青春・恋愛小説一覧

キミはそれでも美しい
向日葵/著

総文字数/2,502

青春・恋愛4ページ

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「お前さ?生まれてこなきゃ良かったな」
さよならはまるいかたち

総文字数/129,310

青春・恋愛39ページ

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「私と一緒に死んでくれますか」  切り立った崖の上で見知らぬ少女が僕に死のうと誘いかけてくる。  鈴蘭のようなささやく匂いと、打ち付ける波の音が僕を誘う。    そして僕は現実に引き戻される。  それは僕が見た夢。だけど僕が見た夢は必ず現実になってしまう。  そんな中、クラスの仲間達と伊豆旅行へと向かうことになり、夢で見た未来が現実になろうとしている事を感じている。  そこに再び降りてきた未来は、双子の妹の麗奈をナイフで刺す自分の姿だった。  あり得ない未来に困惑するものの、旅行先では夢でみた見知らぬ少女、桜乃と出会っていた。  どこか不思議な桜乃に少しずつ惹かれるものを感じながらも、麗奈にくる未来を恐れ続ける。  そしてそこに僕がみた未来が現実になる。  僕はナイフに刺された麗奈の姿を、はっきりととらえていた。  麗奈を刺した犯人はいったい誰なのか。桜乃はなぜ僕に死のうと誘いかけるのか。  謎めいた彼女は何を知っているのか、わからないまま事態は急速に進んでいく。  僕が見た未来には必ず別れを伴ってしまう。  僕は「さよなら」を言わないように未来を変えられるのか。  絶対に未来を変えてみせると誓いながら、僕は犯人を捜す。 ※表紙は花月夜れん様よりいただいたファンアートを入れさせていただきました。花月夜れん様、本当にありがとうございます!!
zara-zara

総文字数/6,921

青春・恋愛1ページ

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 いつまでも、この幸せが続くと思っていた。  いつまでも、二人はいっしょだと信じていた。  ずっと、守り続けたいと思っていた。  ずっと、つないだ手は離れないと信じていた。  ―――だけど  はじまりには終わりがあって、  ほんの小さなきっかけで、  ついさっきまで、手の中にあったはずのものを失っていた。 (2022年7月23日~25日)   
青い風、きみと最後の夏
  • 書籍化作品
[原題]青い風、君と駆ける

総文字数/88,105

青春・恋愛160ページ

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中学三年生の夏。 陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。 高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。 ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。 しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で…… 深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。 *2022/4/28 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
ビードロの声に、気づけば透けていく
ルキ/著

総文字数/98,109

青春・恋愛24ページ

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ずるがしこく。 それが私のモットー。 恋なんてくだらない。 恋に落ちるはずがない。 そう思っていたはずなのに――。
さやの神様、お願いよりを戻して

総文字数/6,306

青春・恋愛1ページ

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夢を追った二人の恋物語
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この作品は、ふと思いつきで書きました。
モラトリアムな恋の終焉
白菫羊/著

総文字数/6,406

青春・恋愛1ページ

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以下の短コンに出したかったのに、間に合わなかった作品。 「ソメイヨシノみたいな恋」をテーマにした短編🐑🐑 今回のテーマは『〇〇みたいな恋だった』です。 報われなかった恋、でも、一生忘れられないような宝物みたいな記憶ーー、など。そんな誰しもが心の中に閉まっている大切な恋の記憶を綴った、主人公にとって大切な”○○みたいな”恋の短編を募集します。かつての恋人からもらった忘れられないセリフや、出会いや別れを描いた実体験に基づいた、共感性の高い作品を期待しています。 テーマに沿ったものであれば、既存作品でのエントリーもOK! ご応募お待ちしております。
悪役の青春エスカトロジー

総文字数/6,649

青春・恋愛1ページ

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 あの日、私は最悪の全ての原拠で、この世の全ての罪を背負っていた。  きっと前世で世界を一つぐらい破壊したのかもしれない。 ●巴……主人公。悪役ムーブをしないとヒロインに殺されてしまうことを四回目の巻き戻しで気づく。幼馴染の颯斗への恋心を封印し、颯斗の未来を優先し悪役になろうと奮闘する。 ●めぐみ……五回の時間の巻き戻しの中、颯斗が毎回巴への恋心に気づいたのちに不幸になっていると思い込み、巴へ異常なまでの憎しみを持っている。颯斗のことは、病室のテレビで野球の試合を見てからずっと好き。一般的なヒロインポジション。病弱で病院から出られなかった幼少期、神様に健康になりたいとお願いしている。 ●颯斗……野球少年。一度の巻き戻しで巴が何度も自分の身を犠牲にして自分を守ろうとしていたことを理解する。それと同時にめぐみの異常なまでの自分たちへの執着やこの巻き戻しについて疑問を持つ。 イラスト/ノーコピーライトガール
白雪姫

