青春・恋愛小説一覧

忘れられない恋だった。

総文字数/9,870

青春・恋愛1ページ

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幼なじみへの片想い。 それは、大人になってからもずっと 私にとって、忘れられない恋だった。 そんな大切な恋に 私は今夜、サヨナラを告げる──。 《執筆期間》 2024.06.29〜2024.07.01
君のぬくもりに抱かれて

総文字数/9,998

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雨の降る中、唯奈はひとり神社の拝殿の前にいた。 大好きだった彼氏と妹との縁を切るために。 そんな唯奈に誰かが声をかけた。 「ねえ、縁を切りたいほど辛い思いをしたなら、俺が全部忘れさせてあげようか」 その声に導かれるまま、唯奈はホテルに向かい――。
彩りの再会
taka/著

総文字数/9,975

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「俺、大人になってどうなってた?」 背丈は変わろうとも、貴方には、あの頃の眩しさをそのまま感じられる。 大人になった君がくれた感情──。 交われない、だけど、心で繋がりたい。 忘れていたものを思い出す、切ないラブストーリー。
再会

総文字数/9,108

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私って、みんなは――
淡く儚くささやかな光を、あなたと

総文字数/9,995

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ふわりふわりと浮かぶ無数の光。 青白く淡く輝く幻想的な景色をあなたと二人で見た。 死が二人を別つとも、思い出すのは、あの夜のこと。 それは、初恋の思い出──。
マーブル色の君に愛を注ぐ
水嶋捺/著

総文字数/9,256

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 わたしが夜を共にしたのは、  いったい誰だったんだろう――
野良猫、拾いました。

総文字数/9,973

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猫みたいな彼と出会った 不思議な夜の話。 《執筆期間》 2024.06.16 〜 2024.06.19 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
恋の花火はコーヒーのあとで
遊野煌/著

総文字数/9,999

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水野繭香は職場の上司である、二つ年上の香田課長に長らく片思いしていた。そして繭香にはその想いを決して口に出すことができない理由があった。香田課長には長らく付き合っている恋人がいたから。 ある日、香田課長が結婚することを聞かされた繭香は『失恋花火』と称して同期の松永航平から花火をしようと誘われる。 花火の色が変わるように、この夜が明ければ二人の関係もカタチが変わる──? ※フリー素材です。
置き去りにした恋の罰を、きみと

総文字数/9,840

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恋には賞味期限がある ずっと焦がれていたのに それに蓋をして生きてきた 置き去りにしたこの恋を、今夜―――― 2024.06.10 公開完結
この花束に込めた想いが届きますか

総文字数/9,178

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私たちの出会いは、ただの偶然だったのかな? それでも、何年もあなたを好きでいました。 その気持ちは、今も変わりません。 私の俯いた顔が、上を向いた時...... あなたは『おめでとう』と言ってくれますか?
【フォロワー限定】ナイト・フィクション

総文字数/9,997

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★フォロワー限定公開です fiction fic・tion /fíkʃən/ 【名詞】 ・創作、小説 ・作り話、作り事、虚構 ◇ 次の映画が終わって朝になったら 元の〝日出さん〟と〝鷹野くん〟に戻るってことで 朝が来たら、全部忘れましょう ◇ 日出 珠理 ひので じゅり 27歳 鷹野 壱沙 たかの いっさ 25歳 ◇ *作中に登場する映画は、すべて架空のものです*
十曲分の、恋人

総文字数/9,991

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この曲が終われば、他人 でもね、この曲を聞けば たとえ十年経っても、この夜を思い出す自信がある
Silent Night
りた。/著

総文字数/9,810

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ワンナイトラブストーリー応募作品になります。
「光」を求め続けて。

総文字数/9,488

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高校2年生の叶白夜(かのうびゃくや)は、暗くなった公園で夜空を見上げていた。 1人ブランコを漕いでいると、そこに現れたのは〝明日〟遠くへと転校するクラスメイトの橋本想(はしもとそう)で……。 「ねえ叶さん。僕と一緒に逃げませんか?」 光に焦がれて。 沢山の光に逢いたくて。 求めて、手を伸ばして。 その手を掬ってくれたのは、 私の真っ暗な夜を照らしたのは、君だった。 ________間違いなく君は、私にとっての「光」でした。
君とサクラと私の初恋
蜃気羊/著

総文字数/9,637

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新作書き下ろしの詩20作、Xで公開した25詩作、 あわせて45作の詩が収録されています。 春が始まる中で、君との恋のはじまりと終わり、 君はありのままで十分だと強く思った一瞬を切り取った作品です。 1、春に始まり、春で終わる恋だった (新作20作) 2、恋愛は何色の言葉で表現すればいいの? (既存作25作) ✾お互いに慣れすぎたのかもしれないね  わがままを言いあえるくらい、  君との仲はもしかしたら、  ありきたりになっていたのかもしれないね。    君との恋は楽しかったけど、  君を傷つけてしまったかもしれないね。    だから、最後くらい素直になるね。  「ごめんね」 ✾春に始まり、春で終わる恋だった  君との恋は桜が散るときに始まり、  桜が咲いてすぐに終わったね。  この一年、すれ違いとか、多かったし、  君のことをしっかり理解できているつもりで、  理解できていなかったし、  お互いに妙にすれ違っていたんだね。  もっと、君との心の距離を近づければ、  簡単に別れることなんてしなかったのかもしれないね。 ✾何度も散っても、君の優しさは散らない      時間が経っても、きっと君のことを忘れないよ。    あの日、一緒に見た桜は何度も咲いては散っているけど、  君の優しい言葉が今でも忘れられないよ。  その言葉のおかげで、  今も君との関係は続いているけど、  君はあの日のこと、覚えているかな。 ✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 この本では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
彼と思い描いた未来

総文字数/9,340

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退屈な毎日を送っていた私は、母の田舎で幼馴染みと再会する。 彼は、私とは対称的で日々の中にきらめきを見つける天才だった。
蛍に灯る思い出は
夢月/著

総文字数/9,376

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※表紙画像はAI生成を利用しています
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