ホラー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。 暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。 彼の用件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。 夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。 騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。 誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。 疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。 ――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベマで公開しております
この街には、あるポスターが貼ってあります。

総文字数/12,886

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
怪鳥-ある記憶に基づく記録-
無幻/著

総文字数/8,986

ホラー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある女性の「記憶」を探っていくと、恐ろしい「事実」があることが分かりました。
異界アルペン

総文字数/53,479

ホラー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“言うなれば異界エレベーターならぬ異界アルペンだと大山は言っていました。”   山を愛する男、大山直人は妻である大山久子と共に北海道のトムラウシ山を登っていると奇妙な人影を目撃する。それは体は人間の女性だが、頭が二つある怪異であった。 それから暫くして、大山久子は自宅近くのマンションのエレベーターの監視カメラに映ったのを最後に行方不明になってしまう。 妻を必死に探す大山直人だったが、妻が帰ってくることはなく、代わりに大山は別の目的を見つける。 動画制作で生計を立てる男、東正彦にかつての親友、大山から冬の富士山に登らないかと誘いが来る。傷心の大山を励ますためにその誘いに乗るが、その登山はただの登山ではなく、妻のいる異界へと行くために大山の考えた儀式『異界アルペン』であった。 凍てつく富士の山肌、大量のライチョウの死骸、後ろから近づくツプサパフチ<二つの頭の老婆>の気配、妄念渦巻く富士の山に東と大山は飲み込まれていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」応募作品です。 <どんでん>ときたからには阪神の岡田彰布監督を出したい、と思ったのですが出せなかったのが心残りでなりません。 心残りなら、もっと他にあるだろ! という思いもあります。 どうせなら話題の人物のプリゴジン氏にもゲスト出演してもらいたかったですね。 それとか歌舞伎の人とか(おいおい)。
【Vlog】家に届いた小包の中身を一緒に見ていただけませんか。
hatsu1/著

総文字数/59,999

ホラー35ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
都内で平凡な日々を送る会社員・オオヒラのもとに、差出人不明の小包が届く。中には、失踪した地方紙記者の手記と、すでに廃業した温泉旅館「熱志甫温泉東湖館」に関する大量の資料が収められていた。華やかな観光記事の裏に重なる怪異体験談、竜骨を祀る社、祭囃子の音、そして“規則正しいが一拍多い”呼び出し音――。資料を順番に公開しながら考察を進めるうち、オオヒラ自身の周囲にも同じ異変が起こり始める。これは友人の悪戯か、それとも失踪の連鎖か。読むこと自体が、何かを呼び寄せるのだとしたら――。
444~replay~

総文字数/139,151

ホラー559ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
□■□■□■□■□■ 11作品目です はじめての続編となりますが、 前作を読んでなくても大丈夫です。 「ホラー」ですので、 苦手な方はご注意ください。 感想ノートやレビュー 大歓迎です! □■□■□■□■□■ 前作『444~呪いの数字~』 全国書店で発売中です よろしくお願いします
表紙を見る 表紙を閉じる
卒業式の集合写真に、記憶にない人物が写り込んでいた──。 偶然の見間違いか、それとも説明のつかない異変か。 同級生たちの証言、古い新聞記事、写真館の取材を重ねるうちに、アルバムの周囲には不可解な行方不明事件の影が浮かび上がっていく。 これは一冊の卒業アルバムから始まった調査の記録である。
表紙を見る 表紙を閉じる
 餌をくれる君に、今度は僕が全部あげる。だからずっとなかよしでいようね。 土砂降りの雨の日、泥まみれのカレーパンを食べていた僕を拾ったのは、同い年の少女・わたらいさんだった。 空腹の僕に彼女が与えたのは、わずかな餌と、逃げ場のないほどの優しさ。 家では、亡き兄の代わりとしてしか扱われず、僕自身を見てくれる人はいなかった。 空っぽの僕を、わたらいさんは餌と歪んだ優越感で満たしていく。 彼女は僕を手懐け、僕は彼女の底なしの孤独を埋める。 ――僕は、彼女に支配されている。 そう思っていた、はずだった。 ※AI補助利用 主に校正や資料収集、壁打ちに使っています。 絵がお粗末なので、作品イメージを画像生成したものを表紙としています。
姑獲鳥の肉団子
/著

総文字数/16,015

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
レシピサイトに投稿されていた「姑獲鳥の肉団子」という謎のレシピに関する話です。
貴方の復讐、お手伝い致します
桜桃/著

総文字数/9,992

ホラー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人気の無い道。周りには古い建物が並んでいる。  そんな中、一つだけ人が住んでいる家があった。そこには黒いストレートな長い髪が特徴的な青年が微笑みながら立っていた。  顔上半分は前髪で隠れてしまっているため見えない。  その青年にはある噂があった。その噂とは── 【殺したい程の憎しみを持っている人はどうかお試しください。貴方の××と引き換えに復讐させていただきます】  らしい。  今日も、その店には人が訪れる──── 「貴方のご依頼、お聞かせ願いましょうか」
ほんとうにごめんなさい

総文字数/7,377

ホラー10ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
ツギハギ
/著

総文字数/8,355

ホラー10ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
西岡 竜也および関根 真理子と、それぞれは関連性のない小さな事件の話です。
幸せな小説家

総文字数/11,935

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
原稿用紙を用いることで、物語の内容と表紙をリンクさせてみました。
異常警報

総文字数/0

ホラー0ページ

マヨヒガ
hatsu1/著

総文字数/41,316

ホラー18ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
2026年、友人の失踪を追う記録者のもとに届いた一枚の画像――霧の森に佇む、地図にない古民家 全文 。失踪直前、男は「還ります」とだけ繰り返していた。さらに発見された2016年の映像には、開けてはならない襖、鏡に映らない獅子舞、そして首を吊る男の姿が残されている。昭和初期の古写真にも同じ人物が写り込み、時間は崩れ始める。迷い家はなぜ現れ、誰を呼ぶのか。調査はやがて、記録者自身をも呑み込んでいく。
元禄怪奇余話~時をこえた復讐
雪影/著

総文字数/45,842

ホラー19ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
逃げられないプリンセス

総文字数/2,778

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺のプリンセス」 いつもわたしをお姫さま扱いしてくれる彼。 ただ、それだけじゃなかった。 付き合っていたのに、 わたしは、 彼がどんな王子さまなのか、全然知らなかった。
pagetop