青春・恋愛小説一覧

キミの心臓は恋ができないと知っていたのに

総文字数/80,819

青春・恋愛33ページ

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「私の心臓は恋ができない」 「だけど、恋を知りたいの」    それは滅茶苦茶な依頼から始まった。  
初恋プリズナー

総文字数/235,859

青春・恋愛259ページ

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私、黒川梨々子は過去のトラウマで、地味子として周りから奇妙な目で見られている。 そんな私が大好き人は、隣の家の幼馴染の篠田颯吾(颯ちゃん)。 颯ちゃんはお伽噺にでてくるような王子様。 そんな王子様には勿論、婚約者が居て……。 諦めていた恋が叶う刹那の時。 ちょっとした事をキッカケに、変わっていく私の生活。 この恋、進む? それとも逃げる? 私の選んだ道は…… 嘘でもいい。 あなたの傍で愛されたい―――。 初恋に囚われた私の苦悩の日々が始まった。 ***   ***   *** 初めての執筆、見切り発進で、中編のつもりがかいてるうちに長編になってしまいました。。。 どーした私!?と思いつつ、なんとか最後までかけました。 プロットって大事 笑。 王道が好きなので、安定ある王道ラブストーリーを目指します! 最後まで、温かく読んでいただけたら嬉しいです。
君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
日本史男子は譲らない

総文字数/14,094

青春・恋愛5ページ

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親の都合で中学生から一人暮らしをすることになった美桜の日常は、ある日突然、想像をはるかに超えた出来事で一変する。時空を超えた存在、時代の化身たちが、彼女家に転がり込んできたのだ!美桜はすぐに仲良くなるが、江戸時代の化身だけは美桜に拒絶反応を示す。どうにか仲良くなりたいと願う美桜だったが、クラスの子から陰湿な嫌がらせを受けてしまいーーー
発散する熱量による温度差。

総文字数/3,308

青春・恋愛5ページ

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メガネ好き 笑顔好き 車好き 写真の優しそうな雰囲気に メッセージの穏やかな文面 うん、会ってもいいかなって思った 乙羽 静香(24) そして初デートでのドライブ── それが恐怖のドライブになるとは 思いもしなかった 熱量は人それぞれだと知る。
終われ世界、今この瞬間に

総文字数/5,593

青春・恋愛8ページ

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終われ世界、今この瞬間に。
あの夏、あの日、あの時、君と、

総文字数/2,534

青春・恋愛4ページ

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あの夏、目に映るもの全てが輝いて見えていた。町並みも、海も空も、全てが、どんなものよりも、美しく、華やかに、そして、どこまでも儚く…。 あの夏、あの時、胸の奥に封じ込めたはずの想いは、きっと、私には、もうわからない。
芋嘆くらし

総文字数/3,176

青春・恋愛5ページ

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「我が故に 妹嘆くらし 風早の 浦の沖辺に 霧たなびけり」 もしも男子高校生が万葉集の世界観に入り込んだらどうなるのか? なぜか「お芋」ばかりの世界入ってしまい・・・。少しふざけた感動ストーリーです。
朧咲夜クリスマス短編2022Ver.【完】

総文字数/3,774

青春・恋愛6ページ

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朧咲夜のクリスマス短編です。 咲桜・中学二年のときのお話です。 2022.12.24
虹の向こうに君がいる

総文字数/3,170

青春・恋愛4ページ

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中学生の優菜が、幼馴染みの尚人との何気ない一瞬に何を感じ取ったのか・・・?
水風船

総文字数/5,147

青春・恋愛8ページ

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高校最後の夏休み。 不器用でぎこちない青春のワンシーン――
0からのスタートダッシュ

総文字数/7,642

青春・恋愛10ページ

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前に投稿したものをコンテスト用に書き直したものになります。
ずっと、そばにいたのに。

総文字数/32,237

青春・恋愛96ページ

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「コウちゃんの良い所、こんなに沢山知ってるのは、この先も私しかいないんだからねっ。世間的に言ったら、コウちゃん顔しか良くないんだからね!」 「なんて恐ろしいこと言うんだお前は……」 ずっとずっと憧れ続けてきた幼なじみでお隣さんのコウちゃん。 「やっぱりコウちゃん好きだなあ」 「……そんなに好きか」 「え」 「……じゃあ、付き合うか」 そんなコウちゃんと、ある日突然、付き合えることになりました。 「……おいで、マメ」 「なに怒ってんだよ、マメ、こっち向けって」 ……でもね、コウちゃんは、何も分かってなかったみたい。 私は気づいているのに、コウちゃんは何も分かってなかったみたい。 でもね、もういいんだよ、コウちゃん。もう、大丈夫だよ。 「おかえり、コウちゃん」 マメ、ごめんな。 ずっと、そばにいたのに。 *お隣さんとの(ちょっぴり切ない?)甘々ラブコメ* ※移転作品です。 ※旧タイトルに戻しました。
あの日のきみと、もう一度

総文字数/11,944

青春・恋愛13ページ

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これ以上自分の人生には何も起きないと思っていた… それなのに、あなたに会って… 私はもう一度…
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