青春・恋愛小説一覧

あまやどり
夏目/著

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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雨は嫌いだ、息苦しくなるし、世界が歪んでまるで溺れてしまいそう。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
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『フラれた者が敗者とは限らない』 寧ろフラれてからの方が 学校一イケメンの彼と 愛を育むチャンスをつかんでいた。 執筆開始 2024/6/20 完結 2024/6/29 ※この物語はフィクションです。 ※この作品は、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、魔法のiらんど、アルファポリス、小説家になろう!、Nolaノベルにも掲載してます。
大嫌いなこの心を抱き締めて

総文字数/109,702

青春・恋愛5ページ

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いつか私が、本気で死にたいって言ったら、君は私を止めないでくれる? 第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞応募作です。
誰かが君に恋している

総文字数/89,724

青春・恋愛23ページ

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 同じ学校の級友に恋心を抱く。相手は異性愛者で、普通に女性が好き。よって彼は偏見を怖れ、カミングアウトできず、ただただ自分の心の中で相手を想うだけ。  彼の望みは一つ。あなたのことをとても好きな人が一人、この世界にはいるんだって、その人は決してあなたにうちあけることはできないけれど、必ずいるんだって、相手に知ってもらいたいこと……  ゲイ、レズビアン、理由があってカミングアウトできない人達、その人達が共通に抱く感情ではないでしょうか? それを表現したくてこの作品を書きました。 ----------------------------------------- 【攻め】氷室+松崎卓也 × 【受け】壮太      松崎卓也は、物語の大半において【受け】の壮太を【攻め】ることはしませんが、物語の結末で女装した壮太に心を動かされます。
私はきっと、明日もあなたに逢いにいく

総文字数/80,400

青春・恋愛388ページ

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全てを諦めて捨てていた華の前に現れたのは不思議な少年、朔。 汚いことなんか何も知らないみたいに綺麗な表情で笑うそいつに、いつの間にか振り回されていく華。 「僕はハナを知ってるよ」 過去を手繰り寄せながら希望を掴もうとする少年少女の物語を、ぜひご一読頂けますと幸いです。 6月7日 武井ゆひ
一瞬で恋する君のおにぎり

総文字数/121,082

青春・恋愛37ページ

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札幌で暮らす乙部柚月は高校2年生。 大学教授の父・巌と二人暮らし。 特技は極上の「おにぎり」をにぎること。 そんな彼女が出会ったのは、不器用な青年で──。 そして起きる未曾有の事態。 おにぎりパワーで跳ね飛ばせ! 表紙illustration;yorutuki
いつか、この桜が散っても

総文字数/76,416

青春・恋愛13ページ

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 ずっと、物足りない日々を送っていた。  もっと。それを求めた結果、気付けばなにもかも無くなっていた。  永遠に続くかと思われた孤独。  でも、散りかけた君が、そんな寂しさを終わらせてくれた。 「――大丈夫。僕は絶対離れない」  君がいてくれるから、桜のように儚い命を、私は明日も生きていく。
しろとあおのクオリア
美也/著

総文字数/77,735

青春・恋愛13ページ

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私の秘密、彼の秘密。 ふたりの秘密は運命を惑わす――。
私の存在を、私は知らなかった

総文字数/8,920

青春・恋愛7ページ

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こんにちは、現在高校生の友川創希です。 1万字ほどの短編ですが、その中に様々なことを詰め込ませていただきました。   【追記】2023年3月28日に発売の「5分後に世界が変わる」に収録されています!  ※書籍版では加筆しているシーンや、多少のシーン変更があります。書籍版のほうがより深い物語になっていると思います!      
親友は幽霊

総文字数/13,030

青春・恋愛7ページ

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中学生の頃、クラスでイジメられていた私。そんな私を救ってくれた唯一の親友は三年生の途中で行方不明になったままだった。 ーーそれから、私は東京で大学生になり、そんな昔のことすら忘れていた。
花火の夜に、もう一度
夏野/著

