーローと、星になった宇宙人
夢月/著

総文字数/31,982

青春・恋愛12ページ

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流れ星が降った夜。 君は宇宙からやってきた。
毒喰らい女王蜂はアオハルを嫌う

総文字数/18,271

青春・恋愛6ページ

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綺麗な言葉では、本物の悪は倒せない。 それなら毒を持って毒を制すだけだ。 「……さあ、地獄に落ちる覚悟はできたかしら?」
椎名くんは笑わない(完結)
ゆづ/著

総文字数/98,364

青春・恋愛23ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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ちょっと変な男の子椎名くんと、何故か気が合っていつも一緒にいる藤川さん。 そんな二人のゆるくてポップな日常の話。1話ごとに完結する連作短編スタイルです。 ラブというよりコメディーが強いかも。 長々と完結詐欺を働いていましたが、このたびついに本当に完結しました! 追記。 最後のページにおまけをつけました。椎名くん目線の短い独白です。 見つけてくださった方へ感謝を込めて。
陥落令嬢は執着執事に堕ちていく。Re:Choice

総文字数/52,746

青春・恋愛29ページ

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守られているはずなのに、息ができない。 「お嬢様」 その声だけが、静かに距離を奪っていく。 優しさも正しさも、すべてが逃げ道をなくしていく。 ─‬─‬この人の隣では、もう戻れない。
そして出会えた君と、儚く壊れる夢の続きを。

総文字数/95,726

青春・恋愛30ページ

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高校二年生、演劇部。 みんなで舞台をつくり上げるのが好きだ。 わたしの人生はうまくいっている、と思う。 胸を引き裂かれそうなほどの心の痛みなんて、まだ知らない。 でも、わたしは不思議な夢を見る。 幼い頃から、「運命の恋人たちの夢」を見ていた。 もう一つ、近頃見るようになったのは「壊れものの予知夢」。 予知夢のとおりに、ものを落としたり壊したりするとき、 なぜだか、彼がいつもそばにいる――。 そして出会えた君と、 儚(ハカナ)く壊れる夢の続きを。  ◇ ◇ ◇ 嘉田そよ香(かだ・そよか) …恋愛経験がなく、恋をテーマにした舞台の演出に悩んでいる 相馬瑞己(そうま・みずき) …小学校の頃にいじめられた経験から、人前では臆病になってしまう
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その日皇女は断罪された。 聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。 けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。 まるで最初からそうなることが分かっていたように。 「自由に旅をして、幸せを見つけたい」 断罪された皇女は神官として旅に出た。 自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。 そこで出会ったのは変な男キリアン。 善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。 元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。 いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。 「私は絶対に幸せになります」 後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
あの子の秘密は地雷系
杏月澪/著

総文字数/16,735

青春・恋愛4ページ

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好きなものを好きと言えない。 そんな自分が大嫌い。 ※私はメイクとはかけ離れた人生送っております。ご指摘あればお願いします🙇‍♀️ 表紙の写真はXで活動中の@Yasuragi_AIart様よりお借りしました
あまい檻−キミ、飼育中。−

総文字数/97,731

青春・恋愛235ページ

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「じゃあ、私のペットになる?」 訳あり干物女子高生 川野 翼(17) − Tsubasa Kawano − × 「ペットってカレシの事?」 訳あり美形年上ペット 一ノ瀬 仁(27) − Jin Ichinose − 1人と1匹、ヒミツの同居生活……。 「ツバサちゃん、チューは?」 「…………。」 あまい檻に閉じ込められたのは、キミ? それとも、私!? 〜★極上甘々ラブコメディ★〜 ※この物語はフィクションです。実在するものとは、一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 2010年11月26日……完結
半透明のラブレター
  • 書籍化作品

総文字数/75,595

青春・恋愛77ページ

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これは、想像もつかない話だろうけど。 愛する人の心が読めることと、 愛する人に心を読まれてしまうこと、 そのどちらがつらいんだろう。 私も、そんなこと一度も考えたことなかった。 斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。 そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。 たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。 『君だけに伝わればいいよ』。 そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。 ※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
君が残した10の奇跡

総文字数/107,273

青春・恋愛96ページ

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どうだってよかった。明日世界が終ろうとも別に何の後悔もないし何も思わないだろうとそう思っていた。 それなのに…―。 彼女は俺の前に現れたんだ。 一か月という時間を与えて
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