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兄のフリをした配信者、遠野朝陽と、実はその配信リスナーだった転校生の結城真が、出会って恋をする話。 俺──遠野朝陽(とおのあさひ)は『コウ』というアカウント名でネット配信をやっている。 このアカウント、実は兄貴のアカウントだ。 交通事故で亡くなった兄貴のノートパソコンの中身を整理していたとき、この配信ページを見つけた。 兄貴と声が似ている俺は、『コウ』のフリをすることで、誰かの中で兄貴が生き続けてくれたらいい……とそう思って配信を始めた。 ある日、学食で転校生の結城真(ゆうきまこと)と出会う。 その転校生は『氷の女王様』と呼ばれるほど、綺麗な顔立ちをした男だった。 学食での出会いをきっかけに、お互いの距離が近くなる。 仲を深めていく中で、俺は真のことが次第に気になり、好きだと自覚した。 自覚したきっかけは、真に気になる相手がいると知ったからだった。 しかもその相手が自分の兄『コウ』だとわかって──!?
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 ある日、主人公は前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。しかし、メビウスは前世でアニメやラノベに触れていたので、悪役転生した場合の身の振り方を知っていた。『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』そう考えて死ぬ気で努力をするが、チート級の力を身につけることができなかった。  それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる場所に捨てられてしまう。 「……普通、十歳の子供をこんな場所に捨てるか?」 『死地』と呼ばれる何もない場所で、メビウスは『家電量販店』のスキルを使って生き延びることを決意する。  しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。  家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ、やがて小国の長として建国を目指すことになるのだった。  メビウスは知るはずがなかった。いずれ、自分が『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在になるなんて。  努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。 ※別サイトにも掲載しています。
六花

総文字数/71,033

BL31ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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世話焼き転校生×記憶喪失の少年
灰の姫の後宮
狭倉朏/著

総文字数/28,287

後宮ファンタジー10ページ

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皇帝の実子、王太子の異母妹でありながら、宮女の子であるが故に蔑ろにされてきた白髪頭の灰姫(かいき)。 しかし隣国・大済国(たいせいこく)に攻め込まれ、父である皇帝は首を刎ねられ、王太子は捕まり、灰姫も連座させられる。 末の異母弟が切られそうになるのを庇った灰姫は、大済国の王太子、明晶(めいしょう)に気に入られ、明晶の後宮へと連れて行かれる。 他サイトにも掲載しています。
死んでも人に言えないヒミツ
  • 書籍化作品
/著

総文字数/28,089

青春・恋愛16ページ

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「俺たち、べつに変じゃないんだよ。ただ生きてるだけ」 私たちはただ生きているだけ。生きて、人を好きになっただけ。 それはきっととても愛しいことなのに、私はいつも忘れてしまう。
永遠に続く夏の恋の泡沫

総文字数/28,339

青春・恋愛39ページ

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そしてまた、僕たちの夏が来る。
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眩い光が舞う客席で、遠すぎる君を仰ぎ見ていた。 トップアイドル(執着・束縛・二重人格)✕平凡幼馴染(お人好し・無自覚・愛され)の短編です。 ◇もし親友がアイドルになったら?と思い浮かんで書いてしまったお話です。
君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
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100円ショップの店員、与那に可愛い新人のバイトの女の子が急接近してきた。相手は与那のことを探していたというが、与那にその子の記憶はない。困惑する中、地震が起きて陳列棚が倒れ、与那は圧し潰されそうになる。 そこで崇拝していたフィギュアの姿をした神が現れ、異世界に転移することで窮地を逃れた。そこで魔物に襲われている子供に遭遇し助けを求められる。ノースキルの与那であったが、神の加護によりカーゴパンツのポケットが100円ショップとつながり、100円アイテムを使って窮地を脱する。 助けた子供はエルフの少女であり、村がダークエルフに襲われたために神に救世主を願ったとのこと。粉骨砕身で働く(社畜の)与那は、神に見込まれ救世主として異世界に送り届けられた。しかし少女の勘違いにより発動した「エロフ反射」により少女の奴隷として扱われることになり、村を救うために力を貸すことになる。 そして、ダークエルフを追い払うための、怒涛の100円アイテム攻勢が始まった――。
古都琴子は好きに生きるので、悪しからず
  • 書籍化作品
[原題]古都琴子のネタ帳~本日ニンゲン引退しました~