総文字数/11,176

青春・恋愛3ページ

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高校二年生の夏休み。 親元を離れ、祖母の家で過ごすことになった栞(しおり)は、田舎の寂れた駅でとてもきれいな顔だちをした青年に出逢う。 神社に奉納するための花火を作っているという彼は、亡くなったひとを蘇らせることのできる特別な花火師、『迎え人』。 彼の作った花火を上げた夜、ひと晩だけ、もうこの世にはいない大切なひとと、再会することができるのだという。 ひょんなことから、彼の仕事を手伝うことになった栞は、さまざまな人たちの故人への想いに触れ、それを支える彼の真摯さに惹かれてゆき……。 山間の田舎町を舞台にした、夏休み話です。
まだ、うまく言えない 年の差男女短編集

総文字数/56,471

青春・恋愛12ページ

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 10歳差男女の短編、現代が舞台のものを集めました。  全4話。各話に繋がりはありません。 1.特等席  元々妹分を溺愛していた青年が、そのまま突っ走る決意をした話。  彼女はずっと、守るべき大事な妹分だった。これからも、彼女より優先するべきものなど何もない。 2.まだ、うまく言えない  自分にも素直になれない少年と、素直すぎる女性の話。  あの日と同じように差し伸べられた彼女の手。受け取る自分だけが変わってしまった。 3.そして肴にされる  うかつな女子高生が、幼い男心をうっかり傷つける話。  可愛い弟分が急にご機嫌斜め。いったい何がいけなかったの? 4.花丸らんまん  やさしい大好きな人に喜んでもらいたい少女の話。  何かお礼がしたくて、自分からお出かけに誘うことを企画するのだが……。  ※各章は短編として「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
あの夜を越えていけ

総文字数/5,449

青春・恋愛1ページ

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二歳年上の彼に浮気をされ、振られた。 サークルでの飲み会では荒れに荒れ、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。 隣には一矢纏わぬ幼なじみ。 「お酒のせいだから、忘れよう」 なんて提案したけれど、あの熱い夜を簡単には忘れられない。 体に残る熱に、いつもは優しい幼なじみが男になった瞬間。 甘く、それでいて必死に囁かれた「好きだよ」の言葉に。 私は、彼に、恋をした。 ※小説家になろうにも投稿しています。
朝焼けに君がとけそうなので
のわ/著

総文字数/5,626

青春・恋愛1ページ

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【「1話だけ大賞」エントリー作品】 18歳の誕生日の朝、 何者でもないまま 大人になるのが怖くて、 陽もまだ昇りきる前に 歩いている人もいない静かな外へ 生まれてはじめて抜け出した。 明け方の河川敷で 行き場のない気持ちを振り払うように 踊る私が出会ったのは、 ギターを背負った男の子。 クラスの人気者、 詩谷くんだと気づいたのは 逃げるようにその場を離れて 教室で再び彼を見た時。 誰にも言わない。 会うのは、朝が来る前の時間。 そんな約束から始まった、 私たちだけの時間。 けれど、進路、家族、仲間、過去。 それぞれが抱える現実は、 少しずつこの静かな時間を揺らしていく。 朝焼けにとけてしまいそうな秘密が、 いつか恋になるなんて、 このときはまだ知らなかった。
永遠の呪文は、レシートの裏に

総文字数/5,874

青春・恋愛1ページ

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 東小町駅前の焼菓子店「ミソラ」。店員の誠人は、買い物のレシートの裏に、誰かの今日が少し軽くなる言葉を書いて渡している。星形の飴を二粒そえるのも、彼なりの気遣いだ。  そこへ、市役所の地域振興係・日和が現れる。歩道使用の確認、コードの固定、苦情の芽――「白か黒か」をはっきりさせたい彼女にとって、レシートの言葉は危うい“勝手な善意”に見えた。
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