青春・恋愛小説一覧

シマシマの向こう

総文字数/16,614

青春・恋愛13ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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【第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」応募作品】 シマシマ。 横断歩道の〝シマシマ〟が、ずっと気になっていた。 ある日、街を歩いていた神崎の前に、明るくて元気いっぱい——でも、周囲には姿が見えていない〝アキラ先輩〟が現れた。 謎すぎる先輩だが、そんな彼と過ごす時間はなんとなく楽しい。 けれど、ふとした瞬間に胸がざわつく。周りに見えないって、何? 日常がゆっくりと綻んでいく中で、神崎は〝咄嗟に隠した何か〟と向き合うことになる。 シマシマの向こうにあるのは、優しさか、後悔か。 消えてしまいそうな青春と、ひとりの先輩への想いが交差する、ほろ苦い青春物語。 2025/12/09 投稿
discord
和狸/著

総文字数/112,685

青春・恋愛117ページ

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嘘が重なり、どんどん複雑に絡み合っていく三角関係の行方を感じていただければと思います。 それぞれの章のタイトルの意味も読み終えた後に、考えていただけば幸いです。
サヨナラを綴って

総文字数/13,716

青春・恋愛8ページ

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ある日、学校から帰る途中、作家になることを夢見ていた幼馴染の女の子の交通事故現場に遭遇してしまった僕。 実は彼女は事故ではなく、自ら死を望んでいたと知ってしまう。 その日から、僕の、彼女についての記憶が蝕まれていく。
あの夏がキミを思い出させる
杏柚/著

総文字数/19,981

青春・恋愛55ページ

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僕はあの夏、向日葵のようなキミと忘れられない恋をした–––。
iPodの行方

総文字数/2,082

青春・恋愛2ページ

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楽曲コラボコンテスト応募
匿名S

総文字数/13,636

青春・恋愛1ページ

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※2012年に別箇所に投稿していたものを加筆修正しました。 それは最低な出会い。
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大切な人を失っても、日々は続いていく。 あの子のいない教室で私はもう一度、誰かと心を重ねる。
100年後も、君の代わりになんてなれない

総文字数/20,197

青春・恋愛15ページ

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『プロット』と大きく書かれたファイルをめくる。 すると、一番上のルーズリーフに、ある題名が記されていた。 『100年後も、君の代わりになんてなれない』 びっしりと文字で埋め尽くされた、何十枚もの紙。 何度も開けたせいか、シャーペンの芯が擦れ合い、白紙の部分まで真っ黒だ。 今日再び、その物語を読み返す。 START❥2019.6.21. FINISH❥2019.7.18. .。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。 レビューありがとうございます!! 寿すばる 様 Nia. 様 .。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。
謝るくらいなら、

総文字数/1,748

青春・恋愛5ページ

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「好きになって、ごめん」 謝るくらいなら、 最初から〝好き〟なんて言わないで欲しかった。
となりの彼

総文字数/5,117

青春・恋愛24ページ

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私が好きな彼には、好きな人がいる。 だけど彼の想いも、私の想いも、決して届くことはないんだ。
午前4時半。今、君は笑えていますか?

総文字数/7,857

青春・恋愛4ページ

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随時更新します。 有屋柚希
不器用な大人たちが産んだ卵

総文字数/8,070

青春・恋愛7ページ

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気持ち悪いってわかってます。 だけど、おさえきれなかった。 ※表紙画像はぱくたそ様よりお借りしています。 ※2017年他サイトにて掲載していたものです。
もう何も失うことのない、彼らの日常。

総文字数/12,611

青春・恋愛7ページ

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この作品は拙作である『記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕』の短編作品になります。 そのため、前作を読まれていない方にとっては、開幕から重度のネタバレとなるのでご注意ください。
願い華、夏夜の瞳

総文字数/2,483

青春・恋愛1ページ

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 『愛する人の大切なものが失われる瞬間、貴方は何を思いますか?』  貴方の隣にいる人の世界から光が消え、視界がなくなるとしたら。そうしなければ生きていけない状況になった時、貴方は何を願いますか。 夏、愛する人と過ごす永遠よりも長い一瞬の時間。 そんな儚く澄んだ時間が貴方の心に届きますように。  今作は、結之志希(X⇨@yuino_novel)様主催の『言ノ葉花火』企画参加作品として描かせていただきました。 テーマの『〇〇に映る花火』に沿いながら、私自身が感じる夏夜の特別さを最大限引き出せるよう何度も編集を重ねました。 長編の予定だったのですが、一瞬の疾走感を込め3000字以内と自己字数制限の元制作いたしました。一人でも多くの方の夏のお手伝いができていたら嬉しいです。  
落つ白、散る赫い花

総文字数/4,131

青春・恋愛1ページ

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雪に閉ざされた庭で、どこにもいけない青年と少女
あのね、先生。

総文字数/12,022

青春・恋愛1ページ

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誰にでも忘れられない恋がある。 「私」が抱いた恋は、何かを引き裂き、何かを気づかせてくれる大切な宝物だった。
傷跡

総文字数/10,233

青春・恋愛1ページ

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 彼が転校してきたのは、春のこと。  この世の負という負を背負ったような彼の名は――――。
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