総文字数/38,875

青春・恋愛18ページ

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かつてなく自由な最強転校生がやってきた! 我が道を行く最強転校生がクラスをひっくり返す――。 「まあ、私は好きに生きるから、君たちも好きに生きたまえ」圧巻の青春小説。 ※本作は第3回「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」の【10代限定「きみの想いが誰かを変える」部門】に寄せられた、10代の皆さんの「想い」をもとに、汐見夏衛が書き下ろした長編小説です。 ※タイトルは仮題です。発刊時に変更になる場合があります。
旦那さま、ずっと私と生きてくれませんか?

総文字数/97,356

和風ファンタジー44ページ

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大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。 ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。 絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。 「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。 久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。 これは愛と生きがいを見つける二人の物語。  
君の色を教えて

総文字数/56,731

BL8ページ

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君に出会ったあの瞬間、憧れが生まれ、ときめきが全身を駆け巡った──────。
氷の花嫁~笑顔を失った能面の少女が幸せになるまで~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]氷の織姫
シアノ/著

総文字数/133,544

和風ファンタジー59ページ

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紗良が織る布には、夜刀の求める特別な力があると判明し――? 二人の再会と記憶の物語は、永遠の愛で結ばれる。
触れぬ鴉の潜入婚

総文字数/72,396

和風ファンタジー24ページ

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【和風ファンタジー×契約結婚×スパイミッション】 人間や異能者、妖怪が共存する帝都。二つの異能を持ち、陸軍の治安維持部隊「宵鴉」の東支部で分隊長を務める光堂凜は、最強の異能者と呼ばれながら、自身の持つ触れた相手の霊力を奪う異能のために、常に孤独を感じていた。 そんな中、凜は上司から任務として結婚を命じられる。しかも相手は帝都の東の妖怪たちを束ねる妖怪頭であり、凜とは犬猿の仲の九尾狐・蒼雪だった。 蒼雪は帝都の東を騒がせている婦女子誘拐事件の容疑者に挙げられており、彼と結婚し、その内情を探るのが凜に与えられた任務だった。異能の影響で他者に触れられないながらも、特別支給で多額の報酬がもらえると聞き、貧しい家族のためにと凜は任務を受けることに。 一方、蒼雪もとある理由から人間の結婚相手を探しており、凜は表向き実家の経済状況を救うためと偽って、彼と契約結婚をすることになるが…… 余裕の裏に秘密を隠した妖怪頭の九尾狐と、最強故に孤独を抱える軍人乙女の、契約結婚から始まる和風ファンタジー ※カクヨムにも掲載しています
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【ドラゴンを包丁でブツ切りした? そんなことより俺の飯をくえ!】 あらすじ ブラック店舗でこき使われて、好きな料理もろくに作れず過労死したシゲル。 女神により異世界に転生したシゲルは、二度目の人生、好きな事しかやらないと心に決める。 シゲルは転生の際に、チートスキルも不老不死も望まなかった。 彼の望みは、「美味い飯を作って、食べた人の笑顔が見たい」ただこれだけ。 シゲルが女神より貰ったものは、チートスキルでもなんでもない転生者全員に付与される【女神のオマケ】のみ。 これは健康促進とわずかな成長率アップという、あってもなくてもいい程度のお守りのようなものだった。 「まあ、普通に暮らす分にはなんとかなるでしょ」 シゲルを剣と魔法のファンタジー世界に送り出した女神。 だが、シゲルは女神が想像していた以上に料理バカだった。 「シゲル君のお供えしてくれるカツ丼さいこ~」(女神) 「ねえ、このお肉ドラゴンじゃないの?」(食べ友女神) 「ええ、だってシゲル君は今度こそ好きな料理しまくるって……  なんか包丁でドラゴンぶつ切りにしてる!? このかつ丼なんか微妙にバフ効果ない!?」 これは転生した料理バカおっさんが、悩めるS級美人冒険者や、なんでも仕事引き受けちゃう美少女聖女を美味しいご飯と包丁で救う物語。 ※女神さまは、たま~に出てきます。
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