ホラー小説一覧

【LIVE】キミだけのVirtualアイドル配信中♡
丹衣奈/著

総文字数/19,453

ホラー14ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【#拡散希望】 突然すみません。どなたか #坂上アイリン の行方をご存じですか? Virtualアイドルとして活動している、私の妹です。 今年の8月20日から連絡が付かず、上京先の住所も教えてくれませんでした。 チャンネルの更新も8月20日から止まっております。 アイリンと面識のある同業者の方、絵師の方など。どんな些細な事でも構いません。 こちらのコメントか、私のDMに情報提供をお願いします。 どうかお助け下さい。妹が行方不明なのです。 ◇ 都内に勤める会社員の橘田 慧一はひょんなことからVirtualアイドル、坂上アイリンの配信を見る。 『私、坂上(さかがみ)アイリン!歌って踊るのが大好きな、キミだけのVirtualアイドルだよー!よろしくね♡』 自分の為だけに歌って踊るアイリンに惹かれる慧一。 だが、アイリンの配信中にマンションのロフトから家鳴りやラップ音が響くようになる。 この現象は偶然なのか?失踪したVirtualアイドル、坂上アイリンの行方は……? 一通のSNSから始まる推し活×モキュメンタリーホラー、覗いていきますか ?
表紙を見る 表紙を閉じる
【公開にあたっての注記】  本作は、知人から託された断片的な通信ログと、支離滅裂な手記の内容を、読みやすく小説形式に再構成したものです。  知人から送られてきたのは、ある失踪事件の断片的な記録でした。元となった資料には、私が以前WEB小説サイトに掲載した作品への異常な執着と考察が綴られていました。そこに記されていた過去作への考察に導かれるように、私は欠落した空白を一人称の物語として補完せざるを得ませんでした。  これはもはや、私だけの創作ではありません。  固有名詞はすべて仮名に変えてありますが、内容の凄惨さは可能な限り再現しています。  読み進める際は、十分にご注意ください。自己責任でお願いします。 ---------------------------- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  もととなった手記は、2025年11月以降、東京都千代田区・新宿区境界の外堀沿いにある大学図書館で相次いで報告されている異常事態の調査記録である。 ----------------------------  発端はSNSに流出した防犯カメラ映像だった。深夜の書庫で壁を凝視する者、顎が外れんばかりに口を開け天井を仰ぐ学生。  院生・芦沢紗月は怪異を追ううち、ある実話怪談へ辿り着く。中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が綴られていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――死。  市ヶ谷、四谷、飯田橋。江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない汚染が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。隣の学生の目が焦点を失っていたら。あなたも今、頭痛を感じていたとしたら。 「調べて、いいのか。読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。 ---------------------------- 【注記】 ・中臣悠月・著『図書館の“あれ”』との関連性を含みます。 ・記録画像は押収資料を解析した再現イメージ(AI生成画像、および一部を画像加工ツール「もじまる」にて構成)です。 ・地図は国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/#15/35.701586/139.746695/)の地図を加工して使用しています。
湯雷

総文字数/9,277

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
SNSに残された断片的な投稿から再構成された、ある夏の記録。
「明るい伏せ字」を見たことはありませんか?

総文字数/9,351

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
伏せ字は普通、規制回避やプライバシー保護などネガティブな理由で使われるものです。しかし、最近はSNSの幸せ報告や職場の先輩への感謝など一見全く必要のないように思える場合でも使用される場合があるそうです。
マギアTV

総文字数/9,004

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法少女×テレビ番組×デスゲーム 奇妙なテレビ番組『マギアTV』に強制参加させられ、番組企画という名のデスゲームに挑むことになる魔法少女たちの運命は?
#レモンフィルター

総文字数/11,516

ホラー33ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「可愛くなりたい」――その願いは、呪いになる。 憧れの友達が消えた理由を知ったとき、 私の顔は、もう私のものではなくなっていた。
伝説の首斬りカンタロー

