青春・恋愛小説一覧

ほどかれた糸の結び目

総文字数/677

青春・恋愛1ページ

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――ほどけた糸は、もう一度結べますか。
青夏とスイカ🎐🍉

総文字数/2,007

青春・恋愛4ページ

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夏の午後 教室から差す光は眩しすぎる 窓の外には青空 隣の机上には切られたスイカ 誰も気にしてない でも俺は気になる なんで真夏の教室に真っ赤なスイカ放置されてんの? ふと数学教師の頭を見る。 今日も太陽を反射してキラキラしている。 なんでこんなに目につくんだろう。 宿題を出していない俺 ページの折れた教科書 そして隣のクラスの笑い声。 読んだらきっと、夏の暑さを思い出す。 そんな話
裏切られて、嫌われて、それでも進む。

総文字数/658

青春・恋愛1ページ

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「信じていればなんとかなる。」 それがお母さんの口癖だった。 「誰もやらないのなら、陽鞠その役をしてみろ。きっといいことがある。」 よくお父さんに言われた。 「頑張りは誰かが見ているぞ。」 先生が言った。 「信じて、頑張って、それでも裏切られたら、それもいいことって言うのかな?」 そう、一人夜空へ向けてつぶやいた。
文化祭Love

総文字数/665

青春・恋愛1ページ

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高校の文化祭の準備をクラスのみんなでしていく中で幼なじみに恋をしてしまう、そうた 果たして、その恋は良い方向へと進むのか? それとも叶わない恋となるのか、、、? 青春が感じられる、甘酸っぱい高校生の初恋恋愛ストーリーです! 是非、読んでください!
先輩と青薔薇
ほほ/著

総文字数/1,827

青春・恋愛3ページ

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数分で読める短編です。良かったら読んでみてください。
僕の好きな人
たまご/著

総文字数/714

青春・恋愛1ページ

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私の好きだった人の男性目線です。
この世界がiで溢れていたら

総文字数/623

青春・恋愛1ページ

甘いものが苦手だから
さち/著

総文字数/1,238

青春・恋愛2ページ

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私は、まだ甘酸っぱい春を知らない。
無垢なカカオみたいな恋だった
せとか/著

総文字数/15,358

青春・恋愛6ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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「義理チョコだよ」 ありったけの笑顔でそう伝える。 本当に好きだった。 彼とは両思いで、幸せになれると本気で信じていた。 五か月間、彼に夢中になって日々を過ごし、最後は義理チョコを渡すまでのお話。
君と唇で触れる

総文字数/13,266

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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私と彼女の関係はメレンゲクッキーのようだ。 ふわふわと膨らみ、甘ったるくて、ほろほろと儚く、しゅわしゅわ消えていく。 あなたは気持ちを溶かしたことはありますか?
きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

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「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
救済 タナトス-thanatos- スピンオフ

総文字数/5,018

青春・恋愛4ページ

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お久しぶりです、霜原 佐月です! タナトス-thanatos-のスピンオフを描かせて頂きました。 愛空の2代目死神[タナトス]、谷村凛音(たにむら・りおん)のお話です。 楽しんで頂けたら幸いです。 よろしくお願いします。
永遠の約束を、今ここで
天野翠/著

総文字数/5,118

青春・恋愛4ページ

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― 僕と君の約束を覚えてるかな、もしかしたら君はもう忘れてるかもしれない。でも大丈夫、僕が必ず君との約束を果たしてみせる。君が忘れてしまっていても、僕が思い出させてあげるから。
僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

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決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
8.7℃

総文字数/10,922

青春・恋愛8ページ

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君に、証明してほしかった。  * 2023.7.7/公開 2024.2.13/一部修正 ■別所にも別名義・別タイトルで公開しています
涙の後に咲く花

総文字数/3,212

青春・恋愛6ページ

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この物語は、傷ついた心が少しずつ癒されていく、静かで優しい旅のようなものです。 彩花は、過去の痛みを背負いながらも、自分を許し、愛する力を取り戻していきます。 孤独と闇の中で過ごした日々から、少しずつ前を向いて歩き出す彼女の姿は、どこか儚く、それでいて強い力を感じさせます。 夜の闇に包まれたような心を抱えながらも、彼女は次第に光を見つけ、その光に向かって一歩を踏み出す。 大切なのは、ただ傷を癒すことだけではなく、傷そのものを愛すること。 その勇気を持って、彩花は一歩一歩、自分を許し、前に進んでいきます。 璃人という存在が、彼女にとってどれほど大きな意味を持つのか、そしてその温かさがどれほど彼女を支えたのか、 物語を通して彼女はその答えを見つけていきます。 傷ついた心が他者の優しさに触れることで少しずつ癒されていく様子は、 まるで夜明け前の静けさの中で、ほんのりと光が差し込む瞬間のようです。 この物語は、愛とは何か、痛みをどう受け入れ、どう生きていくのかを問いかけます。 過去に縛られたまま生きることを恐れながらも、前に進むことでしか見つけられない希望があることを、あなたに伝えたい。 今でも痛みは消えていないけれど、それを愛せるなら、どんなに小さくても、きっと笑える日が来る。 その一歩が、どれほど大切かを感じながら、この物語を最後までお読みいただければと思います。
君を殺す薬をもらった。僕を殺す薬を渡した。

総文字数/98,523

青春・恋愛33ページ

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自分だけを殺すことができる世界一安全な自死薬「ディープブルー」を手にした春海流と古閑翠は、約束を交わす。 「18の誕生日を迎える日まで、互いの薬を交換しよう」 それから誕生日までの3ヶ月、互いが互いの命を握り合う、奇妙な関係が始まった。
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