青春・恋愛小説一覧

音楽と夜空があなたに届くまで

総文字数/14,049

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私が初めて書いた作品の第1章の部分ではありますが公開致します。 初心者の小説なので上手く文章がまとまっているか分かりませんがもし良ければ読んでください! あらすじでは1章以降のことも書いてあります。
運命の人

総文字数/10,659

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
打ち上げ花火は夜空に消えて

総文字数/10,275

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「初香ちゃん。二人きりでデートしたくない?」 私にそうやって耳打ちをしたのはつい先日まで恋心を抱いていた相手、真田だった。
卒業文集、題『ラブレター』

総文字数/25,025

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 わたしの恋は、世界の誰にも、理解されない。  幽霊の男の子に恋をする、『普通』でいたい女子高生のお話。
スケッチブックに舞う二人の記憶

総文字数/11,149

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 スケッチブックに織り込んだ二人の恋愛ものがたり
入学と卒業

総文字数/28,582

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 ――私にとって入学であり卒業である。
時間を超えた卒業式

総文字数/29,197

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 ――僕は、3年前病気により高校の卒業式に参加できず、そのまま時が止まっている。  そんな中、僕は3年前の僕と同じような立場にいる一人の高校生と出会った。  そんな彼を、僕と同じような思いにはさせたくない。彼を卒業させることが僕の義務なんだ。  そして、僕自信も卒業し、好きな子に想いを伝えること、それがもう一つの義務なんだ。
雪がとけるころ、君はいないけど

総文字数/31,997

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【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

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小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
宝石の瞳を持つ君と叶えたい天地の恋

総文字数/89,959

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いつもマイナス思考で暗いことばかり考えすぎている高校生の牧叶が、突然天使のように舞い降りて来た翡翠の瞳を持つ少年と七年ぶりの再会を果たす瞬間、お互いの腕の中で抱きしめ合う涙と想いがようやく重なり合うその瞬間を、二人の恋がまた新たに始まる時間を温かく見てほしいです。 たとえ天地が壊れたとしても、二人の想いが同じなら、永遠の恋も叶えられるはず・・・。
花街の慈雨

総文字数/86,151

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 非日常的な出会いで、出逢うべくして出会った、初恋にして、【運命】の相手と相思相愛する、W主人公。【魔法】に愛されたふたりと、それを見守る、まわりとの関係性。すべて読んだあとに想像してみてください。いつでも、この物語の登場人物たちが、アナタに起こる【運命】を願っていることを。    
P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

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「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
理想のわたし
慈雨子/著

総文字数/12,527

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「RE:SO」理想の自分を演じるのがルールのSNS。RE:SOの世界でわたしは理想の容姿、理想の投稿、理想の友達を手に入れる。
君にこの星をもう一度 〈長編化前のやつです〉

総文字数/21,451

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※長編化したものを書いています!まだ書き途中ですが読んでいただけるならそちらを読んでいただきたいです!
中途半端が大嫌い。

総文字数/11,894

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「才能がない」「やっても意味がない」「無駄だ」そう言われた経験は、ないだろうか。 やりたいことがある、もしくはやり続けたいことがある。 だけど、周りから否定される。馬鹿にされる。 他人のことなんか気にせずにやり続ければ良い、と思うかもしれない。 しかし、それは、実際には、難しいことだ。 なぜなら、人間は気づかないうちに、人に流されていくものだから。 他人の影響は、思ったより大きい。 ある少女も、一時は抗っていたが、自然に、やめてしまった。 自分のやりたいことを無理やり失われた、息苦しい世界で、少女は、ある少年に出会う。 その出会いは、はたまた、運命か。それとも偶然か。 きっかけなんて、ちっぽけなものかもしれない。でも、突き動かされる、「何か」があるはずだ。 「まだ、どこかであきらめきれないんでしょ?中途半端じゃ、終われないんじゃないの?」 ーーこれは、一度は諦めて、生きづらくなった少女と、その少女にかつて惹かれた少年が、前を向く物語だ。
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