総文字数/8,584

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学校にまつわるカンタローの都市伝説。カンタローは実在した人物らしい。 学校の都市伝説を取材することになった私。 出身小学校に行き、伝説の首斬りカンタローについて当時の担任の村山先生と校舎を歩いていると、28年前に亡くなったという寒太(かんた)という美少年が現れた。 大昔ここの地域でヒーローだった少年がカンタロー。その少年が斬首制度を辞めさせようとしたリーダーだったらしい。 でも、結果的に彼は戦いの末、相手のリーダーの首を切って制度を改革したっていう話もあるし、首を斬られて死んだという結末もある。 伝説だから、本当の所はわからない。地蔵もカンタローのために創ったとか、そうじゃないとか。 何十年か前に、カンタローの生まれ変わりだと主張した少年が自殺したのは惨殺を好むサイコパスな美少年だった。 カンタローは悪なのか?善なのか? 狂愛じみたカンタローの不思議な話。
惑いの城

総文字数/8,675

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
さる高貴な一族の住む雪の城で、「私」は彼の君に出会う。 彼の君は魔物のように笑い、私をひとめ見てひどく気に入ったようだった…。 神話の入り混じる一族の歴史に飲まれ、私は彼の君が手招く禁忌に堕ちていく。
耳年齢テスト 20kHz

総文字数/19,907

ホラー10ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
鳥山さん

総文字数/10,334

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何度上げ直しても、文字化けが直らない箇所がいくつかあります。 文字化けを直すサイトなどを利用していただくと(多分)読めます。 お手数をお掛けしますが、気になる方は適宜ご利用ください。
死がふたりを分かつので

総文字数/15,322

ホラー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オカルトとロジック、死と恋とが交錯する異色の青春ホラー短編。全3話完結済み。
花言葉は「追憶」

総文字数/7,369

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 それは、禁断の愛の末におとずれた悲劇。    花言葉に隠されたメッセージとは?
うちのトム知りませんか?

総文字数/2,729

ホラー9ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
期待の新人。その正体は!?
表紙を見る 表紙を閉じる
闇へ続く林道、朽ちた祭壇と呪いの刻印が織り成す血濡れの樹海――。そこは人の常識が通用しない世界でありながら、「高額報酬を得られる闇バイト」として若者を誘い込み、いつの間にか多くの行方不明者を生み出している。取材チームはこの噂を追いかけ、夜の森に足を踏み入れたが、その先で待ち受けていたのは未知の儀式や陰鬱な結界、そして封印と呼ばれる血の代償だった。謎のリーダー格の男や、不気味なキノコを収集する作業員たち。彼らは一体、何を目的として深夜に儀式を繰り返すのか。誰もが口を噤む“古代のしきたり”と、一族に伝わる血の契約。その闇を暴こうとする取材メンバーが直面するのは、崩落寸前の地下施設、数多くの失踪者の痕跡、そして“森そのもの”が発するかのような得体の知れない囁き声。都市伝説やオカルトの域を超えた危険が、静まり返った樹海の奥底で息づいているのだ。果たして、呪術じみた儀式の真意とは? 人知を超えた存在を閉じ込める“封印”が示すものは、ただの迷信か、あるいは数多の犠牲を伴う絶対の現実か。次々と姿を消す仲間たち、際限なく広がる幻影や奇怪な植物の群生に翻弄されながらも、彼らは最後の真実へ歩みを進める。すべてが飲み込まれる前に、我々はこの惨劇を記録し、闇バイトの真相を知らねばならない。夜明けを迎えるとき、樹海と人間、どちらが勝利するのか――恐怖と興味が入り混じる一冊が、いま始まる。
もう一度、深く刺してみてください

総文字数/2,383

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
あき屋の部屋にサソリ的なのいるw
風祭千/著

総文字数/8,288

ホラー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あき屋の部屋にサソリ的なのいるw
pagetop