青春・恋愛小説一覧

0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

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「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
月光はあの花の調べ

総文字数/13,673

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真夜中、日常に疲れ果て、自殺するために岬に向かった大地は、同じく自殺をしようとしていた少女・朝陽に出会う。 崖から今にも飛び降りそうな朝陽を必死に止めていると、朝陽は『話をしよう』と大地に言う。 真夜中、波の音が響く崖の上で、ふたりの奇妙な一夜が始まる。
君のいない空だけがただ青い
夢月/著

総文字数/13,513

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 これは自分嫌いなある少女の成長の物語。  突然ですがみなさん、自分のことは好きですか? それとも嫌いですか?  自分のことが大好き! という人は恐らく少ないのではないかと思います。  そんな人達に向けて、この作品を執筆しました。
透明な君との三日間

総文字数/15,865

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流れ星に願いを言うとその願いは叶うんだよ
私の笑顔溢れるクリスマス

総文字数/13,380

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「まだ、中途半端なままで、終われない」の、クリスマスバージョンの物語です。 内容は大きく変わっていませんが、大幅に修正を入れ、クリスマス仕様に致しましたので是非お読みになってください!
guilty moon

総文字数/10,873

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 贖罪月、それは室町時代から言い伝えられる数千年に一度の『全ての罪を奪い去る月』。 どんな重罪も、過去の恋心も、本音を隠した嘘も、全ての罪がその月の純白の光によって消し去ることができる。  月和は一つ上の先輩、一夜に恋をしている。 一度散ってしまった想いを棄てきれないまま、気持ちを隠し持っていた。 そんな中、贖罪月が浮かぶ夜。一夜からの着信を受ける。 空き地のベンチ、並んで月を眺めるふたりだけの時間。 美しいはずの月は、月和の目には映らなくて……。  恋する人と過ごす、美しすぎる時間。 室町時代に記された風雅集からの物語を、令和創造新釈とともにお届けします。 奥ゆかしい月の光のように、この物語が響きますように。  ※作中に登場する『贖罪月』は実在しないフィクションによって創られたものとなっております。
音楽と夜空があなたに届くまで

総文字数/14,049

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私が初めて書いた作品の第1章の部分ではありますが公開致します。 初心者の小説なので上手く文章がまとまっているか分かりませんがもし良ければ読んでください! あらすじでは1章以降のことも書いてあります。
運命の人

総文字数/10,659

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
打ち上げ花火は夜空に消えて

総文字数/10,275

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「初香ちゃん。二人きりでデートしたくない?」 私にそうやって耳打ちをしたのはつい先日まで恋心を抱いていた相手、真田だった。
卒業文集、題『ラブレター』

総文字数/25,025

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 わたしの恋は、世界の誰にも、理解されない。  幽霊の男の子に恋をする、『普通』でいたい女子高生のお話。
スケッチブックに舞う二人の記憶

総文字数/11,149

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 スケッチブックに織り込んだ二人の恋愛ものがたり
届かない送辞に、終止符を

総文字数/14,262

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「卒業式って言うのはね、いい式にするんじゃなくて。皆と一緒に過した時間を思い出し笑い合うことで、自然といい式になるんだよ」
入学と卒業

総文字数/28,582

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 ――私にとって入学であり卒業である。
時間を超えた卒業式

総文字数/29,197

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 ――僕は、3年前病気により高校の卒業式に参加できず、そのまま時が止まっている。  そんな中、僕は3年前の僕と同じような立場にいる一人の高校生と出会った。  そんな彼を、僕と同じような思いにはさせたくない。彼を卒業させることが僕の義務なんだ。  そして、僕自信も卒業し、好きな子に想いを伝えること、それがもう一つの義務なんだ。
雪がとけるころ、君はいないけど

総文字数/31,997

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【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

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小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
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