総文字数/6,512

青春・恋愛1ページ

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鏡よ鏡。 わたしはこれから 自分自身を変えることができますか?
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『お前は、ある人物の身代わりとなった。まもなく死ぬ運命だ』  漆黒の暗闇が広がる、虚無の空間。  記憶も、肉体も、体の機能すらも失われた私は、死神を名乗る人物にそう告げられた。  助かる方法はただ一つ。その人物を言い当て、「その命を返せ」と叫ぶこと。  こうして始まる、死神の気まぐれという名のデスゲーム。命を賭けた戦いが。 1.期間は一ヶ月。10月12日から、11月12日の間。本来、死を遂げる予定だった人物の命日であり、私の命日になってしまう今日まで。 2.死神の力で私が死ぬ一ヶ月前の時間に戻る。私の記憶は死神に奪われたままで、知っているのは名前と年齢。そして、私が生きてきた世界の常識。 3.私は過去の自分に関与は出来ず、幽霊みたいに後を付いていくことしか出来ない。その中で、死の運命を押し付けてきた人物を探しだす。 4.3回だけ、自分の体に取り憑くことができる。自由に行動が取れ、調査を許される。一回、一時間。死神の承認が必要。 5.3回だけ死神に質問ができる。死神が承認した問いだけ、偽りない答えが返ってくる。 6.死の運命を押し付ける条件は、互いに面識が必要。 7.死の運命を戻せる期間は一ヶ月、チャンスは一度だけ。タイムアウト、指名する人物を間違えた瞬間、魂は握り潰されて死神の養分となる。  こんな理不尽な話に、反発はできない。  死神の手の平で転がされている私は、拒否した瞬間に死の運命が確定する。  ゲームを受け入れられなければ死。間違えた瞬間に訪れるのも死。時間切れでも死。  味方なんて誰も居ない。  ここに感情論や、倫理観なんてない。  生き残るか、消されるか、ただそれだけだ。  開かれていた空間より放出される魂は、ただ流されるまま前へと進んでいく。  私、篠崎茜は、いわゆる普通の女子高生だった。  流行りのメイクをして、友達と学校に通って、SNS映えを意識して、推し活が好きな今時の16歳。……と、思いたかった。  何か違和感を覚える毎日。裏アカの不自然な書き込み。クローゼットの奥に厳重に仕舞ってある、ナンバーキー付きの箱。何かを隠し、誰かを忘れようとしている、過去の私。  そんな私の後を付けてくる、男子高生。  ねえ、教えて? 私は善人、悪人、どっちだったの?  誰かに身代わりにされるぐらい、妬まれるような人間だったの?
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 現在、カクヨムの方でこの物語の続編である、『このタイトルには謎がある』という作品を連載しているので、この小説が面白いと思っていただけたのなら、そちらの方も読んでいただけると嬉しいです。  下記のリンク先です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436878148795
真夜中のシンデレラ

総文字数/6,665

青春・恋愛1ページ

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履いていたサンダルが脱げ、階段を落ちていく――。 終電を逃してしまった自分は、間抜けなシンデレラのようだった。 魔法をかけてくれた先輩も、もういない。 そんな凜奈に前に、後輩の男の子が現れて――。
終電を逃して、君と一緒に

総文字数/6,036

青春・恋愛1ページ

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サークルの飲み会後、二次会には参加しなかった二人のお話
アオハルがはじまるよ

総文字数/12,352

青春・恋愛2ページ

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夢とか生きがいとかないんだよなあ。 二十歳になってもぼんやり生きてる。 舞原かおり、二十歳。 自分は酒豪だと知りました。
7月は厄月

総文字数/6,198

青春・恋愛1ページ

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「ほんとに、7月ってよくないことが起きる」 「泉またそれ言ってんの」 泉:会社員 隼人:泉の元同僚 「とりあえずストレス発散したらどうでしょう?」 そうして二人は夜の散歩に出かける。
新月に瞬く月光

総文字数/6,528

青春・恋愛1ページ

仮

総文字数/13,702

青春・恋愛1ページ

ビリビリ

総文字数/6,260

青春・恋愛1ページ

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たとえば今この瞬間にも一歩踏み出そうとしている人の傍に、たとえばあの頃の私の隣に、一倉みたいな人が居てくれたらいいなと思って書きました。
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