BL小説一覧

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......フツウになれない。 佐倉こうは何処かおかしかった。フツウの恋愛が出来なくて、苦しんでばかりいた。 フツウになろうともがいた。 けれど、出来なかった。 辛く、苦しんでいた時、君は現れた。 隣に寄り添ってくれるような、綺麗な、綺麗な歌声に、心が奪われた。 凍えるような、クリスマスの日。 君は小さく震える唇で、愛の歌を紡いでいた。 そう。僕はきっと......。 あの時から、ずっと、君に恋をしている。
柚子崎ディストーション

総文字数/98,951

BL24ページ

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恋とバンド、熱く切ない夏ものがたり。ボクが好きになったのは男性でした。
高校1年生。初恋グミは優しい味でした。
装間額/著

総文字数/92,347

BL32ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
君の愛もいらない

総文字数/14,033

BL6ページ

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この感情は、恋なんて可愛いものじゃなかった
ぼくらの恋には込み入った事情が。

総文字数/135,345

BL37ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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同級生がBL小説家で、登場人物のモデルにされていることを知った日から、風祭顕の平凡な日常は激変した。
灯の守り人【本編】
白井/著

総文字数/21,028

BL7ページ

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出会い頭はまだ学生同士。ゆくゆくは二面性のある医者(歳下)とアングラ葬儀屋(歳上)へと進路を変えて生きていく二人の恋よりも重たい繋がりの物語……
蒼くて藍い空を見た

総文字数/70,707

BL24ページ

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 15歳の一藍は新しい居場所を見つけた。 「波佐美先輩が一番なんだな〜」 「そう。ソウの顔が一番好き。俺はソウに噛まれて唇に傷がついたら嬉しい」 「「え!?」」「は?」「えぇ~っ!!」  目だけで人を殺せそうな小鉄に作ってもらった弁当を手にして、教室で一藍がクラスメイトたちと五人で繰り広げる友愛トーク。  蒼空と青い空を見るために入った陸上部。  女神の姉と天敵の姉。  一藍が空と分かちがたく繋がっていることを示唆する音楽との邂逅。        「俺の青空 見つけた!」  一藍のクラスメイトの後輩男子たちからも慕われる「心もイケメン」蒼空と、フランス人ならではのアムール魂でストレートに愛を語る一藍との深い心の交流を紡ぐ。
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羊毛フェルトで小鳥を作っていた 雪白 叶人くん。 ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも 「作ってみたい」と言いだして ふたりで制作する時間がはじまった。 ふたりはお互いに『恋愛としての好き』 な気持ちがあったけれど気が付かなくて。 同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ 陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ…… あることをしてからお互いに意識し始めた。 そしてなぜかお互いの姿をしたぬいぐるみを作りあうことになり、さらにぬいぐるみを持ってぬい活デート?もすることに。 ゆるふわ叶人くんと 叶人くん好き好き陽向くんの 幼なじみストーリーです🌸 【青春BLコンテスト一次通過作品】 お読みくださり反応も ありがとうございます \✨ピュアは最高✨/ 好きを詰め込んだお話です。 新作 羊毛フェルトとぬい活は 作者も好きでやっています✨ 2024*9*1~
きみの痛みを、ずっと見ていた

総文字数/78,093

BL33ページ

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「……生きて、アキ」  ──きみを失いかけたとき、心が震えた。 溺愛親友攻め×平凡鈍感受け 【表紙画像:Canvaにて作成】
太陽に捕まった向日葵くん。

総文字数/3,077

BL1ページ

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「⋯⋯お前それ間接キスだからな」 旧題『スキの罠』
君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

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「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
嘘つきは恋の始まり
澪里/著

総文字数/13,636

BL3ページ

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濁った本音を隠した場所は美しい-----だった。
ロールプレイ

総文字数/4,278

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お前の彼氏として振舞いたかったんだ
キスでめざめる。

総文字数/4,756

BL1ページ

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文化祭で王子様とお姫様の役を演じる羽目に。
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クラス委員を務める白藤透の口癖は「大丈夫」。 平穏に過ごしたい透は、どんな時でもそう言って自分の気持ちを押し込めてしまう。 しかしクラスメイトの黒澤律だけは、その言葉の裏にある無理に気づいていた。 「無理するなよ」——そう言って、律は気づけば透の隣でさりげなく手を貸してくる。 僕は大丈夫なはずなのに。 どうして律は、そんなふうに見てくるんだろう。 文化祭の準備が進むなかで、透は少しずつ自分の本当の気持ちと向き合っていく。 そして初めて「大丈夫じゃない」と言えたとき、透が見つけた居場所とは——。 白藤透(しらふじ とおる) 主人公・受け クラス委員を務める高校3年生。誰にでも笑顔で接し、頼まれたことは断らない。口癖は「大丈夫」。穏やかで気が利くが、自分の限界に気づかないまま周りに合わせ続けている。 黒澤律(くろさわ りつ) 攻め 窓側の一番後ろの席に座る、クラスで目立たない存在。口数は少なく近寄りがたい雰囲気があるが、透のことをよく観察していて、さりげなく手を差し伸べる。笑うと意外と可愛げがある。
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