青春・恋愛小説一覧

君のすべてが好きだった
蜃気羊/著

総文字数/13,090

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新作書き下ろしの詩20作、Xで公開した77詩作、 あわせて97作の詩が収録されています。 恋のはじまりと終わりや、 頑張りすぎた君を少しでも癒やす言葉をつなぎあわせ、 200字に満たない短い文章にしました。 1、君のすべてが好きだった (新作20作) 2、センチメンタルな君は最高の宝物 (既存作30作) 3、好きでいてくれて、ありがとう (既存作47作) ✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 この本では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
最後の夏、恋、解けない呪い。

総文字数/11,663

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その夏、きみはぼくに解けない恋の呪いをかけた――
君は夢の花

総文字数/22,992

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——君は、誰?
君が逝く日。
妃水/著

総文字数/11,009

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──ねぇ、人は必ず死ぬけれど、きみにこんな日が来るとは思わなかったよ。
5年後も君に会いたかった
蜃気羊/著

総文字数/19,900

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あのときの君にただ、会いたかっただけだった。 最初はそんな些細な気持ちで、君に会いに行くことを決意したんだ。 だから、そのときの私は、まだ、君の本当のことを知らなかった――。 この話は、運命の悪戯に翻弄された恋をやり直す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
最後の晩餐
くじら/著

総文字数/10,173

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4人が追いかける夢の一部始終をどうか見守ってあげてください。 咲く花もあれば朽ちるつぼみもある。 しゅう、かなた、健也、渚から、夢を追いかける皆さんへ。
トワイライト

総文字数/36,535

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それは、ある夜の話。 夜明けがきたら、ふたりは――――。
願いを叶える幽霊

総文字数/21,489

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中学二年生の夏に、突然、交通事故に遭ってから約三年。 大好きだったピアノを弾けなくなり塞ぎこんでいたわたしの前に、おかしな幽霊が現れた。 「僕は、通りすがりの幽霊です。きみの願いを叶えにきました」 止まっていた秒針が、動き出した瞬間だった。
今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で

総文字数/13,846

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_______夜は、嫌いだ。 高校2年生の木岡紗凪(きおかさな)。紗凪はとある木の下でクラスメイトの宮浦直斗(みやうらすぐと)と過ごすことが日課になっていた。真面目と言われることを息苦しく思っている影の存在の紗凪と、クラスで明るくて人気者な光の存在の直斗。二人は無意識にお互いにとっての支えとなっていく。 しかし直斗には紗凪のことを気にかけるきっかけとなった忘れられない過去があって……。 私を救ってくれたのは、木漏れ日のようなその優しさで包み込んでくれた光。 私を変えてくれたのは、君が嫌いだと言った夜に残された嘘。 『例えこの想いが届かなかったとしても……今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で』
ついた嘘は鏡の中に

総文字数/11,277

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ついた嘘は鏡の中に
『短編版』青い桜はまだ春を知らない。

総文字数/31,999

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性格が悪いひとなんていないよ。 だって、ひととひとって相性でしょ。 そのひとの性格が悪いんじゃなくて、たまたまふたりの性格が合わなかっただけだよ。 炎を操ることができる少年・汐風 × クローンであり、制限された生活を送る桜 余命×純愛 生き方に迷ってしまった少年少女の青春ラブストーリー。
0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

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「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
藍色クロスロード

総文字数/23,780

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事故で幼なじみを失い生きる希望を失っていた翔は、幼なじみの命日の日、自らを『神様』と名乗る赤いマフラーの女性に出会う。 『神様』は、翔の願いを叶えてくれるというが……? もし、亡くなったひとに一度だけ会えるとしたら、あなたはなにを伝えますか? 『神様』がついた嘘に、きっと驚き、涙する。
guilty moon

総文字数/10,873

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 贖罪月、それは室町時代から言い伝えられる数千年に一度の『全ての罪を奪い去る月』。 どんな重罪も、過去の恋心も、本音を隠した嘘も、全ての罪がその月の純白の光によって消し去ることができる。  月和は一つ上の先輩、一夜に恋をしている。 一度散ってしまった想いを棄てきれないまま、気持ちを隠し持っていた。 そんな中、贖罪月が浮かぶ夜。一夜からの着信を受ける。 空き地のベンチ、並んで月を眺めるふたりだけの時間。 美しいはずの月は、月和の目には映らなくて……。  恋する人と過ごす、美しすぎる時間。 室町時代に記された風雅集からの物語を、令和創造新釈とともにお届けします。 奥ゆかしい月の光のように、この物語が響きますように。  ※作中に登場する『贖罪月』は実在しないフィクションによって創られたものとなっております。
音楽と夜空があなたに届くまで

総文字数/14,049

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私が初めて書いた作品の第1章の部分ではありますが公開致します。 初心者の小説なので上手く文章がまとまっているか分かりませんがもし良ければ読んでください! あらすじでは1章以降のことも書いてあります。
徒花と知れど私たちは上を向く。

総文字数/25,716

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姉の死をきっかけに、自身にとある呪いをかけてしまった少女・陽毬。 孤独な彼女が転校先の高校で出会ったのは、余命わずかの少年・爽。 爽との出会いによって陽毬は、囚われていた過去から解放され、次第に前向きになっていく。 しかし、いつも明るい爽はとある秘密を抱えていて……。 儚過ぎる初恋の先にふたりが見つけたものは、生きることのままならなさだった。
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